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	<title>【スピード】タグの記事一覧｜岡崎かつひろ ～Offical Web Site～</title>
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	<description>個人が輝く未来をつくる！</description>
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	<title>【スピード】タグの記事一覧｜岡崎かつひろ ～Offical Web Site～</title>
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	<item>
		<title>世界TOP6%の超絶売れる習慣</title>
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		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 08 Feb 2023 23:00:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[6%]]></category>
		<category><![CDATA[MDRT]]></category>
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		<category><![CDATA[ポイント3点]]></category>
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					<description><![CDATA[１．今日の一言と本のサマリー 今日ご紹介する書籍『世界トップ6%の超絶売れる習慣』ですが、トップ6%という言葉にぴんと来ますか？ 実はこれ、生保業界の関係者なら、すぐにピンとくる数字です。6%とは、MDRTの会員比率です]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>今日ご紹介する書籍『<strong><span class="marker2">世界トップ6%の超絶売れる習慣</span></strong>』ですが、<strong>トップ6%</strong>という言葉にぴんと来ますか？</p>
<p>実はこれ、生保業界の関係者なら、すぐにピンとくる数字です。6%とは、<span class="marker">MDRTの会員比率</span>です。厳しい基準を設けられた、MDRT。年収に換算すると約2000万円以上を達成している人のみが入れる資格を得ることができます。その人数の割合が約6%だそうです。</p>
<p>つまり今日ご紹介する書籍は、年収2000万円以上の売っている営業マンの習慣ということになります。それではご紹介していきましょう。</p>
</div>
</div>
<h3>２．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>興味がないと言っておけば、それ以上努力しないで済むため、便利な言葉として悪用する習慣になっている</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>私たち人類はまだ成長途上の愚か者なのだ。だから、うまくいかないのは当たり前。失敗して当然である。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>誰かの幸せを先に祈願する習慣をつけたいものだ。</strong></p>
</div>
<h3>３．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>歯切れよく、大事なことをはっきりと伝えてくれている本書。個人的には非常に好きです。特に紹介したいと思った4点をご紹介していきます。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>①がんばりますでは結果が出ない</strong></span><br />
くじけずに元気出して、頑張ってねと、仲間たちへエールを送る。私たち日本人は好んでよく行う行為です。しかし<span class="marker2"><strong>早川先生</strong></span>は次のように言っています。<br />
そんな他人からのある種の努力強要に対し、いつもあなたは、がんばります！と、強制とも決意表明ともつかぬ、根拠のないリアクションを開始、その場の体裁を取り繕うって言うのではないだろうか。<br />
エセ努力家にとって、がんばりますというのは、なんとも実用的かつ万能なフレーズとなっている。当然ですがビジネスは結果が全てです。頑張っていることよりも、結果を出すことの方が大事でしょう。結果にフォーカスした習慣を身に付け、適切な努力をすることを意識しましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>②しくじりの回転率を上げよう</strong></span><br />
ローパフォーマーは、能力が低いのでは決してない。ただ単に、仕事が遅いだけなのだ。仕事が遅いとはどういうことでしょうか？<br />
それはすぐ行動する習慣がないということ。大きな成果を上げたいなら、断られない、失敗しない営業を目指すより、スピードを上げて目の前の仕事を一刻も早くクローズさせることが重要です。仮に営業の仕事をしているなら、断られてもともと、という位に考えましょう。そして1階断られた位で見込み客リストから完全に消し去ってしまうのはもったいないもの。<br />
半年後にまた提案させていただく。そんな前提を持つことも大事です。大切な事は、<span class="marker">「スピードを上げること」「失敗を恐れないこと」「断られてもともとと思うこと」</span>なのでしょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>③比較は恥だが模倣は役に立つ</strong></span><br />
うまくいかない不幸な習慣から抜け出せない要因、それは他人との比較から始まるといいます。人を見てジェラシーを感じ、嫉妬地獄に落ちる。残念ながらどんなに嫉妬に狂っても、人生は好転しません。勝った負けたに一喜一憂するエセ優越感は厄介である。<br />
仲間たちと競い合い、高め合う時間は、かけがえのない財産となります。嫉妬ではなく、友情を育むように意識しましょう。共に目標に向かってチャレンジしている仲間。そう思えば嫉妬ではなく友情を育むことができるのではないでしょうか？そして成功している人を参考にすること。というよりむしろ積極的にモデリングすること。失敗するタイプの人は、ネガティブな頑固者。素直にうまくいっている人を真似させてもらいましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>④手放す生き方にシフトせよ</strong></span><br />
