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	<title>【ビジネス】タグの記事一覧｜岡崎かつひろ ～Offical Web Site～</title>
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	<description>個人が輝く未来をつくる！</description>
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	<title>【ビジネス】タグの記事一覧｜岡崎かつひろ ～Offical Web Site～</title>
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		<title>「なぜか売れる」の公式</title>
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		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 05 Feb 2023 23:00:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[「なぜか売れる」の公式]]></category>
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					<description><![CDATA[１．今日の一言と本のサマリー 問題です。 どこかにありそうな焼鳥店。ある街に、新規開業した焼鳥店がありました。オーナーは、かつて中堅商社でアパレルを担当していた人物です。 オープン当初こそ来客は多かったものの、その後売り]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>問題です。<br />
どこかにありそうな焼鳥店。ある街に、新規開業した焼鳥店がありました。オーナーは、かつて中堅商社でアパレルを担当していた人物です。 オープン当初こそ来客は多かったものの、その後売り上げは低迷、赤字が続きました。</p>
<p>その店の近くには、フレンチ・レストランのシェフから転身した店主が営む居酒屋があり、お洒落な店構えと斬新なメニュー構成で人気を博しています。それを見た焼鳥店のオーナーは、「飲食店は女性を呼ばなくては」 と考え、店をカフェ風に改装し、メニューにも流行のスイーツを取り入れました。</p>
<p>改装後、女性客や若いカップル客が増えました。しかし、数週間後には来客が激減し、挽回不能なほどの赤字を計上するようになりました。結局、その焼鳥店は潰れてしまいました。なぜこの焼き鳥店は潰れてしまったのでしょうか？</p>
<p>売ることは商売で1番大事な行為。どのようにすればうまく売れるのか。『<strong><span class="marker2">「なぜか売れる」の公式</span></strong>』ヒット商品、流行るお店の共通する仕掛けについて解説した一冊。ご紹介していきます。</p>
</div>
</div>
<h3>２．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>マーケティングとは、自然に売れる仕組みを作ることです。そのためには、いかに顧客と良好な関係を持続的に保っていくか、ということが重要になってきます。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>何でもできますと言った瞬間に、顧客は何もできないんだなと思います。ビジネスにおいては、何にでも手を出すを目指すと、むしろ自分の強みが明確にできなくなって、失敗する確率が高まります。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>マーケティング活動を始めるにあたっては、①何を、②誰に、③どうやって、の順で考えるため、①なにを、がすべての活動の起点、出発点となります。</strong></p>
</div>
<h3>３．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>冒頭の問題ですが答えはシンプルです。焼き鳥がうまくなかったから。</p>
<p>しかしそんなことにも気づけず、過ちを犯してしまう事は多々あります。僕も飲食店を経営してましたからよくわかりますが、経営者の好みで食事を出すと失敗します。お客様がおいしいと思うものを出さなければなりません。<br />
意外と飲食店オーナーって味音痴が多いんです（笑）</p>
<p>では実際にどうすれば売れるのか。いくつかの事例をご紹介していきます。<br />
<span style="text-decoration: underline;"><strong>①ストーリーを売る</strong></span><br />
多くの場合機能を売ってしまいます。このお酒は、<span class="marker">日本酒が何度とか、うちは純米酒しか作りませんとか</span>、周りが真似しやすい部分をプッシュしてしまいがち。ではどのようにすれば良いのか。</p>
<p>例えば次のように売られていたらどうでしょうか？<br />
創業100年以上の造酒屋のもので、原料は、日本の棚田100選にも選ばれている棚田で作られたお米なんですよ。<span class="marker">棚田100選に選ばれている棚田のお米</span>。情景が浮かび、興味をそそられます。<br />
つまり背景にあるストーリーが、さらに美味しく感じさせられ、手に取りたくなるわけです。お酒の機能を売るのではなく、ストーリーを売りましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>②自社の持つ独自の強みから離れない</strong></span><br />
ビジネスが順調に伸びてきた場合でも、大企業の参入で競争が激しくなったり、不景気やデフレで値引き合戦に陥ったりと、取り巻く環境が変われば、自分も変わらざるをえません。ただし、そんな時でもビジネスチャンスを広げるためにと自社の持つ独自の強みから離れてはいけません。そこからぶれると、顧客を失いかねないのです。</p>
<p>例えば珈琲店。一杯1000円のコーヒーを売っていたところから、近くにいっぱい300円のコーヒー店ができたからといって値下げを採用してはいけないわけです。お客様は実は1000円のコーヒーと、そのお店の雰囲気を求めてきていたりします。300円のコーヒーに対抗しようとすると、自社の強みが失われ顧客を失うことにつながります。自分たちの強みが何であるかをよく理解してビジネスを展開しましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>③お金を出す人に売り込む</strong></span><br />
小学生から中学生に上がるタイミングで、自転車を購入する人が多いでしょう。では中学生向けに自転車を販売する場合、何を意識すれば良いのでしょうか。多くの人はどうすれば中学生が喜ぶかを考えます。しかしこれは間違ったマーケティングです。<br />
この場合財布を出すのは母親。つまり母親が買いたいと思うものでなければなりません。何を買うかを決める人、お金を出す人、実際に使う人がそれぞれ違うといったケースはよくあります。<br />
何を買うかを決める人にアプローチするのが適切な戦略ですが、しばしば私たちは、実際に使う人向けにプロモーションを行い失敗します。売り込む先を間違わないようにしましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>④差別化よりも、独自化を考える</strong></span><br />
顧客が本当に欲しいものを提供できているか？<br />
顧客が想像していなかったもの、期待を超えるようなものをちゃんと世の中に出していますか？顧客の期待を超えるものを提供するために大事なのは<span class="marker">違い</span>です。しかし多くの人は違いというと、差別化を考えます。<br />
