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	<title>【チャンス】タグの記事一覧｜岡崎かつひろ ～Offical Web Site～</title>
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	<description>個人が輝く未来をつくる！</description>
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	<title>【チャンス】タグの記事一覧｜岡崎かつひろ ～Offical Web Site～</title>
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	<item>
		<title>あなただけの、咲き方で</title>
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		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 04 Jun 2023 23:00:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[あなただけの、咲き方で]]></category>
		<category><![CDATA[クローズアップ]]></category>
		<category><![CDATA[チャンス]]></category>
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		<category><![CDATA[芝居]]></category>
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					<description><![CDATA[１．今日の一言と本のサマリー 1947年に宝塚歌劇団入団した、女優、八千草薫さん。1957年には、宝塚夫人で映画デビューし、宮本武蔵、蝶々夫人などに出演。数多くの賞を受賞し続けてきた八千草さんも、実は華やかな世界が苦手で]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>1947年に宝塚歌劇団入団した、女優、<span class="marker2"><strong>八千草薫さん</strong></span>。1957年には、宝塚夫人で映画デビューし、宮本武蔵、蝶々夫人などに出演。数多くの賞を受賞し続けてきた八千草さんも、実は華やかな世界が苦手で、女優に向いているかと常に自問自答しながら続けてきたといいます。</p>
<p>ただ、他の人と比べてあれこれと悩むよりも、自分らしい生き方ができたら良いのではないか。</p>
<p>人は必ず良いところを持っているものです。だから、一人一人が持つ宝物を大事にしながら、「自分だけの咲き方」をするにはどのようにしたらよいか？</p>
<p>女優・八千草薫さんの、『<strong><span class="marker2">あなただけの、咲き方で</span></strong>』ご紹介していきます。</p>
</div>
</div>
<h3>２．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>今よりも成長したい、前に進みたいという向上心がなくなれば、人の成長は止まってしまいます。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>苦しくても懸命に登った人だけが目にすることができる光景に、出会いに行く。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>相手の悪いところばかりをクローズアップせずに、視点を変えて相手の方の持っている宝物を見つけようとする方が、ずっと前向きですよね</strong></p>
</div>
<h3>３．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>常々、思うことですが、ものがない仕事で活躍し続けるという事は本当に凄いことだと思います。女優という、活躍できるのは一部の世界。どんなことを心がけて活動してきたのでしょうか？書評していきましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>①人は、相手を思いやる気持ちの事</strong></span><br />
品や品格。誰もが知っている言葉ですが、本当にこれが備わっている人というのは、ごく稀なことでしょう。そもそもですが、品位や品格とは何でしょうか？<br />
私は、品位や品格とは、相手のことを思いやる気持ちの表れなのだと思います。人はだれでも、知らず知らずのうちに、相手への配慮を欠いた行動で、不愉快な思いをさせてしまっていることがあるもの。<br />
相手の立場に立って、相手のことを考えた立ち振る舞いをしたいものですね。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>②お礼状はその日のうちに出す</strong></span><br />
女優として早く社会に出た私に、母が口酸っぱく言っていたことがありました。それは、お世話になった方へのお礼の気持ちをきちんと示すこと。相手の気持ちを示すときに大切なのは鮮度でしょう。形は何であれ、思い立ったときにすぐ出す。そうすれば、その時の新鮮な気持ちを相手に届けられるものです。<br />
特に手書きの手紙は嬉しいものですね。特別なときには手紙や贈り物を送るのも良いでしょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>③丁寧に向き合う時間が豊かな結果につながる</strong></span><br />
近年、ものすごいスピードで世の中が変化しています。何事も便利になったものだと感じる反面、そのスピードに合わせようと、みんなが少々急ぎすぎているような気もします。<br />
芝居の世界も同様だそうです。いまの芝居づくりは効率を重視し、如何に早く作品を作っていくかが求められているそうです。試行錯誤して作品を作り上げていく醍醐味が失われつつある。互いの意見を尊重しながら時間をかけて進めていることも、必要なものでしょう。<br />
今のご時世なので、効率化もやはり必要ですが、たとえ少し時間がかかったとしても、相手と呼吸を合わせながら、1つのものを作り上げていく。そんなスローダウンした、人や仕事と丁寧に向き合う時間も大切にしたいものですね。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>④いただいたチャンスに身を任せる</strong></span><br />
様々な役どころをこなしてきた、八千草さん。大事にしてきた事は、いただいたチャンスに身を任せることだといいます。意外と、自分の資質には気付かないことが多いものです。だから、他の人が与えて下さったチャンスに思い切って身を任せて、乗っかることで思いもよらなかった新たな自分に出会えることもあるのだと思いました。今では、そうして与えて下さったチャンスのひとつひとつが、私の役柄の幅を広げてくれたのだと、大変感謝しています。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>⑤美しさとは、若さにこだわらないこと</strong></span><br />
八千草さんは、いくつの頃に戻りたいかと尋ねられたら、「私はできることなら40代」と言うそうです。勢いだけで突っ走って、失敗することも許された20代、30代はもういいかなと思っているそうです。<br />
精神的にも肉体的にもとても勢いがあったのは40代。何でも出来るような気がしたといいます。不思議と歳を重ねることが嫌だと思った事はありません。それと同時に、闇雲に若く見えることだけが素晴らしいという近年の価値観に違和感を覚えてしまうことも多々あります。<br />