ものを所有することと、幸せになる事は、全く別物のようである。ものを手に入れるよりも、人生ではもっと大切なことがあります。現代社会は消費文化であり、高級ブランドを身に付け、ぜいたくな暮らしをしている人たちが賞賛される傾向にあります。しかし、そんな浪費家を、もてはやしてはならないと早川先生は言います。私たちが、見習って習慣にすべきなのは、この質素でシンプルな暮らしをする人たちの方なのだ。まず三日間、手に取りたいと思ったものを購入するのを待つ。少しだけ我慢して暮らしてみる。<br />
すると、大概それらはいらない、結局は必要ないものだということがわかることがあります。そして不要なものを手放すと、気持ちの整理整頓もされていくもの。不要なものも、不要な気持ちも少しずつ手放して、もっとシンプルに暮らす習慣を身に付けましょう。</p>
<p>襟元正される、背筋が伸びる言葉のオンパレード。カツを入れてほしいと思ってらっしゃる方、お勧めです。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>４．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分中心の過剰なサービス精神は、互いに地獄である。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分と相手は全くの別人角であることを理解すること</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">セールスチャンスは、次の一言から始まる。何か困っている事はありませんか？</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">実は、ハードワーカーでないマイペースなタイプの方が成果を出している</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">本気で休養しているという認識を持て</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">仕事中には休日の事は忘れ、休日が仕事を忘れることだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">よろしかったら夜、いつでも大丈夫ですよーという受け身の伝達スタイルでは、アポイントが先に進まないのは当たり前なのだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">あなたに勇気が足りないのではない。そう、ただ戦術が足りないだけなのだ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">踏み込みの浅い中途半端なアプローチでは、次への戦略が見えてこない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">売れるのが当たり前という想像力を働かせよ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">想像力はすべてを凌駕する</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">情熱と確信を持って進めることで、商品に魅力が生まれる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">どこよりもリーズナブルな価格で、どこよりも有名なブランドで、どこよりも人気の商品であれば、もっと売れるのに。という不満を繰り返す営業マンは、自分の無能ぶりを露呈しているようなものだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ここぞのクライマックスには、静かに、考える時間をお客様に提供してあげて欲しい。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">売れているふりを習慣にすれば、いずれは本物の売れる営業マンになれる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">嫌われないように嫌われないように生きていたら、確かに嫌われないかもしれないが、結局、誰からも好かれる事は無い。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">買ってくださいではなく、売ってあげるだ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">怖いのは、あなたの傲慢さである</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">地震に裏付けられた本物の謙虚さがなければ、良い成果を上げ続けることができない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">下り坂の逆境を謙虚に、かつ上機嫌で歩き出すこと</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">本気の覚悟と勇気を持って踏み込めば、解決への道へと動き出す</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ネガティブな損得条件付きの人間関係はマイナスでしかない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人脈とは、自分自身を映し出す鏡だ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">恋愛も結婚生活も、仕事も営業活動も、すべての人間関係も同じだ。気づきなくして次の幸せは手に入らない。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">愛＝努力である</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">不具合が発生している時というのは、感謝の気持ちを忘れているものである。