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	<title>【コミュニケーション】タグの記事一覧｜岡崎かつひろ ～Offical Web Site～</title>
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	<description>個人が輝く未来をつくる！</description>
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	<title>【コミュニケーション】タグの記事一覧｜岡崎かつひろ ～Offical Web Site～</title>
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		<title>やらせない、教えない、無理強いしない&#8211; 天才キッズクラブ式 最高の教育</title>
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		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 21 May 2023 23:00:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[キッズ]]></category>
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					<description><![CDATA[１．今日の一言と本のサマリー 逆立ちしたまま歩ける。漢字も4文字熟語で読める。英語の単語やフレーズも覚えている。さらに…4歳にして、これまでに読んだ本は1600冊以上。そんなスーパー園児がたくさん育っている保育園がありま]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>逆立ちしたまま歩ける。漢字も4文字熟語で読める。英語の単語やフレーズも覚えている。さらに…4歳にして、これまでに読んだ本は1600冊以上。そんなスーパー園児がたくさん育っている保育園があります。</p>
<p>その名も、「<span class="marker">天才キッズクラブ</span>」。</p>
<p>そんなスーパー園児が育つと言われると、スパルタなんじゃないの？と思うかもしれません。しかし全くその逆です。</p>
<p>教育方針は、<br />
<span class="marker">「やらせない、教えない、無理強いしない。」</span><br />
<span class="marker">「1に楽しく2楽しく、3、4がなくて5に楽しく。」</span></p>
<p>だめな子なんていない。すべての子供が天から授かった素晴らしい才能、個性を持っているんです！その個性、才能を最大限引き出して伸ばす環境を大事にしています！</p>
<p>天才キッズクラブ式最高の教育。ご紹介していきましょう。</p>
</div>
</div>
<h3>２．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>日本の教育に欠けているものは自己肯定感と、子供たち一人一人の生きる力です。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>AIが発達して、インターネットなどを通して数多くの情報にアクセスできるようになった今は、教えることよりも、共に楽しむ、共育することが大切になってきています。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>正解を求めるよりも意見を求める</strong></p>
</div>
<h3>３．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>子供は皆、天才です。生まれた時から誰もが、たくさんの才能を持っています。子供たちの才能を大切に育て、潜在能力も含めて引き出してあげたい。才能を育てると聞くと多くの方はスパルタ教育をするという方向に行ってしまうのではないでしょうか。まずはなぜスパルタ教育がダメなのかというところから書評していきましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>①スパルタ教育の限界、アパレル業界時代に学んだこと</strong></span><br />
<strong><span class="marker2">田中孝太郎先生</span></strong>はアパレル業界からスタートしたそうです。当時はスパルタ教育。結果として組織を伸ばすどころかダメにしてしまったといいます。スパルタ教育は、ときには高い結果を出すこともあるかもしれませんが、その結果は一時的。無理にやらせてしまったら、途中で嫌になってしまうことが多くなります。<br />
本当に人が持つ潜在的な能力を流そうと思ったら、心から楽しむことが必要です。子供の場合は特に、褒めて伸ばすこと。楽しく遊んでいるうちに、気づいたら習得してしまっていた。楽しくて仕方がない、やりたくて仕方がない！それが理想です。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>②子供の成長を飛躍させる3つの要素</strong></span><br />
成長に密接に関わるものは、知能と運動と情緒です。<br />
まずは知能について。特に子供たちは毎日成長していきます。昨日できなかったことが今日できるようになり、午前中できなかったことが午後できるようになるのです。そんな急速な成長を見せる子供ですが、その中でも特に著しく成長するのが0歳から6歳までの間だといいます。<br />
この時期は脳の成長が活発になるため、よりいろいろな刺激を与えてあげると、子供は本来持っている能力を大きく開花させるといいます。その時に必要な事は、子供の知りたいという気持ち。見る、聞く、触る、味わう、嗅ぐという五感を使うことで、子供の気持ちの中に、これはなんだろう？どんな匂いがするんだろう？どんな触り心地がするんだろう？と知りたい気持ち、すなわち好奇心が育ち知能の向上に役立つそうです。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>③運動と脳の関係</strong></span><br />
成長の2つ目の要素は運動です。赤ちゃんには、ずりばいさせると良い。たかばいをすると良い。という話を耳にすることが多いです。実は、この体全体を使った動きは、脳に非常に良い刺激になります。体動かすことで脳に刺激を与えるだけでなく、バランス感覚が育ちます。また足腰の筋肉が発達し、運動神経もしっかりと育ちます。ですから大切な事は、子供の発達に合わせて必要な運動させてあげること。また、運動を通して、協調性やコミュニケーション能力が育ち、認知能力の発展にも効果があると言われています。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>④スキンシップが情緒育てる</strong></span><br />
スキンシップをとることで、愛情ホルモンと呼ばれるオキシトシンが脳内に分泌されます。その結果、子供の脳の記憶力が良くなり、学習効果も高まります。しかし現代社会は忙しく、なかなか子供と向き合う時間が取れないという話も聞きます。そんな時は、朝に子供を送り出すときや、夜の寝る前にハグしてあげる。または1日5分程度でもいいので、子供を膝の上に乗せて抱っこしてあげる。そこから始めましょう。自分は愛されているということを実感し、情緒が安定します。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>⑤子供のやる気のスイッチをオンにするポイント</strong></span><br />
子供のやる気のスイッチをオンにするポイントは4つあります。このポイントはどんな時でも応用が効くため、覚えておくと良いといいます。</p>
<p><strong>スイッチ①子供は競争したがる</strong><br />
<strong>スイッチ②子供は真似したがる</strong><br />
<strong>スイッチ③子供はちょっとだけ難しいことをやりたがる</strong><br />
<strong>スイッチ④子供は認められたがる</strong></p>
<p>この4つのポイントを意識して子供と関わるようにしましょう。</p>
<p>これであなたも幼児教育のプロになれる！子育て中の方、子育ての予定がある方はぜひ読んで欲しい1冊でした。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>４．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">他のできる子供たちと比べて、なぜあなたはできないの？と言ってしまうと、子供はやる気をなくしてしまいます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">徹底して子供と向き合い、認めてあげたら、子供たちはどんどん伸びるのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">天才キッズクラブでは、子供たちが持つ無限の可能性を引き出す環境整えてあげている</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">日本の教育に欠けているものは自己肯定感と、子供たち一人一人の生きる力です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">やるからにはメダルを目指したいは親のエゴ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">家庭が子供を育て、環境が才能を開花させる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">大人の表情や態度で、子供を強制しない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">注意しない＝何もしないで放置しておくわけではない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">先生が怖いからやるというのは、絶対にやってはいけないこと。