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	<title>【スキル】タグの記事一覧｜岡崎かつひろ ～Offical Web Site～</title>
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	<description>個人が輝く未来をつくる！</description>
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	<title>【スキル】タグの記事一覧｜岡崎かつひろ ～Offical Web Site～</title>
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		<title>世界を変えたいなら一度&#8221;武器&#8221;を捨ててしまおう</title>
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		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 07 May 2023 23:00:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
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					<description><![CDATA[１．今日の一言と本のサマリー 本日ご紹介する本の著者、奥山先生は、国際政治、国際外交戦略という観点から研究している方です。国際戦略や対外戦略と、人生の目標の立て方にはかなり共通した考え方があるといいます。海外の方と歴史認]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>本日ご紹介する本の著者、<span class="marker2"><strong>奥山先生</strong></span>は、国際政治、国際外交戦略という観点から研究している方です。国際戦略や対外戦略と、人生の目標の立て方にはかなり共通した考え方があるといいます。海外の方と歴史認識ついての議論をする際、日本人は反応できないケースが多く見られます。諸外国からは日本人には核となるアイデンティティがないと思われてしまう始末。</p>
<p>よく日本は外交面で、刺身のツマだとか、金を出すだけの国だとか、大国になられる国だとか言われます。日本が国際政治で舐められているのは、実は日本人に対するこんなイメージに大きく影響されているそうです。</p>
<p>なぜアイデンティティがないと言われるのか？<br />
その理由はビジョン、そしてそれを達成するための戦略がないから。これは人生の目標の立て方とも共通しています。</p>
<p>戦略学を研究する学者が伝える、人生の戦略の立て方とは？</p>
</div>
</div>
<h3>２．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>日本が得意なハード作りがこんなになってしまった今、ものづくりに固執していれば、いずれ日本も没落していってしまう</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>スキルの奴隷にならず、一度すべてのスキルを捨ててしまって、もっと上の視点から目標を立て直すことがどうしても不可欠なのです。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>あなたのビジョンの遂行のためには、やはり冷静に、柔軟になって、選択肢を持たなければならないのです。</strong></p>
</div>
<h3>３．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>戦略や戦術という言葉をよく聞きますが、そもそもこの2つのワードの意味の違いをちゃんと説明できる人は少ないかもしれません。経営やビジネスの現場では、戦略が大事だとか、戦略なき敗北をするなどという言葉が飛び交います。そこで今日は戦略とは何かというところから、本書の核となる部分をご紹介していきたいと思います。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>①戦略学的には全く違う戦略と戦術の意味</strong></span><br />
日本人の多くが戦略と戦術を混同している<br />
例えばビジネスの現場で次のような会話をされることがあります。</p>
<p><strong>・わが社の商品力やサービス力で市場を拡大する</strong><br />
<strong>・顧客フォローをすればリピート率が高まる</strong></p>
<p>これらは戦略ではなく戦術です。会社経営における本来の戦略とは、現在ある商品やサービス、資金、社員を使って、他者にどう変わっていくのかを、戦術よりも高い次元で考えること。言い換えるなら、戦術は、他者に勝つために商品力を上げるとか、セールスレターに力を入れるなど武器を磨き上げる事を指します。<br />
それに対して戦略は、武器を磨くのではなく武器をどのように活かして戦いに勝つかを考えることを指します。現実問題として武器を磨くだけでは、戦いに勝つことができないのです。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>②生き残るには武器を捨てるしかない</strong></span><br />
前述した通り、スキルはあくまでも武器に過ぎません。武器はいくら性能の高いものを手に入れたとしても、また新しい武器が開発されます。するとその新しい武器を手に入れるために、またスキルを磨かなければならない。いたちごっこが続くことになります。<br />
生き残るための思考を手に入れて、スキルにのみ頼らない自分を作り上げていかなければならないのです。そのためには、私たちは今まで大事にしていた武器を一度手放す必要があります。今持っている武器ってどのように戦うかを考えるのではなく、戦略を考えてそのために必要な武器を持つことを考えましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>③変わるべきは自分自身</strong></span><br />