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">間違っても、家族のためだからという仕事を言い訳に、家庭を犠牲にしてはならない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">興味がないと言っておけば、それ以上努力しないで済むため、便利な言葉として悪用する習慣になっている</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">上昇志向を持たない限り成功はありえない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">欲望と向き合うことが習慣化されると、全てにおいて遠慮がなくなるだろう</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">誰かがやってくれるという他力本願では、運だって味方してくれない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人のせいにする卑怯な自分を追放し、自分に降りかかるすべての現象は自分の声という解釈のもとに、潔く責任を取って欲しい</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">高潔さ(インテグリティー)というのは、綺麗事で取り繕った誠実さではなく、目先の力に心を動かされず、一貫して厳格な態度で事故を利することができる、公平で健全で清廉潔白な美しい倫理観のことだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">何とかなるという口癖を必ずやるに変えよ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">うだつの上がらない若干男子、楽観女子からは、ある共通点を見つけ出すことができる。それは彼らに、行動が伴っていないという点である。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">楽観主義者を気取っている、偽ポジ人間の化けの皮をパリッとと剥がすと、正体を現すのは単なる怠け者の素顔である</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">営業も人生も、人間関係次第で結果が大きく左右される。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">お悩み相談の9割以上は人間関係の悩みである。お金の悩みや健康の悩みでさえ、突き詰めれば人間関係に起因していることも少なくない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">常に明確な目標を、心のスクリーンに描く習慣をつけておくこと</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">誘いはきっぱりと断って、1次会でさっさと帰るという習慣が、あなたの人生を変えていく</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自堕落な行動の心のそこにあるのは、自分自身を大切にしていないという、人生に対する責任者である</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">私たち人類はまだ成長途上の愚か者なのだ。だから、うまくいかないのは当たり前。失敗して当然である。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">誰かの幸せを先に祈願する習慣をつけたいものだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">営業マンが得るものとは、単なる商品ではなく、価値であることを忘れてはならない</span></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h3>５．商品の紹介</h3>
<div data-vc_mylinkbox_id="888053544"></div>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>ロジカル・シンキング練習帳</title>
		<link>https://okazakikatsuhiro.com/article155/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 26 Jun 2022 23:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[コミュニケーション]]></category>
		<category><![CDATA[スピード]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
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		<category><![CDATA[ロジカル・シンキング練習帳]]></category>
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					<description><![CDATA[１．今日の一言と本のサマリー ビジネスの場において求められる能力は多々ありますが、その中の1つに挙げられるのがロジカルシンキングでしょう。 時間のロスを減らしたり、仕事の進捗を早めたり、コミュニケーションを円滑に行えるよ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>ビジネスの場において求められる能力は多々ありますが、その中の1つに挙げられるのが<span class="marker">ロジカルシンキング</span>でしょう。</p>
<p>時間のロスを減らしたり、仕事の進捗を早めたり、コミュニケーションを円滑に行えるようにする。ロジカルシンキングができている人と、できていない人では仕事の成果が全く変わってきます。</p>
<p>そこで今日ご紹介するのは『<strong><span class="marker2">ロジカル・シンキング練習帳</span></strong>』</p>
<p>ビジネスメールをベースに、ロジカルシンキングの考え方、文章での表現の仕方などを学ぶことができます。論理的な考え方や生き方の基本とは？</p>
</div>
</div>
<h3>２．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>ロジカル・コミュニケーションとはわかりやすく論理的に、しかも速く、感じよくメッセージを伝えて、仕事を前進させること</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>基本の型を作るための４つの技術<br />
①伝える前の準備の技術<br />
②思考を整理・構成する技術<br />
③構成を視覚化して表現する技術<br />
④日本語表現を好感度も含めて整える技術</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>伝わらないメールの典型的な３つのパターン<br />
①目的がつかめない<br />
②情報が羅列されている<br />
③必要な情報がない</strong></p>
</div>
<h3>３．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>この書籍のすばらしいところは、日常にありがちなメール、文章を例題に、具体的な改善案まで導かれているところでしょう。非常に実用的です。</p>
<p>そこで今日は、その中から1つ例題を抜き出してご紹介する形で書評としたいと思います。次のメールの問題点を考えてみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>件名：業務改善プロジェクトについて</strong><br />
