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	<title>【ビジネス書】タグの記事一覧｜岡崎かつひろ ～Offical Web Site～</title>
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	<description>個人が輝く未来をつくる！</description>
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	<title>【ビジネス書】タグの記事一覧｜岡崎かつひろ ～Offical Web Site～</title>
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		<title>トリツカレ男</title>
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		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 10 Aug 2022 23:00:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[いしいしんじ]]></category>
		<category><![CDATA[エッセイ]]></category>
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					<description><![CDATA[１．今日の一言と本のサマリー 皆さんは、新しいアイデアを生み出したい時や、何かに悩んでいる時、どんな本を読みますか？ 僕の場合、ビジネス書も読みますが、エッセイや物語を読んだことできらめくことも多いです。特に本を書き始め]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>皆さんは、新しいアイデアを生み出したい時や、何かに悩んでいる時、どんな本を読みますか？</p>
<p>僕の場合、ビジネス書も読みますが、<span class="marker">エッセイや物語を読んだことできらめくことも多い</span>です。特に本を書き始めると極力、ビジネス書ではないものを読むように心がけてます。なぜならビジネスを読んでしまうと、文体が硬くなってしまうから。</p>
<p>逆にエッセイや物語を読むと文体がやらかくなり、読みやすくわかりやすい文章が書けるような気がしています。といっても次の本を書き始めたわけでは無いのですが、友人に勧められ、気になった一冊がこちら。『<strong><span class="marker2">トリツカレ男</span></strong>』ご紹介していきましょう。</p>
</div>
</div>
<h3>２．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>何にでも取り付かれてしまう男、ジュゼッペ。</p>
<p>レストランで働く彼は、ある時、オペラにはまってしまう。一度取り付かれてしまったらとことん没頭してしまうジュゼッペ。お客様が来ては歌い、注文をとっては歌う。接客をしては歌い、その姿を怒られては歌う。せっかくの食事も横で大声の歌を聞かされていたら、うまさは半減。しばらくは休みをもらうことに。</p>
<p>このトリツカレ男、ジュゼッペの面白いところは<span class="marker">次から次えと新しいことに取り付かれてしまう</span>こと。次に取り付かれたのは三段跳び。なんでも端を見ていたら三段跳びがやりたくなったとか。1つのことをとことんやるもんだから、三段跳びも気がつけば世界大会レベル。</p>
<p>さぁ！来週はとうとう全国大会だ！ただ三段跳びをやりたかっただけのジュゼッペ。なんと全国大会には出場せず気がつけば探偵にはまってしまう。</p>
<p>こんな調子で次から次新しいことに取り付かれるジュゼッペ。そんなジュゼッペの目の前に現れたのは、しゃべるハツカネズミ。彼はこう言います。</p>
<p>何かに本気で取り付かれるってことはさぁ、みんなが考えているほど、馬鹿げたことじゃないと思うよ。そりゃもちろん、大体が時間の無駄、物笑いの種、役立たずのゴミで終わっちまうんだろうけれど、でも、君が本気を続けるなら、いずれ何かちょっとしたことで、報われることあるんだと思う。</p>
<p>なるほどな、と思う反面、せっかく世界レベルにまで三段跳びのレベルが上がったのだからそこまで行けば良いのにと思う気持ちも。ただ取り付かれるほど1つのことに集中して努力をすれば大いに力がつくのは確かでしょう。</p>
<p><span class="marker">やるならとことんやる。真剣に取り組んだ事は必ず後から報われる</span>。ということを伝えたいのかなと個人的には思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>さてここからはネタバレです。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>主人公ジュゼッペ。彼はある時公園で劇的な出会いを迎えます。風船売りの少女ペチカ。美しい彼女に一目惚れをしたジュゼッペは彼女のために誠心誠意尽くします。今までとりつかれたことが見事に役に立ちながら…</p>
<p>そして最終的にはペチカとお付き合いをし、後日談ではペチカの夢だったパン屋さんを一緒にやることになったといいます。最後にちゃんと幸せになってくれるストーリーで安心できます。</p>
<p>たまには物語を読んでみるのも良いものです。お勧めできる一冊でした。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>３．商品の紹介</h3>
