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	<title>【バイアス】タグの記事一覧｜岡崎かつひろ ～Offical Web Site～</title>
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	<description>個人が輝く未来をつくる！</description>
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	<title>【バイアス】タグの記事一覧｜岡崎かつひろ ～Offical Web Site～</title>
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	<item>
		<title>人は悪魔に熱狂する 悪と欲望の行動経済学</title>
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		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 07 Sep 2022 23:00:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[しいたけ占い]]></category>
		<category><![CDATA[バイアス]]></category>
		<category><![CDATA[ポイント3点]]></category>
		<category><![CDATA[人は悪魔に熱狂する悪と欲望の行動経済学]]></category>
		<category><![CDATA[今日の一言と本のサマリー]]></category>
		<category><![CDATA[商品の紹介]]></category>
		<category><![CDATA[岡崎かつひろ]]></category>
		<category><![CDATA[岡崎の考察]]></category>
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		<category><![CDATA[欲望]]></category>
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		<category><![CDATA[煩悩]]></category>
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		<category><![CDATA[行動]]></category>
		<category><![CDATA[類似性]]></category>
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					<description><![CDATA[１．今日の一言と本のサマリー 皆さんはマクドナルドになにを求めますか？数年前にこんなことがありました。 お客様調査を行った結果、 ・ヘルシーなサラダが食べたい ・ヘルシーじゃないからマクドナルドには行けません という意見]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>皆さんはマクドナルドになにを求めますか？数年前にこんなことがありました。</p>
<p>お客様調査を行った結果、<br />
<strong>・ヘルシーなサラダが食べたい</strong><br />
<strong>・ヘルシーじゃないからマクドナルドには行けません</strong><br />
という意見が出てきました。</p>
<p>そこで、ヘルシーを具現化しつつ、あくまでもマクドナルドらしいサラダとして、<span class="marker">サラダマック</span>を開発！お客様の声に応えたこの商品。これは売れるに違いない！！</p>
<p>結果はどうだったか？</p>
<p>残念ながら期待に反してほとんど売れず、あえなく販売終了。なぜこんな結果になってしまったのでしょう。その答えは、世の中の流行に乗って、本心ではなく建前で言っているに過ぎなかったから。</p>
<p>実は<span class="marker">背徳感</span>こそ大ヒットのカギ。マクドナルドはその後、ヘルシー路線とは全く逆の、クオーターパウンダーを発売します。従来の2倍以上ものサイズのハンバーガー。結果、大ヒット商品になりました。</p>
<p>時々がっつりしたおいしさを味わいたくなって、背徳感を感じながらも、つい食べてしまうのが、マクドナルドらしい。という事。人間は合理的な行動ばかりをするわけではありません。そうした人間の意思決定の研究をしているのが行動経済学です。合理的でない人間の心理を究明するから、行動経済学は『<span class="marker">心理学と経済学</span>』とも呼ばれています。</p>
<p>そんな不合理な人間の行動を分析し、マーケティングに生かすことができる1冊が今日ご紹介する、『<strong><span class="marker2">人は悪魔に熱狂する悪と欲望の行動経済学</span></strong>』です。ご紹介していきましょう。</p>
</div>
</div>
<h3>２．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>幅広い意味の言葉に置き換えれば、煩悩にまみれた姿こそ、本来の人間らしさなのかもしれません。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>人間を理屈や損得勘定だけで判断してはいけない</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>素晴らしい理想だけでは、もう人は納得しない時代なのかもしれません。</strong></p>
</div>
<h3>３．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>合理的な意思決定には限界がある…本人から見れば、ベストでは無いかもしれないがベターな選択だった、と言える選択も、周囲から見れば、ワーストに近いと言える場合があります。しかし、それは本人が愚かなのではなく、行動経済学的な観点では、バイアス(思い込み)が意思決定をゆがめている可能性があるといいます。</p>
<p>そこで今日はこの書籍の中で印象的だったバイアス(思い込み)をご紹介していきます。<br />
<span style="text-decoration: underline;"><strong>①人間は自分が思っている以上に自分のことがわからない</strong></span><br />
<span class="marker">ダニングクルーガー効果</span>があります。これは、能力の低い人物は自分の能力を過大評価する傾向にあり、逆に能力の高い人物は自身の能力を過小評価する傾向にあるという効果です。<br />
なぜなら、能力が低いゆえに不足を認識できておらず、他者の能力もまた正確に推定できないからです。しかし訓練を積み実力がつき始めると、能力の欠落を認識できるようになります。自分にはできると過大評価していたり、逆に自分にはできないと過小評価してしまっているとき、極力客観的に自分を見る必要があるでしょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>②意外と人間のクズは愛される</strong></span><br />
有名な漫画の1つに、カイジがあります。有名な、悪魔的だぁ〜、のカイジです。さてなぜ彼は多くの人に愛されるのでしょうか。その答えに<span class="marker">類似性</span>が挙げられます。<br />
類似性とは、環境、容姿、態度など似たもの同士と一緒にいると、心地よさを感じて好意的な人間関係を成立させる傾向のことをいいます。<br />