<strong>佐和マネージャー</strong><br />
<strong>出張、お疲れさまです。</strong><br />
<strong>業務改善プロジェクトの開始時期の件ですが、本日、室町部長とプロジェクト事務局とで検討しました。検討の結果、プロジェクトのスタート時期は、上期決算後の10月のほうが、関連部署へのヒアリングに協力を得やすく、活動を進めやすいだろう、ということになりました。また、営業本部と生産本部で、プロジェクト参加メンバーの選定に時間を要しており、10月開始のほうが無理がない、ということになりました。</strong><br />
<strong>そこで、プロジェクトは、開始時期を前倒しせずに、当初の予定どおり10月に開始にしよう、ということになりました。</strong><br />
<strong>以上です。</strong></p>
<p><strong>川角</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>読み込まないと、何言ってるかよくわからないですよね。まず大切な事は、テーマを分かりやすく伝えること。特にメールの場合は件名を工夫すると良いでしょう。</p>
<p>このようにしたらいかがでしょうか？</p>
<p><strong>件名:業務改善プロジェクトの開始時期のご報告<br />
</strong><br />
報告であることが、明確に伝わります。次に本文ですが、結論(報告したい項目)、理由(その結論に至った経緯)の2つに分けて文章を構成してみます。</p>
<p><strong>佐和マネージャー</strong><br />
<strong>出張、お疲れ様です。</strong><br />
<strong>早速ですが、業務改善プロジェクトの開始時期について、室町部長と事務局とで検討した結果をご報告します。ご確認をお願いします。</strong></p>
<p><strong>◆結論</strong><br />
<strong>今回のプロジェクトは当初の予定通り、10月開始とする。</strong><br />
<strong>前倒しはしません。</strong></p>
<p><strong>◆理由</strong><br />
<strong>・プロジェクト活動上、上期決算後の10月開始の方が、ヒアリングに社内関連部署の協力を得やすい。</strong><br />
<strong>・推進体制の面でも、営業本部、生産本部でプロジェクト参加者の選定に時間を要している。このため、10月開始のほうが無理がない。</strong><br />
<strong>以上です。気をつけてお帰り下さい。</strong><br />
<strong>川角</strong></p>
<p>これなら一目瞭然。非常にわかりやすい文章だと思います。ロジカルシンキングはもちろん、わかりやすく情報を伝える力や、情報を整理する力を身につけたい方におすすめの一冊でした。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>４．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ロジカル・コミュニケーションとはわかりやすく論理的に、しかも速く、感じよくメッセージを伝えて、仕事を前進させること</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">基本の型を作るための４つの技術<br />
①伝える前の準備の技術<br />
②思考を整理・構成する技術<br />
③構成を視覚化して表現する技術<br />
④日本語表現を好感度も含めて整える技術</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">大事な３つの要素<br />
①目的思考<br />
②スピード思考<br />
③高感度</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ビジネスのコミュニケーションは、メール、文章、口頭説明などの形式を問わず、仕事を前に進めるために行うもの</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ビジネスではスピードが求められます</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">伝わるメールの大前提。導入部→本論→結び</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">伝わるメッセージにするための５つのチェックポイント<br />
【導入部】<br />
①テーマは明示されているか？<br />
②期待する反応は明示されているか？<br />
【本論】<br />
③グループ化が見ただけでわかるか？<br />
④グループごとに要点が書いてあるか？<br />
【全体】<br />
⑤具体的、簡潔さ、論理的、好感度</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">グループ化を見えるようにすることで、読み手は説明の全体観や構成をパッと見て把握できます。中身が速く伝われば、目的を達成しやすくなります。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">具体性：内容が相手にも明快に伝わるか？<br />
簡潔さ：立ち止まらずにサクサクと読めるか？<br />
論理性：記述間の関係性を正確に表しているか？<br />
好感度：違和感なく、高感度の持てる言葉遣いか？</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">伝わる人は目的志向、伝わらない人は伝達志向。<br />
伝えることが目的になっているのは、いわば伝達志向です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">スピード志向は相手の時間も考える</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">どうすれば相手に速く正確に理解してもらえるか。どうすれば相手に速くスムーズに決断してもらえるか。どうすれば無駄な時間を費やさずにアクションを起こしてもらえるか。そのためには伝えての自分はどんな工夫をすればいいか。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">言い換えれば、いかに相手に時間のロスをさせないか</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">確認・判断・行動　–　どれを引き出したいかを明確にする<br />
期待する反応と構成上の留意点<br />
確認→簡明な構成。<br />
判断→結論だけでなく理由も明示。<br />