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">正解を求めるよりも意見を求める</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">子供は必ず名前で呼んであげよう</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">子供は自分の名前を呼んでもらうことで、先生は僕のことを、私のことをちゃんと見てくれていると感じる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">AIが発達して、インターネットなどを通して数多くの情報にアクセスできるようになった今は、教えることよりも、共に楽しむ、共育することが大切になってきています。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">子供が楽しむには、親が全力で楽しむしかない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分の気持ちを言葉で表現できる子は、泣いたり、怒ったり、噛んだりすることが少なくなっていきます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">0歳から6歳の間に、たくさんの言葉のシャワーを浴びせることで、子供は置かれた状況や大人の反応から言葉の意味を推測し、理解し、そして使えるようになります。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">語彙力が伸びると、自分で考え、理解し、判断する力がつきます。同時に知的好奇心も伸びます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">子供の頃に身に付いた読書習慣は一生続く</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">先生の役割を教えることではなく見守ってサポートすること</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">小さな成功体験の積み重ねがあるからこそ、子供はさらに高い段にチャレンジしようと思える</span></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h3>５．商品の紹介</h3>
<div data-vc_mylinkbox_id="888053725"></div>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>たった一人の分析から事業は成長する 実践 顧客起点マーケティング</title>
		<link>https://okazakikatsuhiro.com/article244/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 03 May 2023 23:00:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[コミュニケーション]]></category>
		<category><![CDATA[たった一人の分析から事業は成長する 実践 顧客起点マーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[プロダクト]]></category>
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		<category><![CDATA[本]]></category>
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		<category><![CDATA[西口一希]]></category>
		<category><![CDATA[顧客]]></category>
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					<description><![CDATA[１．今日の一言と本のサマリー 1000人より1人の顧客をすればいい。 マーケティングというと難しいイメージがありますが、広く分析をすることにこだわるよりも、たった1人をしっかりと分析した方がマーケティングがうまくいく！ ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>1000人より1人の顧客をすればいい。</p>
<p>マーケティングというと難しいイメージがありますが、広く分析をすることにこだわるよりも、たった1人をしっかりと分析した方がマーケティングがうまくいく！</p>
<p>P&amp;G、ロート製薬、ロクシタンを経て、スマートニュースをアプリランキング100位圏外からナンバーワンに伸ばした著者。1人の顧客を徹底した理解から導き出したアイデアを展開し、各顧客セグメントのニーズや構成比が動いたかを可視化、定量化して検証する。これが顧客起点マーケティング。ご紹介していきましょう。</p>
</div>
</div>
<h3>２．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>顧客起点マーケティングという発想。お客様が大事であり、お客様から物事を考えるというのは当たり前のようで難しいもの。この書籍は顧客視点に立ってマーケティングをしていくことのヒントが得られる一冊でした。それでは書評していきましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>①顧客から考えるとは？</strong></span><br />
顧客起点マーケティングは、1人の顧客を起点に商品やサービスの新たな可能性を見つける概念です。ではここで言う1人の顧客とは誰のことでしょうか？<br />
平均的な顧客や、想定される誰かという事でもなく、無作為に選んだ誰か1人の話を聞けばいいという事でもありません。<br />
顧客ピラミッドを利用します。</p>
<p>顧客ピラミッドとは、<br />
<strong>・ロイヤル顧客</strong><br />
<strong>・一般顧客</strong><br />
<strong>・離反顧客</strong><br />
<strong>・認知、未加入顧客</strong><br />
<strong>・未認知顧客</strong><br />
の5段階に分け、それぞれの購買層において、特定の顧客を1人つかみ、その顧客の言語化されていない深層心理のニーズをつかんでアイデアを開発していきます。売り込んでいきたいターゲットを明確にして、分析はその顧客1人に絞っていきましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>②肌ラボで分かったアイデア創出の方法</strong></span><br />
肌ラボを大ヒットさせた。その背景には次のようなストーリーがあったそうです。肌が求めるクオリティな化粧水を作るために作った肌ラボ。しかし、肌への浸透感が高くなく、ベタつきを感じさせる結果に。そのベタつきや顧客の満足度を下げさせる結果になっていました。そこで次のように広告を打ちます。</p>
<p>「<span class="marker">手に頬がくっついて離れなくなるほど、モチモチ肌になる化粧水</span>」</p>
<p>すばらしいプロダクトの特性を生かすために、顧客の意見を採用し、強みに変えた素晴らしいストーリーだと思います。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>③プロダクトアイデアにこだわる</strong></span><br />
アイデアを創出する上で2つの観点を持つ必要があります。<br />
<strong>・それは独自性があるか？</strong><br />
<strong>・便益があるか？</strong><br />
この2つがある状態をアイデアと呼びます。逆にもしも2つともないのだとしたら資源破壊です。そして理想的には生み出した独自性が＝免疫という状態を作り出すことが理想的です。具体的にはiPhoneなどが挙げられるでしょう。IPodの独自性と、携帯電話の便益が相まって作られたiPhone。新しいビジネスアイデアを創出するときに、この2つの観点を持つことが重要でしょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>④コミュニケーションアイデアを工夫する</strong></span><br />
プロダクトアイデアを対象顧客に耐え、購買行動を起こしてもらうためのコミニケーション自体のアイデアを意味します。コミニケーションも、独自性と便益との組み合わせで成り立ちます。コミュニケーションの独自性とは、広告やリアルイベント、キャンペーンの仕組み等におけるクリエイティブの独自性を指します。<br />
そして便益とは、広告に接すること自体が楽しい、面白い、心地よいといったプラスの要素をもたらすかを指します。ただしプロダクトアイディアもコミニケーションアイディアも両方大事ですが、必ずプロダクトアイディアありきであるというところからずれないようにしましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>⑤たった1人を喚起させるプレゼントを選ぶ</strong></span><br />
ではなぜたった1人に絞り込むのか。次の3つの例をイメージしてみてください。<br />
<strong>1.自分の子供、奥さん、主人、恋人のいずれか1人</strong><br />
<strong>2.自分の同僚や同級生20人</strong><br />
<strong>3.大学を卒業し、現在東京都在住の、世帯収入800万以上で子供がいる専業主婦1000人</strong><br />
