<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>【コーチ】タグの記事一覧｜岡崎かつひろ ～Offical Web Site～</title>
	<atom:link href="https://okazakikatsuhiro.com/tag/%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%81/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://okazakikatsuhiro.com</link>
	<description>個人が輝く未来をつくる！</description>
	<lastBuildDate>Sun, 29 Jan 2023 04:52:10 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.9.1</generator>

<image>
	<url>https://okazakikatsuhiro.com/wp-content/uploads/2020/12/cropped-fabikon-32x32.png</url>
	<title>【コーチ】タグの記事一覧｜岡崎かつひろ ～Offical Web Site～</title>
	<link>https://okazakikatsuhiro.com</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<item>
		<title>いつでも100%の力を発揮できる心の整え方</title>
		<link>https://okazakikatsuhiro.com/article217/</link>
					<comments>https://okazakikatsuhiro.com/article217/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 29 Jan 2023 23:00:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[100%]]></category>
		<category><![CDATA[いつでも100%の力を発揮できる心の整え方]]></category>
		<category><![CDATA[コーチ]]></category>
		<category><![CDATA[スポーツ]]></category>
		<category><![CDATA[スポーツメンタルコーチ]]></category>
		<category><![CDATA[ポイント3点]]></category>
		<category><![CDATA[メンタル]]></category>
		<category><![CDATA[メンタルコーチ]]></category>
		<category><![CDATA[今日の一言と本のサマリー]]></category>
		<category><![CDATA[力]]></category>
		<category><![CDATA[商品の紹介]]></category>
		<category><![CDATA[岡崎かつひろ]]></category>
		<category><![CDATA[岡崎の考察]]></category>
		<category><![CDATA[心]]></category>
		<category><![CDATA[心の状態]]></category>
		<category><![CDATA[本]]></category>
		<category><![CDATA[本紹介]]></category>
		<category><![CDATA[東篤志]]></category>
		<category><![CDATA[気になるワード]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://okazakikatsuhiro.com/?p=6129</guid>

					<description><![CDATA[１．今日の一言と本のサマリー 社運をかけた重要なプレゼン、第一志望の会社の最終面接、絶対負けたくない試合…等々、人生では、ここ一番の勝負どころが何回もあります。 大事な場面で最高のパフォーマンスが出来るように、寝る間を惜]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>社運をかけた重要なプレゼン、第一志望の会社の最終面接、絶対負けたくない試合…等々、人生では、ここ一番の勝負どころが何回もあります。</p>
<p>大事な場面で最高のパフォーマンスが出来るように、寝る間を惜しんで準備をしたり、厳しい練習を乗り越えたりした経験が、誰にでもあるのではないでしょうか。では、大事な場面で力を出し切り、質の高いパフォーマンスをするために大切なものは何でしょうか。</p>
<p>本日紹介する書籍の著者、<strong><span class="marker2">東先生</span></strong>は、パフォーマンスの質を高めるために大切なのは、<span class="marker">心の状態</span>です。と、おっしゃいます。<br />
オリンピック選手のスポーツメンタルコーチが教える、心の整え方。ご紹介していきます。</p>
</div>
</div>
<h3>２．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>未来にも過去にも引っ張られず、今を感じよう</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>人は誰しも変化し、成長する可能性を秘めています。その可能性に自らが蓋をしなければ、いつでも、何歳からでも自分を成長させることができるのです。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>人と比較して人に勝つのではなく、過去の自分に勝ちましょう。昨日の自分より1ミリでも成長すれば1年間で相当成長します。小さな変化を積み重ねていくことが1番の近道かもしれません。</strong></p>
</div>
