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	<title>【テレワーク】タグの記事一覧｜岡崎かつひろ ～Offical Web Site～</title>
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	<description>個人が輝く未来をつくる！</description>
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	<title>【テレワーク】タグの記事一覧｜岡崎かつひろ ～Offical Web Site～</title>
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		<title>テレワーク歴15年の達人が教える うまくやる人のリモートワーク術</title>
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		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 02 Apr 2023 23:00:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[アウトプット]]></category>
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					<description><![CDATA[１．今日の一言と本のサマリー 東京都内の従業員30人以上の企業を対象にしたテレワーク実施率のデータがあります。2020年3月の段階で24%。4月にはなんと、62.7%まで増えています！1ヵ月でなんと2.6倍まで拡大した計]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>東京都内の従業員30人以上の企業を対象にしたテレワーク実施率のデータがあります。2020年3月の段階で24%。4月にはなんと、62.7%まで増えています！1ヵ月でなんと2.6倍まで拡大した計算です。</p>
<p>しかしテレワークによって仕事の生産性が下がったと答える人が全体で66.2%。今後の世の中を考えるとこのままでは問題でしょう。急激なワークスタイルの変化に対応していく必要があります。</p>
<p>そこでリモートワーク環境でより多くの成果を出したい人のために書かれた、うまくやる人のリモートワーク術をご紹介したいと思います。</p>
</div>
</div>
<h3>２．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>リモートワークでは最初から効率を追い求めても、そんなにうまくいかない</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>プライドを捨てること。今している以外の事は思考から消すこと。楽しむこと。この3つを実践できていれば、どんなに深い穴からでも必ず這い上がれます。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>リモートワークでもリアルな職場でも、大事な事は、いま目の前にある仕事に最大限の力を注ぐことです。</strong></p>
</div>
<h3>３．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>リモートワーク関連の書籍が増えてきましたね。著者、<strong><span class="marker2">山内先生</span></strong>はテレワーク歴15年という達人。IBMで勤めてらっしゃったそうですが、当時からそれが当たり前の働き方だったといいます。</p>
<p>今日は書籍の中から4点をご紹介したいと思います。<br />
<span style="text-decoration: underline;"><strong>①仕事の基本は変わらないが、変えなければならないこともある。</strong></span><br />
仕事の仕方がどのように変わったとしても、相手に対して誠実に、信頼を得られるようなコミュニケーションをして、実現可能な約束を交わし、1つずつそれを達成、報告していく。こうした仕事の基本は変わりません。<br />
当然ですがテレワークになったからといって、仕事の基本は変わらないです。ただその中で意識するべきことがあります。それは、結果を出し、できるだけ自ら発信、発言をして、自分の存在をアピールしていくことや、何か問題があるときにはその問題を速やかに報告する事。<br />
なぜなら自分でアピールしなければ誰も気づいてくれない可能性もあるから。これまで以上に必要となります。<br />
またリモートで仕事をすると、画面越しのコミュニケーションが当然ですが増えます。制約のある環境の中で、画面に映る冴えない自分の力だけで充分な結果を出していくのだ、という意思や覚悟、あるいはある種の諦めを持つことも必要。自分と向き合ういいチャンスだと考えましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>②まずは集中できる環境を可能な限りセットアップする</strong></span><br />
結婚して家族がいる場合、どこで仕事をするのかは大きな問題の1つ。個人用の部屋や書斎が揃っているという過程は少ないのではないでしょうか。そこで大事なのは、ちゃんと話し合ってルールを決めること。役割分担やスケジュールの調整をして、自分たちに合った仕事の仕方を試行錯誤していくしかありません。<br />
在宅で音の漏れない仕事用のスペースを確保する方法として、パーティションを自作して、生活空間の中に業務用のスペースを無理矢理作り出す方法も考えられます。実際ここまでするか？というところについてはそれぞれでしょうが、何らか創意工夫が必要なのは確かでしょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>③リアルよりも過剰なくらいな配慮がちょうどいい</strong></span><br />
当然ですがリモートワークでは、ノンバーバルコミュニケーション(非言語コミュニケーション)が大幅に阻害されます。そこで大切なことが過剰な位な配慮を行うということ。メールの文面も普段よりも丁寧に、ジェスチャーや表情を豊かに、そして感謝やねぎらいの言葉を過剰な位に発信する。リモートワークのコミュニケーションでは、それくらいでリアルの普通になると意識しましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>④もう一言を心がける</strong></span><br />
リモート環境では意図せず、かやの外に出てしまうことがあります。同僚やお客様など、周囲の人に自分の存在を常に認識させる必要があるでしょう。また業務全体の流れの中で、自分の担当している仕事を見える化していくことが大切です。<br />
特に仕事の見える化を意識して行わないと、悪気がなくてもいつの間にか存在を忘れられ、仕事の流れから外されてしまうことがあります。そうならないために大事なのがもう一言。常にチーム内で連携できる状態を作っておくために、ちょっとした一言にこだわりましょう。</p>
<p>タスクの成果物を提出するときに、これまで以上に気を遣って引き継ぎの連絡をすることや、時々職場の同僚やお客様に、今回の仕事、自分はちゃんとやれていたでしょうか？などと自分に対する評価をさりげなく聞いてみると良いといいます。</p>
