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	<title>【プロジェクト】タグの記事一覧｜岡崎かつひろ ～Offical Web Site～</title>
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	<description>個人が輝く未来をつくる！</description>
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	<title>【プロジェクト】タグの記事一覧｜岡崎かつひろ ～Offical Web Site～</title>
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		<title>予定通り進まないプロジェクトの進め方</title>
		<link>https://okazakikatsuhiro.com/article213/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 15 Jan 2023 23:00:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[サービス]]></category>
		<category><![CDATA[プロジェクト]]></category>
		<category><![CDATA[プロダクト]]></category>
		<category><![CDATA[ポイント3点]]></category>
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		<category><![CDATA[設計]]></category>
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					<description><![CDATA[１．今日の一言と本のサマリー 建築のような造形物を作り上げる活動だけでなく、ルーティンではできない、新しいものを生み出す活動の全てがプロジェクトといえます。 今日の社会は、1億総プロジェクト社会、と帰すべき状況にあります]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>建築のような造形物を作り上げる活動だけでなく、ルーティンではできない、新しいものを生み出す活動の全てがプロジェクトといえます。</p>
<p>今日の社会は、<span class="marker">1億総プロジェクト社会</span>、と帰すべき状況にあります。情報技術が加速度的に進化し、ネットワークとコンピューターが担う領域は広がり続けています。次々とイノベーションが生まれ、考えられないようなスピードで既存ビジネスが崩れていく。ヒット商品を見出と生み出したとしても、あっという間に競合者が登場したり、またはユーザーの気が変わって見向きもされなくなったりして、製品、サービスのライフサイクルはますます短くなっています。</p>
<p>このような社会環境においては、ルーティンワークと呼ばれる仕事は、日々少なくなっています。一方で重要度が高まっているのが、新領域の開拓。新領域の開拓、すなわちプロジェクトをいかに前に進めていくのか。</p>
<p>『<strong><span class="marker2">予定通り進まないプロジェクトの進め方</span></strong>』をご紹介していきます。</p>
</div>
</div>
<h3>２．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>プロジェクトを与えられたものとして取り組むよりも、自分のものとして取り組んだ方が成功の可能性が高くなる</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>プロジェクトを始めるにあたっての最大の問題は、要件定義ができないということです。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>プロジェクトにおいて、当初立てた計画に固執する事は、最も愚かなことだ</strong></p>
</div>
<h3>３．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>まずは1つ次のようなプロジェクトを考えてみましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>【プロジェクト】りんごが欲しいから買ってきて</strong></span><br />
りんごが欲しいから買ってきてという依頼をされたとします。わかりました、買ってきます！と行動しては失敗の元。<br />
このプロジェクトにおいて、まずしなければならないことそれは、情報確認です。<br />
<strong>・りんごは1つで良いのでしょうか？</strong><br />
<strong>・どこの産地が良いのでしょうか？</strong><br />
<strong>・そもそも何に使おうとしてるのでしょうか？</strong><br />
<strong>・予算はいくらでしょうか？</strong><br />
等々確認しなければならないことがたくさんあります。</p>
<p>りんごを買うという程度であればそれほど難しくありませんが、仕事におけるプロジェクトで上記のような確認を徹底しているでしょうか。思い込みで行動してしまった結果、大きなミスを犯してしまう。そんな現実はよくあることです。そこで我々がプロジェクトを行う上で、やらなければならない事は言葉の交通整理です。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>【言葉の交通整理をする】</strong></span><br />
要望、要求、要件、仕様、設計。<br />
プロジェクトにおいてはこうした別々の階層による話が、ごちゃまぜになって始まり、互いに影響与えながら進むものです。それぞれの言葉を意識して整理して使うようにしましょう。</p>
<p><strong>①要望…プロジェクトを開始する根本となる時</strong><br />
どんなプロジェクトも、要望がない所には始まることがありません。なりたい結果を明確にしましょう。<br />
<strong>②要求…要望を下にして、正式に依頼する側とされる側の間で明示される情報</strong><br />
依頼をする側とされる側の間に、きちんと要求として提起していないことを当たり前として相手に求めるのは、後々の認識相違やトラブルの元になります。仕事においては法的な問題にも発展しかねませんから、必ず要求をすり合わせ、共通の約束とする必要があるでしょう。<br />
<strong>③要件…要求を叶えるために、製造、実現する内容を明確にすること</strong><br />
