<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>【ファン】タグの記事一覧｜岡崎かつひろ ～Offical Web Site～</title>
	<atom:link href="https://okazakikatsuhiro.com/tag/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://okazakikatsuhiro.com</link>
	<description>個人が輝く未来をつくる！</description>
	<lastBuildDate>Fri, 10 Mar 2023 10:29:35 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.9.1</generator>

<image>
	<url>https://okazakikatsuhiro.com/wp-content/uploads/2020/12/cropped-fabikon-32x32.png</url>
	<title>【ファン】タグの記事一覧｜岡崎かつひろ ～Offical Web Site～</title>
	<link>https://okazakikatsuhiro.com</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<item>
		<title>ラーメンを気持ちよく食べていたらトップセールスになれた</title>
		<link>https://okazakikatsuhiro.com/article229/</link>
					<comments>https://okazakikatsuhiro.com/article229/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 12 Mar 2023 23:00:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[ファン]]></category>
		<category><![CDATA[ポイント3点]]></category>
		<category><![CDATA[ラーメン]]></category>
		<category><![CDATA[ラーメンを気持ちよく食べていたらトップセールスになれた]]></category>
		<category><![CDATA[今日の一言と本のサマリー]]></category>
		<category><![CDATA[商品の紹介]]></category>
		<category><![CDATA[営業]]></category>
		<category><![CDATA[岡崎かつひろ]]></category>
		<category><![CDATA[岡崎の考察]]></category>
		<category><![CDATA[川村和義]]></category>
		<category><![CDATA[平生]]></category>
		<category><![CDATA[本]]></category>
		<category><![CDATA[本紹介]]></category>
		<category><![CDATA[正しいやり方]]></category>
		<category><![CDATA[気になるワード]]></category>
		<category><![CDATA[継続]]></category>
		<category><![CDATA[考え方]]></category>
		<category><![CDATA[返報性の法則]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://okazakikatsuhiro.com/?p=6277</guid>

					<description><![CDATA[１．今日の一言と本のサマリー 「自分なりに頑張っているつもりなんですが、なかなか結果がついてこないんです」こういう方に会うことがあります。 そしてこれは僕自身にも当てはまり、頑張っているつもりでも結果がついてこないという]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>「自分なりに頑張っているつもりなんですが、なかなか結果がついてこないんです」こういう方に会うことがあります。</p>
<p>そしてこれは僕自身にも当てはまり、頑張っているつもりでも結果がついてこないという経験はあります。本日ご紹介する書籍の著者、<strong><span class="marker2">川村先生</span></strong>は元プルデンシャルの執行役員常務。教育専門職として従来のトレーニングのあり方に確信をもたらした人物です。</p>
<p>夢と勇気と笑いと感動あふれる組織づくりを支援する川村先生が教える、営業の秘訣とは？</p>
</div>
</div>
<h3>２．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>ワンパターンでいいから、誰よりも上手にやる</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>理解するステップで1番大切な事は、自分で気づく、自分で納得するということ。人が用意してくれた答えを鵜呑みにするだけでは、理解したことになりません。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>経験年数を長く積むのではなく、どれだけ深みのある経験値を自分のものにできるか、そこに尽きるのです。</strong></p>
</div>
<h3>３．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>頑張っているのに成果が出ないのか？その答えは、<span class="marker">正しい努力をしていない</span>から。<br />
正しい努力とは、正しいやり方で継続してやること。この2つがセットになって初めて成立します。</p>
<p>さらにプロの営業マンとして自立していくための考え方と方法のポイントは、自分のファンを作り、そのファンから応援される人間になることだといいます。そこで今日は、自分のファンを作り、そのファンから応援されるポイントをご紹介していきます。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>①ものを売るのではなく考え方を変えてもらう。</strong></span><br />