当然ですが1番が最も想定しやすいはずです。人数が増えれば増えるほど思考が浅くなってしまうのです。具体的な提案を行おうと思うなら、1人に絞込む必要があるんです。そして1人を分析することで購買行動を左右している根本的な理由を探っていきましょう。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>３．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">なぜ顧客が動いたのか？その行動変化の理由である心に変化に触れないままでは、大規模なマーケティング投資でスケールさせることができません。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">購入を左右する理由は、この例のように、単純な快体験に紐付くことが多い</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">重要なのは、セグメント定義に合う方を探すことです</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">割引があるからとはじめての飲食店に訪れても、美味しくなければ次回来店がない</span></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h3>５．商品の紹介</h3>
<div data-vc_mylinkbox_id="888053690"></div>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>テレワーク歴15年の達人が教える うまくやる人のリモートワーク術</title>
		<link>https://okazakikatsuhiro.com/article235/</link>
					<comments>https://okazakikatsuhiro.com/article235/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 02 Apr 2023 23:00:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[アウトプット]]></category>
		<category><![CDATA[コミュニケーション]]></category>
		<category><![CDATA[スキル]]></category>
		<category><![CDATA[タスク]]></category>
		<category><![CDATA[テレワーク]]></category>
		<category><![CDATA[テレワーク歴15年の達人が教える うまくやる人のリモートワーク術]]></category>
		<category><![CDATA[ポイント3点]]></category>
		<category><![CDATA[リモートワーク]]></category>
		<category><![CDATA[今日の一言と本のサマリー]]></category>
		<category><![CDATA[仕事]]></category>
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		<category><![CDATA[在宅ワーク]]></category>
		<category><![CDATA[山内貴弘]]></category>
		<category><![CDATA[岡崎かつひろ]]></category>
		<category><![CDATA[岡崎の考察]]></category>
		<category><![CDATA[本]]></category>
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		<category><![CDATA[気になるワード]]></category>
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					<description><![CDATA[１．今日の一言と本のサマリー 東京都内の従業員30人以上の企業を対象にしたテレワーク実施率のデータがあります。2020年3月の段階で24%。4月にはなんと、62.7%まで増えています！1ヵ月でなんと2.6倍まで拡大した計]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>東京都内の従業員30人以上の企業を対象にしたテレワーク実施率のデータがあります。2020年3月の段階で24%。4月にはなんと、62.7%まで増えています！1ヵ月でなんと2.6倍まで拡大した計算です。</p>
<p>しかしテレワークによって仕事の生産性が下がったと答える人が全体で66.2%。今後の世の中を考えるとこのままでは問題でしょう。急激なワークスタイルの変化に対応していく必要があります。</p>
<p>そこでリモートワーク環境でより多くの成果を出したい人のために書かれた、うまくやる人のリモートワーク術をご紹介したいと思います。</p>
</div>
</div>
<h3>２．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>リモートワークでは最初から効率を追い求めても、そんなにうまくいかない</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>プライドを捨てること。今している以外の事は思考から消すこと。楽しむこと。この3つを実践できていれば、どんなに深い穴からでも必ず這い上がれます。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>リモートワークでもリアルな職場でも、大事な事は、いま目の前にある仕事に最大限の力を注ぐことです。</strong></p>
</div>
<h3>３．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>リモートワーク関連の書籍が増えてきましたね。著者、<strong><span class="marker2">山内先生</span></strong>はテレワーク歴15年という達人。IBMで勤めてらっしゃったそうですが、当時からそれが当たり前の働き方だったといいます。</p>
<p>今日は書籍の中から4点をご紹介したいと思います。<br />
<span style="text-decoration: underline;"><strong>①仕事の基本は変わらないが、変えなければならないこともある。</strong></span><br />
仕事の仕方がどのように変わったとしても、相手に対して誠実に、信頼を得られるようなコミュニケーションをして、実現可能な約束を交わし、1つずつそれを達成、報告していく。こうした仕事の基本は変わりません。<br />
当然ですがテレワークになったからといって、仕事の基本は変わらないです。ただその中で意識するべきことがあります。それは、結果を出し、できるだけ自ら発信、発言をして、自分の存在をアピールしていくことや、何か問題があるときにはその問題を速やかに報告する事。<br />
なぜなら自分でアピールしなければ誰も気づいてくれない可能性もあるから。これまで以上に必要となります。<br />
またリモートで仕事をすると、画面越しのコミュニケーションが当然ですが増えます。制約のある環境の中で、画面に映る冴えない自分の力だけで充分な結果を出していくのだ、という意思や覚悟、あるいはある種の諦めを持つことも必要。自分と向き合ういいチャンスだと考えましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>②まずは集中できる環境を可能な限りセットアップする</strong></span><br />
結婚して家族がいる場合、どこで仕事をするのかは大きな問題の1つ。個人用の部屋や書斎が揃っているという過程は少ないのではないでしょうか。そこで大事なのは、ちゃんと話し合ってルールを決めること。役割分担やスケジュールの調整をして、自分たちに合った仕事の仕方を試行錯誤していくしかありません。<br />
在宅で音の漏れない仕事用のスペースを確保する方法として、パーティションを自作して、生活空間の中に業務用のスペースを無理矢理作り出す方法も考えられます。実際ここまでするか？というところについてはそれぞれでしょうが、何らか創意工夫が必要なのは確かでしょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>③リアルよりも過剰なくらいな配慮がちょうどいい</strong></span><br />
当然ですがリモートワークでは、ノンバーバルコミュニケーション(非言語コミュニケーション)が大幅に阻害されます。そこで大切なことが過剰な位な配慮を行うということ。メールの文面も普段よりも丁寧に、ジェスチャーや表情を豊かに、そして感謝やねぎらいの言葉を過剰な位に発信する。リモートワークのコミュニケーションでは、それくらいでリアルの普通になると意識しましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>④もう一言を心がける</strong></span><br />
リモート環境では意図せず、かやの外に出てしまうことがあります。同僚やお客様など、周囲の人に自分の存在を常に認識させる必要があるでしょう。また業務全体の流れの中で、自分の担当している仕事を見える化していくことが大切です。<br />
特に仕事の見える化を意識して行わないと、悪気がなくてもいつの間にか存在を忘れられ、仕事の流れから外されてしまうことがあります。そうならないために大事なのがもう一言。常にチーム内で連携できる状態を作っておくために、ちょっとした一言にこだわりましょう。</p>
<p>タスクの成果物を提出するときに、これまで以上に気を遣って引き継ぎの連絡をすることや、時々職場の同僚やお客様に、今回の仕事、自分はちゃんとやれていたでしょうか？などと自分に対する評価をさりげなく聞いてみると良いといいます。</p>