いわゆる要件定義をしておきましょう。何が欲しいかと、どう作るかの境界線です。このページの精度が低いと、着手した後の、戻り、影響範囲が甚大なものになってしまいます。<br />
<strong>④仕様…製造するものに要求する形状、構造、寸法、制度、性能、製造、試験方法等の規定</strong><br />
使用を規定するにあたって気をつけなければならないことがあります。それは依頼者が端要望が、依頼されている仕様と一致しないケースです。依頼する側と受ける側に認識の齟齬が生まれていないか確認しましょう。<br />
<strong>⑤設計…仕上がりの形や構造図面などによって具体的に表現すること</strong><br />
何を設計すべきかが正しければ、最高の仕事をすることができます。しかし初めから完璧にする事は難しいでしょう。まずは設計してみて、作ってみて、動かしてみて、そこからもう一度、何が要件だったのかを考え直す。この作業を繰り返し仕事のクオリティーを上げましょう。</p>
<p>さて、言葉を整理したところで、もう1つ押さえておきたいのが、プロジェクトにおける3つの法則です。次の3つの法則を抑えてプロジェクトを進めましょう。</p>
<p><strong>法則①やったことのない仕事の勝利条件は、事前に決められない</strong><br />
家を建てるなどわかりやすいプロジェクトなら、勝利条件は家が立つことでしょう。もちろん希望の。しかし実際の仕事におけるプロジェクトは、従業員満足度を向上させる、地域社会に貢献するなど、定性的で勝利条件が曖昧なものもあります。進めていく中で何を勝利条件にすべきかを柔軟に変更させる必要もあります。</p>
<p><strong>②プロジェクトにおいては、一生懸命考えて立案した施策が、想定を超えた結果をもたらす</strong><br />
ここで言う想定を超えた結果、とは、良い結果も、悪い結果も両方を指します。つまり、想定外は起きて当たり前ということ。なぜなら定石通りに行っても、思わぬトラブルはプロジェクトにつきものだからです。想定外のことが起こるのが当たり前、想定を超えた結果が発生した際に冷静に対処する、その判断力が重要でしょう。</p>
<p><strong>③プロジェクトの過程における諸施策の結果もたらされる状況は…</strong><br />
即座に次の局面における制約条件となり、時にプロジェクトの勝利条件そのものの変更すらも要求する。人生万事塞翁が馬、という言葉もありますが、プロジェクトはまさにこの言葉そのもの。<br />
コロコロと状況が変わり、目の前の問題解決をしたら、それが次の邪魔になってしまうということも多々あります。状況の変化に柔軟に対応する必要があるでしょう。プロジェクトにおける想定外とは、あってしかるべきものとあってはならないもの、この2つの軸でとらえることができます。</p>
<p>様々な状況が起こりうるプロジェクト。そのプロジェクトをどのように進めれば良いのかに悩んでいる方、参考になる一冊だと思います。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>４．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">プロジェクトとは、独自のプロダクト、サービス、所産を創造するために実施する長期性のある業務</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ルーティンワークでない仕事は全てプロジェクトであり、社会的活動は全てプロジェクトだ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">想定外は当たり前</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">そもそも計画を立てている段階で、あらかじめ情報が充足しているという事はありません</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">プロジェクトにおいて、当初立てた計画に固執する事は、最も愚かなことだ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">もしあなたが新商品開発のプロジェクトマネージャーだったら、そこで戦わなければならない最大の道とは、顧客の要求が明確に見えないということです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人は先のことを見ようとせずに、目の前のタスクのことに終始する、木を見て森を見ずの行動、あるいは辺り構わずマウンティングの行動をとってしまいがちです。これらの行動は、プロジェクトそのものの空中分解につながりかねません。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">プロジェクトを始めるにあたっての最大の問題は、要件定義ができないということです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">物事は大きな視点からその全体観をつかんで、その後、個別の作業に取り掛からなければなりません。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">プロジェクトに取り組むにあたって、大局観という言葉を大きな支えになるものです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">問題解決をする上で最低限考えなくてはならない3つの要素<br />
1．目標<br />
2．状態<br />
3．手段</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">プロジェクトを与えられたものとして取り組むよりも、自分のものとして取り組んだ方が成功の可能性が高くなる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">最悪のシナリオを描くことができなかったのが、第一局面における問題だった</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">そもそも人は、想定した範疇のことでなければ対処ができないもの</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分ではなかなか変更できない、中止できない。何を切り捨て(あきらめ)、どのように施策や中間目的を変更するか、といったことを知るには、自分以外の誰かに状況確認してもらうことが1番です。</span></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h3>５．商品の紹介</h3>
<div data-vc_mylinkbox_id="888053486"></div>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>童話でわかるプロジェクトマネジメント</title>
