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	<title>【ベースボール】タグの記事一覧｜岡崎かつひろ ～Offical Web Site～</title>
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	<description>個人が輝く未来をつくる！</description>
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	<title>【ベースボール】タグの記事一覧｜岡崎かつひろ ～Offical Web Site～</title>
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		<title>古田式・ワンランク上のプロ野球観戦術 (朝日新書)</title>
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		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 23 Feb 2022 23:00:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
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					<description><![CDATA[１．今日の一言と紹介する本 皆さんは天気が良い時はどのように在宅ワークするのでしょうか？ 僕は平日は朝7時から、動画配信をしています。 動画配信や、電話での仕事は歩きながらもできるというのはメリットですよね。もちろんコロ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と紹介する本</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>皆さんは天気が良い時はどのように在宅ワークするのでしょうか？</p>
<p>僕は平日は朝7時から、動画配信をしています。</p>
<p>動画配信や、電話での仕事は歩きながらもできるというのはメリットですよね。もちろんコロナという状態もありますから密集するような場所や、人との接触を避けますが、家の近くを散歩しながら仕事をするというのはなかなか良いです。</p>
<p>条件が一緒なら工夫して、楽しく、効果的に仕事したいものですね。</p>
<p>それでは今日の書評『<strong><a href="https://amzn.to/3rifZ0I" target="_blank" rel="noopener">古田式・ワンランク上のプロ野球観戦術</a></strong>』をしていきましょう。</p>
</div>
</div>
<h3>２．本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>球界1の頭脳は、<span class="marker2"><strong>古田敦也</strong></span>が自身の経験をもとに、野球観戦のレベルが格段に上がること、</p>
<p><strong>松井秀喜</strong><br />
<strong>イチロー</strong><br />
<strong>ダルビッシュ有</strong><br />
<strong>田中将大</strong></p>
<p>などなど、一流選手のプレーを例に挙げつつ伝授する。</p>
<p>ビジネスやプライベートでも人間関係を作るときに野球の会話を知っていると便利なことがあります。またプロから得られるビジネスのヒントもあるでしょう。</p>
<p>この本は野球を解説しながら、野球だけではない気づきがあります。これを読めば、試合を見る目が、そしてビジネスの取り組み方が確実に変わる！</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>３．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>好不調の波がさほどなく、何年も続けて安定した成績を残せるピッチャーこそが最も評価の高いピッチャーといえます。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>守備はうまいが、打撃がイマイチという選手に限って守備を磨く人がいますが、これは逆です。不得手なことをやりたがらない。得意な事は知らないうちにでもできる。力を入れるべきなのは短所を埋めることなのです。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>チームスポーツにおいて気合だとか、ガッツだとか、積極的な気持ちなどということを説く方がいますが、こういった事柄は全て持っていて当然と考えるべき</strong></p>
</div>
<h3>４．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>書籍の9割は、野球の解説に尽くしている本書。</p>
<p>野球好きの方なら、楽しく読めることでしょう。しかし野球好きでない方であったとしても、きっと<span class="marker">プロの姿勢を学ぶことができ価値ある1冊</span>だと思います。</p>
<p>そこで今日はプロの姿勢、特に監督(リーダー)が大事にするべき事という観点で書評をしたいと思います。これは野球に限りませんが、実際プレイしているのは選手とは言っても、結果に対しては監督が全責任を負います。</p>
<p>すぐ<span class="marker">何か問題があると部下や周りの人のせいにする人がいます</span>。残念ながらそれではリーダーになることができません。良い結果も悪い結果も、どちらも自分がすべての責任を負う、という姿勢がリーダーにとって大事なことでしょう。</p>
<p>ただ気をつけなければならない事は<span class="marker">手柄まで自分の物言いはしないこと</span>。<span class="marker">部下の手柄は、ちゃんとそれをやった部下を立てること</span>を意識すると良いと思います。</p>
<p>打順についてはいろいろな考え方があるでしょう。ここ数年の巨人の原監督、かつての仰木監督のように打順をよくいじり、何種類もの打順を組む人もいます。これについての評価は賛否あるでしょう。結果うまくいけば、やりくり上手と言われます。</p>
<p>当然ですが、プロの世界は成果主義。頑張ったけど結果になりませんでしたでは残念ながら評価されません。奇抜なアイデアや、新しい試みも一緒です。やるからには結果を作らなければならない。賞賛されたいのなら結果を出さなければならない。それがリーダーとして、プロとして当然の姿勢でしょう。</p>
<p>プロの監督は、長いペナントレースで選手の力を100%、120%出せるような環境作りや、いかに選手に気分よくプレイしてもらうかといったことを考えてやっています。リーダーの問われる仕事の1つには<span class="marker">メンバーが動きやすい環境作り</span>も含まれています。ときには適材適所、ときにはメンバーの成長のために、様々な環境作りが求められます。</p>