<div data-vc_mylinkbox_id="887804927"></div>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>運転者</title>
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		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 27 Jan 2021 23:00:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[きずな出版]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネス書]]></category>
		<category><![CDATA[プラス思考]]></category>
		<category><![CDATA[ポイント3点]]></category>
		<category><![CDATA[不機嫌にならない]]></category>
		<category><![CDATA[今日の一言と紹介する本]]></category>
		<category><![CDATA[商品の紹介]]></category>
		<category><![CDATA[喜多川泰]]></category>
		<category><![CDATA[岡崎かつひろ]]></category>
		<category><![CDATA[岡崎の考察]]></category>
		<category><![CDATA[本]]></category>
		<category><![CDATA[本のサマリー]]></category>
		<category><![CDATA[本紹介]]></category>
		<category><![CDATA[気になるワード]]></category>
		<category><![CDATA[運転者]]></category>
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					<description><![CDATA[１．今日の一言と紹介する本 皆さんは運が良い方ですか？ それとも悪い方ですか？ 私もまだそれほど長い人生を生きているとは言いませんが、それでも運がとても良かった時もあれば全くうまくいかず、なんと自分はついていない人なんだ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と紹介する本</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>皆さんは運が良い方ですか？<br />
それとも悪い方ですか？</p>
<p>私もまだそれほど長い人生を生きているとは言いませんが、それでも運がとても良かった時もあれば全くうまくいかず、なんと自分はついていない人なんだと嘆いた時期もあります。</p>
<p>運の正体とは一体何なのでしょうか？</p>
<p>様々な方の本を読ませて頂きますが、特に私が好きでほぼ全ての著書を読ませて頂いている作家さんがいます。</p>
<p><strong><span class="marker marker2">喜多川泰</span></strong>さんです。</p>
<p>なぜ喜多川泰さんのファンかと言うと、彼の著書はストーリーでありとても読みやすく、さらに共感できる部分が多いのでとても腑に落ちやすいからです。</p>
<p>そんな中で今日ご紹介する方はこちらです。<br />
『<a href="https://amzn.to/3xTf5rW" target="_blank" rel="noopener"><strong>運転者</strong></a>』<span class="marker2"><strong>喜多川泰</strong></span></p>
<p>少しネタバレですがドライバーの運転者ではありません。</p>
<p>運を転じさせる人、運転車なのです。</p>
<p>冒頭の場面から最後まで読むと、きっともう一度頭から読みたくなるそんな1冊でした。</p>
<p>それではご紹介していきます。</p>
</div>
</div>
<h3>２．本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>未来を変える過去からの使者。</p>
<p>喜多川泰さんは<span class="marker">累計80万部を突破するビジネス書作家</span>であり、その<span class="marker">多くは物語であると言うところがビジネス書ならぬ、とっつきやすさがあり人気を博しています。</span></p>
<p>主人公の修一はどこにでもいそうな普通の男性。</p>
<p>結婚をし子供もいる。</p>
<p>保険の仕事に魅力を感じ転職をするが残念ながら結果は鳴かず飛ばず。</p>
<p>さらに不幸なことに大量の契約解除に遭ってしまう。</p>
<p>なんて運が悪いんだろう…<br />
もう人生終わりだ…</p>
<p>そう思ってしまう状況の中現れた1台のタクシー。</p>
<p>「タクシー代は無料で結構です」と言う不思議なタクシー運転手。</p>
<p>誰が見てもぼったくりではないかと思って疑ってしまうようなシチュエーション。</p>
<p>そんな中この不思議な運転手とのやりとりが修一の人生を大きく変えていく。</p>
<p>運の正体は一体何か？<br />
どのようにすれば運をつかむことができるのか？</p>
<p>最後まで読むともう一度最初から読みたくなる素晴らしい構成は流石の一言。</p>
<p>ビジネス書としても素晴らしい出来でしたが、物語としてもとても面白くお勧めです。</p>