<p>リモートワークについて丁寧にまとまった一冊だと思います。リモートワークに悩む方、ぜひ手に取ってみてください。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>４．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">リモートワークでは最初から効率を追い求めても、そんなにうまくいかない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">テレワークやリモートワークが日常的な働き方になると、物理的な移動を伴う出張は自然と少なくなる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">コストと効率の両面で再チェックする</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">物理的に移動する価値はかえって大きくなる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">(労働環境は)ドライな人間関係の人たちが集まるより機能重視の場へと変わっていく</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">会社のメンバーとしての雇用ではなく、ある職務(ジョブ)に対するプロフェッショナルとしての雇用で、出した成果、結果によってのみ評価される</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">今後はよりアウトプットを意識したスキル習得をしなければならない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">仕事相手に自分の理解を押し付けてレッテルを貼るのではなく、自分とは違う人なのだと尊重し、相手のことを理解しようとすること</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">4つの性格タイプ。エンジニア、芸術家、公務員、世話焼き。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">常にシングルタスクで仕事をするように意識すると、問題の発生を防げますし、よりスムーズにチームが回るようになります。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">リモート環境では長期的に、自分の業績評価に不安を感じるようになることがよくある</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">数字で成果を測定すれば、分析ができて不安もなくなる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自身の専門性をさらに高めるために、専門分野に関連する様々なコミュニティーに参加してみる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">実際にはコントロールされることも必要なのに、管理されるのは嫌だということで、上司にとっては扱いづらい人になりがちです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">組織風土がどうしても合わない時は、転職も1つの選択肢</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">公務員タイプの人たちの活動は、企業にとっては欠かせない金のなる木</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">タスクの粒度を小さくする</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">基本、相手を褒めちぎれ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">他人のメッセージは2〜3回読んでから反応する</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">リモート環境でのコミュニケーションで相手に良い印象与えたいのなら、極力会話中はニコニコ笑って、またリアクションなどもできる限り大きくするように意識しましょう。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">リモートワークでもリアルな職場でも、大事な事は、いま目の前にある仕事に最大限の力を注ぐことです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">プライドを捨てること。今している以外の事は思考から消すこと。楽しむこと。この3つを実践できていれば、どんなに深い穴からでも必ず這い上がれます。</span></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h3>５．商品の紹介</h3>
<div data-vc_mylinkbox_id="888053647"></div>
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			</item>
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		<title>オンラインでも好かれる人、信頼される人の話し方</title>
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		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 01 Feb 2023 23:00:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
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					<description><![CDATA[１．今日の一言と本のサマリー コロナによってテレワークを余儀なくされたという方も多いのではないでしょうか？そして実際に移行してみるとその便利さや快適さを知り、完全なるテレワーク移行は難しくても、今後も新しい働き方として検]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>コロナによってテレワークを余儀なくされたという方も多いのではないでしょうか？そして実際に移行してみるとその便利さや快適さを知り、完全なるテレワーク移行は難しくても、今後も新しい働き方として検討している企業が増えて続けている事は明らかです。</p>
<p>リアルとオンラインとではそれぞれの優位性が異なるため、両方の特性を知った上で適応していく必要があるでしょう。このようにオンラインとリアルのコミュニケーションが共存する今、私たちビジネスパーソンは一体どのようなコミュニケーション力が求められてるんでしょうか？</p>
<p>今日ご紹介する書籍は、『<strong><span class="marker2">オンラインでも好かれる人、信頼される人の話し方</span></strong>』。コミュニケーションの専門家が語る、Withコロナのコミュニケーションのあり方をご紹介していきましょう。</p>
</div>
</div>
<h3>２．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>多くを語らずとも、相手に察してほしいという気持ちをいったん捨てる必要がある</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>自分には関係ないと思った瞬間に人の成長は止まる</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>テレワークを中心とした働き方では、自らの発信がない限りは今どのような仕事に取り組み、何を悩んでいるのかも周りには全く伝わりません。</strong></p>