形のないものを売る仕事、それが保険の営業マンの仕事です。形のないものを売るというところに、普通の商売とは違う難しさがあるでしょう。そこで生命保険販売のプロの仕事は、潜在しているニーズを掘り起こして顕在化させることだといいます。<br />
つまり、まだお客様自身ですら気づいていないニーズに気づいたときに、「ぜひそれを手に入れたい、叶えたい！」と感じていただくことが、仕事をする上での大前提となるそうです。<br />
そこで大切な事は、商品を売るのではなく、考え方を得ること。保険を買わせるのではなく、家族を守っていこうという思いに気づいてもらう。愛情の代わりはできないけれど、経済的には自分の代わりをしてくれるもの。そんな風に考え方を変えてもらえるようにアプローチしましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>②ファンになってもらう</strong></span><br />
前述した通り、サービスを売っているのではなく、まず大事な事は考え方を変えてもらうこと。それはお客様だけではなく自分側でも言えることです。営業の仕事をしているとついつい、一見契約が欲しいと得ることばかり考えてしまいます。<br />
そうではなく、ファンになってもらうという意識を持って接しましょう。すると契約が取れても取れなくても、ファンになってもらうための行動をとるはずです。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>③平生(へいぜい)を生きる</strong></span><br />
平生とは普段のなぎない生活の中であなたの実力が出るという事を意味します。例えば会社のミーティングによく遅刻してくる人なら、きっとお客様の前でも遅刻することがあるでしょう。<br />
服装がいつもよれよれしている人なら、お客様の前でもよれよれしているはず。普段からきちんとできていることが、営業活動にも反映されてきます。そして、一つ一つ小さなことにこだわりきちんとしている人にこそファンができるのです。平生を大事にし、普段から小さなことにこだわっていきましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>④自分が相手のファン第一号になる</strong></span><br />
返報性の法則と言われるものがあります。それは自分がしたことを、相手もするという法則。つまり、応援するから、応援される。応援されるから、もっと応援したくなる。こういう関係が作り上げられます。<br />
だからもし、なんで自分はお客様から応援してもらえないんだろう？と嘆いているなら、まず誰かを応援することから始めてみると良いでしょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>⑤初対面でファンにしてしまう極意</strong></span><br />
長い時間をかけて信頼関係を構築していく事も大事ですが、可能であれば初対面の時からファンになっていただきたいもの。どうすれば初対面の時から自分のファンになってもらえるのか？<br />
そのポイントは3つあるといいます。<br />
<strong>1、お客様に興味を持つ</strong><br />
<strong>2、お客様の立場で考える</strong><br />
<strong>3、お客様のことを先に好きになる</strong><br />
つまり大切なスタンスは、すべてお客様中心であるということ。</p>
<p>営業本ですが、全体的にわかりやすく基本を押さえていて好感が持てる1冊でした。興味がある方はぜひ手に取ってみてください。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>４．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">大切にされていると感じてくれているからこそ、この人は大丈夫と本音で話してくれます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">大切にしてもらったという思いと、受けたサービスへの感動が広まれば、ファンは自然に増えていくのです</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">普段の生活の中の些細なコミュニケーションこそ、自分を鍛えるチャンス。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">応援したくなる人とは。<br />
①明確な目標を持っている<br />
②全力で頑張っている</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">目標と日々の努力が明確に値していること。それが応援したくなる人の姿なのです。<br />
4つの自信で信頼を勝ち取る<br />
①会社(所属組織)に対する自信<br />
②商品、売り方に対する自信<br />
③職業に対する自信<br />
④自分に対する自信</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">年齢や性別や職業問わずどんな人にも、きちんとした服装してますねと言ってもらうまで行かなくても、感じてもらえるような格好をすることが大切です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">普段からメンバーがお互いの身だしなみに関心を持つこと。そうした文化が会社に育つと、気持ちの良い集団としてのレベルが格段に上がります。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">本当の個性は内面にあるのだから、外見を着飾って個性を出そうとしなくてもいい</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ほどよく論理を用いて、ほどよく感情に訴える</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">難しいことをやさしく伝えるのがプロ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">本当のプロなら、できるだけシンプルにセンテンスでインパクトを出し、優しい言葉で簡単に話せなければなりません。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">現状維持は衰退と同じこと</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">壁にぶち当たったらチャンス</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">約束の時間を鳩時計のように正確に守る</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ワンパターンでいいから、誰よりも上手にやる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">15分あれば、必要最低限のことが話せる。これは販売心理学上も理にかなっていて、15分が1番アポイントが取りやすいと言われています。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">お客様にファンになってもらう条件は、次の3つです。<br />