<p>リモートワークについて丁寧にまとまった一冊だと思います。リモートワークに悩む方、ぜひ手に取ってみてください。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>４．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">リモートワークでは最初から効率を追い求めても、そんなにうまくいかない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">テレワークやリモートワークが日常的な働き方になると、物理的な移動を伴う出張は自然と少なくなる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">コストと効率の両面で再チェックする</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">物理的に移動する価値はかえって大きくなる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">(労働環境は)ドライな人間関係の人たちが集まるより機能重視の場へと変わっていく</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">会社のメンバーとしての雇用ではなく、ある職務(ジョブ)に対するプロフェッショナルとしての雇用で、出した成果、結果によってのみ評価される</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">今後はよりアウトプットを意識したスキル習得をしなければならない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">仕事相手に自分の理解を押し付けてレッテルを貼るのではなく、自分とは違う人なのだと尊重し、相手のことを理解しようとすること</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">4つの性格タイプ。エンジニア、芸術家、公務員、世話焼き。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">常にシングルタスクで仕事をするように意識すると、問題の発生を防げますし、よりスムーズにチームが回るようになります。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">リモート環境では長期的に、自分の業績評価に不安を感じるようになることがよくある</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">数字で成果を測定すれば、分析ができて不安もなくなる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自身の専門性をさらに高めるために、専門分野に関連する様々なコミュニティーに参加してみる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">実際にはコントロールされることも必要なのに、管理されるのは嫌だということで、上司にとっては扱いづらい人になりがちです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">組織風土がどうしても合わない時は、転職も1つの選択肢</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">公務員タイプの人たちの活動は、企業にとっては欠かせない金のなる木</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">タスクの粒度を小さくする</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">基本、相手を褒めちぎれ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">他人のメッセージは2〜3回読んでから反応する</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">リモート環境でのコミュニケーションで相手に良い印象与えたいのなら、極力会話中はニコニコ笑って、またリアクションなどもできる限り大きくするように意識しましょう。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">リモートワークでもリアルな職場でも、大事な事は、いま目の前にある仕事に最大限の力を注ぐことです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">プライドを捨てること。今している以外の事は思考から消すこと。楽しむこと。この3つを実践できていれば、どんなに深い穴からでも必ず這い上がれます。</span></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h3>５．商品の紹介</h3>
<div data-vc_mylinkbox_id="888053647"></div>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>コロナ時代をチャンスに変える 新しい仕事術</title>
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		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 01 Mar 2023 23:00:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[コミュニケーション]]></category>
		<category><![CDATA[コロナ]]></category>
		<category><![CDATA[コロナ時代をチャンスに変える 新しい仕事術]]></category>
		<category><![CDATA[ビフォアコロナ]]></category>
		<category><![CDATA[ポイント3点]]></category>
		<category><![CDATA[リアクション]]></category>
		<category><![CDATA[リモート]]></category>
		<category><![CDATA[中谷彰宏]]></category>
		<category><![CDATA[今日の一言と本のサマリー]]></category>
		<category><![CDATA[仕事]]></category>
		<category><![CDATA[商品の紹介]]></category>
		<category><![CDATA[失敗]]></category>
		<category><![CDATA[岡崎かつひろ]]></category>
		<category><![CDATA[岡崎の考察]]></category>
		<category><![CDATA[意見]]></category>
		<category><![CDATA[成長]]></category>
		<category><![CDATA[本]]></category>
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					<description><![CDATA[１．今日の一言と本のサマリー コロナっていつ収束するのか？コロナが収束すれば、きっと以前と同じ世の中に戻る、そんなふうに考えていませんか？ 結論を先にお伝えすると、ビフォアコロナにはもう戻りません。なぜなら、コロナショッ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>コロナっていつ収束するのか？コロナが収束すれば、きっと以前と同じ世の中に戻る、そんなふうに考えていませんか？</p>
<p>結論を先にお伝えすると、ビフォアコロナにはもう戻りません。なぜなら、コロナショックによって困ったこともたくさんおきましたが、便利になったこともたくさんあるからです。だから、ビフォアコロナに戻ることを期待するのではなく、既に変わり始めた世の中に期待をしてそのことに対応していったほうが良いでしょう。</p>
<p>新しい時代は始まっているのです。そんな新しい時代をどのように生きていけば良いのか？中谷先生の『<strong><span class="marker2">コロナ時代をチャンスに変える 新しい仕事術</span></strong>』ご紹介していきます。</p>
</div>
</div>
<h3>２．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>遅れている人を見るのではなく、進んでいる人を見ておくことです。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>失敗をたくさんすれば成長するわけではありません。失敗から気づいたときに、初めて成長します。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>トラブルは、今まで気づかなかったことに気づかせてくれるチャンスです。</strong></p>
</div>
<h3>３．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p><span class="marker">今の状況を楽しんだもの勝ち</span>です。やっと遅れを取り戻したのです。</p>
<p>僕が会社員時代、すでにリモートワークという働き方はありました。電話会議も存在しましたし、コールセンターでしたが自宅で電話を出るという人も少ないですが実際にいました。そう考えると世界に遅れていた時代が、やっと追いついてきたというのが正解でしょう。<br />
しかも、日本人でそのことに慣れている人はまだ少ない。コロナ時代はチャンスに変わるのは間違いないことだと思います。</p>
<p>そこで今日は、コロナ時代をチャンスに変えるために大事だと感じた事を5つご紹介する形で書評としたいと思います。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>①みんなと同じに価値がなくなる。</strong></span><br />