だから完璧な人よりも、ちょっとだめな人の方が親近感を感じて好きになるのです。むしろ、「<span class="marker">この人は自分と同じか、自分よりもだめな人だ</span>」と思わせるような人ほど、強力な愛され力を発揮することもあるといます。</p>
<p><strong><span style="text-decoration: underline;">③しいたけ占いが人気のある理由</span></strong><br />
様々な占いがある中で。しいたけ占いは人気の占いの1つでしょう。毎週月曜日に更新されるしいたけ占いは、ほぼ毎回ソーシャル上でトレンドワード化するほどの人気となっています。なぜここまで人気になっているのか？しいたけ占いの特徴であり最大の強みは、その独特な言葉遣いにあるといいます。</p>
<p>例えば次のような文章です。<br />
<strong>・昨日までと違って、今日にしかない発見をすることが得意な人でもあるし、それを喜びにできる素敵な人なのです。</strong><br />
<strong>・大げさな話をしたいわけではなくて、2020年のかに座は間違いなく奇跡を起こしていくという流れになっていきます。<br />
</strong><br />
きつい表現やネガティブな言葉は一切使わず、あくまで優しい言葉で語り掛けているところが、これだけ人気を集めている理由です。つまり言い方を変えると、自己肯定感が低い人や人々にとって、承認欲求を高めてくれる格好のツールとなっています。承認欲求を満たしてくれるサービスは人気を集めるということでしょう。</p>
<p>このほか様々な事例に基づいて行動経済学を紹介している本書。悪と欲望の経済学と言われるとちょっと怖い感じもしますが読み応えのある素晴らしい本でした。オススメです。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>４．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">合理性では人間の50%しか見えない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">幅広い意味の言葉に置き換えれば、煩悩にまみれた姿こそ、本来の人間らしさなのかもしれません。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人はそうした悪にこそ魅力や親しみを感じるだけでなく、ときには熱狂さえする</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ヒット商品には必ず悪の顔がある</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">100%善なる人、モノ、サービスなんかありえない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">善悪のどちらの感情も認めることが大事です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人間はとにかく損をしたくない生き物</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">サンクコストの誤謬とは、今まで投資したコストが無駄になる恐怖から、これまで行ってきた行為を正当化するために、非合理的な判断を行う状態を指します。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">きれいごとだけでは人間を語れません</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">大ヒット商品は不満から生まれる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">先に与える情報が判断をゆがめてしまう</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">どこに記事を置くかで人間の意思決定や感情は大きく変わってしまう</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">情緒刺激する商品は売れる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">承認欲求というものが人を狂わせる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ものを売るには言葉もまた売らなくてはならない。もっともそれ以上でなければならない。我々は人生を売らなくてはならないのだ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">承認を求めて、人間はとことん強欲に堕ちます</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">何らかの被害が予想される状況に陥っても、正常な日常生活の枠組みの中で解釈してしまい、事実を認めず、都合の悪い情報を無視する傾向。人間は自分の知識にしがみついて、まだ大丈夫だとリスクを過小評価してしまいがち。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分より相手の方が自己中心的と考えてしまう</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">選択する自由を奪われて、他人から強制されると、たとえそれが良い提案であっても反発、反抗してしまう</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">プロセスを検証せず、結論だけを聞いて判断する傾向を結果バイアスと呼んでいます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">差別は消して正当化できませんが、一律に差別はよくないと指摘するだけではなかなか状況が好転していないこともまた事実です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">大人は現状維持が好き</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">得られるリターンよりも、失うリスクに過剰に反応して変化を望まない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">もっと、怒って良いのです。怒こらないから、世の中は何一つ変わらないのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">建前と本音、つまり表の顔とウラの顔を使い分けるのが大人の世界に特徴的なコミュニケーションです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">バランス理論とは、対人関係において三者以上の存在がある状況において、その三者の関係のバランスを保とうとする傾向</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">同じ発言でも説得力がある人とない人がいるのは、結局、私たちは行った内容だけでなく、誰が言うかをもとに判断しているから</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">悪魔的ともいえる説得力の源泉は、成功することにこそある</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">結局、努力しろ。結果を出せ。この9文字がすべてなのかもしれません。