</div>
<h3>３．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>Withコロナ時代。オンラインでのコミュニケーション力は必須のビジネススキルとなることでしょう。そのオンラインコミュニケーション力の向上のために大事だと感じた5点をご紹介していきます。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>①コミュニケーション力は自己成長に直結する</strong></span><br />
そもそもですが、まずなぜコミュニケーション力が重要視されているのでしょうか？<br />
キーワードは、<span class="marker">好かれる、信頼される</span>の両立だと言います。社会人は他者との関わりでどれだけ多くの経験を積み、成長していけるかが重要なポイントです。<br />
当然ですが自分だけの能力でできる仕事は限られています。そこでより親しみやすく好感度が高い事は周りからの助けを借りるためにも大事なことの1つです。さらに親しみやすさや好感度が高いだけでなく、信頼され、応援される自分なら仕事の成果は出しやすくなるでしょう。<br />
チームの一員として働き、自分を成長させるためにも、好かれること、信頼されることを意識しましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>②ファシリテーション力</strong></span><br />
テレワークでの打ち合わせや会議。とても便利ですが、一方うまく話がまとまらないということも。原因はファシリテーターがいないこと。もちろんオンラインに限ったことでは無いですが、特にお互いが同じ場所にいないオンラインの場合では一体感が出にくく、ファシリテーターの存在が必要不可欠です。4人を超えたあたりから、ファシリテーターが必要であると思ってください。<br />
ファシリテーションには大きく2つのステップがあります。<br />
<strong>ステップ①一体感のある場作りをする</strong><br />
<strong>ステップ②ゴールに向かって導く</strong><br />
それぞれを意識してファシリテーションをすると良いでしょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>③一体感のある場作りをする</strong></span><br />
ではどのようにすれば一体いかなる場づくりができるのか。次の3つのステップを意識すると良いです。<br />
<strong>ステップ①冒頭で一体感を作る</strong><br />
傍観者が出ないように、それぞれの役割を決めるという方法があります。タイムキーパーや議事録係など、事前に数人にお願いしておくことで、物理的に傍観者ではなく参加者に行ってしまうという方法です。<br />
他にも方法はあると思いますが、ポイントは、やらせる、反応させるといった共有をするイメージを参加者に持たせないこと。あくまで参加者に寄り添い、相手の目線に立ちながらその場を作りましょう。</p>
<p><strong>ステップ②その集まりのゴールを明確にする</strong><br />
当然ですが会議では何のための会議であるかを明確にして話し合うようにしましょう。ゴールが不明確だとただ時間暴走してしまうもの。全員が共通するゴールを持って話し合うようにしてください。</p>
<p><strong>ステップ③メンバーひとりひとりに目を配り、意見を引き出す</strong><br />
どうしてもオンラインの場ではもともと主張が得意な人やよく話す人、声が大きい人が良い意味でも悪い意味でも場を作ってしまいます。ファシリテーターの方は、全員均等に目を配り、意見を引き出すようにしましょう。</p>
<p><strong>④ゴールに向かって導く</strong><br />
一体感ある場を作ることができ、話を広げることができたら、次はゴールに向かって導く段階に進みます。次の2つを意識してください。</p>
<p><strong>ステップ①引き出した意見を掘り下げる</strong><br />
慣れてくるとついつい答えを急ぎたくなるもの。しかしちょっと待ってください。人前での発言に慣れている人ばかりではありません。自分はもちろんのこと、他のメンバーが疑問を持ちそうだなと思う事は、その時点でファシリテーター役が勇気を持って質問するようにしましょう。</p>
<p><strong>ステップ②話を整理し、まとめる</strong><br />
合意形成という言葉があります。参加者全員が納得することを重視し、合意を得ることです。誰か1人の意見に偏らず、全員が納得した形の合意を得ることにより、一人一人が気持ちよく行動することができるでしょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>⑤オンラインでの印象が一気に変わる4つのポイント</strong></span><br />
印象についてリアルとオンラインでは意識するポイントが当然ですが変わります。次の4つの項目について意識することで、一気に印象が変わります。<br />
<strong>ポイント①画面の明るさ</strong><br />
顔が暗いと表情そのものが暗くなってしまい、良い印象とはほど遠くなってしまうもの。必要に応じてライトなどを用意しましょう。<br />
<strong><br />
ポイント②画面上の顔の大きさ</strong><br />
顔の大きさは身振り手振りがわかる程度の大きさが良いといいます。顔だけが異常に近かったり、表情が見えないほど遠くならない範囲で、表情も身振り手振りもしっかり映る、おそらくバストアップ程度を意識すると良いでしょう。</p>
<p><strong>ポイント③目線の高さ</strong><br />
机の上にパソコンを置いた状態でオンラインツールを使用すると、どうしても目線が上から見下ろす状態になります。あまり良い印象は持たれないでしょう。目線はなるべく水平になるように気をつけてください。</p>
<p><strong>ポイント④背景の重要性</strong><br />
自分自身だけでなく画面越しに見える背景も自分の印象の1部となります。自分ができる範囲内で結構ですから最低限整えることを意識してみましょう。オンラインならではの気にするポイントがたくさんありました。</p>
<p>オンラインコミュニケーションにお悩みの方、ぜひ手に取ってみてください。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>４．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">オンラインコミュニケーションでもこういう工夫をすれば、相手から好かれたり、信頼される</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">小手先のテクニックで疲れるなら、特にコミュニケーションに悩む人がいなくなっているはず</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">多くを語らずとも、相手に察してほしいという気持ちをいったん捨てる必要がある</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">察する力は敏感なのに表現する力が乏しければ、コミュニケーションのストレスや人間関係のトラブルが多くなるのは当然です</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">形があるから型破り。