差別化とは、他社よりも少しでも優れたものを出そうとすることです。大事な事は<span class="marker">独自化</span>です。独自化とは、他社がまだやっていないことを市場に出していくこと。自分たちしかやっていないものはないか、いつも探していくと良いでしょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>⑤成果を上げている人の3つの共通点</strong></span><br />
<strong>1、行動に移すのが早い。</strong><br />
鉄は熱いうちに叩けと言いますが、熱いうちに行動しないと身に付きません。<br />
<strong>2、とても素直</strong><br />
結果を出す人は、とにかく素直に聞いて、愚直に実践するもの。考えてばかりで行動しなければ何も生み出しません。<br />
<strong>3、勉強熱心</strong><br />
仕事には終わりがありません。マーケティングの世界、経営の世界では、常に自分を改善していかないと、すぐに顧客に当てられてしまいます。自分が持っている課題に対して、ひたむきに情報を集める姿勢があり、改善し続けることが重要です。</p>
<p>マーケティングについて非常にわかりやすく書かれている一冊。お勧めです。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>４．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">マーケティングとは、自然に売れる仕組みを作ること</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">究極のマーケティングとは、ダイレクトセリングをなくすこと</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">流行の売り方に飛びつくと、無駄ばかりになる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">マーケティング活動を始めるにあたっては、①何を、②誰に、③どうやって、の順で考えるため、①なにを、がすべての活動の起点、出発点となります。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">不審な会社や店の大半は、顧客価値が低かったり、ニーズが明確でない商品やサービスをろうとしています。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人間は7つ以上の選択肢があると途端に選べなくなる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人間は機能ではなく、価値にお金を払う</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">多くの会社は、ハイスペックにすれば、当然顧客に喜ばれるだろうという発想をして商品を開発し、失敗します。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">スペックそのものを売りにすることを機能、使うことによって得られる効用を価値とあえて超大雑把に説明していきます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分の強みをしっかり把握して、顧客に喜んでもらえる価値になるまで、その強みを磨き上げていく</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">需要はあるけれども、これまでとは少し違う市場を目指す</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">IPhoneの生みの親であるスティーブ・ジョブズは、消費者は自分の欲しいもの何か知らないというスタンスを常に貫いていた</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">顧客の声を聞いても、売れる商品は生まれない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">マーケティングにおいて、顧客の声を活かして従来の商品を改良していくことを、持続的イノベーション、従来の商品の価値を破壊するような、まったく新しい価値を生み出すことを破壊的イノベーションといいます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">価格の競争に突入すると、大量の仕入れ、生産によって単品のコスト低減が可能で、薄利多売でも利益を確保しやすい大きな資本を持つ大企業が有利になる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">顧客は、商品を選ぶとき、ロジカルに考えてはいません</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">何でもできますと言った瞬間に、顧客は何もできないんだなと思います。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ビジネスにおいては、何にでも手を出すを目指すと、むしろ自分の強みが明確にできなくなって、失敗する確率が高まります。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">よく言われますが、利得が目的となったビジネスは長続きしません</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">リピーターとファンを増やす。これが事業をする上で、最も大事なこと</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">優秀なマーケターは、ターゲットの顧客について監査する際には、必ずその顧客がいる現場に足を運びます</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">顧客は私たちが思っているほど、私たちの会社や商品のことを知らない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">商品を買ってもらうには、まず顧客に認知してもらわなければなりません</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">良いお客様は値引きよりも、良いサービスを求める</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">基本的に新規顧客を集めるために配布する割引クーポンはNG</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">マーケティングとは、自然に売れる仕組みを作ることです。そのためには、いかに顧客と良好な関係を持続的に保っていくか、ということが重要になってきます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">常識で考えれば…という呪縛から離れることが、特に競合が強い場合は必要になってくる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">差別化よりも、独自化を考える</span></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h3>５．商品の紹介</h3>
<div data-vc_mylinkbox_id="888053542"></div>