<h3>３．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>スポーツメンタルコーチという職業。実は最近のスポーツ選手は、メンタルコーチをつけることが多いと聞きます。この書籍の中でも実際のオリンピック選手との体験が出てきて面白かったです。</p>
<p>特に心に残ったエピソードをいくつかご紹介しましょう。<br />
<span style="text-decoration: underline;"><strong>① 2016年ボルダリングで世界一となった楢崎選手とのエピソード</strong></span><br />
2016年世界一となるも、その後不調に。2020年東京オリンピックの出場をかけた試合で返り咲きます。その原因を次のように語っています。<br />
「2018年の悔しさを経てメンタルコーチングに本腰を入れて自分と向き合う時間を増やしたことが、すごく大きかったと思います。自分のことをいろいろな角度から俯瞰して、客観的に見られるようになりました。そのおかげで、本番でミスをしても、そのことにとらわれなくなって、焦りや怒りや不安といった感情が起きにくくなったのです。要するに、<span class="marker">終わった過去に振り回されないで、今に集中できるようになった</span>んです。<br />
心を整えるって、パフォーマンスを安定化させるために大事ですね。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>②「強い心を持つべき」は誤解</strong></span><br />
心には強いも弱いもないといいます。あるのは、その時々の状態だけであり、大切な事は、その状態がパフォーマンスにとって良い状態なのか、悪い状態なのかだけ。自分は心が弱いという思い込みが考え方のベースにあると、自分自身を否定的に捉えざるをえなくなります。<br />
自分に対してマイナス評価は、それだけで心を萎縮させてしまい、結果的に、そのことが本番で力を発揮できない一大要因となり得るそうです。<span class="marker">自分は心が弱い、という思い込みはやめましょう。<br />
</span><br />
<span style="text-decoration: underline;"><strong>③最高の心の状態</strong></span><br />
強い心、弱い心などというものはない。あるのは、心が良い状態か、悪い状態か、そのどちらかだけ。では理想的な心の状態とはどのようなものなのか？<br />
何事にも揺さぶられない、フラットで、無心な状態です。スポーツの世界ではゾーン、無我の境地などと表現される極限の集中状態です。つまり、自分の持てる力を100%発揮するには、目の前の課題に集中して取り込むことが大切です。未来も、過去もなく人生には今しかありません。目の前の出来事に集中しましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>④無意識の脳の癖(意味付け)から自由になる</strong></span><br />
ここぞという時に結果を出すには、いつでも良い心の状態、つまりフラットな心の状態でいることが欠かせません。どんな大きなミスを犯したときでも、心をフラットな状態に戻す事は可能だといいます。<br />
そのために大事なのが脳の癖。特に脳には、意味付けする癖があります。<br />
例えば野球で、ノーアウト満塁の場面。多くのピッチャーは、「まずい、これはピンチだ」と思い焦ってしまうでしょう。<br />
しかしこの、ピンチだという焦りは脳の癖付けに他なりません。まずいも、まずくないもなく、ただ満塁であるというだけです。余計な意味付けはせず目の前のやるべきことに集中するように意識しましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>⑤結果にとらわれない</strong></span><br />
では意味付けをしないために意識する事は何でしょうか。それが、結果にとらわれないということです。もちろん結果への強いこだわりを持つこと自体は悪いことではありません。しかし結果にのみとらわれてしまうと、心が揺さぶられます。<br />
結果を出したい時こそ、結果だけにこだわってはいけない。結果自体ではなく、そこに至る過程を大切にして自分のベストを尽くそう、自分のプレーをしている姿を見てもらって誰かを勇気づけたい、育ててくれた親にプレーを通して感謝の気持ちを伝えたい、こんな思いを持って行動するようにしてください。</p>
<p>基本的ですが、とても大事なことがまとまっている一冊でした。メンタルについて学びたい方はぜひ手に取ってみてください。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>４．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ここ1番というときに、思い通りの結果を出せるかどうかは、心の整え方にかかっています。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">未来にも過去にも引っ張られず、今を感じよう</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">本番で力を発揮する上で重要なのは、胸は熱く、頭は冷静にです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">困難を前向きに乗り越えようとする気持ちは良いのですが、それが現実とかけ離れたプラス思考だとしたら、かえって弊害をもたらします。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人は誰しも変化し、成長する可能性を秘めています。その可能性に自らが蓋をしなければ、いつでも、何歳からでも自分を成長させることができるのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">あらかじめ想定外を想定内にしておく</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ミスをしないのではなく成功させよう。池に入らないようにしようではなくフェアウェイ右側を狙おう。