形がなければそれはただの形無し</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">形がある人間だから型破りができるのであって、形すらないのであれば単なる形なしに過ぎない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">目的は目の前の相手と気持ちの良いコミュニケーションを心がけ、信頼関係を構築すること</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">新しい環境では、いかに自分の能力が高いかを知ってもらうことよりも、企業風土や既存社員の人たちのことをよく理解しよう、溶け込もうとする姿勢が何よりも大事である</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ビジネスパーソンとして給料をもらって仕事をする以上、信頼感は不可欠です</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分と合わないな、苦手だな、と思う人とのコミュニケーションからすぐに逃げないでください</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">無理に関わる必要もありませんが、コミュニケーション力を上げるには、自分とは違う相手と向き合うことが必要不可欠である</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">コミュニケーション力とは、心を形にする表現力である</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">相手の反応は自分のコミュニケーションの成果である</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">私の問題でないと思った時点で成長がストップしてしまいます</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">今後オンラインコミュニケーションが増えても生き残っていく人とは自己開示力の高い人ではないでしょうか</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自己開示というのは、決して自分を承認してもらう目的ではなく、相手の警戒心をなくし、安心感や親近感を持ってもらうことを目的とします。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">これからのオンラインでのやりとりは増える時代には、感情表現が乏しい事はマイナスに働くことが増える</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自己開示としての祝辞でエピソードは相手にとってプラスの影響力となることが大切です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">あくまでオンラインでのコミュニケーションと考えたときに、相手の不要なストレスをこれ以上増やさないためにストレートな表現が必要だ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">言葉から受ける印象の違いは意外に基本的な部分で結構決まってしまいます</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">身だしなみも信頼されるコミュニケーションにおいての大切な形の1つです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">画面越しでも魅力的な人の共通点は明るさ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">三流とは話す表情が聞く表情より生き生きしている人</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">一流とは話す表情よりも聞く表情が生き生きしている人</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">オンラインコミュニケーションでは、乱れた言葉遣いや口癖はオフラインの時よりも正直気になります</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">わざわざ相手の行動をストップさせるような言い回しは損してしまう</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">オンラインコミュニケーションこそわかりやすい間が必要</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">間は目の前にいる聞き手のための時間</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">はっきりものを言っても人から嫌われない人と、嫌われてしまう人の違いは、一言で言ってしまえば相手に対する敬意があるかどうか</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">オンラインでは特にこの人は自分の話をちゃんと聞いてくれる人なんだなとまずは思われることが後々あなたを救います</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分のことを理解をして欲しいのなら、同様に相手のことも理解しようとする面が必要になってきます</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">テレワークを中心とした働き方では、自らの発信がない限りは今どのような仕事に取り組み、何を悩んでいるのかも周りには全く伝わりません。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">画面越しでも伝わる言語化能力を磨いていきましょう</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">話がうまいなぁ、この人の話は引き込まれるな、と思う人は、その場の情景をイメージさせることが上手です</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">臨場感のある話し方ができる人の言葉や、読者がその世界に入り込める文章には五感表現がよく使われています。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">言語化能力の高い人は常に脳内で言語化が行われています</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分には関係ないと思った瞬間に人の成長は止まる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">オンラインでは語尾の癖は想像以上に印象に残ります</span></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h3>５．商品の紹介</h3>
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		<title>部長の心得</title>
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		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 10 Nov 2021 23:00:11 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[部長の心得]]></category>