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">過去の成功にとらわれがち</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">怠惰はイノベーションの源である</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">負けたからクズってことじゃなくて可能性を追わないからクズ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">登場人物に親近感を覚えるのは、類似性と呼ばれる心理現象で説明できそうです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">環境、容姿、態度など見た者同士と一緒にいると、心地よさを感じて好意的な人間関係を成立させる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">この人は自分と同じか、自分よりもだめな人だと思わせるような人ほど、強力な愛され力を発揮する</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">一生懸命働く、頑張って勉強するも人間の本質ではありますが、そうした綺麗事は人間の50%でしかありません。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分の得意な分野の視点でのみ物事を観察してしまう</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">社会的な強者はむしろ愛されにくい</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人間の感情は数字では動きません。具体的なストーリーを見て、頭よりも手足よりも、心が先に動くのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">2万人という数字よりも、1人のストーリーに焦点を当てた方がその気持ちが動かされた</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">感情は論理を超越する</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">嘘臭くないコンテンツに共感し熱狂する人がたくさんいます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">素晴らしい理想だけでは、もう人は納得しない時代なのかもしれません。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">私たちはどうも極論が大好きなようです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">情弱はカモにされやすい</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">怪しい業者に不当に搾取されてないためにも、今日の消費者は一定程度のリテラシーを持っていることが否応なしに必要な時代になっている</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">嘘も方便という格言こそ、権力者で居続けるために最も必要な才能かもしれません。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">主観的な考えを優先し、確率論に基づいた予測を行わない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人間の本質を無視して、私は合理的に判断していると考えると考えると誤謬に陥りやすい</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人間は時と場合によっては非合理的な意思決定を行う</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人間は記憶も思考も歪んでいる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">利益の総量は一定と捉えてしまい、誰かが利益を得れば、その分だけ誰かが損をすると考えてしまう</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人間を理屈や損得勘定だけで判断してはいけない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人間は勘定と感情の2つをもとに行動します。</span></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h3>５．商品の紹介</h3>
<div data-vc_mylinkbox_id="887804941"></div>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>無理なく限界を突破するための心理学 突破力</title>
		<link>https://okazakikatsuhiro.com/article24/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 24 Mar 2021 23:00:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[きずな出版]]></category>
		<category><![CDATA[バイアス]]></category>
		<category><![CDATA[ポイント3点]]></category>
		<category><![CDATA[メンタリストDaiGo]]></category>
		<category><![CDATA[今日の一言と紹介する本]]></category>
		<category><![CDATA[商品の紹介]]></category>
		<category><![CDATA[岡崎かつひろ]]></category>
		<category><![CDATA[岡崎の考察]]></category>
		<category><![CDATA[思考の癖]]></category>
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		<category><![CDATA[無理なく限界を突破するための心理学 突破力]]></category>
		<category><![CDATA[知的謙遜]]></category>
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					<description><![CDATA[１．今日の一言と紹介する本 皆さんはイエール大学の目標調査についてご存知でしょうか。 目標を紙に書き出すとどうなるか？ という問題を検証した調査のことで、イエール大学が自分の夢をメモした学生を20年にわたって追跡したとこ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と紹介する本</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p><span class="marker">皆さんはイエール大学の目標調査についてご存知でしょうか。</span><br />
<span class="marker">目標を紙に書き出すとどうなるか？</span><br />
という問題を検証した調査のことで、イエール大学が自分の夢をメモした学生を20年にわたって追跡したところ、<span class="marker">何もしなかった学生に比べて、なんと20倍もの資産を手に入れていた</span>という話です。<br />
あまりに有名な話ですが実はこの話、<span class="marker">全くの嘘</span>だと言うのです。<br />