リモートによって、大勢でミーティングをすることが簡単になりました。場所の確保も必要ありませんし、当然移動する時間も必要ありません。そんな中チャンスを掴む人はどんな人か。それは自分の意見を持っている人です。逆に言えば最もノーチャンスになるのは、<span class="marker">他の人と同じ意見</span>。<br />
では自分の意見を持つためにどうすれば良いか？それは感想ではなく、分析と妄想をすること。感想は被っても、分析は被りません。<br />
分析には、その人の勉強してきたこと、体験してきたことが全て総合されて出てきます。オリジナルの意見を言おうと思うなら、自分なりの分析が必要なのです。<br />
そして分析の途中までは客観で、あるところから主観を入れていきましょう。これが妄想です。分析、さらには妄想と進めていくことでオリジナリティーが生まれるのです。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>②自由とは何か？</strong></span><br />
自粛生活によって、メンタルが崩れた人が大勢います。さらに自由を強いられるという大きなストレスが、メンタルが弱くなる原因でしょう。<br />
実は自由でいる方がストレスが高いのです。人は自由な状態になると何を選択して良いのか分からなくなってしまいます。<br />
そもそも自由とは何か？好きなときに好きなところに行ける、好きなときに好きなものが食べれるというのは、自由ではありません。好きなときに好きなものを食べるでは、食欲の奴隷になっているだけです。<br />
自由とは選択肢があることです。自分の欲望に支配されて動くのではありません。自分の欲望に支配されるのではなく、選択の基準を持って、自分で選択をしていきましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>③不安は解決しなくて良い。</strong></span><br />
悩んでいる人は、不安をどうしたら解決できるだろうと考えます。しかし、不安を解決するのは難しいです。そもそも解決とは根絶やしにすることですが、そんなことなかなかできません。大事な事は対処することです。<br />
例えば無人島に漂流したときに、この島から如何に脱出するかと考えるのは解決です。対処とは、如何にこの島の生活を快適にするかということ。<br />
コロナ時代も一緒です。いかにコロナを終えていくかを考えるのは解決ですが、それは個人の力ではなかなか難しいです。だからコロナに対処していくことが大事。解決ではなく対処することを考えましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>④できないのではなく、恥ずかしいだけ</strong></span><br />
新しいことを進めると、できないという人がいます。実際はできないのではなく、恥ずかしいだけです。zoom会議が恥ずかしい、という方、大丈夫ですあなただけではなくみんなそう思ってます。時代の転換期ですから、これをチャンスに行っていきましょう。大学デビューのようなイメージで、コロナデビューを果たしてみてはいかがですか？</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>⑤幸せになりたいというリーダーに、部下はついていかない。</strong></span><br />
リーダーにもなりたいし、幸せにもなりたい。という人がいます。この時点で、その人に部下がついていかないことがわかります。いざという時に幸せをとって、リーダーでなくなるからです。リーダーになるという事はとても大変なことです。場合によっては、部下のために自分の幸せを放棄することにもなります。<br />
中谷先生は、消防大学の幹部クラスのリーダーに、「リーダーほど辛い事は無いから、したくない人はやめてもいいです」と伝えるそうです。リーダーになるには覚悟が必要なのです。</p>
<p>70の項目に分けて、わかりやすく新時代の生き方をまとめた一冊。興味がある方はぜひ手に取ってみてください。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>４．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">社会の意識改革を待っていたのでは間に合いません。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">遅れている人を見るのではなく、進んでいる人を見ておくことです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">真顔でいるせいで、チャンスを逃す人がいる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">リモートの時代になったときに大切な事は、笑顔で考える習慣を持つことです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">リモートのやりとりが苦手になってしまうと、それ以外に1人での趣味や仕事など、あらゆることでチャンスの選択肢が狭まってしまいます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">つまらない意見でもいいから、発言していかないと、リモート会議でチャンスを掴むことができない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">コミュニケーションが苦手な人は、聞くのが苦手な人です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分の意見を聞いてもらえるかどうかは、いかに人の意見を聞けるかです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">リモートの会議で差がつくのは、リアクションの大きさです。リモート会議では、ホストを安心させて、ハラハラさせないことです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">新しい時代は、自発でないと生きていけません。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">受け身から自発の時代に変わったのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">コミュニケーションでは、できるだけ相手のストレスを減らすことが大切です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">カリスマ社長の江添浩正さんの言葉に対しても、新入社員が、お言葉を返すようですが、と言える空気があったのがリクルートの強さだったのです</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">正解のない時代は、実験です。何が正解かは、実験すればいいのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自発とは、自分自身と向き合うことです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">リモートは、遠くの人と向き合うことではなくて、自分と向き合うことなのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自由とは、責任転嫁しないことです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">うまくいったことも、うまくいかなかったことも、すべての責任は自分にあります。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">誰か何とかしてと思った瞬間、ストレスは無限に大きくなります。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">リモートでは、多様性が生まれます。多様性の中では、正解がありません。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">あきらめることも時々は必要です。納得いくまで試して諦めるのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">理不尽は、全員に平等に起こる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">筋トレと同じように、笑顔も練習をする必要がある</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ピンチになった時、金がある人とない人に分かれる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分はどうなってもいいという発想は、周りに迷惑をかけます</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分の欲望を制御できることが、脳が若いということです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">仲間割れが起こるのが、長期戦です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">イライラする人は、長期戦の長さに耐えられないのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">誰かに律せられる自由のない行動よりも、自分で利する行動をしたい</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">正解がない時代は、自分で世界を作る時代です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">テレワークになって、私はこれだけ遅くまで会社に残っています。