女性には、若い年頃の女の子とは異なる、年齢を重ねた人にしか見えない美しさがあると思います。それに、自分よりも若い方のことを意識するよりも、自分より年上の世代で素敵な人を見つけようとする方が、前向きな気がしませんか。</p>
<p>歳をとってしまったからと諦めてしまうよりも、いくつになっても美しく、若々しく、挑戦する姿勢で生きていきたいですね。歳を重ねることが楽しみになる一冊でした。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>４．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">今よりも成長したい、前に進みたいという向上心がなくなれば、人の成長は止まってしまいます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">逆に欲を持ちすぎてしまうと、品格からは遠ざかる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">身だしなみとは人に対して見苦しい印象を与えないように襲う、ということだと思って参りました。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">すべての始まりは、挨拶から</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">いつも神様が見ているから、悪いことをしてはいけないし、嘘をついてはいけない。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">年齢を理由にあきらめない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">不便なことから知恵が生まれる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">便利な機械に頼りきっていると、ふとした時に、生活の中で育んできたはずの知恵が失われている</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">本当に大切な相手には、多少相手に耳の痛いことでも、誠意を持って伝える</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">たとえ自己満足だったとしても、自分で納得できたら、誰も認める事はなくても気持ちは晴れやかになるものではないでしょうか。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">相手の悪いところばかりをクローズアップせずに、視点を変えて相手の方の持っている宝物を見つけようとする方が、ずっと前向きですよね</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人には必ず美点があるもの</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">一旦仕事が始まれば、そこに集まるすべての人が平等であることが、作品を作る上での理想の環境だ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">十分な準備と練習をしたら、後は多少の緊張感も必要だと開き直ることも、重要な気がします。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">強く願えば、思いは叶う</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">欠点は魅力の1つになる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">女優としてだけではなく、1人の女性として胸を張って生きることができる女性になりたい</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">辛さを体験してこそ、得られることがある</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">苦しくても懸命に登った人だけが目にすることができる光景に、出会いに行く。</span></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h3>５．商品の紹介</h3>
<div data-vc_mylinkbox_id="888053773"></div>
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			</item>
		<item>
		<title>新しい時代は「逆転の発想」で生きる 「いままで通り」より大切なこと</title>
		<link>https://okazakikatsuhiro.com/article172/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 24 Aug 2022 23:00:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[チャンス]]></category>
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					<description><![CDATA[１．今日の一言と本のサマリー 新型コロナウイルスが私たちの生活を大きく変えた事は誰もが知っての通りです。大きな変化を迎える時、私たちは、誰もが不安を体験します。 今日ご紹介する書籍、『新しい時代は逆転の発想で生きる』の著]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>新型コロナウイルスが私たちの生活を大きく変えた事は誰もが知っての通りです。大きな変化を迎える時、私たちは、誰もが不安を体験します。</p>
<p>今日ご紹介する書籍、『<span class="marker2"><strong>新しい時代は逆転の発想で生きる</strong></span>』の著者である<strong><span class="marker2">櫻井先生</span></strong>は、第二次世界大戦で日本が敗戦した時期を経験されています。</p>
<p>櫻井先生曰く、東京爆撃を受けて、焼け野原になり、それこそ、誰もが、何もかも失ったわけですが、そんな変化も乗り越えられるのが、人間の凄いところです。どんなに大きな変化があっても、私たちは生き延びることができる。では一体何を大事に行けば良いのか？ご紹介していきます。</p>
</div>
</div>
<h3>２．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>人生航路の選び方は難しいもので、広い道よりも狭い道を行ったほうが得する場合の方が多い</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>私たちもできれば、古い仕事のやり方を思い切って捨てましょう。できるだけ時間と労力を使わないで、効果の上がる方法を実行しましょう。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>一般人の習慣は、捨てた方が良いことの方が多い</strong></p>
</div>
<h3>３．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>敗戦のときのことを思うと、私は心配いらないと思うのです。戦後の日本を生き抜き、復興の立役者の1人でもある櫻井先生にこのように言われると勇気を貰います。</p>