緊張しないようにするのではなく、リラックスしようが正解です</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">心を落ち着かせるための最も簡単な方法が、呼吸を感じるという呼吸瞑想です</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">呼吸瞑想をするとともに、本番前に意識を向けてほしいのが、表情と姿勢です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">失敗も間違いもなしでたどり着いたとしても深みは出ない。遠回りが1番の近道である。無駄だと思う事は無駄ではない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">世の中には多くの悩みを抱える人がいますが、実は悩んでいる人自身が既に自分の中にその答えを持っている</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">本質的なことを説明するには、それに関連した3つの言葉、つまり価値観、ビジョン、自分軸についてきちんと解説しておく必要があります</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分軸(価値観+ビジョン)を持って仕事をする彼は、自分の仕事に誇りと喜びを感じているはずです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">実際には、緊急でないと思われている本私的なことをやっていれば、緊急にやらなくてはいけない仕事を減らせることがしばしばある</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人と比較して人に勝つのではなく、過去の自分に勝ちましょう。昨日の自分より1ミリでも成長すれば1年間で相当成長します。小さな変化を積み重ねていくことが1番の近道かもしれません。</span></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h3>５．商品の紹介</h3>
<div data-vc_mylinkbox_id="888053531"></div>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://okazakikatsuhiro.com/article217/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>マンガでやさしくわかるコーチング</title>
		<link>https://okazakikatsuhiro.com/article170/</link>
					<comments>https://okazakikatsuhiro.com/article170/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 17 Aug 2022 23:00:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[CTIジャパン]]></category>
		<category><![CDATA[コーアクティブ・コーチング]]></category>
		<category><![CDATA[コーチ]]></category>
		<category><![CDATA[コーチング]]></category>
		<category><![CDATA[パートナー]]></category>
		<category><![CDATA[ポイント3点]]></category>
		<category><![CDATA[マンガでやさしくわかるコーチング]]></category>
		<category><![CDATA[人]]></category>
		<category><![CDATA[人生]]></category>
		<category><![CDATA[今日の一言と本のサマリー]]></category>
		<category><![CDATA[価値観]]></category>
		<category><![CDATA[商品の紹介]]></category>
		<category><![CDATA[岡崎かつひろ]]></category>
		<category><![CDATA[岡崎の考察]]></category>
		<category><![CDATA[本]]></category>
		<category><![CDATA[本紹介]]></category>
		<category><![CDATA[気になるワード]]></category>
		<category><![CDATA[目的]]></category>
		<category><![CDATA[重松延寿]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://okazakikatsuhiro.com/?p=5573</guid>

					<description><![CDATA[１．今日の一言と本のサマリー 今僕の中で新しく学んでいこうと思っている2つのテーマがあります。 そのうちの1つのテーマがコーチング。いろいろなトレーニングを受けてきましたから、ある程度の理解はありますが、体系立てて正しく]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>今僕の中で新しく学んでいこうと思っている2つのテーマがあります。</p>
<p>そのうちの1つのテーマが<span class="marker">コーチング</span>。いろいろなトレーニングを受けてきましたから、ある程度の理解はありますが、体系立てて正しく知っているかと言われたらそれほどでもないというのが本音。</p>
<p>そこで大量に関連書籍を買いました。(笑)</p>
<p>そんな中でまずはライトなところ。『<strong><span class="marker2">マンガでやさしくわかるコーチング</span></strong>』をご紹介していきます。</p>
</div>
</div>
<h3>２．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>ここ10年位でビジネスにおける管理職の必須スキルとして広がっているコーチング。しかしコーチングは、ビジネス上のスキルを超えて、人がよく生きるために、あらゆる場面で使えるものであります。</p>