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			</item>
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		<title>ビジネスエリートになるための教養としての投資</title>
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		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 25 Jan 2023 23:00:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[エリート]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネスエリートになるための教養としての投資]]></category>
		<category><![CDATA[ポイント3点]]></category>
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		<category><![CDATA[奥野一成]]></category>
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					<description><![CDATA[１．今日の一言と本のサマリー 日本は少しずつ、確実に貧しくなっています。それでも平成の時代は昭和の遺産を食いつぶしてように生き長らえることができました。しかしそれでは令和の時代にはますます厳しさが増すばかり。 そこで今日]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>日本は少しずつ、確実に貧しくなっています。それでも平成の時代は昭和の遺産を食いつぶしてように生き長らえることができました。しかしそれでは令和の時代にはますます厳しさが増すばかり。</p>
<p>そこで今日はこれを食い止める1つの方法として、『<span class="marker2"><strong>教養としての投資</strong></span>』をご紹介します。これまで多くの日本人は、労働者の思想しか持っていませんでしたが、しかしその思想では、もう未来がない。一人一人が、投資家の思想を持つことが必要だと著者は論じています。投資を知らなければあなたは一生奴隷のままだ。ご紹介していきましょう。</p>
</div>
</div>
<h3>２．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>投資は知の格闘技です。投資で成功するには、ビジネスに必要な知識を総合的に高めていくしかありません。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>世の中のおいしい話はほとんどすべて投機か、最悪の場合は詐欺です。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>株式市場は、短期的には人気投票の場に過ぎないが、長期的に見れば価値の計測器として機能する</strong></p>
</div>
<h3>３．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>なぜ今、投資が必要なのか？その理由は大きく2つあります。<br />
<strong>①日本経済が先行き不透明であること</strong><br />
<strong>②投資、特に株式投資をすることでビジネスに必要な教養を身に付けることができること</strong><br />
本書では不動産や、FXといった金融商品ではなく、株式投資をすすめている内容となります。では株式投資をするとどんなメリットがあるのか。本書の要点をまとめていきましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>①日本電産の森永社長に働いてもらう</strong></span><br />
日本電産の<span class="marker2"><strong>森永社長</strong></span>は当然日本を代表する経営者の1人です。そんな人を働かせる事は難しいと思うかもしれませんが、考えようによっては不可能ではありません。それが株式を持つということ。つまり、日本電産の株を持つことは、日本電産を雇い、働いてもらい、その利益を1部配当してもらうということになります。<br />
同じ株式資金を投じるにしても、ただ漠然と買って持つのと、このように考えながら持つのでは大きな違いがあります。あの会社の社長の株式を買うことで、雇ってみるのも面白いかもしれませんね。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>②人生100年時代の一番の投資先</strong></span><br />
現場の雇用制度では通常65歳程度が引退の目安となるでしょう。65年間の間利益を生み出し続ける大事な投資先、それが自分です。収入の少ないうちに投資をしてしまうと、元本が少なく、なかなか大きな利益を上げることができません。しかし自己投資をして自分を成長させると、当然ですが収入が上がり、一番確実にリターンを増やすことができます。<br />
30半ば位まで自己投資し、自分自身という金融資産を積み上げていきましょう。時間、労力、お金という資産、リソースは概ね交換可能です。<br />
君がバイトで得られるものは1時間あたり1000円だろうが、その1時間を英検1級を取ることに費やし、クリアしたなら、君のバイト料は3倍以上に跳ね上がるよ。単純に時間をお金に変えるよりも、自分の能力を上げることに費やした方が価値が高いでしょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>③投資と投機の違いを知る</strong></span><br />
多くの日本人が行っているのは残念ながら投機です。では投資と投機は何が違うのでしょうか。<br />
<strong>・農業に例えて考えると次のようになります。</strong><br />
農地を持って利益を得ようと考えます。多くの人は、作物を育て売ろうと考えるはずです。これは投資の発想です。<br />
<strong>・投機の発想は次のようになります。</strong><br />
この農地をいかに高く売るか。継続した利益を乱す投資という考え方と、上がるか下がるかのギャンブルで稼ぐことを考える投機では全く考え方が違うのです。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>④投資を行うなら売らなくて良い会社しか買わないこと</strong></span><br />
投資で有名なウォーレンバフェットは5年間は凍結させるつもりで株式を買うといいます。つまりこれは5年以上長期的に投資をすると言っているわけです。ではどういった会社が5年以上凍結しても良い会社として選ばれるのでしょうか。<br />
<strong><br />
1.高い付加価値がある</strong><br />
例えばディズニーは誰もが知る高い付加価値がある会社です。それは単にディズニーランドだけにとどまりません。映画やアニメ、贈り物。グッズ販売まで含めたらどこまでも広がるでしょう。つまり幅広く喜んでもらいたいという付加価値があるのです。</p>
<p><strong>2.高い参入障壁がある</strong><br />
例えばコカ・コーラはそれに該当するでしょう。なぜならコカコーラほどの工場、流通経路を抑えるのは非常に難しく、今からコカコーラに勝つ事はとても難しいからです。他社が後から参入しにくいモデルを考える必要がビジネスに強い企業といえます。</p>
<p><strong>3.長期潮流で見る</strong><br />