<p>まるでコロナウイルスによって、世界が終わってしまったかのように絶望している人もいる中、何年か経てば、新型コロナウイルス渦も、歴史の1ページになるだけと先生はおっしゃいます。その歴史の1ページを体験している事は貴重な体験だと言えるでしょう。ではこの貴重な1ページをどのように過ごせばよいのか。特に印象深かった4点をご紹介していきます。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>①ビジネスパートナーの存在が可能性を広げる</strong></span><br />
以前までの仕事のやり方は大勢で仕事を作っていくという方法がメインでした。しかしパソコンやスマホ、ネット環境によってチームを組まなくても仕事ができる時代になっています。すると人と付き合うのが面倒だから、1人で全部やりたい、そんなふうに考える人もいるでしょう。しかしそれでは、大きな仕事を作ることができません。どんなビジネスでも、1人でできることには限界があるからです。ビジネスパートナーを持つことで、自分の不得意な分野をカバーしてもらうことができます。お互いが補いあうことで、お互いに好きな仕事に没頭できる。これからは、<span class="marker">企業に勤めるより、ビジネスパートナーと組んで、仕事をしていく</span>という人が増えていくでしょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>②情報はつかんだら、できるだけ早く捨てる</strong></span><br />
後生大事に情報をため込む人がいます。またその情報を人に話すとき、いかにも重大なニュースを教えるかのように、相手に伝えてくる人もいます。先生はこのようにおっしゃっています。「<span class="marker">そんな人からは、早く離れた方が良いでしょう。</span>」なぜなら、情報はため込むものではなく、その場で使うか捨てるかするものだからです。そして、情報を早く話す、捨てる人の方が社会で重要視されます。有益な情報は少しでも早く多くの人に伝えるようにすると良いでしょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>③もう一つの能力を伸ばそう</strong></span><br />
企業で働いていると、当然ですが自分中心に動くわけにはいきません。仕事に振り回され働くだけで精一杯という人もいるかもしれません。しかし先生はこのようにおっしゃってます。それだけでは長い一生、つまらないし、下手をすると、会社から見捨てられる危険も高いでしょう。</p>
<p>ではどうすれば良いか？その答えがもう一つの能力を持つということです。将棋や囲碁などでも良いですし、テニスやサッカーでも良いでしょう。旅行を極めてみても良いと思います。何か1つ伸ばしたい能力を作って、仕事の合間に勉強してみませんか？</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>④習慣は作らず、捨てていこう</strong></span><br />
どの経営者を見ても、習慣を作れと書いてあります。多くの経営者にお会いしてきましたが、どの経営者の方も素晴らしい習慣を身に付けている人が多いです。しかし先生は、「<span class="marker">習慣は作らず、捨てていこう</span>」とおっしゃいます。</p>
<p>なぜか？その理由は一般人の習慣は、やめた方が良い事の方が多いから。確かにそう言われてみれば、毎日の飲酒や喫煙、パチンコやスマホのゲームなど、あまり生産的とは言えない習慣を身に付けている人の方が多いです。まずは不必要な習慣を止めるところからスタートしていきましょう。</p>
<p>これからの時代を生き抜くために大事なヒントがたくさん詰まった1冊でした。ぜひ皆さん手に取ってみてくださいね</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>４．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">大都会に出なければ、道は開けない。という前提が、今は成立しません。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">お金を稼ぐより、フォロワーを増やす</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">仕事を面白いもの、と思えば、人生も面白くなっていきます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">日本の男性は、もともと女性に対して優しさが足りません。その点は欧米の男性より劣っています。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">時代を恨んでいても、幸せにはなれない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">幸せには4つの基本があります。<br />
①知足(足りている、恵まれている)<br />
②満足(成し遂げたことへの充実感)<br />
③歓喜の教授(相手に勝った喜び)<br />
④享楽、娯楽の教授(楽しいエンターテイメント)</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">確かに今の時代に生まれ育ったことを、恨みたい気持ちもわかりますが、しかしその中で、真反対に小さな幸せを持てば、人生はがらりと変わるでしょう。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">恨むよりうらやめという言葉もあります。人を羨ましく思えば、そこまで到達しようという気になります。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">三尺下がって師の影を踏まずという、古くからの教えもあります。そしてこのタイプは、社会的な地位も得ていくと思うのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分の趣味嗜好がどうあれ、制限を外していくことで、人は自由になれます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">私は近く若年化社会になると、自信を持っています。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">新しい生き方、新しい仕事の方法というのは、考えたからといって、なかなか出てくるものではありません。また仮に出てきたとしても、それを広めるのは容易ではありません。それは考えるのではなく、乗るものではないかと思うのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">私たちもできれば、古い仕事のやり方を思い切って捨てましょう。できるだけ時間と労力を使わないで、効果の上がる方法を実行しましょう。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">チャンスは表通りより、裏通りにある</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">レンタル+シェアという生活形式が、これからの日本の中心になる可能性が高そうです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分の意見や考えを広めるのに、本は有効なツールですが、YouTubeは、それに代わるものの1つではないかと私は思っています。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">社会的地位や企業中での地位の高い人に、認知されるような趣味を勉強しておくこと</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">茶道や華道、俳句、短歌に心得のある人も、それだけで教養があると見抜かれ、尊敬される存在になるはずです。