<p>僕も知らなかったのですが、コーチングの中にもいくつか種類があるようで、本書籍は、<strong><span class="marker">コーアクティブ・コーチング</span></strong>という手法になるそうです。しかし読んだ限りは特別なコーチングスキルというわけではなく、本人の意識の変化を促すことで、行動が変わり、人生を変えていくというのが趣旨。そこで今日はコーチングの大きな流れというテーマで書評をしていきたいと思います。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>①コーチングとは</strong></span><br />
コーチングはもともと場所を示すcoachから生まれた言葉です。馬車のように人を、行きたい場所に連れて行くための手法として、1990年代からアメリカを中心に広がり、現在では世界各国に広がっています。<br />
コーチングを始める際にまず最初に導入セッションを行います。導入セッションでは、コーチングの進め方やコーチング時代について説明すると同時に、コーチングで得たいものや目標を確認し、今後コーチングを行っていくための共同関係を作っていきます。共同関係とはコーチングをする側と受ける側が対等なパートナーとして、お互いに顔を合わせるよーという前提で関わる状態をいいます。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>②人の可能性を信じる</strong></span><br />
この人なら必ずできるはずという前提を持ってコーチングを行うことが重要です。次の4つの前提でコーチングを行いましょう。</p>
<p><strong>1、人はもともと想像力と才知にあふれ、かけるところのない存在である</strong><br />
<strong>2、今この瞬間から作る</strong><br />
<strong>3、その人全てに焦点を当てる</strong><br />
<strong>4、本質的な変化を呼び起こす</strong><br />
特に「1」が重要な姿勢と言えるでしょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>③傾聴する</strong></span><br />
コーチングをする側(コーチ)の仕事は教えることではありません。本人が答えを出す事の手伝いをすることです。そのためコーチングのスキルにおいてまず必要なのは、その2人の関係性でしょう。何でも言って良い状態を作れているか…が重要となります。傾聴という言葉は皆さんも聞いたことがあると思いますが、次のように定義しています。</p>
<p><span class="marker">相手が話したいこと伝えたいことを、受容的、共感的な態度で真摯に聞くスキル</span></p>
<p>話し手が聞き手に好意を持つようになれば、話し手の意見や気持ちも聞き入れてもらいやすい関係を作ることができます。相手の話をどう聞くかで人間関係が変わるということです。話してる内容はもちろん、立ち振る舞い、周りに与えている影響など全てに注意を払って聞くようにしましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>④人に焦点を当てた質問をする</strong></span><br />
つい自分の期待を持ってアドバイスしたくなったり、意図的な質問をしてしまいそうになります。質問をするときに重要な事は好奇心です。<br />
<strong>・あなたはどうしたいの？</strong><br />
<strong>・その状況あなたはどう思ってるの？</strong><br />
<strong>・あなたは今どんなふうに感じてるの？</strong><br />
とコーチングを受ける側の気持ちや意図に焦点を当てて尋ねましょう。<br />
コーチが誘導したい方向に連れて行くのではなく、本人が進みたい方向を決めることが出来るようなサポートが重要です。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>⑤価値観を明確にする</strong></span><br />
価値観とはその人らしさを表すものです。優先順位を決めるものであり、行動の基準となるものでしょう。価値観を知るには次のような観点で考えてみると良いです。<br />
<strong>・生き生きしているかどうか？</strong><br />
<strong>・これまでの人生で最も充実したのはいつか？</strong><br />
<strong>・大切にしていることを踏みにじられた怒りを感じた瞬間はどんな時か？</strong><br />
<strong>・どんなこだわりがあるか？</strong><br />
<strong>・何を当たり前にしているか？</strong><br />
などと尋ねると良いでしょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>⑥人生の目的を明確にする</strong></span><br />
人はそれぞれ固有の人生の目的を持って生まれてきています。人生の目的というと難いですが、噛み砕くと、<span class="marker">自分は周りにどんな影響与えていきたいのか</span>、<span class="marker">どんな存在でありたいのか</span>を表現したものです。<br />
自覚する仕組みとして、人生の目的の宣言文として言葉にしておくと良いです。</p>
<p>ちなみに僕の人生の目的は、貢献の人生を生きることと決めてます。人に役に立つ自分でいたいですね。コーチング入門としては非常に読みやすく、まとまった印象があるこちらの1冊。興味がある人にはお勧めできる書籍だと思います</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>３．商品の紹介</h3>
<div data-vc_mylinkbox_id="887804931"></div>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://okazakikatsuhiro.com/article170/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