①プロの考え方と行動を身に付ける<br />
②スキル、知識、経験<br />
③人間的な魅力</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分を変えてスキルを磨き、果敢にお客様の前に立ち続ける人だけが、プロに近づく</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">知識はお客様を守るためであって、自分が売れるためではありません。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">経験年数を長く積むのではなく、どれだけ深みのある経験値を自分のものにできるか、そこに尽きるのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">未熟者のくせに何の努力もしていない人のことを愚か者といい、愚か者のくせに本物と勘違いしていること人のことを馬鹿者といいます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">手に入れたいという欲求があり、それがきっと手に入る(入りそうだ)という成功期待感を持った時、初めてやる気のスイッチが入るのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">理解するステップで1番大切な事は、自分で気づく、自分で納得するということ。人が用意してくれた答えを鵜呑みにするだけでは、理解したことになりません。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">私のいう謙虚な人とは、学ぶ姿勢のある人です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">あなたが心の底から謙虚な人になれば師はいくらでも現れて、あなたの成長を助けてくれるでしょう</span></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h3>５．商品の紹介</h3>
<div data-vc_mylinkbox_id="888053611"></div>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://okazakikatsuhiro.com/article229/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>「なぜか売れる」の公式</title>
		<link>https://okazakikatsuhiro.com/article219/</link>
					<comments>https://okazakikatsuhiro.com/article219/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 05 Feb 2023 23:00:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[「なぜか売れる」の公式]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[ファン]]></category>
		<category><![CDATA[ポイント3点]]></category>
		<category><![CDATA[マーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[リピーター]]></category>
		<category><![CDATA[今日の一言と本のサマリー]]></category>
		<category><![CDATA[商品]]></category>
		<category><![CDATA[商品の紹介]]></category>
		<category><![CDATA[商売]]></category>
		<category><![CDATA[岡崎かつひろ]]></category>
		<category><![CDATA[岡崎の考察]]></category>
		<category><![CDATA[差別化]]></category>
		<category><![CDATA[本]]></category>
		<category><![CDATA[本紹介]]></category>
		<category><![CDATA[気になるワード]]></category>
		<category><![CDATA[独自化]]></category>
		<category><![CDATA[理央周]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://okazakikatsuhiro.com/?p=6159</guid>

					<description><![CDATA[１．今日の一言と本のサマリー 問題です。 どこかにありそうな焼鳥店。ある街に、新規開業した焼鳥店がありました。オーナーは、かつて中堅商社でアパレルを担当していた人物です。 オープン当初こそ来客は多かったものの、その後売り]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>問題です。<br />
どこかにありそうな焼鳥店。ある街に、新規開業した焼鳥店がありました。オーナーは、かつて中堅商社でアパレルを担当していた人物です。 オープン当初こそ来客は多かったものの、その後売り上げは低迷、赤字が続きました。</p>
<p>その店の近くには、フレンチ・レストランのシェフから転身した店主が営む居酒屋があり、お洒落な店構えと斬新なメニュー構成で人気を博しています。それを見た焼鳥店のオーナーは、「飲食店は女性を呼ばなくては」 と考え、店をカフェ風に改装し、メニューにも流行のスイーツを取り入れました。</p>
<p>改装後、女性客や若いカップル客が増えました。しかし、数週間後には来客が激減し、挽回不能なほどの赤字を計上するようになりました。結局、その焼鳥店は潰れてしまいました。なぜこの焼き鳥店は潰れてしまったのでしょうか？</p>