それが会社の格を上げるチャンスでもあるからです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">対案を出せない人には誰もついていかない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ギャンブルは負けることを学ぼう。負けることを学ばないと、人間性が小さくなります。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">一般人の習慣は、捨てた方が良いことの方が多い</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">経験、人脈は情報との交換で得られる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">できるだけ早いうちから、大人の懐に入り込むよう、努力と工夫をすることです</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">当然のことですが、非常識な人は嫌われます。なぜなら、決められたルールを守らないからです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人脈は金脈を生む</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人生航路の選び方は難しいもので、広い道よりも狭い道を行ったほうが得する場合の方が多い</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">就職で安定と安心を求めない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人生設計はあまり細かく設計しないほうがうまくいく</span></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h3>５．商品の紹介</h3>
<div data-vc_mylinkbox_id="887804934"></div>
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			</item>
		<item>
		<title>腐った牛乳になるくらいなら、美味しいヨーグルトになりなさい ここから一発逆転する方法</title>
		<link>https://okazakikatsuhiro.com/article163/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 24 Jul 2022 23:00:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[チャンス]]></category>
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		<category><![CDATA[向上心]]></category>
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		<category><![CDATA[岡崎かつひろ]]></category>
		<category><![CDATA[岡崎の考察]]></category>
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		<category><![CDATA[笑う角には福来たる]]></category>
		<category><![CDATA[腐った牛乳になるくらいなら、美味しいヨーグルトになりなさい ここから一発逆転する方法]]></category>
		<category><![CDATA[行動]]></category>
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					<description><![CDATA[１．今日の一言と本のサマリー 以前、著者仲間で、大変お世話になってる方々といっぱいお酒を飲ませてもらいました。 焼肉→魚→焼肉→ラーメン…いやー、食べ過ぎました。 そんなお世話になっている方の1人、和田裕美先生の書籍『腐]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>以前、著者仲間で、大変お世話になってる方々といっぱいお酒を飲ませてもらいました。</p>
<p>焼肉→魚→焼肉→ラーメン…いやー、食べ過ぎました。</p>
<p>そんなお世話になっている方の1人、<span class="marker2"><strong>和田裕美先生</strong></span>の書籍『<span class="marker2"><strong>腐った牛乳になるくらいなら、美味しいヨーグルトになりなさい</strong></span>』</p>
<p>私は、人の背中を押す仕事をずっとやってきたけれど、こうなりたいと言いながら何もしないで、<span class="marker">ただ待っている人と自分で決断して前に足を踏み出した人の人生の大きな差を目の当たりにしてきました。</span></p>
<p>それはまるで牛乳がそのまま腐ってしまうのか、おいしいヨーグルトに変わるのか…というくらいにまるで違う結果になるのです。</p>
<p>本書はカリスマ営業マン、和田裕美先生の名言を集めています。<span class="marker">通勤や外回りのお供として、くじけそうになったときのバイブル</span>として、自由に、好きなときに、好きな場所で、気軽にページをめくって学べる一冊。ご紹介していきましょう。</p>
</div>
</div>
<h3>２．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>短い言葉の中で、非常にインパクトのあるメッセージがたくさん詰められた本書。正直、全部文字起こししてお伝えしたい（笑）、そう思えるほど素晴らしい言葉のオンパレードでした。</p>
<p>ただ、当然ですが全部ご紹介するわけにもいかず、今日はこの中で僕が特に気に入った言葉を紹介させていただきます。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>私はこの程度という設定を自分にしている人は、絶対にそれ以上は成長できません。</strong></span><br />
自分の限界は、自分で決めているもの。<span class="marker">自分の成長を止めるような判断はやめましょう。</span></p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>『やる気』=【『やる』+『気』】です。行動が先で、気持ちは後。これがやる気の正体なのです。</strong></span><br />
やる気があるから行動するのではなく、<span class="marker">行動するからやる気が出ます</span>ね。感情は行動の産物。まずは動きましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>やるだけやって後は成り行きに任せる。</strong></span><br />
やるだけやったならば、たとえ、思うような結果でなくても私たちは成長できるし決して後悔もしないのです。結果を出すことだけが全てではないですね。成長することも大事な要素の1つ。やり切ったならたとえ結果が追いつかなかったとしても、成長は残るもの。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>一人前を目指すのか、一流を目指すのかによって、生き方が変わり人生が変わります。</strong></span><br />