<p>そして<span class="marker">失敗しても、うまくいっても、気分良く頑張れる土壌を作ること</span>、<span class="marker">モチベーション管理もリーダーの仕事</span>です。あなたが野球好きでなかったとしても、野球好きな人と出会った時に、多少なりとも話が合わせられる事は価値があるのではないでしょうか。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>５．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">プロ野球の世界において、あえて良いピッチャーの条件を取られるならば、それはまず先発ローテーションをワンシーズン通してきっちり守れる選手、ということが言えるのではないでしょうか</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">好不調の波がさほどなく、何年も続けて安定した成績を残せるピッチャーこそが最も評価の高いピッチャーといえます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">アンパイヤに選球眼が良い、という印象付けをすることに得はあっても損はありません。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">観察することで理由がわかる。観察に基づいた洞察力。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ある程度観察する力がついてくると、その次に問われるのは洞察力です。状況から判断して察する力、本質を見抜く力という事</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">何も考えず、投げたいように投げさせるだけであれば、打たれたり点を取られたりした場合に後悔が残ります。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">勝負の世界だから打たれることもあります。策が裏目に出ることもあります。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">しかしキャッチャーは結果を受け入れながらも、後悔をしないように常に最善を尽くしてサインを出しているのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">これは野球に限りませんが、実際プレイしているのは選手とは言っても、結果に対しては監督が全責任を負います。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">プロの監督は、長いペナントレースで選手の力を100%、120%出せるような環境作りや、いかに選手に気分よくプレイしてもらうかといったことを考えてやっています。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ありとあらゆる細かいことにまで神経を使います。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ケアが必要なのはメンタル面だけではなくフィジカル面、特にピッチャーには肘、肩のケアが必要です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">けが人の把握という監督の大仕事</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">打順についてはいろいろな考え方があるでしょう。ここ数年の巨人の原監督、かつての仰木監督のように打順をよくいじり、何種類もの打順を組む人もいます。これについての評価は賛否あるでしょう。結果うまくいけば、やりくり上手と言われます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">選手たちが機嫌を損ねないよう、起用する場面を配慮するということもあります。しかし真中はそういったタイプとは正反対で、不平不満を一切言わず、チャンスがあればいつでも使ってくださいという人間でした。だから、使う側としても非常に助かりました。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">チームスポーツにおいて気合だとか、ツキだとか、積極的な気持ちなどということを説く方がいますが、こういった事柄は全て持っていて当然と考えるべき</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">逆に言うと、こうしたことが当たり前になってなければ、勝負には勝てません。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">楽しむということを誤解している</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">よくテレビのインタビューなどで、結果を気にせず、楽しむことが大事というようなコメントを耳にしますが、こういう言葉を私は結果に対して逃げているようにしか思えません。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">楽しんでやるということの意味を間違えないでもらいたい</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ハイプレッシャーでシリアスな状況になると、当然のことながら人間は緊張し、身体や精神が硬直してしまう。プロはこの硬直や緊張をほぐし、平常心を取り戻すために楽しむという言葉を、あえて使うのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">これを履き違えて自らの楽しみのためにやるというような錯覚の下、プレイする人がいますが、こうした考え方のプロのチームスポーツには不向きです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">なぜなら、試合は選手だけのものでは無いからです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">負けてもいい試合だったから、悔しくない。負けても楽しかった。も、私は認めていません。いかなる時も勝利を目指し、勝つしかないと自覚するのは、プロとして当たり前のことだからです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自己満足でやってもらっては困ります。チームが一丸となって戦うスポーツにおいては自分の気分の良さなど関係なく、同じ目標(勝利)に向かって努力にやってもらいたいものです。みんなでやっているんだということを常に忘れてはなりません。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">もう一歩上に突き進むためにはさらにチーム内で共有しなければならない項目があります。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">①ビジョン<br />
②ハードワーク<br />
③戦略<br />
チームスポーツでは、この3つの事柄を具体的に共有することが重要になります。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">意識を共有して勝つためには何が必要かを考える</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">変化を好まないものは成長しません。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">できるかできないかではない。やるか逃げるかである。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">長所を伸ばすより短所を埋めろ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">守備はうまいが、打撃がイマイチという選手に限って守備を磨く人がいますが、これは逆です。不得手なことをやりたがらない。得意な事は知らないうちにでもできる。力を入れるべきなのは短所を埋めることなのです。</span></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h3>６．商品の紹介</h3>
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