<p>売ることは商売で1番大事な行為。どのようにすればうまく売れるのか。『<strong><span class="marker2">「なぜか売れる」の公式</span></strong>』ヒット商品、流行るお店の共通する仕掛けについて解説した一冊。ご紹介していきます。</p>
</div>
</div>
<h3>２．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>マーケティングとは、自然に売れる仕組みを作ることです。そのためには、いかに顧客と良好な関係を持続的に保っていくか、ということが重要になってきます。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>何でもできますと言った瞬間に、顧客は何もできないんだなと思います。ビジネスにおいては、何にでも手を出すを目指すと、むしろ自分の強みが明確にできなくなって、失敗する確率が高まります。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>マーケティング活動を始めるにあたっては、①何を、②誰に、③どうやって、の順で考えるため、①なにを、がすべての活動の起点、出発点となります。</strong></p>
</div>
<h3>３．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>冒頭の問題ですが答えはシンプルです。焼き鳥がうまくなかったから。</p>
<p>しかしそんなことにも気づけず、過ちを犯してしまう事は多々あります。僕も飲食店を経営してましたからよくわかりますが、経営者の好みで食事を出すと失敗します。お客様がおいしいと思うものを出さなければなりません。<br />
意外と飲食店オーナーって味音痴が多いんです（笑）</p>
<p>では実際にどうすれば売れるのか。いくつかの事例をご紹介していきます。<br />
<span style="text-decoration: underline;"><strong>①ストーリーを売る</strong></span><br />
多くの場合機能を売ってしまいます。このお酒は、<span class="marker">日本酒が何度とか、うちは純米酒しか作りませんとか</span>、周りが真似しやすい部分をプッシュしてしまいがち。ではどのようにすれば良いのか。</p>
<p>例えば次のように売られていたらどうでしょうか？<br />
創業100年以上の造酒屋のもので、原料は、日本の棚田100選にも選ばれている棚田で作られたお米なんですよ。<span class="marker">棚田100選に選ばれている棚田のお米</span>。情景が浮かび、興味をそそられます。<br />
つまり背景にあるストーリーが、さらに美味しく感じさせられ、手に取りたくなるわけです。お酒の機能を売るのではなく、ストーリーを売りましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>②自社の持つ独自の強みから離れない</strong></span><br />
ビジネスが順調に伸びてきた場合でも、大企業の参入で競争が激しくなったり、不景気やデフレで値引き合戦に陥ったりと、取り巻く環境が変われば、自分も変わらざるをえません。ただし、そんな時でもビジネスチャンスを広げるためにと自社の持つ独自の強みから離れてはいけません。そこからぶれると、顧客を失いかねないのです。</p>
<p>例えば珈琲店。一杯1000円のコーヒーを売っていたところから、近くにいっぱい300円のコーヒー店ができたからといって値下げを採用してはいけないわけです。お客様は実は1000円のコーヒーと、そのお店の雰囲気を求めてきていたりします。300円のコーヒーに対抗しようとすると、自社の強みが失われ顧客を失うことにつながります。自分たちの強みが何であるかをよく理解してビジネスを展開しましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>③お金を出す人に売り込む</strong></span><br />
小学生から中学生に上がるタイミングで、自転車を購入する人が多いでしょう。では中学生向けに自転車を販売する場合、何を意識すれば良いのでしょうか。多くの人はどうすれば中学生が喜ぶかを考えます。しかしこれは間違ったマーケティングです。<br />
この場合財布を出すのは母親。つまり母親が買いたいと思うものでなければなりません。何を買うかを決める人、お金を出す人、実際に使う人がそれぞれ違うといったケースはよくあります。<br />
何を買うかを決める人にアプローチするのが適切な戦略ですが、しばしば私たちは、実際に使う人向けにプロモーションを行い失敗します。売り込む先を間違わないようにしましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>④差別化よりも、独自化を考える</strong></span><br />
顧客が本当に欲しいものを提供できているか？<br />
顧客が想像していなかったもの、期待を超えるようなものをちゃんと世の中に出していますか？顧客の期待を超えるものを提供するために大事なのは<span class="marker">違い</span>です。しかし多くの人は違いというと、差別化を考えます。<br />
差別化とは、他社よりも少しでも優れたものを出そうとすることです。大事な事は<span class="marker">独自化</span>です。独自化とは、他社がまだやっていないことを市場に出していくこと。自分たちしかやっていないものはないか、いつも探していくと良いでしょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>⑤成果を上げている人の3つの共通点</strong></span><br />
<strong>1、行動に移すのが早い。</strong><br />
鉄は熱いうちに叩けと言いますが、熱いうちに行動しないと身に付きません。<br />
<strong>2、とても素直</strong><br />
結果を出す人は、とにかく素直に聞いて、愚直に実践するもの。考えてばかりで行動しなければ何も生み出しません。<br />
<strong>3、勉強熱心</strong><br />
仕事には終わりがありません。マーケティングの世界、経営の世界では、常に自分を改善していかないと、すぐに顧客に当てられてしまいます。自分が持っている課題に対して、ひたむきに情報を集める姿勢があり、改善し続けることが重要です。</p>
