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	<title>【ニュータイプの時代】タグの記事一覧｜岡崎かつひろ ～Offical Web Site～</title>
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	<description>個人が輝く未来をつくる！</description>
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	<title>【ニュータイプの時代】タグの記事一覧｜岡崎かつひろ ～Offical Web Site～</title>
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		<title>ニュータイプの時代</title>
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		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 07 Feb 2021 23:00:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[きずな出版]]></category>
		<category><![CDATA[ニュータイプの時代]]></category>
		<category><![CDATA[ポイント3点]]></category>
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					<description><![CDATA[１．今日の一言と紹介する本 AIやロボティクスなど新しい技術がどんどんと台頭してくる今の時代。 私の書籍でもルールが変われば、頑張り方も変えなければならないと言うことをお伝えしていますが、世の中のルールが大きく変わろうと]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と紹介する本</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p><span class="marker">AIやロボティクスなど新しい技術がどんどんと台頭してくる今の時代。</span></p>
<p>私の書籍でもルールが変われば、頑張り方も変えなければならないと言うことをお伝えしていますが、世の中のルールが大きく変わろうとしていることに、お気づきの方も多いのではないでしょうか。<br />
すでにある特定の分野では<span class="marker">人間よりもはるかにAIの方が優秀になっているのが現在です。</span></p>
<p>そこで本日ご紹介する本は『<a href="https://amzn.to/2URj61q" target="_blank" rel="noopener">ニュータイプの時代</a>』<span class="marker2">山口周</span></p>
<p>今まであった価値観が大きく変わろうとしている今だからこそ求められている素晴らしい本でした。</p>
<p>今日はニュータイプの時代にどのように生きるべきなのかを私なりに解釈しお伝えさせていただきます。</p>
</div>
</div>
<h3>２．本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>著者山口氏は慶應義塾大学文学部哲学科及び同大学院文学研究日を修了。<br />
卒業後は電通、ボストンコンサルティンググループなどで戦略策定や文化政策、組織開発などに従事されていました。</p>
<p>また多数書籍を出版され、<span class="marker">ビジネス書大賞2018準大賞、HRアワード2018最優秀賞を受賞。</span>幅広い活躍をし現代社会の移り変わりについてのまさにプロフェッショナルな人物であるといえます。</p>
<p>本書における1番のメッセージは、<span class="marker">20世紀の後半から21世紀の初頭にかけて高く評価されてきた、オールドタイプと言われる人たちの価値の低下</span>と、これからの時代に新しく必要とされる<span class="marker">ニュータイプとされる人たちの違い</span>が何であるかを伝えると言う事でしょう。</p>
<p>そもそもなぜこのオールドタイプとニュータイプに分けなければならないのでしょうか？<br />
それは市場主義社会のあり方が変わり、ものが溢れ便利になり、今までは多々あった問題がなくなってきた為、これまで第一スキルであった問題解決能力が陳腐化し、そもそもの問題を発見する力、問題発見能力が価値を高めていると言う背景があるという山口氏。</p>
<p>ニュータイプとして生きるためにどういったことが大事になるのかをぜひこの本で学んでみて下さい。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>３．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>問題の不足と言う状況は、そもそも私たち自身が世界はこうあるべきではないか、あるいは人間はこうあるべきではないかと言うことを考える、構想力の衰えを招いていると言うことなのです。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>本物のイノベーターが、世の中の課題を解決することを目標にして仕事に取り組んでいるのに対して、手段に過ぎないイノベーションを最初から目指す偽物のイノベーターは、自分の価値を高めることを目標にして仕事に取り組んでいる。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>役に立つで戦うとほぼ全員負ける。</strong><br />
<strong>役に立つより意味がある方が高く売れる。</strong></p>
</div>
<div></div>
<h3>４．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>私がこの本を読んで特に<span class="marker">印象的だったのは、イノベーションに対する考え方</span>です。世の中の多くの企業はイノベーションを起こすということを目的にビジネス活動をしているケースがあります。<br />
しかし本来イノベーションとは作り出したビジョンに向かって必要な変化であり、イノベーション自体が目的ではないと言う事に改めて気づかされました。</p>
<p>本書の冒頭から提起されている問題点は、問題がそもそも少なくなり<span class="marker">問題解決能力よりも問題発見能力のほうが価値がある</span>と言う状況は、本質的なところでは<span class="marker">便利になったからではなく、人がビジョンを描かなくなり、惰性的に生きている</span>と言うところがあるように感じました。</p>
<p>なぜなら役に立つものが世の中に溢れ、少なくとも生活の中で困った経験がほとんどない現代において、無理に新しいものを作り出さなくても困らないと言う現実があるからです。</p>
<p>こういった観点から思う<span class="marker">著者が1番伝えたい本当のニュータイプは新たなビジョンを描き、ただ役に立つものではなく意味があるものを作り出せるリーダーを指しているのではないか</span>と思います。</p>
<p>当然ですがビジョンを描くと新たな課題にぶつかり問題が発生していきます。そしてその問題を解決するためにはイノベーションが必要になることでしょう。</p>