30年、50年たっても変わらずに利用し続けられる可能性が高いサービスを指します。短期的に今これが増えているという観点ではありません。ブームを追う会社は、ブームと共に去っていきます。長期的なスパンで活躍できる企業に投資しましょう。楽して儲けようとか、簡単に稼げるといった内容ではなく、本質をついた好感の持てる内容でした。</p>
<p>投資に迷ってらっしゃる方、手に取ってみてはいかがでしょうか。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>４．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">現金をそのまま持っていても、自然と金額が増える事はありません。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">私は株価を買っているわけではなく、あくまで事業を買っている</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">投資で成功するために重要なのは総合力です。総合力とは、バラバラになっているものを1つに纏め上げる力のことです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">数字やデータを知っているだけでは良いビジネスはできません。つまり、教養はビジネスでも必要だということです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">投資は知の格闘技です。投資で成功するには、ビジネスに必要な知識を総合的に高めていくしかありません。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">いくらリーダーシップがあっても、いくら素晴らしいアイディアマンだったとしても、それだけではビジネスを大きくすることができません。投資家の目線を持って、より広く、より大きくビジネスの本質を捉える癖を持っていなければ、ビジネスで成功することはできないのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">他人に働かされているというマインドセットを、自分が働いてるに切り替えてみてください。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">貧困は遺伝する</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">投資とは、自分が働くのではなく、投資先の人に働いてもらうことで、そこから得られた収益の1部を分杯してもらうことです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">投資は額に汗する事は無いかもしれませんが、脳みそは常に汗をかいています。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人生は100年もあります。他人の人生を生きるのはまっぴら御免です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ビジネスの現場において、理論なんてものはクソみたいなもので、会社で一生勤めあげるという事は難しくなっていくでしょう。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">最近、インバウンド等と称して日本に来る外国人観光客が増えています。日本が持つ観光資源が再評価されたからでしょうか。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">多分違います。もちろん、それも一理ありますが、最大の理由は、日本なら安く旅行できるからです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">日本人はリスクを取るのが苦手などという人がいますが、そんなの大嘘です</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">楽して儲かることなんて絶対ない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">世の中のおいしい話はほとんどすべて投機か、最悪の場合は詐欺です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">投資を忌み嫌うのはいい加減やめましょう。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">株式市場は、短期的には人気投票の場に過ぎないが、長期的に見れば価値の計測器として機能する</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">利益がしっかり確保されている会社の株式に投資すれば、細かく理解しなくても投資成果を得られる</span></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h3>５．商品の紹介</h3>
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			</item>
		<item>
		<title>お金も恋も幸せも全部手に入れる生き方</title>
		<link>https://okazakikatsuhiro.com/article181/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 25 Sep 2022 23:00:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[SNS]]></category>
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		<category><![CDATA[お金]]></category>
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					<description><![CDATA[１．今日の一言と本のサマリー 皆さんはものを買うときに何を使いますか？最近の流行の1つはメルカリでしょう。メルカリは個人売買なので、当然買うだけではなく売る側に立つこともできます。 要は、メルカリで副業。中にはメルカリで]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>皆さんはものを買うときに何を使いますか？最近の流行の1つはメルカリでしょう。メルカリは個人売買なので、当然買うだけではなく売る側に立つこともできます。</p>
<p>要は、メルカリで副業。中にはメルカリで結構稼いでますなんていう人も。</p>
<p>今日ご紹介する書籍の著者、<strong><span class="marker2">梅野先生</span></strong>はそんなメルカリから成功した方の1人。</p>
<p>月収20万円の普通のOLから、<span class="marker">年収3000万越え</span>。メルカリで稼ぐノウハウをYouTubeにあげるとそれが大ヒットし、セミナー講師としても、「<strong><span class="marker2">自分らしく生きる方法</span></strong>」をテーマにした講演は、4年間で2000人が参加。</p>
<p>お金にも時間にも人間関係にも縛られない、理想通りの人生になる秘訣とは？</p>
</div>