何かが起こる原因、それは環境、組織、個人のいずれかに該当します。そして多くの人は問題が起こると環境を変えようとしたり、組織を変えようとします。確かに環境や組織に問題があるかもしれません。<br />
問題は個人の力で環境や組織を変えるという事は難しいということ。それよりも、自分自身に対してもっと戦略的に動いた方が良いでしょう。周りを変えることを変えるのではなく自分自身を変えること。そのために大事な事は抽象度を高くすること。<br />
今の自分のポジションだけで考えるのではなく会社の社長ならと考えてみる。すると個人でだけ考えていたら思いつかなかった行動をとる必要に気づくはずです。周りを変えることを考える前に自分自身を変えることを考えましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>④戦略の階層を上げる</strong></span><br />
戦略と戦術について次のように言い換えることができます。一発勝負の局地戦で相手に勝つために使われるのが戦術で、もっと長い期間にわたって相手よりも自分の優位を勝とうするために大規模なレベルで使われるのが戦略。<br />
つまり戦略とは戦術の上位概念であるということです。そこで戦略の改装についてご紹介しておきます。上に行くほど上位概念ということになります。</p>
<p><strong>世界観…人生観、歴史観、時々感覚、心、ビジョンなど</strong><br />
<strong>政策…生き方、政治方針、意志、ポリシーなど</strong><br />
<strong>大戦略…人間関係、資源配分、など</strong><br />
<strong>軍事戦略…仕事の種類、戦争の書き方など</strong><br />
<strong>作戦…仕事の仕方、会戦の勝ち方など</strong><br />
<strong>戦術…ツールやテクニックの使い方、戦闘の勝ち方など</strong><br />
<strong>技術…ツールやテクニックの獲得、敵兵の殺し方など</strong></p>
<p>可能な限り上の階層から考え、方向性を指し示す必要があるでしょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>⑤自分自身の抽象度を上げる</strong></span><br />
戦略の階層を上げるとはすなわち、抽象度を上げるということを意味します。いきなり西上位を目指す事は難しいと思いますから、1つ以上高いレベルを常にイメージすることを心がけましょう。<br />
例えば新入社員で技術を磨くことを必要とされている場合。確かに技術を磨くことが重要でしょうが、課長はそれをどのように使うのか？という考え方を持つようにします。さらにそこから部長の勝ち方は？取締役の勝ち方は？社長の勝ち方は？と1つずつ上げていくと良いでしょう。抽象度を上げていくとスキルレベルを上げるだけでは足らないことに気づくはずです。</p>
<p>鉄鋼王アンドリュー・カーネギーは自分の墓石にこのように示しています。</p>
<p>「<span class="marker">自分より優秀な人間を使う方法を知る男、ここに眠る</span>」</p>
<p>カーネギーは知識がなかったのかもしれませんが、抽象度が高かった事は確かです。ここで言う優秀な人間とは、抽象度が低くスキルレベルが高い人のことを指しているのでしょう。</p>
<p>人生で結果を作っていくために、抽象度を上げたビジョンを描いてみてはいかがでしょうか？</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>４．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">戦略学では、技術のようなハード面でいかに勝つかと考える事は、戦術という低いレベルに属するものなのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">戦略とは何かと簡単に言ってしまえば、自分の思い通りにする、自分の思い通りになるようにコントロールするということです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">日本人は環境に個人を合わせようとします。一方、欧米人は環境を変えようとします。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">日本がルール作りで負けているというのは、環境を受け入れることが得意な民族だからです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">日本が得意なハード作りがこんなになってしまった今、ものづくりに固執していれば、いずれ日本も没落していってしまう</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">欧米社会では生存競争は常識</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">スキルの奴隷にならず、一度すべてのスキルを捨ててしまって、もっと上の視点から目標を立て直すことがどうしても不可欠なのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">戦争は、ある国家間の関係によって引き起こされるという環境を原因として起こるというもの、各国の軍隊の意向や状況によって引き起こされるという組織を原因として起こるもの、そして、人間性によって引き起こされるというものの3つです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">私たちがすべての物事を環境、組織、個人、のいずれかで判断しているということになる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">あなたもまずあらゆる事象、社会も組織も、今の状況は全て自分の責任だという考え方を維持すべきなのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">日本人はなぜか手に取れるものはすごく強いのですが、手に取れないようなものに関しては弱いのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">抽象度が低い性能にこだわり続ければ敗北する</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">階層の下にある武器のようなハードのものは、一旦捨てる覚悟で臨まないと、そこから上に上がれない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">あなたのビジョンの遂行のためには、やはり冷静に、柔軟になって、選択肢を持たなければならないのです。</span></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h3>５．商品の紹介</h3>