行動→理由とともに、必要とならば方法論も明示。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">伝わらないメールの典型的な３つのパターン<br />
①目的がつかめない<br />
②情報が羅列されている<br />
③必要な情報がない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">読み手も自分も時間をロスすることなく、読み手に期待する反応を取ってもらうためには、書く前の準備は不可欠です。<br />
①テーマは何か？<br />
②期待する反応は何か？</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ビジネスメールの導入部に入れておくと良い要素があいさつです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">結論と理由・解説に分ける</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">MECE（ミッシー）は、答えの要素の過不足を確認したり、グループ化したりするために使う考え方です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ものごとの全体を、重なりなく、漏れもない関係で捉えるという考え方です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">結びにも相手への配慮や感謝の意味が伝わる挨拶を、その場面に合ったものを選んで入れましょう。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">挨拶に始まり、挨拶が終わるのはビジネスメールの基本です</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">結びについて覚えておきたいのは、メッセージの目的をおさらいするという役割です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">メールをぱっと見た瞬間に、全部くまなく読まなくても、こことここに重要な情報があるとわかることが大事</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">丁寧に書こうとするあまり、つい使いすぎてしまうのが、いただく、という表現です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">〜しますという文末の表現を敬度の高い順に並べると、申し上げます＞いたします＞します、となります。</span></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h3>５．商品の紹介</h3>
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			</item>
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		<title>知識を操る超読書術</title>
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		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 10 Oct 2021 23:00:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[きずな出版]]></category>
		<category><![CDATA[スピード]]></category>
		<category><![CDATA[ポイント3点]]></category>
		<category><![CDATA[メンタリスト]]></category>
		<category><![CDATA[メンタリストDaiGo]]></category>
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		<category><![CDATA[岡崎かつひろ]]></category>
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		<category><![CDATA[知識を操る超読書術]]></category>
		<category><![CDATA[読書]]></category>
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		<category><![CDATA[選書]]></category>
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					<description><![CDATA[１．今日の一言と紹介する本 今の時代って若い人たちの方が感性が豊かで、自分が遅れているということを受け入れないと、感覚を合わせることが難しいように感じてます。 年が高い＝優れている という時代では無いのかもしれません。 ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と紹介する本</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>今の時代って<span class="marker">若い人たちの方が感性が豊か</span>で、自分が遅れているということを受け入れないと、感覚を合わせることが難しいように感じてます。</p>
<p><span class="marker">年が高い＝優れている</span></p>
<p>という時代では無いのかもしれません。</p>
<p>「<span class="marker">実るほど頭を垂れる稲穂かな</span>」という言葉もありますが、歳を重ねて結果を作れば作るほど、謙虚に学ぶ姿勢がある大人でありたいですね。</p>
<p>それでは今日の書評『<strong><a href="https://amzn.to/2VLCRrC" target="_blank" rel="noopener">知識を操る超読書術</a></strong>』をしていきましょう。</p>
</div>
</div>
<h3>２．本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p><span class="marker">著者累計330万部</span>。<span class="marker">日本唯一のメンタリスト</span>として数百のテレビ番組に出演し、企業のアドバイザーやプロダクト開発、作家、大学教授として活躍中。日々インプットした膨大な情報、スキルを独自の勉強法で体得し、驚異的な成果を上げ続けている。</p>
<p>さらに<span class="marker">1日10から20冊</span>もの本を読むという<strong><span class="marker2">メンタリストDaiGo</span></strong>。</p>