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<h3>２．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>ビジネスは、自分の人間性がもろに結果に現れます。至らないところは、必ず失敗という形で自分に返ってきます。それを、1つずつ学び、乗り越えていくことで、人として成長できるのです。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>最初に勇気を出して決断し、一歩踏み出せるか。その決断力がなければ、雇われ思考から経営者思考に行く事はできないでしょう。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>起業初心者の成功のコツは、繰り返しますが、とにかく、真似することに尽きます。</strong></p>
</div>
<h3>３．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>SNSやスマホで、ビジネスチャンスをいつでも手にできる現代では、<span class="marker">男性よりも女性の方が、圧倒的にビジネスに向いている</span>と考えています。</p>
<p>確かに現代社会は、男性よりも女性の方が起業しやすい傾向にあるように感じます。特に情報発信する際に同じことを言っても、男性が言うより女性が言う方が発信力が高くなることが多いでしょう。</p>
<p>だからといって、もちろん男性では無理ということではありませんが、女だから自分には無理…と思っている人には勇気をもらえる一冊だと思います。そこで、女性こそ起業するべき3つの理由をご紹介したいと思います。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>①インターネット上でも信頼を得やすく、SNSでも注目を集めやすい＝集客につながりやすいから</strong></span><br />
例えばメルカリで何か買いたくなったとして、同じ条件で2人の人が出していたとします。1人は女の子で、1人はおじさん。どうしても、女の子が買いたくなりますよね？有名インフルエンサーに女性が多いのも、女性の方が華やかで可愛くておしゃれだから。女性であることだけで、インターネット上でも、もう得をしているようなもの。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>②かわいいもの(良いもの)を見つけることが得意</strong></span><br />
一説によると、オンラインショッピングにおける市場売り上げの約7割は、女性が占めていると言われているそうです。この数字が合っているかどうかはさておき、女性はいくつになってもショッピングが大好きな事は間違いないでしょう。<br />
だから、女性であれば、これは可愛いから売れる！今のトレンドはこれだ！というふうに、感覚的に商品が売れそうな傾向がわかる。少なくとも男性は女性と可愛いもので勝負をしないほうがよいでしょう。</p>
<p><strong><span style="text-decoration: underline;">③ハイスペックな男性からモテるようになる</span></strong><br />
本当のハイスペック男性は、ただおしとやかでかわいい女性よりも、共通の話題があり、会話が弾み、ときには尊敬ができる部分のある女性を好む傾向にあるといいます。男性が女性を頼りにして、誰にもできない仕事の相談を気軽にしてくるようになるかもしれません。男性からしたら、それはすごくメリットが大きいこと。</p>
<p>私と仕事、どっちが大事なの？と聞いてしまうと、ハイスペック男性からしたら面倒極まりない。会話が噛み合わず、気遣いやねぎらいの言葉が出ない。それでは良いお付き合いをすることができないでしょう。自分でビジネスをすることで、ハイスペック男性の気持ちもわかるようになります。</p>
<p>このほかにも、女性がビジネスをすべき理由はいくつかあるでしょう。<br />
例えば、母親になっても自宅で仕事ができるから、子供との時間を取ることができる。他にも、自分で稼げるのですから、旦那さんの会社が営業自粛になって、お給料が減っちゃった！ということになっても、心配が不要になることでしょう。</p>
<p>男女平等というより、女性優位な時代が到来しているのかもしれませんね。女性で起業に興味がある方にお勧めできる1冊だと思います。</p>
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<h3>４．気になるワード</h3>
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<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">早く決めろ！悩んでいる時間がもったいない、やれ！</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">環境を変えて、メンターや成功している人に言われたことを実践すること</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">企業＝リスクという時代は終わりました</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">企業のCMより個人の口コミを信用する時代になりました</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">誰でもリスクなく昔の1000倍簡単にビジネスを始められる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">男性よりも女性の方が、圧倒的にビジネスに向いている。女性こそ起業するべき。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人間力を上げればお金も恋も全て手に入る</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ビジネス力は人間力。ビジネスの思考回路は恋愛にも生かせます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">やはり人生というのは、自分が思ったとおり、想像した通りに進むもの。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ビジネスはモテるため？不純な動機でオーケー！</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">崇高な目標より率直な欲求の方が続く</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">欲望むき出しで良い</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">月収100万円という金額は、一人暮らしをしていく上で、お金を気にせず自由に生活できる1つの基準。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">生活に余裕があることで、初めて好きなことができそう！と感じませんか？</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">行動すればするほどビジネスは成功する確率が高まるのです。とにかく、ビジネスは行動する人が成功します。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">物怖じせず、お金の村を恐れずどんどん行動することがとても大事なのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">小心者でネガティブだからこそ、裏を返せば、きめ細かな気配りに上がって、お客様のことを考える姿勢が自然と身に付く</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">挑戦することで、落ち込むこともたくさんありますが、それはすべて成長の種です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">実を持って学んだ考え方は、ぶれない自信にもなりますし、あなたは何倍も成長させてくれます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">どうせ自分なんてというマインドでは、チャンスやんは寄って来ません。