というプリテンドの仕事をしなくても済むようになったのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">始めた人と様子を見ている人は大きく分かれます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">集客したいと考えている暇があったら、今いるお客様を感動させることにエネルギーを注いだほうがいいのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">なくなる仕事をなくさないようにするよりも、新しい仕事を作ることを考えたほうがいいのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">嫌なものから逃げまわっているだけで、好きなものにたどり着けない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">試行錯誤をしているときは、生き生きします。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自粛で、自分を守ることが、他者を守ることになるという考え方に築けた</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">不安も、無知から生まれます。仕事がうまくいかないのも、無知から生まれます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">わからないのではありません。わかろうとしていないのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">勉強に勝ち負けを持ち込んだ時点で、その人は下り坂です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">失敗をたくさんすれば成長するわけではありません。失敗から気づいたときに、初めて成長します。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">トラブルは、今まで気づかなかったことに気づかせてくれるチャンスです。</span></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h3>５．商品の紹介</h3>
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			</item>
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		<title>オンラインでも好かれる人、信頼される人の話し方</title>
		<link>https://okazakikatsuhiro.com/article218/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 01 Feb 2023 23:00:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
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		<category><![CDATA[オンラインでも好かれる人、信頼される人の話し方]]></category>
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					<description><![CDATA[１．今日の一言と本のサマリー コロナによってテレワークを余儀なくされたという方も多いのではないでしょうか？そして実際に移行してみるとその便利さや快適さを知り、完全なるテレワーク移行は難しくても、今後も新しい働き方として検]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>コロナによってテレワークを余儀なくされたという方も多いのではないでしょうか？そして実際に移行してみるとその便利さや快適さを知り、完全なるテレワーク移行は難しくても、今後も新しい働き方として検討している企業が増えて続けている事は明らかです。</p>
<p>リアルとオンラインとではそれぞれの優位性が異なるため、両方の特性を知った上で適応していく必要があるでしょう。このようにオンラインとリアルのコミュニケーションが共存する今、私たちビジネスパーソンは一体どのようなコミュニケーション力が求められてるんでしょうか？</p>
<p>今日ご紹介する書籍は、『<strong><span class="marker2">オンラインでも好かれる人、信頼される人の話し方</span></strong>』。コミュニケーションの専門家が語る、Withコロナのコミュニケーションのあり方をご紹介していきましょう。</p>
</div>
</div>
<h3>２．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>多くを語らずとも、相手に察してほしいという気持ちをいったん捨てる必要がある</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>自分には関係ないと思った瞬間に人の成長は止まる</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>テレワークを中心とした働き方では、自らの発信がない限りは今どのような仕事に取り組み、何を悩んでいるのかも周りには全く伝わりません。</strong></p>
</div>
<h3>３．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>Withコロナ時代。オンラインでのコミュニケーション力は必須のビジネススキルとなることでしょう。そのオンラインコミュニケーション力の向上のために大事だと感じた5点をご紹介していきます。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>①コミュニケーション力は自己成長に直結する</strong></span><br />
そもそもですが、まずなぜコミュニケーション力が重要視されているのでしょうか？<br />
キーワードは、<span class="marker">好かれる、信頼される</span>の両立だと言います。社会人は他者との関わりでどれだけ多くの経験を積み、成長していけるかが重要なポイントです。<br />
当然ですが自分だけの能力でできる仕事は限られています。そこでより親しみやすく好感度が高い事は周りからの助けを借りるためにも大事なことの1つです。さらに親しみやすさや好感度が高いだけでなく、信頼され、応援される自分なら仕事の成果は出しやすくなるでしょう。<br />
チームの一員として働き、自分を成長させるためにも、好かれること、信頼されることを意識しましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>②ファシリテーション力</strong></span><br />
テレワークでの打ち合わせや会議。とても便利ですが、一方うまく話がまとまらないということも。原因はファシリテーターがいないこと。もちろんオンラインに限ったことでは無いですが、特にお互いが同じ場所にいないオンラインの場合では一体感が出にくく、ファシリテーターの存在が必要不可欠です。4人を超えたあたりから、ファシリテーターが必要であると思ってください。<br />
ファシリテーションには大きく2つのステップがあります。<br />
<strong>ステップ①一体感のある場作りをする</strong><br />
<strong>ステップ②ゴールに向かって導く</strong><br />
それぞれを意識してファシリテーションをすると良いでしょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>③一体感のある場作りをする</strong></span><br />
ではどのようにすれば一体いかなる場づくりができるのか。次の3つのステップを意識すると良いです。<br />
<strong>ステップ①冒頭で一体感を作る</strong><br />
傍観者が出ないように、それぞれの役割を決めるという方法があります。タイムキーパーや議事録係など、事前に数人にお願いしておくことで、物理的に傍観者ではなく参加者に行ってしまうという方法です。<br />
他にも方法はあると思いますが、ポイントは、やらせる、反応させるといった共有をするイメージを参加者に持たせないこと。あくまで参加者に寄り添い、相手の目線に立ちながらその場を作りましょう。</p>
<p><strong>ステップ②その集まりのゴールを明確にする</strong><br />
当然ですが会議では何のための会議であるかを明確にして話し合うようにしましょう。ゴールが不明確だとただ時間暴走してしまうもの。全員が共通するゴールを持って話し合うようにしてください。</p>
<p><strong>ステップ③メンバーひとりひとりに目を配り、意見を引き出す</strong><br />
どうしてもオンラインの場ではもともと主張が得意な人やよく話す人、声が大きい人が良い意味でも悪い意味でも場を作ってしまいます。ファシリテーターの方は、全員均等に目を配り、意見を引き出すようにしましょう。</p>
<p><strong>④ゴールに向かって導く</strong><br />
一体感ある場を作ることができ、話を広げることができたら、次はゴールに向かって導く段階に進みます。次の2つを意識してください。</p>
<p><strong>ステップ①引き出した意見を掘り下げる</strong><br />
慣れてくるとついつい答えを急ぎたくなるもの。しかしちょっと待ってください。人前での発言に慣れている人ばかりではありません。自分はもちろんのこと、他のメンバーが疑問を持ちそうだなと思う事は、その時点でファシリテーター役が勇気を持って質問するようにしましょう。</p>
<p><strong>ステップ②話を整理し、まとめる</strong><br />
合意形成という言葉があります。参加者全員が納得することを重視し、合意を得ることです。誰か1人の意見に偏らず、全員が納得した形の合意を得ることにより、一人一人が気持ちよく行動することができるでしょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>⑤オンラインでの印象が一気に変わる4つのポイント</strong></span><br />