イエール大学に問い合わせてもそのような実験を行ったと言う事実が確認できないとのこと。<br />
私が直接イエール大学に電話したわけではありませんから真偽のほどはわかりませんが、この話が書かれている本が本日紹介する本です。</p>
<p>『<a href="https://amzn.to/3ilODkj" target="_blank" rel="noopener">無理なく限界を突破するための心理学 突破力</a>』<span class="marker2">メンタリストDAIGO</span></p>
<p>ご紹介していきましょう。</p>
</div>
</div>
<h3>２．本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>限界の正体は自分を知らないことだった！<br />
<span class="marker">自分の限界を越えたいが、どうやったら超えられるかがわからない。</span><br />
そんな人も多いのではないでしょうか。<br />
<span class="marker">自分の思考の癖(バイアス)に気がつけば無理なく限界を突破できます。</span>と書かれた本書。<br />
心理学を学び続けているメンタリストDAIGOさんならではの視点で限界突破について書かれています。<br />
ただ<span class="marker">従来の自己啓発的な限界突破は存在しない</span>というのがDAIGOさんの主張。<br />
今の自分は本当の自分じゃない、もっとできるはずでは？というのは、ただの思い込みで、人間に備わったバイアスの罠にはまっているだけだと言うのです。</p>
<p>改めてバイアスとは、<span class="marker">人間の脳に備わった思い込みや先入観のこと</span>を指します。<br />
つまり本書では、<span class="marker">自分のバイアスを認識し、バイアスを乗り越えてより確かな仮説を導き、仮説が正しいかどうか淡々と検証する方法</span>を伝えています。<br />
簡単に言えば、<span class="marker">自分の頭の中の勝手な思い込みを突破する方法</span>ということになるでしょう。<br />
それでは私が感じたポイントをご紹介していきます。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>３．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>試す=本当の限界と偽の限界を見極めて効率よく前に進むこと</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>徹底した客観性を育てる</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>無知な人ほど自分が物知りだと思い込む</strong></p>
</div>
<h3>４．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>ルビンの壺をご存知ですか？<br />
向かいあった2人の女性の顔。しかしよく見てみるとその間にはツボの形が。女性の顔を見ていると壺は見えず、ツボを見ていると女性の顔は見えません。<br />
どうやら<span class="marker">人間の思考と言うものは、1度に複数のものの見方はさせてくれない</span>ようです。<br />
<span class="marker">「バイアス=思い込み」が人間の行動に限界を作っている</span>と言う視点がとても面白い1冊。<br />
確かに<span class="marker">勝手な思い込みで、どうせ自分にはできないからと諦めたり、大きな勘違いで絶対できるはずだとリスクを取りすぎてしまったりすることがあります。</span><br />
その勘違いによってチャンスを逃してしまったり、無駄にリスクを抱えてしまうこともあるでしょう。<br />
ではどうしたらそういった思い込みを外せるのか？</p>
<p><span class="marker">知的謙遜をすることが解決策の一つです。</span></p>
<p><span class="marker">知的謙遜とは</span>、自分が思っているほど<span class="marker">自分は優秀ではないと謙虚に学ぶ姿勢でいること</span>を知的謙遜といいます。<br />
また、<span class="marker">知的謙遜ができる人の方が好奇心が高く、他人の意見を尊重できる傾向にある</span>そうです。</p>
<p>あなたの勝手なバイアスを外すためには、<br />
もしかしたら自分が間違ってるかもしれない、<br />
もしかしたら私が知らないだけかもしれない、<br />
と言う知的謙遜という姿勢で物事を考えてみてください。</p>
<p>その他にもバイアス(思い込み)を外すヒントがたくさんある1冊でした。<br />
「限界=バイアス」をはずしたいと思う方はぜひ読んでみてください。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>５．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人間は、ストレスで合理的な思考力を失う生き物です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">バイアスとは何か。<br />
その定義は、人間の脳に備わった思い込みや先入観のこと<br />
つまり私は、自分の殻さえ打ち破れば…と言うバイアスに囚われ、無駄なチャレンジを続けていたわけです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">限界さえ超えればうまくいくのは嘘</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自己のアップデートにショートカットはなく、ひたすらイバラをかき分け続けるしかないのです。<br />
この心理を受け入れた上で努力を積み重ねる道を探すのが、本当の自己啓発であるべき</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">限界を超えるのではなく、逆に自己の限界をしっかりと見極めつつ、限界とうまく付き合う道を探すのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">限界について<br />
①そもそも限界は突破できないし、する必要もない<br />
②限界があることが問題ではない<br />
③限界がないのは人の愚かさだけ<br />
人の限界は外部要因でコロコロ変わる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">今の世界ではハイスピードでルールが変わり続け、昨日の限界が今日の限界でなくなるケースは珍しくありません。これだけ外部の要因に左右される事態を予測するのはまず、不可能です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">真偽の判断ができずルールもコロコロ変わる限界に立ち向かう手段はただ1つ、それは試すことです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">限界突破=本当の限界と偽の限界を見極めないで闇雲に行動すること<br />
試す=本当の限界と偽の限界を見極めて効率よく前に進むこと<br />