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">大切なのは、全て手に入れていいんだ！という思考に切り替えること。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">新しい環境に飛び込むときには、勇気さえあれば10分</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">他人の後しなさいより、自分のこうなりたい！の方が、絶対に大事</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">(100人中)95人が当たり前と捉えている事とは違うマインドでなければ、成功しない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">誰かを褒めるプロになれば、人間関係がどんどん良くなり、成功もどんどん引き寄せられちゃう</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">褒める基礎は、常に自分はどうされたら嬉しいかを考えておくこと</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">必ず行動する！決めるべきときには決断する！</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">他の人がやっていない事業は、稼げない事業だ、と割り切ってしまった方が良い</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">徹底的にパクる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">起業初心者の成功のコツは、繰り返しますが、とにかく、真似することに尽きます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">初心者は、特別なスキルが不要で再現性が高いビジネスが良い</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">挫折しそうになった時はメンターに相談し、自分の考えではなく、メンターの考え方に自分を合わせていく</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">最初に副業するための時間を確保する</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">とにかく、ビジネスは行動しなければ何も生まれません。必要ない行動を見直し、やめる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">少し意識するだけでも、平日2時間位の時間は取れるはず</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ビジネスに限らず、すべての事柄において、70%納得できたら即決断し、すぐ実行する癖をつけておく事は、人生を軽やかに変えていくために、とても重要です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">何事においても素早く行動する事は、成功している人の特徴です</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">願っただけ、思っただけでは、現実を変えることができません。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">結果を変えたいなら、自分の価値観を抜本的に変えるしかない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">土台となる思考が、その後の行動を決め、やがて結果へと結びつくのです。マインド、思考が99%</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">教わったメソッドは、1から10まで全てモデリングしないと、全く別物になってしまいます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">特に最初のうちはアレンジ禁止</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">最初に勇気を出して決断し、一歩踏み出せるか。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">その決断力がなければ、雇われ思考から経営者思考に行く事はできないでしょう。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">成功したビジネスを、ただひたすら愚直にやり続けることの大切さ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">最初は損したと思っていたことが、後になって実は、得したというケースは非常に多くあります。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">本当に大切な事は、失敗からしか学べません。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">どんな損も失敗も全ては学びで、あなたにとって必要なこと。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">顧客目線に立つ。顧客体験をする。これはマーケティングの基本です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分がされたら嬉しいなと思う表現を覚えてメモしておきましょう。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">乱暴な感じや冷たさ、傲慢な態度がわかると、離れていく</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">一番大切なのは人に会ったりすることです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分の価値観をアップデートするためにも、本気でビジネスに取り組んでいる人たちの周りにいる事はとても大切です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分がよく会う人5人の平均収入が自分の収入になる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分のよく合う人を変えない限り、あなたの収入は大きく増える事は無い</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">量からしか質は生まれない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">モテるためにはライトな積極性を持つ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">女性の示して欲しい愛の形で、いつも男性が愛情表現してくれるわけではありません。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ビジネスを始めて、モテて困る女性になりましょう！ビジネスは、自分の人間性がもろに結果に現れます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">至らないところは、必ず失敗という形で自分に返ってきます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">それを、1つずつ学び、乗り越えていくことで、人として成長できるのです。</span></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h3>５．商品の紹介</h3>