印象についてリアルとオンラインでは意識するポイントが当然ですが変わります。次の4つの項目について意識することで、一気に印象が変わります。<br />
<strong>ポイント①画面の明るさ</strong><br />
顔が暗いと表情そのものが暗くなってしまい、良い印象とはほど遠くなってしまうもの。必要に応じてライトなどを用意しましょう。<br />
<strong><br />
ポイント②画面上の顔の大きさ</strong><br />
顔の大きさは身振り手振りがわかる程度の大きさが良いといいます。顔だけが異常に近かったり、表情が見えないほど遠くならない範囲で、表情も身振り手振りもしっかり映る、おそらくバストアップ程度を意識すると良いでしょう。</p>
<p><strong>ポイント③目線の高さ</strong><br />
机の上にパソコンを置いた状態でオンラインツールを使用すると、どうしても目線が上から見下ろす状態になります。あまり良い印象は持たれないでしょう。目線はなるべく水平になるように気をつけてください。</p>
<p><strong>ポイント④背景の重要性</strong><br />
自分自身だけでなく画面越しに見える背景も自分の印象の1部となります。自分ができる範囲内で結構ですから最低限整えることを意識してみましょう。オンラインならではの気にするポイントがたくさんありました。</p>
<p>オンラインコミュニケーションにお悩みの方、ぜひ手に取ってみてください。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>４．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">オンラインコミュニケーションでもこういう工夫をすれば、相手から好かれたり、信頼される</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">小手先のテクニックで疲れるなら、特にコミュニケーションに悩む人がいなくなっているはず</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">多くを語らずとも、相手に察してほしいという気持ちをいったん捨てる必要がある</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">察する力は敏感なのに表現する力が乏しければ、コミュニケーションのストレスや人間関係のトラブルが多くなるのは当然です</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">形があるから型破り。形がなければそれはただの形無し</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">形がある人間だから型破りができるのであって、形すらないのであれば単なる形なしに過ぎない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">目的は目の前の相手と気持ちの良いコミュニケーションを心がけ、信頼関係を構築すること</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">新しい環境では、いかに自分の能力が高いかを知ってもらうことよりも、企業風土や既存社員の人たちのことをよく理解しよう、溶け込もうとする姿勢が何よりも大事である</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ビジネスパーソンとして給料をもらって仕事をする以上、信頼感は不可欠です</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分と合わないな、苦手だな、と思う人とのコミュニケーションからすぐに逃げないでください</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">無理に関わる必要もありませんが、コミュニケーション力を上げるには、自分とは違う相手と向き合うことが必要不可欠である</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">コミュニケーション力とは、心を形にする表現力である</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">相手の反応は自分のコミュニケーションの成果である</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">私の問題でないと思った時点で成長がストップしてしまいます</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">今後オンラインコミュニケーションが増えても生き残っていく人とは自己開示力の高い人ではないでしょうか</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自己開示というのは、決して自分を承認してもらう目的ではなく、相手の警戒心をなくし、安心感や親近感を持ってもらうことを目的とします。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">これからのオンラインでのやりとりは増える時代には、感情表現が乏しい事はマイナスに働くことが増える</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自己開示としての祝辞でエピソードは相手にとってプラスの影響力となることが大切です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">あくまでオンラインでのコミュニケーションと考えたときに、相手の不要なストレスをこれ以上増やさないためにストレートな表現が必要だ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">言葉から受ける印象の違いは意外に基本的な部分で結構決まってしまいます</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">身だしなみも信頼されるコミュニケーションにおいての大切な形の1つです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">画面越しでも魅力的な人の共通点は明るさ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">三流とは話す表情が聞く表情より生き生きしている人</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">一流とは話す表情よりも聞く表情が生き生きしている人</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">オンラインコミュニケーションでは、乱れた言葉遣いや口癖はオフラインの時よりも正直気になります</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">わざわざ相手の行動をストップさせるような言い回しは損してしまう</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">オンラインコミュニケーションこそわかりやすい間が必要</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">間は目の前にいる聞き手のための時間</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">はっきりものを言っても人から嫌われない人と、嫌われてしまう人の違いは、一言で言ってしまえば相手に対する敬意があるかどうか</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">オンラインでは特にこの人は自分の話をちゃんと聞いてくれる人なんだなとまずは思われることが後々あなたを救います</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分のことを理解をして欲しいのなら、同様に相手のことも理解しようとする面が必要になってきます</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">テレワークを中心とした働き方では、自らの発信がない限りは今どのような仕事に取り組み、何を悩んでいるのかも周りには全く伝わりません。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">画面越しでも伝わる言語化能力を磨いていきましょう</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">話がうまいなぁ、この人の話は引き込まれるな、と思う人は、その場の情景をイメージさせることが上手です</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">臨場感のある話し方ができる人の言葉や、読者がその世界に入り込める文章には五感表現がよく使われています。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">言語化能力の高い人は常に脳内で言語化が行われています</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分には関係ないと思った瞬間に人の成長は止まる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">オンラインでは語尾の癖は想像以上に印象に残ります</span></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h3>５．商品の紹介</h3>
<div data-vc_mylinkbox_id="888053538"></div>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>行動科学を使ってできる人が育つ! 教える技術</title>