		<link>https://okazakikatsuhiro.com/article158/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 06 Jul 2022 23:00:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[1億円会話術]]></category>
		<category><![CDATA[YouTuber]]></category>
		<category><![CDATA[しゅくろー]]></category>
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		<category><![CDATA[童話でわかるプロジェクトマネジメント]]></category>
		<category><![CDATA[飯田剛弘]]></category>
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					<description><![CDATA[１．今日の一言と本のサマリー 今日はちょっと嬉しいこと。 恋愛YouTuberのしゅくろーさんが、僕の書籍『1億円会話術』をご紹介くださいましたので、是非ご視聴お願いします。 それでは今日ご紹介する書籍『童話でわかるプロ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>今日はちょっと嬉しいこと。</p>
<p><span class="marker2"><strong>恋愛YouTuberのしゅくろーさん</strong></span>が、僕の書籍『<a href="https://youtu.be/UzuWttaJdho" target="_blank" rel="noopener"><strong>1億円会話術</strong></a>』をご紹介くださいましたので、是非ご視聴お願いします。</p>
<p>それでは今日ご紹介する書籍『<span class="marker2"><strong>童話でわかるプロジェクトマネジメント</strong></span>』のサマリーをご紹介します。</p>
<p>3匹の子豚も、桃太郎も、みんな敏腕プロマネだった！童話を題材にして、わかりやすくプロジェクトマネジメントについて紹介している本書。</p>
<p>プロジェクトマネジメントを初めて勉強する方、手っ取り早くイメージをつかみたい方にオススメの一冊になっています。ご紹介していきましょう！</p>
</div>
</div>
<h3>２．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>1人で完結しない仕事をうまく進めるコツは、常に、チームを意識すること</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>悩んでも、運命のせいにしても、何も解決しない</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>チームで協力して問題を早く解決する意識を高めるためにも、問題がないことが問題だ、あるいは、問題を隠す事は問題だといった価値観をチームで共有することが重要です。</strong></p>
</div>
<h3>３．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>グローバル化し、変化の速い時代において、<span class="marker">仕事の多様性は避けることができない問題の1つ</span>でしょう。様々な環境や条件で、いろんな人と仕事をしなければなりません。</p>
<p>また、一人一人がやるべき仕事や役割が増加しています。要は仕事の内容が複雑になっているということです。</p>
<p>こういう時代だからこそ、プロジェクトマネジメントを知っているのと知らないのとでは、今後の仕事のパフォーマンスに大きく影響してくると思います。本書では全部で7つの童話をもとにプロジェクトマネジメントを解説しています。</p>
<p>その中で、第7章シンデレラ(ネガティブな状況とうまく関わって、協力を得る付き合い術)を解説したいと思います。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>①厄介な人を把握して、どう付き合うかを考える</strong></span><br />
心優しいプロジェクトマネージャーであるシンデレラ。しかし彼女は不幸でした。幼い頃に母親をなくし、父親が再婚した継母と、その連れ子である2人の義理の姉に、その美しさとプロジェクトマネジメント能力を妬まれいじめられる日々。<br />
彼女が幸せになっていくためにまずやらなければならない事は、ステイクホルダー(利害関係者)である、ママ母、姉①、姉②との関係を良くすること。</p>
<p>そのために彼女がとった戦略は<span class="marker">戦わないという選択</span>です。思わず抵抗的な態度をとってしまいそうな場面もひとまずは大人しく言うことを聞きます。これは不必要にリスクを課されないためのとても重要な戦略となります。<span class="marker">現実の世界でも、戦わなくても良い人とは戦わないという事はとても重要な姿勢</span>でしょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>②失敗の原因を自分以外のせいにしない</strong></span><br />
シンデレラが素晴らしいところは、継母や、姉達のせいにせず、自分の努力で何が変えられるかを考えているところでしょう。失敗の原因を自分以外のところで考えると、今後も運が悪いことがあり得るとか、難しいかもと考え、やる気を起こす方向には向きません。<span class="marker">大事な事は捉え方次第。人のせいにせずに自分に矢印を向けるようにしましょう。</span></p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>③外部からの支援を活用する</strong></span><br />
幸運なことにシンデレラは、魔法使いに出会うことができています。シンデレラが素晴らしい事は、<span class="marker">素直に魔法使いに助けを求めたこと</span>。プロジェクトに支持的なステークホルダーに対しては、支援を積極的に受け、プロジェクトの成功機会を増やすことが重要です。1人でやることばかりを考えず、素直に協力を求めましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>④正式な契約を結ぶ</strong></span><br />