<div data-vc_mylinkbox_id="887804950"></div>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>ロジカル・シンキング練習帳</title>
		<link>https://okazakikatsuhiro.com/article155/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 26 Jun 2022 23:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[コミュニケーション]]></category>
		<category><![CDATA[スピード]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[ポイント3点]]></category>
		<category><![CDATA[ロジカル・コミュニケーション]]></category>
		<category><![CDATA[ロジカル・シンキング]]></category>
		<category><![CDATA[ロジカル・シンキング練習帳]]></category>
		<category><![CDATA[今日の一言と本のサマリー]]></category>
		<category><![CDATA[伝え方]]></category>
		<category><![CDATA[商品の紹介]]></category>
		<category><![CDATA[岡崎かつひろ]]></category>
		<category><![CDATA[岡崎の考察]]></category>
		<category><![CDATA[文章]]></category>
		<category><![CDATA[本]]></category>
		<category><![CDATA[本紹介]]></category>
		<category><![CDATA[気になるワード]]></category>
		<category><![CDATA[照屋華子]]></category>
		<category><![CDATA[簡潔]]></category>
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					<description><![CDATA[１．今日の一言と本のサマリー ビジネスの場において求められる能力は多々ありますが、その中の1つに挙げられるのがロジカルシンキングでしょう。 時間のロスを減らしたり、仕事の進捗を早めたり、コミュニケーションを円滑に行えるよ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>ビジネスの場において求められる能力は多々ありますが、その中の1つに挙げられるのが<span class="marker">ロジカルシンキング</span>でしょう。</p>
<p>時間のロスを減らしたり、仕事の進捗を早めたり、コミュニケーションを円滑に行えるようにする。ロジカルシンキングができている人と、できていない人では仕事の成果が全く変わってきます。</p>
<p>そこで今日ご紹介するのは『<strong><span class="marker2">ロジカル・シンキング練習帳</span></strong>』</p>
<p>ビジネスメールをベースに、ロジカルシンキングの考え方、文章での表現の仕方などを学ぶことができます。論理的な考え方や生き方の基本とは？</p>
</div>
</div>
<h3>２．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>ロジカル・コミュニケーションとはわかりやすく論理的に、しかも速く、感じよくメッセージを伝えて、仕事を前進させること</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>基本の型を作るための４つの技術<br />
①伝える前の準備の技術<br />
②思考を整理・構成する技術<br />
③構成を視覚化して表現する技術<br />
④日本語表現を好感度も含めて整える技術</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>伝わらないメールの典型的な３つのパターン<br />
①目的がつかめない<br />
②情報が羅列されている<br />
③必要な情報がない</strong></p>
</div>
<h3>３．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>この書籍のすばらしいところは、日常にありがちなメール、文章を例題に、具体的な改善案まで導かれているところでしょう。非常に実用的です。</p>
<p>そこで今日は、その中から1つ例題を抜き出してご紹介する形で書評としたいと思います。次のメールの問題点を考えてみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>件名：業務改善プロジェクトについて</strong><br />
<strong>佐和マネージャー</strong><br />
<strong>出張、お疲れさまです。</strong><br />
<strong>業務改善プロジェクトの開始時期の件ですが、本日、室町部長とプロジェクト事務局とで検討しました。検討の結果、プロジェクトのスタート時期は、上期決算後の10月のほうが、関連部署へのヒアリングに協力を得やすく、活動を進めやすいだろう、ということになりました。また、営業本部と生産本部で、プロジェクト参加メンバーの選定に時間を要しており、10月開始のほうが無理がない、ということになりました。</strong><br />
<strong>そこで、プロジェクトは、開始時期を前倒しせずに、当初の予定どおり10月に開始にしよう、ということになりました。</strong><br />
<strong>以上です。</strong></p>
<p><strong>川角</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>読み込まないと、何言ってるかよくわからないですよね。まず大切な事は、テーマを分かりやすく伝えること。特にメールの場合は件名を工夫すると良いでしょう。</p>
<p>このようにしたらいかがでしょうか？</p>
<p><strong>件名:業務改善プロジェクトの開始時期のご報告<br />
</strong><br />
報告であることが、明確に伝わります。次に本文ですが、結論(報告したい項目)、理由(その結論に至った経緯)の2つに分けて文章を構成してみます。</p>
<p><strong>佐和マネージャー</strong><br />
<strong>出張、お疲れ様です。</strong><br />
<strong>早速ですが、業務改善プロジェクトの開始時期について、室町部長と事務局とで検討した結果をご報告します。ご確認をお願いします。</strong></p>
<p><strong>◆結論</strong><br />
<strong>今回のプロジェクトは当初の予定通り、10月開始とする。</strong><br />
<strong>前倒しはしません。</strong></p>