<p>それでは特に残ったワードをご紹介していきます。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>３．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>機嫌が悪いと、運が逃げるそうですよ。</strong><br />
<strong>機嫌が悪い人は、最高の運気がやってきている家にいても、それに気付かないでイライラして、早くその場を立ち去りたいと言うことばかり考えるんです。上機嫌でいないと。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>人生において、「誰のせいでこうなったと思ってるんだ」なんてセリフ、二度と使っちゃダメですよ。だってね、あえて言うとですよ、あなたのせいでそうなったんですから。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>どうやったら上機嫌でいれると言うんだよ。</strong><br />
<strong>ちょっと損得から離れると良いですよ。</strong></p>
</div>
<div></div>
<h3>４．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>やられた…<br />
喜多川泰さんの作品はどれも素晴らしいものばかりですが、今回はその中でも最も素晴らしい出来だったのではないかと私なりには思います。</p>
<p>冒頭からはられた伏線に気が付いた時、きっとあなたはもう一度読みたくなるはずです。</p>
<p>物語としての面白さはもちろんですが、「運」と言う一見すると目に見えないものを、単に目に見えないものではなく、ちゃんと<span class="marker">手にすることができるものとして説明しているところ</span>が素晴らしかったです。</p>
<p>そもそも運が良い人なんてどこにもいません。</p>
<p><span class="marker">チャンスが来た時にそれをつかめる準備をしていた人がいるだけです。</span></p>
<p>またチャンスを運んでくる人も、誰にそのチャンスを渡すかを考えますから、当然ですが<span class="marker">不機嫌な人や態度が悪い人にはチャンスが訪れないのです。</span></p>
<p>幸運を手にするステップは、</p>
<p><span class="marker">1.いつも明るく上機嫌でいること</span><br />
<span class="marker">2.何にでも好奇心を持つこと</span><br />
<span class="marker">3.悪いことがあっても人のせいにしないこと</span><br />
<span class="marker">4.損得ばかり考えないこと</span><br />
<span class="marker">5.短いスパンだけで考えないこと</span><br />
<span class="marker">6.人に良いことをすること</span></p>
<p>ということだと思います。</p>
<p>もしあなたが幸運を手にしていきたいと思うならぜひ実践してみてください。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>５．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">プラス思考で、誰よりも笑おう。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">世の中の全てのことが言葉で説明できるわけでは無いですよ。</span></div>
</div>
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">問題を先送りして、そんな日が来なければ良いのに、と願っている子供となんら変わりがなかった。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">機嫌が悪いと、運が逃げるそうですよ。<br />
機嫌が悪い人は、最高の運気がやってきている家にいても、それに気付かないでイライラして、早くその場を立ち去りたいと言うことばかり考えるんです。上機嫌でいないと。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">いつでもどこでも、明るく楽しくいることだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">本当は運に良いも悪いも無いんですよ。<br />
だから、運が良い人なんていないし、運が悪い人なんていない。<br />
運はそういうものじゃないんですよ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">いいですか、岡田さん。運は後払いなんです。何もしていないのに良いことが起こったりしないんです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ポイント貯めてないのに何か貰えますか？誰もそんなこと、期待しないでしょ。でも、運となると、貯めてない人ほど期待するんですよね。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人生において、「誰のせいでこうなったと思ってるんだ」なんてセリフ、二度と使っちゃダメですよ。だってね、あえて言うとですよ、あなたのせいでそうなったんですから。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">岡田さんの人生を変える転機になるのが保険の契約がたくさん取れることだけなんて、ちょっと考えればそんなはずないってわかるじゃないですか。