何も信じず、そして何も疑わず、ただ試して確かめろ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">もし検証が失敗に終わっても、単にやめればいいだけです。自己啓発の甘い言葉には惑わされず、ただただ試し続けてください。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">たちが悪いのは、検証が大事なんて当たり前だろうと口では言うものの、実際には今までと同じことを繰り返し、いつまでたっても何も始めないようなタイプ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">95%の人は自分のことを理解していると考えていますが、実際の理解度は10から15%の間に過ぎない、私たちのアセスメント能力には欠陥があり、自分の能力や問題を正確に把握できない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人の心の奥底に巣食うバイアスが、あなたの行動を制限し、判断を狂わせ、知覚できない自信過剰の罠に追い込む</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人類の脳には変化は恐ろしいものだと考えるプログラムが書き込まれた<br />
by アインシュタイン</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">限りがないものは、宇宙と人間の愚かさの2つだけだ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人間が持つ特定の思考パターンを学ぶだけでも、あなたはより正しい判断を下せるようになります。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">問題のサイズが大き過ぎてどう考えていいか分かりづらいため、大抵の人は自信過剰か自信不足のどちらかのバイアスにはまりやすくなります。<br />
一旦問題を小さなブロックに分けていましょう。<br />
問題を小分けにすれば、1つの問題について複数の視点が生まれます。その結果として合理脳が働き始め、自信過剰または自信不足の罠から逃れやすくなる<br />
1つの論点について2回考えてみるだけでも、私たちの合理脳は動き出します。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">明確なプランがあれば、やるべきタスクに手をつけやすくなるため、確実に遂行のモチベーションが上がります。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">いつ、どこで、どのように、の3つをしっかりと決めておくこと。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">他人にありがとうと言いたくなるような気持ちは、確実にあなたをバイアスから解き放つ力を持ちます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">感謝の気持ちを育む方法は様々ですが、最も効果的なのは紙に書き出すことです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">判断力を高めたければ判断力が高い人の隣に座れ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">多くの人は日常的にストレスで判断力を狂わせています。<br />
ストレスが大きい時は決断しない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">◆代表的なバイアスの例<br />
初対面で嫌われたかもと思いがち<br />
SNSで他人を羨ましく感じる<br />
自分の価値観で他人を決めつけがち<br />
見た目で相手の性格を決めつける<br />
気づかないうちに他人を見下す<br />
ネガティブ思考になりがち<br />
重要なことを後回しにする<br />
今の状態を保ちたいと考えてしまう<br />
ウケを狙った行動をとりがち<br />
自分を平均よりも優れていると思う<br />
年齢を理由に新しいことに取り組めない<br />
ネットのレビュー数の多さで商品を選ぶ<br />
金儲けは卑しいと思いがち<br />
他人のミスや偶然の産物を好ましく思う<br />
好奇心が高まりすぎて危険を犯す<br />
相手に正直な気持ちをぶつけるのを恐れる<br />
他人の親切をプレッシャーに感じる<br />
周囲に感謝の気持ちを伝えるのが苦手<br />
こうなることは分かっていたと思いがち<br />
宗教やスピリチュアルにはまりがち</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">日常的に感謝の気持ちを忘れない人ほど幸福感が高く、健康的な暮らしを送りやすく、さらに貯金まで増えるとのデータまで存在します。<br />
周囲に感謝の気持ちをきちんと伝えることのできる人は、それだけでも心理的な優位性が得られる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">他人からの親切は喜んで受けた方が好感度は高まりやすい</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">現実の世界ではいくら正直に気持ちをぶつけようが人間関係はびくともせず、逆に相手と仲良くなれるようです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">大事なのは、自分の正直な感情や考えと矛盾しない発言を心がけること</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">お金は自由と豊かさへの手段に過ぎず、善でも悪でもありません。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人生の岐路でやるかやらないか迷ったら、とりあえず実行に移したほうが幸せになれる確率が高い。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">マイナス思考な人ほど一度に1つのことにしか意識が向かず、目の前の危険を見逃す可能性が高い</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">本当に大事なのは、常に自分の頭で考えること<br />
徹底した客観性を育てる<br />
知的謙遜とは自分が何を知っていて何を知らないのか？をしっかりと把握できた上で、自分には知識が足りないと言うネガティブな事実をを心から受け入れられる状態のこと<br />
ソクラテスが残した、唯一の真の英知とは、自分が無知であることを知ることにある、と言う言葉は紛れもない真実。バイアスの罠にハマらずに自己の限界を知る際、知的謙遜が必須なのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">無知な人ほど自分が物知りだと思い込む</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">知的謙遜を鍛える3つのテクニック<br />
①ティーチング<br />
② if思考<br />
③フレンドシンキング<br />
ティーチングは、その名の通り自分の知識を他人に教えてみる手法です。<br />
if思考とは自分のトラブルを他人事のように考える方法</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">フレンドシンキングとはできるだけ周囲に友達がいる状況で物事を判断すると言うもの</span></div>
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<h3>６．商品の紹介</h3>
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