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					<description><![CDATA[１．今日の一言と紹介する本 コロナウイルスの影響で働き方改革が進んで良いな…とも思うこの頃。 このままテレワークなどの在宅勤務が増えていくのでしょうか。 そう考えると悪いことばかりでは無いかもしれませんね。 それでは今日]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と紹介する本</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>コロナウイルスの影響で働き方改革が進んで良いな…とも思うこの頃。</p>
<p>このままテレワークなどの在宅勤務が増えていくのでしょうか。</p>
<p>そう考えると悪いことばかりでは無いかもしれませんね。</p>
<p>それでは今日の書評『<strong><a href="https://amzn.to/3lwzYUI" target="_blank" rel="noopener">部長の心得</a></strong>』をしていきましょう。</p>
</div>
</div>
<h3>２．本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p><span class="marker">部長の仕事とは何か？</span></p>
<p>答えのない仕事。だから問いを立てるところから部長の仕事が始まります。<span class="marker">長期的な展望を持ち、新たな仕事を開拓していく</span>。組織の成長に向けて、大きな船の進路を見定めていく。</p>
<p>新しい販売方法を見出したり、業務プロセスやシステムを大胆に改革したり、あるいは部門全体の風土改革をしたり…その役割は部長にしかできません。</p>
<p>これからの部長は、ゴールのない航海に乗り出し、創造が仕事！<br />
建築会社役員、税理士、大学講師、時間管理コンサルタント、セミナー講師と言う5つの仕事を持つスーパーサラリーマン、<span class="marker2"><strong>石川和男先生</strong></span>の著書。</p>
<p>これからの部長に求められる役割やあるべき姿、備えなければならない能力とは？</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>３．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>部長は改革者でなければならない</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>経営層に近い立場で会社全体のことを視野に入れながら、仕事をするのが部長の役目</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>課長はプロセス、部長は結果</strong></p>
</div>
<h3>４．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>会社の中で非常に重要なポジションである部長。</p>
<p>しかし一体部長とはどうあるべきなのか、そのことを伝えてくれる書籍はあまりなかったように思います。</p>
<p>まず部長とはどうあるべきなのでしょうか？</p>
<p><span class="marker">部長は改革者でなければならない</span>…課長までは短期ビジョンで勝負することができました。短いスパンでわかりやすい結果を作る。<br />
それに対して部長は<span class="marker">長期ビジョンで全体最適を考えて仕事をする必要がある</span>でしょう。社長に意見できるポジションであり、会社を変えることができる存在、それが部長。だから長期ビジョンから根本的に変える必要があるなら、改革をいとわない姿勢が求められます。</p>
<p>部長に求められる責任とは、<span class="marker">最終的には自分が責任を負うという意思を表明し、部下が動きやすいような環境を整えること</span>。</p>
<p>僕が会社員だった頃、一番心強かったのは「<span class="marker">失敗しても責任とるから思いっきりやれ</span>」という上司の一言。</p>
<p>失敗しても上司のバックについてくれているという安心感が、仕事をより効率的、効果的にさせてくれるものです。ただし責任を取るということが、何でも手放しにして良いということでは当然ですがありません。</p>
<p><span class="marker">部下は信頼しても信用するな</span>。信じて仕事を任せるだけでなく、結果についても信じて疑わない。信用するだけではリスクがあります。任せても仕事の結果は、きちんとチェックする必要があるでしょう。</p>
<p>では激務である部長職を全うするために、マルチタスクで仕事をするべきでしょうか？マルチに仕事をしているのと、マルチタスクは違います。マルチに仕事をこなすのも、1つの仕事を終わらせてから次の仕事、1つの仕事を完結してから次の仕事へと進んでいる。</p>
<p>そもそも<span class="marker">人間はシングルタスクに適応しています</span>。同時に複数の仕事をこなすと脳が疲れやすくなり、注意が散漫になり、最終的にミスが増えるというデータもあります。</p>
<p>激務であればあるほど、シングルタスクで対応しなければなりません。マルチタスクは結局のところミスが増え仕事が増えることにつながります。</p>
<p><span class="marker">忙しい人ほど仕事は一つずつ、丁寧に終わらせていくもの。</span></p>
<p>あれもこれもと同時に欲張らず、シングルタスクで仕事を進めましょう。部長、に拘らず、仕事で大事なことが多々学べる良書でした。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>５．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">部長は改革者でなければならない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">課長のコミュニケーションの中心は一般社員、部長は経営者が中心です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">役職が上がるにつれて、やりたいことよりも、やらなければならないことが圧倒的に増えていく。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">部長とは、その決断を支え実行していく存在</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">必要以上にリスクを恐れては成果を残すことができません。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">前向きな失敗は責めない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">部長に求められる責任とは、最終的には自分が責任を負うという意思を表明し、部下が動きやすいような環境を整えること</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">部長は、部下の安全基地になる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">相反する部署間の利害をしっかりと調整することが、部長に必要とされる能力</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">部長が行わなければならない調整は組織間の調整。そうすると、必要なのは人脈です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">部長は部署の外に人脈を作り、その人脈を部下のために生かすべき</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">経営層に近い立場で会社全体のことを視野に入れながら、仕事をするのが部長の役目</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">課長はプロセス、部長は結果。課長は短期ビジョンで勝負する。部長は長期ビジョンで全体最適を考える。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">問いを立てるところから部長の仕事が始まります。<br />