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			</item>
		<item>
		<title>テレワーク歴15年の達人が教える うまくやる人のリモートワーク術</title>
		<link>https://okazakikatsuhiro.com/article235/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 02 Apr 2023 23:00:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[アウトプット]]></category>
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					<description><![CDATA[１．今日の一言と本のサマリー 東京都内の従業員30人以上の企業を対象にしたテレワーク実施率のデータがあります。2020年3月の段階で24%。4月にはなんと、62.7%まで増えています！1ヵ月でなんと2.6倍まで拡大した計]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>東京都内の従業員30人以上の企業を対象にしたテレワーク実施率のデータがあります。2020年3月の段階で24%。4月にはなんと、62.7%まで増えています！1ヵ月でなんと2.6倍まで拡大した計算です。</p>
<p>しかしテレワークによって仕事の生産性が下がったと答える人が全体で66.2%。今後の世の中を考えるとこのままでは問題でしょう。急激なワークスタイルの変化に対応していく必要があります。</p>
<p>そこでリモートワーク環境でより多くの成果を出したい人のために書かれた、うまくやる人のリモートワーク術をご紹介したいと思います。</p>
</div>
</div>
<h3>２．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>リモートワークでは最初から効率を追い求めても、そんなにうまくいかない</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>プライドを捨てること。今している以外の事は思考から消すこと。楽しむこと。この3つを実践できていれば、どんなに深い穴からでも必ず這い上がれます。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>リモートワークでもリアルな職場でも、大事な事は、いま目の前にある仕事に最大限の力を注ぐことです。</strong></p>
</div>
<h3>３．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>リモートワーク関連の書籍が増えてきましたね。著者、<strong><span class="marker2">山内先生</span></strong>はテレワーク歴15年という達人。IBMで勤めてらっしゃったそうですが、当時からそれが当たり前の働き方だったといいます。</p>
<p>今日は書籍の中から4点をご紹介したいと思います。<br />
<span style="text-decoration: underline;"><strong>①仕事の基本は変わらないが、変えなければならないこともある。</strong></span><br />
仕事の仕方がどのように変わったとしても、相手に対して誠実に、信頼を得られるようなコミュニケーションをして、実現可能な約束を交わし、1つずつそれを達成、報告していく。こうした仕事の基本は変わりません。<br />
当然ですがテレワークになったからといって、仕事の基本は変わらないです。ただその中で意識するべきことがあります。それは、結果を出し、できるだけ自ら発信、発言をして、自分の存在をアピールしていくことや、何か問題があるときにはその問題を速やかに報告する事。<br />
なぜなら自分でアピールしなければ誰も気づいてくれない可能性もあるから。これまで以上に必要となります。<br />
またリモートで仕事をすると、画面越しのコミュニケーションが当然ですが増えます。制約のある環境の中で、画面に映る冴えない自分の力だけで充分な結果を出していくのだ、という意思や覚悟、あるいはある種の諦めを持つことも必要。自分と向き合ういいチャンスだと考えましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>②まずは集中できる環境を可能な限りセットアップする</strong></span><br />
結婚して家族がいる場合、どこで仕事をするのかは大きな問題の1つ。個人用の部屋や書斎が揃っているという過程は少ないのではないでしょうか。そこで大事なのは、ちゃんと話し合ってルールを決めること。役割分担やスケジュールの調整をして、自分たちに合った仕事の仕方を試行錯誤していくしかありません。<br />
在宅で音の漏れない仕事用のスペースを確保する方法として、パーティションを自作して、生活空間の中に業務用のスペースを無理矢理作り出す方法も考えられます。実際ここまでするか？というところについてはそれぞれでしょうが、何らか創意工夫が必要なのは確かでしょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>③リアルよりも過剰なくらいな配慮がちょうどいい</strong></span><br />
当然ですがリモートワークでは、ノンバーバルコミュニケーション(非言語コミュニケーション)が大幅に阻害されます。そこで大切なことが過剰な位な配慮を行うということ。メールの文面も普段よりも丁寧に、ジェスチャーや表情を豊かに、そして感謝やねぎらいの言葉を過剰な位に発信する。リモートワークのコミュニケーションでは、それくらいでリアルの普通になると意識しましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>④もう一言を心がける</strong></span><br />