<p>マーケティングについて非常にわかりやすく書かれている一冊。お勧めです。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>４．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">マーケティングとは、自然に売れる仕組みを作ること</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">究極のマーケティングとは、ダイレクトセリングをなくすこと</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">流行の売り方に飛びつくと、無駄ばかりになる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">マーケティング活動を始めるにあたっては、①何を、②誰に、③どうやって、の順で考えるため、①なにを、がすべての活動の起点、出発点となります。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">不審な会社や店の大半は、顧客価値が低かったり、ニーズが明確でない商品やサービスをろうとしています。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人間は7つ以上の選択肢があると途端に選べなくなる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人間は機能ではなく、価値にお金を払う</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">多くの会社は、ハイスペックにすれば、当然顧客に喜ばれるだろうという発想をして商品を開発し、失敗します。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">スペックそのものを売りにすることを機能、使うことによって得られる効用を価値とあえて超大雑把に説明していきます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分の強みをしっかり把握して、顧客に喜んでもらえる価値になるまで、その強みを磨き上げていく</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">需要はあるけれども、これまでとは少し違う市場を目指す</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">IPhoneの生みの親であるスティーブ・ジョブズは、消費者は自分の欲しいもの何か知らないというスタンスを常に貫いていた</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">顧客の声を聞いても、売れる商品は生まれない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">マーケティングにおいて、顧客の声を活かして従来の商品を改良していくことを、持続的イノベーション、従来の商品の価値を破壊するような、まったく新しい価値を生み出すことを破壊的イノベーションといいます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">価格の競争に突入すると、大量の仕入れ、生産によって単品のコスト低減が可能で、薄利多売でも利益を確保しやすい大きな資本を持つ大企業が有利になる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">顧客は、商品を選ぶとき、ロジカルに考えてはいません</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">何でもできますと言った瞬間に、顧客は何もできないんだなと思います。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ビジネスにおいては、何にでも手を出すを目指すと、むしろ自分の強みが明確にできなくなって、失敗する確率が高まります。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">よく言われますが、利得が目的となったビジネスは長続きしません</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">リピーターとファンを増やす。これが事業をする上で、最も大事なこと</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">優秀なマーケターは、ターゲットの顧客について監査する際には、必ずその顧客がいる現場に足を運びます</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">顧客は私たちが思っているほど、私たちの会社や商品のことを知らない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">商品を買ってもらうには、まず顧客に認知してもらわなければなりません</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">良いお客様は値引きよりも、良いサービスを求める</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">基本的に新規顧客を集めるために配布する割引クーポンはNG</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">マーケティングとは、自然に売れる仕組みを作ることです。そのためには、いかに顧客と良好な関係を持続的に保っていくか、ということが重要になってきます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">常識で考えれば…という呪縛から離れることが、特に競合が強い場合は必要になってくる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">差別化よりも、独自化を考える</span></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h3>５．商品の紹介</h3>
<div data-vc_mylinkbox_id="888053542"></div>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://okazakikatsuhiro.com/article219/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