課長の上にいるだけの部長に存在意義はありません。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">部長の役割をしっかり果たすためには、経営者への提言というスタンスが必要不可欠なのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">決断には2種類ある。<br />
①スピード重視で、すぐに決断すること。<br />
②考えてから決断すること。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">部長に必要な決断力。<br />
正しい判断を速くできる能力が求められます。<br />
正しい判断を早く行うためには、紙に書き出してみることです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">頭の中で考えるだけでなく、アウトプットすることで問題の所在が整理でき、より正しい判断ができるようになります</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">マルチに仕事をしているのと、マルチタスクは違います。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">マルチに仕事をこなすのも、1つの仕事を終わらせてから次の仕事、1つの仕事を完結してから次の仕事へと進んでいる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">そもそも人間はシングルタスクに適応しています。同時に複数の仕事をこなすと脳が疲れやすくなり、注意が散漫になり、最終的にミスが増えるというデータもあります。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">激務であればあるほど、シングルタスクで対応しなければなりません。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">スピーチ力を身に付ける上で、王道のようなものはありません。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ひたすら練習ですが、上手になるためのポイントがあります。<br />
①目的を明確にする<br />
②日で、例え話を入れる<br />
③締めの言葉を考えておく</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">しゃべらないから、ずっと控えて我慢する。それも、部長に必要なマネジメント力です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">遠くの未来を眺めることができなければ、部長の存在意義はありません。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">意識的にインプット量を増やし、経営者のものの見方を理解し、無理にでも今までとは異なる視点を会得していく必要があります。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">部長にはさらに3つの能力が必要とされます。<br />
①独自の発想力<br />
②応援体制を作る力<br />
③自分の時間をコントロールする力</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">部長は独自の視点で物事を判断しなくてはならないわけですが、自分の視点が常に正しいと思っていては、やがて判断を誤ってしまうことになります。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自らの視点を、自分自身で疑ってみるという資質。それこそが、多角的視点力の本質です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">私が一般社員の時は課長の立場になって考えろ、課長になった時は部長、部長になった時は経営者と、そのたびに厳しく言われてきました。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">事前の期待を裏切るのか、乗り越えるのか？</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">一流の部長になれるかどうかの分岐点は、まさにここに存在しています。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">仕事は盗め！は時代遅れ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">部長が唯一、背中で教えられることがあります。それは、誰よりも早く出社することです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">受け入れるとは、一方的に何かを言わないこと。受け入れるとは認めること。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">優れたリーダーは3割話し、7割聴く</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人格を否定する上司がいる会社ならやめてもいい。<br />
人格否定＝ハラスメント。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">他者への配慮とは、その人の人格を尊重することです。<br />
裏を返せば、ハラスメントとは人格否定の意味になります。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">部長の仕事は人を動かし、改革を実現することです。<br />