<p><strong>◆理由</strong><br />
<strong>・プロジェクト活動上、上期決算後の10月開始の方が、ヒアリングに社内関連部署の協力を得やすい。</strong><br />
<strong>・推進体制の面でも、営業本部、生産本部でプロジェクト参加者の選定に時間を要している。このため、10月開始のほうが無理がない。</strong><br />
<strong>以上です。気をつけてお帰り下さい。</strong><br />
<strong>川角</strong></p>
<p>これなら一目瞭然。非常にわかりやすい文章だと思います。ロジカルシンキングはもちろん、わかりやすく情報を伝える力や、情報を整理する力を身につけたい方におすすめの一冊でした。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>４．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ロジカル・コミュニケーションとはわかりやすく論理的に、しかも速く、感じよくメッセージを伝えて、仕事を前進させること</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">基本の型を作るための４つの技術<br />
①伝える前の準備の技術<br />
②思考を整理・構成する技術<br />
③構成を視覚化して表現する技術<br />
④日本語表現を好感度も含めて整える技術</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">大事な３つの要素<br />
①目的思考<br />
②スピード思考<br />
③高感度</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ビジネスのコミュニケーションは、メール、文章、口頭説明などの形式を問わず、仕事を前に進めるために行うもの</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ビジネスではスピードが求められます</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">伝わるメールの大前提。導入部→本論→結び</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">伝わるメッセージにするための５つのチェックポイント<br />
【導入部】<br />
①テーマは明示されているか？<br />
②期待する反応は明示されているか？<br />
【本論】<br />
③グループ化が見ただけでわかるか？<br />
④グループごとに要点が書いてあるか？<br />
【全体】<br />
⑤具体的、簡潔さ、論理的、好感度</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">グループ化を見えるようにすることで、読み手は説明の全体観や構成をパッと見て把握できます。中身が速く伝われば、目的を達成しやすくなります。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">具体性：内容が相手にも明快に伝わるか？<br />
簡潔さ：立ち止まらずにサクサクと読めるか？<br />
論理性：記述間の関係性を正確に表しているか？<br />
好感度：違和感なく、高感度の持てる言葉遣いか？</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">伝わる人は目的志向、伝わらない人は伝達志向。<br />
伝えることが目的になっているのは、いわば伝達志向です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">スピード志向は相手の時間も考える</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">どうすれば相手に速く正確に理解してもらえるか。どうすれば相手に速くスムーズに決断してもらえるか。どうすれば無駄な時間を費やさずにアクションを起こしてもらえるか。そのためには伝えての自分はどんな工夫をすればいいか。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">言い換えれば、いかに相手に時間のロスをさせないか</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">確認・判断・行動　–　どれを引き出したいかを明確にする<br />
期待する反応と構成上の留意点<br />
確認→簡明な構成。<br />
判断→結論だけでなく理由も明示。<br />
行動→理由とともに、必要とならば方法論も明示。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">伝わらないメールの典型的な３つのパターン<br />
①目的がつかめない<br />
②情報が羅列されている<br />
③必要な情報がない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">読み手も自分も時間をロスすることなく、読み手に期待する反応を取ってもらうためには、書く前の準備は不可欠です。<br />
①テーマは何か？<br />
②期待する反応は何か？</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ビジネスメールの導入部に入れておくと良い要素があいさつです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">結論と理由・解説に分ける</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">MECE（ミッシー）は、答えの要素の過不足を確認したり、グループ化したりするために使う考え方です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ものごとの全体を、重なりなく、漏れもない関係で捉えるという考え方です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">結びにも相手への配慮や感謝の意味が伝わる挨拶を、その場面に合ったものを選んで入れましょう。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">挨拶に始まり、挨拶が終わるのはビジネスメールの基本です</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">結びについて覚えておきたいのは、メッセージの目的をおさらいするという役割です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">メールをぱっと見た瞬間に、全部くまなく読まなくても、こことここに重要な情報があるとわかることが大事</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">丁寧に書こうとするあまり、つい使いすぎてしまうのが、いただく、という表現です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">〜しますという文末の表現を敬度の高い順に並べると、申し上げます＞いたします＞します、となります。</span></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h3>５．商品の紹介</h3>
<div data-vc_mylinkbox_id="887552890"></div>
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