リモート環境では意図せず、かやの外に出てしまうことがあります。同僚やお客様など、周囲の人に自分の存在を常に認識させる必要があるでしょう。また業務全体の流れの中で、自分の担当している仕事を見える化していくことが大切です。<br />
特に仕事の見える化を意識して行わないと、悪気がなくてもいつの間にか存在を忘れられ、仕事の流れから外されてしまうことがあります。そうならないために大事なのがもう一言。常にチーム内で連携できる状態を作っておくために、ちょっとした一言にこだわりましょう。</p>
<p>タスクの成果物を提出するときに、これまで以上に気を遣って引き継ぎの連絡をすることや、時々職場の同僚やお客様に、今回の仕事、自分はちゃんとやれていたでしょうか？などと自分に対する評価をさりげなく聞いてみると良いといいます。</p>
<p>リモートワークについて丁寧にまとまった一冊だと思います。リモートワークに悩む方、ぜひ手に取ってみてください。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>４．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">リモートワークでは最初から効率を追い求めても、そんなにうまくいかない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">テレワークやリモートワークが日常的な働き方になると、物理的な移動を伴う出張は自然と少なくなる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">コストと効率の両面で再チェックする</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">物理的に移動する価値はかえって大きくなる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">(労働環境は)ドライな人間関係の人たちが集まるより機能重視の場へと変わっていく</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">会社のメンバーとしての雇用ではなく、ある職務(ジョブ)に対するプロフェッショナルとしての雇用で、出した成果、結果によってのみ評価される</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">今後はよりアウトプットを意識したスキル習得をしなければならない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">仕事相手に自分の理解を押し付けてレッテルを貼るのではなく、自分とは違う人なのだと尊重し、相手のことを理解しようとすること</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">4つの性格タイプ。エンジニア、芸術家、公務員、世話焼き。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">常にシングルタスクで仕事をするように意識すると、問題の発生を防げますし、よりスムーズにチームが回るようになります。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">リモート環境では長期的に、自分の業績評価に不安を感じるようになることがよくある</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">数字で成果を測定すれば、分析ができて不安もなくなる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自身の専門性をさらに高めるために、専門分野に関連する様々なコミュニティーに参加してみる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">実際にはコントロールされることも必要なのに、管理されるのは嫌だということで、上司にとっては扱いづらい人になりがちです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">組織風土がどうしても合わない時は、転職も1つの選択肢</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">公務員タイプの人たちの活動は、企業にとっては欠かせない金のなる木</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">タスクの粒度を小さくする</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">基本、相手を褒めちぎれ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">他人のメッセージは2〜3回読んでから反応する</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">リモート環境でのコミュニケーションで相手に良い印象与えたいのなら、極力会話中はニコニコ笑って、またリアクションなどもできる限り大きくするように意識しましょう。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">リモートワークでもリアルな職場でも、大事な事は、いま目の前にある仕事に最大限の力を注ぐことです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">プライドを捨てること。今している以外の事は思考から消すこと。楽しむこと。この3つを実践できていれば、どんなに深い穴からでも必ず這い上がれます。</span></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h3>５．商品の紹介</h3>
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