<p>文章を読めることと、その内容を自分の人生に役立てることができるかは別ものです。では一体どのようにすれば、その内容を自分の人生に役立てることができるのか？</p>
<p>メンタリストDaiGoの、<span class="marker">50倍の生産性</span>が手に入る読書のサイクルとは！？</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>３．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>内容を十分に理解しながら読むスピードを確実に早くする唯一の方法は、オールドファッションな練習しかない。すなわち、大量の言葉に触れれば触れるほど、文章を処理する能力が早くなっていく。種類が異なる様々な文章を読みこなす訓練をすることで、私たちはいろいろなタイプの言葉になじみが生まれる。その結果、テキストの認知処理スピードが高まっていく。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>早く読むメリットは、その本が読むべき本なのか、読むに値する本なのかどうかを見分けられること</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>移動中の15分、仕事の休憩中の30分など、すきま時間にとりあえず読んでみると言うスタンスで読書を始めてみましょう。</strong></p>
</div>
<h3>４．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>少しでも早くたくさんの本を読みたい。そう思っているに方のために今日はメンタリストDaiGoの読書法についてご紹介していきましょう。</p>
<p>結論から言うと、本から得た知識をアウトプットできるかどうかは、<span class="marker">1つ目の本を読む準備をしているかどうかで7割決まります。</span></p>
<p>1つ目の本を読む準備とは、<span class="marker">その読書の目的を決めること。</span></p>
<p>どんな意図を持って、どんな目的を持ってその本を読むのか。その意識を持つだけで記憶の定着が大きく変わるといいます。</p>
<p><strong>知識を深めるためなのか、</strong><br />
<strong>知識を広げるためなのか、</strong><br />
<strong>純粋に楽しむためなのか、</strong><br />
<strong>新しいスキルを身に付けるためなのか、</strong></p>
<p>当然ですがそれらによって読み方は変わってくるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、読書前の心構え。</p>
<p><strong>1.全部を読もうとしない</strong><br />
<strong>2.早く読む目的は重要な箇所を探すこと</strong><br />
<strong>3.為になる本は熟読する</strong></p>
<p>全部をちゃんと読もうとすると、大変な意志力を使うことになり、<span class="marker">読書そのものが嫌いになってしまいます</span>。全部を読めなくても良い。そういう前提で必要な情報を得るために読書をする。1冊の中の重要な箇所とそうでない箇所を判別するために早く読み、<span class="marker">重要なところは何度も熟読しましょう</span>。全部頭に入れたいという素晴らしい本は、何回も熟読すべきなので、そもそもスキミングの対象外です。</p>
<p>また理解が追いついていない、しかし深く理解する必要があるものに関しては、早く読むことよりも<span class="marker">しっかり読むこと</span>を大事にしてください。</p>
<p>ベースとなる知識がなければ、読書を速くすることができない、というのがメンタリストの見解です。</p>
<p>実際、メンタリストDaiGoも毎日10から20冊はスキミングをしており、実際に熟読するのはそのうちの数冊だといいます。スキミングとは簡単な言い方をすると、<span class="marker">重要な箇所の拾い読み</span>、と言えるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最後にスキミングの方法をご紹介します。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>①表紙、帯を読む</strong></span><br />
タイトルやキャッチコピーには、本の要点が書かれている</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>②目次を読む</strong></span><br />
知りたい！まだ知らない！と思った章や見出しを探す</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>③気になる1つの章を読む</strong></span><br />
自分のレベルと照らし合わせる。知っている、知らない情報が半々位が1つの基準。</p>
<p>スキミングの結果、熟読に値する本かそうでないかを判断する。熟読に値する本を探すために早く読む。かなりの時間短縮になる読書法であることは間違いないと思います。</p>
<p>書評を書くためにも、すべての本を熟読している岡崎としては、なかなか採用しにくい読書法ではありますが（笑）</p>
<p>本を1冊でも多く読みたい。いろいろな読書法を試したが、いまいち実践できていない。そういった方は試してみてはいかがでしょうか？</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>５．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">この知識を操る超読書術には、本を仕事やプライベート、すなわち人生に役立つノウハウが詰まっています。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">文章を読めることと、その内容を自分の人生に役立てることができるかは別物です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">結論から言うと、本から得た知識をアウトプットできるかどうかは、1つ目の本を読む準備をしているかどうかで7割決まります。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">なぜ、自分がこの本を読もうと思ったのか。<br />
その本からどんな知識を得たいと考えているのか。<br />