見事王子様をゲットしたシンデレラ。しかしこれだけで幸せが約束されたわけではありません。なんと、たった数日後、王子様とシンデレラは結婚式を挙げています。明らかに利益のある仕事において、いち早くその契約を結ぶ事は大きな利益を生み出す原因になるでしょう。<br />
このスピード感は、さすが敏腕プロジェクトマネージャー、シンデレラだったと言えると思います。このように読んでみると、シンデレラほどステークホルダーとの関係性をうまく作って成功したヒロインはいないでしょう。</p>
<p>この1冊を読むと、童話の読み方が変わるかも？物語が少しクドイところはありましたが、プロジェクトマネジメントの入門書としてはお勧めできる1冊だったと思います。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>４．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">実は、プロジェクトマネジメントの本質は、そんなに難しいものではない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">プロジェクトマネジメントとは、チームで成果を出す技術</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">プロジェクトマネジメントの本質は、あなたが既にチームで仕事をするときにやっている工夫のあれこれに過ぎません</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">プロジェクトマネジメントを知ると、いろいろな人との仕事がうまく行きます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">一人ぼっちにならず、チームで助け合いながら課題に取り組めます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">きちんと計画することで、トラブルを未然にしています。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">プロジェクトの状況を見える化することで、問題の発見と対策、改善を可能にします。そして、最初に決めた目的を、きちんと達成することができます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">プロジェクトとは今までやったことがない、特別な仕事です</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">目標や仕事の内容を事前に決めて、作業に取り掛かる必要があります。詳細がわからない中で、計画して、実行して、また計画を修正して実行して、を繰り返しながら、進める必要があります。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">プロジェクトが失敗する主な原因<br />
①プロジェクトの目的と目標が曖昧<br />
②予算や人員等のリソースが足りない<br />
③納期が短すぎる<br />
④作業漏れや見積もりミス<br />
⑤リスク対応不足</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">間違った目標を立ててしまうと、その時点で失敗</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">計画を立てないのは、失敗する計画を立てているのと同じだ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">プロジェクトを進める前に、具体的な目標を設定しましょう</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ステークホルダーの期待を確認する</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">プロジェクトを進めるときには、プロジェクトの目的地の進路を見失わないために、プロジェクトの航海図が必要です。そして、多様な視点からプロジェクトの全容を明らかにしていかなければなりません</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">キックオフミーティングでプロジェクトを始動する</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">キックオフミーティングの目的は、プロジェクトに関わる関係者全員が、プロジェクトの背景や、そのニーズ、目的や目標、成功基準、プロジェクトの体制や情報伝達のルールなど、プロジェクトの方向性や基本的な決まり事を共有し、共通認識を持つことです。そして、一致団結してプロジェクトを達成しようとメンバー全員に感じてもらうことです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">難しいと感じていることを具体的にすると協力しやすくなる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">共通の目標を達成するために、チームメンバーが困ったときに、助け合う事はとても重要です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">計画時にしっかりとリスク管理する</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">リスクマネジメントは計画時だけでは不十分です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">プロジェクトを取り巻く環境や状況が変わって、新たなリスクが発生し、過去に設定した前提や制約条件が変わることがあるからです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">1人で完結しない仕事をうまく進めるコツは、常に、チームを意識すること</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分たちで目標を決めると自発的になる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">優秀なプロジェクトマネージャーは、完全な計画を立てることができないことを理解しています。しかし計画を練る事は、不確定要素が多いプロジェクトや仕事の大枠を理解し、グレーゾーンを減らし、プロジェクトを成功に導くために必要なことも理解しています。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">やらないことを具体的に決めることが重要です。やらないことを決めることで、優先してやることが明確になるからです。