<p>現在の目的と手段が入れ替わってしまったと言う状況に問題提起する素晴らしい1冊だったと思います。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>５．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">20世紀の後半から21世紀の初頭にかけて高く評価されてきた、従順で、論理的で、勤勉で、責任感の強い、いわゆる、優秀な人材は、今後オールドタイプとして急速に価値を失っていくことになるでしょう。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人には生まれつき向き不向きがあると言うわけです。<br />
しかし、この答えには科学的な裏付けが欠けています。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">一方、このようなオールドタイプに対置される、自由で、直感的で、わがままで、好奇心の強い人材ニュータイプが、今後は大きな価値を見出し、評価され、本質的な意味での豊かな人生を送ることになるでしょう。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">正解を出す力に、もはや価値はない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ニュータイプは問題を発見できる人</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">20世紀の半ばから後半の時期にかけては、問題解決の能力が極めて高く評価されてきました。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ビジネスは常に問題の発見と問題の解決が組み合わされることで成立します。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">問題解決の世界では、問題を望ましい状態と現在の状況が一致していない状況と定義します。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">問題の不足と言う状況は、そもそも私たち自身が世界はこうあるべきではないか、あるいは人間はこうあるべきではないかと言うことを考える、構想力の衰えを招いていると言うことなのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">私たちはありたい姿のことをビジョンと表現しますが、つまり問題が足りないと言うのは、ビジョンが不足していると言うのと同じことなのです</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">「問題を解ける人＝オールドタイプ」よりも「問題を発見し提起できる人＝ニュータイプ」こそが評価されることになります。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">そして、そのための鍵となるのが、社会や人間のあるべき姿を構想する力だと言うことになります。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">イノベーションと言う手段が目的にすり替わってしまっていると言うのは、今日のビジネスを取り巻く不毛と混乱を象徴しています。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">本物のイノベーターが、世の中の課題を解決することを目標にして仕事に取り組んでいるのに対して、手段に過ぎないイノベーションを最初から目指す偽物のイノベーターは、自分の価値を高めることを目標にして仕事に取り組んでいる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ニュータイプは予測ではなく、構想します。世界がどうなるのか？ではなく未来をどうしたいのか？を考えるのがニュータイプだということです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ニュータイプのリーダーは、仕事の背景をなす大きな意味を明らかにすることで、組織からモチベーションと創造性を引き出すのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">役に立つで戦うとほぼ全員負ける<br />
役に立つより意味がある方が高く売れる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">現在の市場においては役に立つことよりも意味があることに経済的価値が認められていると言うことです</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">門外漢だったからこそ、革新的なアイデアを思いつくことができる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">たくさん試すことで勝てる場所を見つける</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">成功者のキャリアは偶然のもたらす機会によって跳躍している</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">結局のところ、仕事は実際にやってみないと面白いか、得意かは分かりません。何がしたいのか？などと、もじもじ考えていたら、偶然にやってきたはずのチャンスすら逃してしまうでしょう。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">豊富な経験を持ち、その経験に頼ろうとする人材はオールドタイプとして価値を失っていく一方で、経験に頼らず、新しい状況から学習する人材がニュータイプとして高く評価されることになるでしょう。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">過去の歴史を振り返る限り、世界が良い方向に大きく変わるきっかけとなったのは、意外にも小さなリーダーシップの集積であることが少なくない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">経験の無価値化と言う問題はまた、組織におけるヒエラルキーの崩壊をもたらすことになります。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">そもそもリーダーシップは本来、権威によって生まれるものではありません。それは問題意識によって生まれるものです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ニュータイプは貨幣より価値を求めて仕事を選び、システムの機能不全を修正するために運動します。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">重要なのはシステムと人間との関係性のあり方を問う、と言うことなのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">現在の私たちが直面している状況をシステムの問題として処理することができません。結局のところ、システムをどのようなものに変えたとしても、その中で働く人々の意識が変わらなければ、この状況が変わる事は無いのです。</span></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h3>６．商品の紹介</h3>
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