部長がコミニケーションを取る場合、年齢差を克服するスキルが必要です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">まず気をつけるべきは、形容詞を必要以上に使わないことです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">具体的な数字を使ったコミュニケーションが効果的</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">意識が変われば行動が変わり、行動が変われば習慣が変わる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">練習しなければ、行動を変える事は難しい。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">部長の仕事とは、一言で言うと部署の方針を作ること</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">課長以下のメンバー全員が、何のために、何を目指して、どこに向かって、いつまでに、どのように、進んでいくべきか。方針を打ち出して、舵を取る。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">前例踏襲を打破するには、まずやってみる。挑戦してみる、試してみる。部長が先頭を切って走るからこそ、改革は進むのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">意識が変われば習慣が変わる<br />
習慣が変われば行動が変わる<br />
行動が変われば人格が変わる<br />
人格が変われば運命が変わる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">部下の意識を変えれば、日々の仕事の仕方が変わる。<br />
日々の仕事の仕方が変われば、改革の姿勢が身に付く。<br />
改革の姿勢が身につけば、仕事に向かう姿勢が変化する。<br />
そうすれば、ビジネスパーソンとしての運命が変わります。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">転勤や配置転換が不可欠です。多くの仕事を経験することで成長し、実力も高まる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ずっと1つの仕事だけをやっていると、その環境が不正の温床となってしまう恐れがある</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">1つの仕事は1人の部下に独占させないこと。また年に2回、長期休暇を強制取得させることなどで、不正はかなり防ぐことができます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人は説得しても動かない、納得したら動く</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">目標とは、到達すべき結果。目的とはその結果を目指すべき理由。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">採用担当者が聞きたい事は2つだけ。<br />
①今まで何をやってきたか？<br />
②これから何をやりたいか？</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">部長となった時点で、それまで化されたキャリアはゼロクリア。<br />
部長としての自分がこれから何をやっていくのか。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">現状維持＝衰退</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">危機管理における最良の手段は、悪い報告を優先させること</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">報告ルートうんぬんの話をしましたが、重要なのはスピードです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">部長の仕事は常に激務の連続です。そんな状況で、いかに効率的に仕事を進めていくのか。部長としての真価が問われます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">部長の役割とは、部下を適切に動かすことです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">重要なのは、時間はお金で買うという選択肢を持つことです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">日本人は、必要以上にお金に対して悪く考える傾向があります。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">私がお勧めする時間管理の方法は、ノートを活用することです。<br />
書き出すことで、頭の中がクリアになり、目の前の仕事に集中できます。<br />
やることを全て1冊のノートに集めることで、完全見える化ができるのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">仕事の成果は、集中力×時間で求められます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">若いうちの仕事は、成長の機会です。<br />
それを奪うのは、長期的にはマイナスの結果を生んでしまいます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">同じ仕事であれば、部長がやった方が早く終わる。だからといって、部長が何でも自分でやっていては、いくら優秀な人でも、遠からず破綻します。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">部下は信頼しても信用するな</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">信じて仕事を任せるだけでなく、結果についても信じて疑わない。信用するだけではリスクがあります。任せても仕事の結果は、きちんとチェックする。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分の知見が増えることによって、他者の幸福を増大させる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">私が知る限り、優れた部長ほど勉強しています。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">部長は自分で自分を利することが必要です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">感銘を受けた著者をメンターとし、自分が正しいのかどうか書籍と対話することで、思考の柔軟性を保つことも必要です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">あきらめない心、精神力が最後の勝敗を分ける。ですが、どんなに強い心があっても、支える体がなければ戦えません。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">時給という観点を取り入れるだけで、時間に対する見方が変わります。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">午後の時間帯は極力会議を入れない。午後は眠くなり、生産性が損なわれます。午後の会議は立ってやる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">会議には3つの必須ルールがあります。<br />
①相手の意見を否定しないこと<br />
②若手から順番に発表する<br />
③最後は責任者が判断する</span></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h3>６．商品の紹介</h3>
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