ただし、やらないことが目標達成にどう影響するのかを考えなければなりません。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">誰が、いつまでに、何を終わらせるかをはっきりさせる事はとても重要です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">まず見るのは相手ではなくゴール</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">目標を具体的かつ明確にすることが非常に重要です</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">プロジェクトマネージャーもプロジェクトに対する懸念や不安を素直に語る</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">不安なのは自分1人だけではないということを共有することで、ある種の連帯感が芽生え始めます。信頼関係を構築するためにも、本音で話し合っていくことが大切です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">強い思いがやる気を生み出しプロジェクトを成功に導く</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分で決めて、実行し、達成感を得られる環境、また成長や貢献ができたと個人的に感じられる環境を作る事は、プロジェクトを成功させる上で重要です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人を動かすには、相手にとって価値のあるものを提供し、こちらの欲しいものと価値の交換をする</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">影響力を発揮するためには、まず、信頼関係を構築する必要があります。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">チームのモチベーションを維持し、継続的な協力を得るためには、重要な作業を達成したり、困難なことがうまくいったときにお祝いしたり、個人的に感謝したり、ポジティブなフィードバックを返すなど、密にコミュニケーションを取ることも大切です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">役割分担をする際には、メンバーのスキルや能力、あるいは適性をしっかりと踏まえることが大切です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">役割分担は、作業分割させるのではなく、担当者みんなができることをやって、持ち合って、助け合ってその作業を完遂するというイメージです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">責任者や権限をはっきりさせ、役割分担することで、各プロジェクトメンバーは当事者意識を持って、作業に取り掛かることができます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">プロジェクトやチームの仕事では、情報共有を怠るとチームワークが乱れていきます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">最終的な成果を得るために必要な作業の洗い出しが必要</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">行動により生み出す成果については、常に考える必要があります</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">誰が、いつまでに、何をすべきかという具体的な行動の計画を立てるためには、まずは曖昧な表現を避けること</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">積極的に聞き、意見の対立を解消する</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">プロジェクトの不確実性を高め、リスクを乱す要因の1つが、ステークホルダーです。ステークホルダーとうまくやっていくためには、プロジェクトのあらゆる点で共通認識を持つことが必要不可欠です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">重要なステークホルダーと共通の目的と目標を持っていないと、プロジェクトそのものが成立しなくなり、失敗に終わる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">リスクマネジメントのポイントとして、リスクの特定や分析、対策だけでなく、リスクを再評価し、リスクが起きた場合の管理内容や結果から教訓を得ること、記録を残すことも重要です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">変更は失敗の元</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">プロジェクトは常に変化にさらされています。やってみないとわからないという不確実なことばかりです。そのためプロジェクトが進むにつれて、最初に立てた計画と実態には、様々なズレが生じ、予定通りにいかなくなります。その主な原因は、間違った過程をしたり、知っていることと知らないことを混同したりするためです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">前回うまくいったから、今回もうまくいくはずだと思い込むと、間違った対応をしてしまう可能性があります</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">実践的にプロジェクトを成功に導くには、なぜ？と質問し、過去におきたことの原因を特定するだけでは不十分です。という事は、だけではなく、だから？どうやって？も交えながら、未来志向で、前向きかつ建設的にトラブルを解決していくことが大切です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">問題を見つけた担当者は、その問題をひとりで抱え込まないように、まずチームに報告することが大切なのです。そして、チームとしては、問題を共有するだけではなく、一丸となって、その問題を解決しようとすることが大切です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">チームで協力して問題を早く解決する意識を高めるためにも、問題がないことが問題だ、あるいは、問題を隠す事は問題だといった価値観をチームで共有することが重要です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">リスクは悪いことだけではない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">リスク対応を計画する際には、リスクを分析し、そのリスクが脅威なら軽減する方法を、チャンスなら最大限に活用するにはどうするべきかを考えなければなりません</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">チャンスに対するリスク対応策<br />