という目的を明確にしている人とでは、読書体験が異なります。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">少しきつめの有酸素運動を行うことで脳の血流が高まり、脳内に脳由来神経栄養因子という物質が分泌される。これが何歳になっても脳の働きや成長を促し、アンチエイジングにも効果があると言われている</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">重要なのは、あなたが読書の前に得たい知識を明らかにすることです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">これを読もうと思い立つという事は、あなたの心が変化を求めているサインです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">陥りがちな誤解が3つあります。<br />
①速読については、読書を好きになるには、本を早く読む力が必要。早く読めるようになれば読書が増え、人生に役立つ読書ができるようになる<br />
②多読については、本好きな人は、たくさんのジャンルの方を同時並行でたくさん読んでいる。多読するから興味が広がり、読書の習慣が途切れない<br />
③選書については、良い本を選んで読むこと。それが最も効率が良くて、身に付く読書法に違いない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">速読にとらわれると内容が置き去りになり、多読を目指すと目的を見失い、選書にこだわると自分に都合の良い本ばかり読んでしまいます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">読むスピード上げると、読んだ気になるだけで内容の理解度はむしろ下がる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">早く読める本は、内容が簡単である</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">丸一日かけても読み切れない、1日10ページぐらいしか進まないような本こそ、丸ごと読みきると力になります。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">内容を十分に理解しながら読むスピードを確実に早くする唯一の方法は、オールドファッションな練習しかない。すなわち、大量の言葉に触れれば触れるほど、文章を処理する能力が早くなっていく。種類が異なる様々な文章を読みこなす訓練をすることで、私たちはいろいろなタイプの言葉になじみが生まれる。その結果、テキストの認知処理スピードが高まっていく。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">端的に言うと、ひたすら読むしかない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">早く読むメリットは、その本が読むべき本なのか、読むに値する本なのかどうかを見分けられること</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">スキミングの方法<br />
①表紙、帯を読む<br />
タイトルやキャッチコピーには、本の要点が書かれている<br />
②目次を読む<br />
知りたい！まだ知らない！と思った章や見出しを探す<br />
③気になる1つの章を読む<br />
自分のレベルと照らし合わせる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">知っている、知らない情報が半々位が1つの基準</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">全てを読もうとすると、集中力を消耗してしまいます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">全部頭に入れたいという素晴らしい本は、何回も熟読すべきなので、そもそもスキミングの対象外です</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">1冊の中の重要な箇所とそうでない箇所を判別するために早く読み、重要なところは何度も熟読しましょう。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">スキミングをするためには、そのジャンルにおいて、基本的な単語やその言葉の使い方というのを知っていることが前提になります。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">知識を操るレベルになるには、ゆっくり確実に進むことが重要です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">最初にその分野の教科書や入門書を読み、知識の土台を作ること。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">早く読めればたくさん読める。たくさん読めば知識も増えるというのは勘違いです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">私も1日10から20冊の読書をしていますが、その中で熟読するのはたった数冊です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">アウトプットを具体的に想定しながら、インプットして本を読むとき、脳はいつも以上の働きを見せてくれるのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">切羽詰まった状況か、それを身に付けることによって大きな得ができる状況が具体的に想像できないとフロー状態につながらない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">私は読む前、読んでいる最中、そして読んだ後にメモをします。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">目的に合った自分に必要な本だけを読んでいると、世界が広がらなくなる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">複数のジャンルを混ぜると、アイデアが生まれる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ビジネスの世界では持続的イノベーションと破壊的イノベーションの両方が必要だと言われますが、これは読書にも当てはまります。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">良い本は教科書として読み、だめな本は問題集として使う</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">良い本かどうかを考えるよりも、自分が欲しい知識を考えた方が読書の成果は劇的に上がります。