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">相手に興味を持って話をしなければ、1人の男性でしかない。決してそれまでの人生のことなんて見えてこない。ほとんどの人が相手のそれまでの人生なんて興味が無いんです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">代わりに、この人お客さんになってくれるかなって、自分の財布の中身を増やしてくれる人かどうかばかり考えてる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">でも相手のことに興味を持って、何でも良いから接点を見つけて、会話が始まれば見知らぬ人ではなくなり、それが重なると時々友人になり、時には恩人になっていくわけです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">大変な状況なのはわかりますよ。<br />
でもそれも全て、あなたの基本姿勢が不機嫌だったことから生まれた結果でしかありません。その大本を正さない限り、運の転機が訪れたところで、人生は変わりませんよ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">どうやったら上機嫌でいれると言うんだよ。<br />
ちょっと損得から離れると良いですよ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">例えばにんじんなら、春のまだ暖かくなる少し前に種を植えます。そこから育ててにんじんを収穫できるのはいつ頃かご存知ですか？<br />
さぁ、5カ月くらい先？<br />
わかってるじゃないですか。<br />
僕はてっきりその日とか言うんじゃないかと思ってましたよ。<br />
そこまで馬鹿じゃないだろ…笑。<br />
もちろん冗談です。でも、僕たちは仕事の成果とか努力の成果と言うことになると、そのバカなことを期待してると思いませんか？<br />
今、頑張ってるんだから、今すぐ結果が欲しいと思っていると言うことか。<br />
はい。でも、中々結果が出ないと言って苦しんでいるんです。<br />
人によっては自分は運が悪いとか思い始めます。<br />
頑張ってるのに報われないって言う人は皆、種を蒔いてそれを育てているんですが、ちゃんとした収穫時期の前に、まだ育たないと言って嘆いているようなもんです。<br />
もっと長い目で見たら、報われない努力なんて無いんですよ。あまりにも短い期間の努力で結果が出ることを期待しすぎているだけです。<br />
今日頑張って明日実になるなんてどんなに早く育つ種でも無理なことですよ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">上機嫌でいるというのは、楽しいことを期待するのではなく、起こることを楽しむと決めると言うことなのかもな。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人間の身体って、1つのことをずっと続けているとそれをやるのに適した仕様に変わっていくんですよ。<br />
俺ね、人間の体は、どんな仕様にも対応できるように、最初はあらゆるところが柔らかくできてるんだと思うんですよ。<br />
それであることに興味を持って身体を使い始めて継続すると、それに必要な部位が成長したり、硬くなったりして、それをするのに適した身体になってくれるんです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">痛みから逃れるためにずっと靴を使っているでしょう。<br />
でもそれを使っている限り、それがなければ生きていけない身体が手に入ることになる。でも思い切って靴をやめれば最初は痛くてたまらなくても、そのうち靴がいらない足が出来上がりますよ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">最初から今みたいに魚を食べる方法ってないのかよ。<br />
ありますよ。<br />
誰かの幸せのために自分の時間を使うんです。<br />
それぞれの時代に生きた人が、延々と続く命の物語の1部を精一杯、自分の役割を果たすように生きてくれたから、次の世代は、前の世代よりも良い時代に生まれ育つことができるようになる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分の人生にとって何がプラスで何がマイナスかなんて、それが起こっている時には誰にも分かりませんよ。<br />
どんなことが起こっても、起こったことを自分の人生において必要な経験に変えていくというのが生きるってことです。誰よりも運を貯める生き方をする。<br />
貯めた分の半分ぐらい使って生きる。<br />
それでも誰より得るものが多い。</p>
<p>そんな生き方ですよ、本当のプラス思考って。僕はそう思いますね。<br />
まず誰かと比べるのをやめると良いですよ。<br />
他の人の人生をでかくするのをやめて、自分の人生に集中して。<br />
大丈夫。人生の目標ができたから。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">起こった直後は最悪と思っても、時間が経って考えてみるとむしろ良かったんじゃないかって思えることばかりですからね、人生なんて。<br />
だから、最初からむしろ良かったんじゃないかって思うと、結構いろんな事が楽しめるもんですよ。</span></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h3>６．商品の紹介</h3>
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