①活用<br />
チャンスを確実に生かす。例えば、資源投入により期間短縮をする<br />
②共有<br />
チャンスを最も生かせる第三者にうまくやってもらう<br />
③強化<br />
チャンスが発生する確率や影響度を大きくし、利益を得られるようにする<br />
④受容<br />
チャンスなら利益を普通に受け入れる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分ができない事は、できる人に気持ちよく助けてもらうことが重要</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">相手の基準と自分の基準の違いを考える</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">相手と自分の立場や状況が違う、基準となる考え方が違う、ことを認識することが大切です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">プロジェクトを計画通り進めていく際、しっかりと情報共有しながら、進捗を管理することが大切です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ミーティングは意味がないと嘆く前に、やるべきことをやる<br />
会議での注意点<br />
①会議の目的を明確にする<br />
②議題&amp;アジェンダを事前に決める<br />
③終了時間を決めておく<br />
④否定や批判をせずに、失業等しながら、今起きている問題、あるいは今後発生しそうな問題を発見する<br />
⑤チームの問題として、具体的に、誰が、何を、いつまでに、するかを決めて、問題解決に当たる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">大きな問題になる前に対応する必要があるかを見極める、有効な手段の1つが、チェックリストの活用です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">今までやったことがないプロジェクトを成功させるためには、成果に焦点を当てる必要があります</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">話し合える場を設けるために意識すべきこと<br />
①話しやすい雰囲気を作る<br />
②助ける事に対する価値観をチーム内で持つ<br />
③褒め合うルールを持つ<br />
④相手に関心を持つ<br />
⑤相手の基準を知り、尊重する<br />
⑥かしこまらず話せる関係性を作る<br />
⑦本音を言える</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自己開示でコミュニケーションをスムーズにする</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">2人の間で共通の話題や共通点が見つかると、親近感が生まれます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">根拠なくできないと思い込むのは、自分の可能性を自ら狭め、放棄すること</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分が分からないから、ありえないと決めつけるのは良くない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">あり得るかもしれないと思うと相手の話を聞けるようになる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">相手の話を聞く際は、自分の勝手な思い込みに左右されずに、相手基準で話を聞こうとすること</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人間関係は、与え続けることでうまくいきます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">与えることが大切ですが、見返りを期待しないことが大前提です。相手に何かを与える、あるいは何かをやってあげると決めたのは自分自身です。支援や新設も、全ては自分の意思でやりたくてやったことなのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人間は同じ対象に繰り返し接すると、その対象に対する好感度が高まる現象があります(単純接触効果)</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">プロジェクト失敗の原因のほとんどには、人が絡んでいます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">約束を守ることから信頼が生まれます。約束をしていなくても、他の人から期待されていることが明らかになれば、それは約束しているのと同じことです。つまり期待に応え、約束を守り、責任を果たすことで、信頼関係は気づけます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">悩んでも、運命のせいにしても、何も解決しない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">物事がうまくいっている原因、うまくいっていない原因をどう捉えるかによって、その後のやる気は変わります。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">失敗の原因を自分以外のところで考えると、例えば、今後も運が悪いことがあり得るとか、難しいかもと考え、やる気を起こす方向には向きません。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">プロジェクトの目標を達成するためにやるべきことを、全て自社でやる必要はない</span></div>
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<h3>５．商品の紹介</h3>
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