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ベストな復習のタイミングは忘れた頃に復習すること</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">何か行動を起こすとき、その理由、もたらされるメリット、期待していることなどを3つ箇条書きでメモに書き出します。その狙いは、興味を持続させ、途切れた集中力を復活させることにあります。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">好奇心によって報酬型が活性化すると、会話も活発に動き出し、記憶力もアップする</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">好奇心を刺激された状態の時、私たちの脳は記憶力を高める</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">会話によって動いた感情と結びついた情報や出来事は記憶に定着します。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">移動中の15分、仕事の休憩中の30分など、すきま時間にとりあえず読んでみるというスタンスで読書を始めてみましょう。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">この10分だけは集中するとタイマーをかけ、読み始める</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">最初から最後まで読まないといけないという思い込みを捨てる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">読んだ方を役立てる上で、ぜひ鍛えたい脳の機能があります。それは記憶力、理解力、説明能力の全てに関わっているワーキングメモリです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ワーキングメモリは、脳内に入ってきた情報を短時間保存する機能、記憶されている他の情報と組み合わせ、思考、計算、判断などの知的生産作業を行う機能を持っています。これはいわば、読書を支える地頭力のようなもの。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">4週間ワーキングメモリーを鍛えるトレーニングを行ったグループは、何もしなかったグループに比べて脳の実行機能が60%上昇し、文章の読解力も20%も向上した。<br />
※ワーキングメモリを鍛える方法として、それに適したゲームがたくさん出されているので、鍛えたい方はそちらを探してください。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">仕事上、知る必要があり、初めてそのテーマの本を手に取るなら、こうしたマンガでわかるシリーズはお勧めです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">本を読んでしばらく経ち、内容がおぼろげになった時でもキーワードを目にすることで記憶がよみがえってくる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">うまくいく戦略はシンプルでブレがない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">相互につながりあった情報は抜け落ちにくい記憶としてあなたの中に定着していきます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">本を読み終えた時、きちんと自分の中に残しておきたい内容を自分の言葉で要約し、まとめていく</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自ら仕掛けて、自分の言葉で自分事にしてこそ、人生に影響与え始める</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">睡眠が記憶の定着率と密接に関係している</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">勉強した後に睡眠をとると記憶に定着しやすい</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">勉強と勉強の合間の睡眠と言うことで、研究チームはインターリービング睡眠と名づけ、睡眠を取らなかった場合と比べると約2倍の記憶力、想起能力の違いが生じると指摘しています。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ポイントは、勉強が一区切りついたところで眠るのではなく、中途半端でも時間で区切り、仮眠をとること。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">疲れを感じたら切り上げ、眠る。起きてから続きを読み始める</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">目を閉じるだけでも、記憶の定着が10%高まる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">脳には休息が不可欠です。読書や勉強の間に何もしない時間を用意しなければ、記憶の定着を図りません。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">6歳の子供に説明ができなければ、理解したとは言えない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">本を読んできたことで1番得をしていると感じているのは、説明能力が大きく伸びたこと</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">テクニカルタームや例え話を使った説明能力を鍛えたいならば、専門書をわかりやすく解説している解説書、入門書を読むことをお勧めします。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">出典やデータを加えると、意見を通しやすくなる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">メッセージを10回繰り返すと、説得率が82%まで上昇した</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">共感能力を鍛えるには読書が役立ちます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">疲れたら歩き回るべきですし、何なら歩きながら読むほうが読書の質は上がります。</span></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h3>６．商品の紹介</h3>
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