可もなく不可もない、当たり前の仕事ができる一人前の人よりも、<span class="marker">向上心と好奇心がある一流の人のほうがずっと価値が高い</span>もの。一流を目指しましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>人を裏切っていないか？自分に嘘をついていないか？神様が見ていたら褒めてくれるか？</strong></span><br />
これにイエスと答えることができたら、誰かが手を差し伸べて協力してくれるはずです。人事を尽くして天命を待つ。困った時の神頼みも、まずは困るまで自分がやり尽くすこと。この3つの質問にyesなら必ずなんとかなりますね。</p>
<p>『<span class="marker">笑う角には福来たる</span>』と言いますが、いつも笑っている人の周りには、人が集まってきます。人が集まればチャンスが多くなります。そうやってどんどん、運が循環していくのです。<span class="marker">いつも笑顔で、周りを明るくしている人を見ると応援したくなりますね</span>。そんな人に運は向いていくもの。まずは意識して笑顔でいるようにしましょう！</p>
<p>とても前向きになれる1冊。持ち歩いて定期的に眺めるだけで毎日を頑張れるようになると思います。お勧めの1冊でした。</p>
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<h3>３．気になるワード</h3>
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<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">私はこの程度という設定を自分でしている人は、絶対にそれ以上は成長できません。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">やる気＝やる＋気です。行動が先で、気持ちは後。これがやる気の正体なのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分の人生には謙虚になる必要などない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">負けない事は凄いけど、負けても、立ち上がれる方がその何倍も凄いのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">あともう1歩の先に、自分の成長とチャンスが潜んでいます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人はどのように歳をとるかでその真価が問われます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">もう歳だからは絶対に禁句。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人生を変えたかったら今すぐ始めなさい。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">派手に大げさにしなさい。例外は無しです。そして言い訳はしないこと。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">本番でもしプレッシャーを感じたら、それは相手が抱いてくれている自分への期待値です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">どうせ生きていくのなら、そこであったいろんなことを人生のネタにしてやれ！</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">完璧でないからこそ、明日はもっと良くなるぞと思えるのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">失敗は財産になります。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">どんなことがあっても毎日良かったと言える出来事を見つけていくとがんばり続けることができます。何かに挑戦するときは少しハッタリをかますほうがいいのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">遠慮して恥をかくことを避けるよりも、ハッタリでもそれができる可能性を選ぶ方が、人生が積極的に動くからです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">失敗は悪いことではありません。次に新しいものを生み出すチャンスなのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">やるだけやったならば、たとえ、思うような結果でなくても私たちは成長できるし決して後悔もしないのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人生には、痛みや失敗からでないと学べないことがあります。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">成功者は走りながら考える</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">安全とか確実とかを求めて失敗を避けて生きる人になるな</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">一人前を目指すのか、一流を目指すのかによって、生き方が変わり人生が変わります。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">誰かのためにすることが、自分のためになるのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">私の考える本物のリーダーは一緒に汗を流してくれる人です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人と仲良くなるという事は、損得を超えたところで成立するものです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">好かれる話し方の基本は聞き上手です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">聞いて、聞いて、聞いて話す。のリズムです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">口先だけ達者な人より、言葉足らずでも一所懸命話す人の方が好感を持てる気がします。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人に気を遣って自分を犠牲にして、生きても本当は幸せになれません。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">笑う角には福来たると言いますが、いつも笑っている人の周りは、人が集まってきます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ダメなのは、心配ばかりしてできない理由から並べて何も変われないことです。</span></div>
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<h3>４．商品の紹介</h3>
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