		<link>https://okazakikatsuhiro.com/article211/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 08 Jan 2023 23:00:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[コミュニケーション]]></category>
		<category><![CDATA[ポイント3点]]></category>
		<category><![CDATA[上司]]></category>
		<category><![CDATA[今日の一言と本のサマリー]]></category>
		<category><![CDATA[仕事]]></category>
		<category><![CDATA[先輩]]></category>
		<category><![CDATA[商品の紹介]]></category>
		<category><![CDATA[問題解決]]></category>
		<category><![CDATA[小川大介]]></category>
		<category><![CDATA[岡崎かつひろ]]></category>
		<category><![CDATA[岡崎の考察]]></category>
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		<category><![CDATA[教える技術]]></category>
		<category><![CDATA[本]]></category>
		<category><![CDATA[本紹介]]></category>
		<category><![CDATA[気になるワード]]></category>
		<category><![CDATA[石田淳]]></category>
		<category><![CDATA[行動]]></category>
		<category><![CDATA[行動科学]]></category>
		<category><![CDATA[行動科学を使ってできる人が育つ! 教える技術]]></category>
		<category><![CDATA[部下]]></category>
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					<description><![CDATA[１．今日の一言と本のサマリー 多くのビジネスパーソンの悩みの1つが人材育成。 思ったように育ってくれない、いつまでも仕事を覚えない…などと感じていませんか？では人が育たない原因は、教え手の上司と、学び手となる部下のどちら]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>多くのビジネスパーソンの悩みの1つが人材育成。</p>
<p>思ったように育ってくれない、いつまでも仕事を覚えない…などと感じていませんか？では人が育たない原因は、教え手の上司と、学び手となる部下のどちらの責任でしょうか？</p>
<p>今日ご紹介する書籍『<strong><span class="marker2">教える技術</span></strong>』は、行動科学マネジメントに基づき教えることにおいて大切なことをたくさん教えてくれる内容になっています。先程の質問の答えですが、行動科学マネジメントの立場に立って答えるなら、教え手が教え方を知らない。原因はこの1点に尽きるといいます。<span class="marker">つまり上司の問題です。</span></p>
<p>ビジネスの成果や結果は、すべて社員一人ひとりの行動の集積によって成り立っています。ですから、結果や成果を変えたければ、行動を変える以外に方法はありません。では行動を変えるためにどう教えれば良いのか？ご紹介していきます。</p>
</div>
</div>
<h3>２．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>問題解決のカギは心ではなく行動にある</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>部下や後輩を成長させたいと心から望んでいるのなら、仕事の結果だけに注目するのではなく、部下や後輩の仕事ぶり(行動)を認めることの大切さを認識しなければなりません。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>仕事がわかっていない人、教えてもできない人を引き上げるには、確実にできる課題を与えて100点を取らせること</strong></p>
</div>
<h3>３．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>本日ご紹介するこの書籍は、幼児教育のプロ、<strong><span class="marker2">小川大介先生</span></strong>にご紹介いただきました。人材育成に関わる人はぜひ読んでほしいと思う一冊でした。ではまず、なぜ部下が育たないのかという観点からご紹介していきます。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>①部下が育たない原因</strong></span><br />
大きく3つの原因が挙げられています。<br />
<strong>・1つ目の原因は、仕事は盗んで当たり前という考え方。</strong><br />
当然ですがこの考え方では、人は育ちません。<br />
<strong>・2つ目の原因は企業に求められている人物像の変化。</strong><br />
高度成長期と違い、会社の命令に従い、コツコツ真面目に働かなければ役にたたなくなってしまった時代背景があるでしょう。<br />
<strong>・3つ目の原因は、価値観の多様化。</strong><br />
生まれた時からものがあふれている環境で育った人と、一昔前のとにかく給料もらうために頑張ろう！という人とでは当然ですが価値観が違います。自分がやってもらった事が正解と考えず、時代の変化に合わせた人材育成を考える必要があるでしょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>②離職率はコミュニケーション量に反比例している</strong></span><br />
信頼関係がなければ何を教えたところで聞く耳を持ってもらえません。そこで大事なのが仕事の話ができる土台作り。それほど難しいことではありません。いきなり仕事の話をせず、プライベートの話からすれば良いのです。ちなみに、<span class="marker">会社員の離職率は、上司とのコミュニケーションの量に反比例する</span>ことがわかっているといます。そこでコミュニケーション量を増やすためにお勧めの方法が、部下と、いつ、何分ぐらい、会話をしたのかを、手帳に記録するという方法です。<br />
記録することでコミュニケーションを取ろうという意識も上がり、コミュニケーション量が当然増えるでしょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>③やらないことリストを作る</strong></span><br />
一般的には優先順位を決めることが重要と伝えられますが、<span class="marker2"><strong>石田先生</strong></span>は、劣後順位を決めることこそが重要だと言っています。劣後順位とは、しなければならない事の中で特に重要だと思う2から3個の仕事に絞り、残りは全部やらないと決めてしまうこと。つまり部下に対してすべき事は、やらなくて良いことを明確にしてあげることだといいます。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>④分りました！をあてにしない</strong></span><br />
部下や後輩に、わかった？と尋ね、分りました！という言葉を信じて見守っていたら、本人は全くわかっていなかったなんて言う事はよく見かけられる光景の1つだと思います。何かを教えたら、その都度、本当に理解したか？本当に身に付いたか？を確実に確かめることを必須事項にしてください。<br />
ではどのように確認したら良いのか。<br />
<strong>1、復唱させる</strong><br />
<strong>2、レポートを書かせる</strong><br />
<strong>3、成功パターン、失敗パターンを考えさせる</strong><br />
などとするのが良いでしょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>⑤行動の分析をする</strong></span><br />
行動を変えるというところに焦点を当てていうのが行動科学マネジメントの特徴だと思います。そこで大事なのが行動の分析。</p>
<p>例えばペットボトルの水をコップに注ぐ、という行動分析すると、ペットボトルを見る、ペットボトルに向かって手を伸ばす、ペットボトルをつかむ、ペットボトルを引き寄せる、キャップをつかむ…と細かく分析することができます。</p>
<p>仕事もこのように細かく分析すると良いでしょう。そしてその分析した行動から、できていない行動を1つずつ改善する。気合と根性ではなく具体的な行動レベルに落とし込むことが大事です。</p>
<p>とても勉強になる素晴らしい書籍でした。人材育成に悩んでいる方、ぜひ読んでみてください。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>４．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">問題解決のカギは心ではなく行動にある</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">教えるとは、望ましい行動を引き出すこと</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">学び手に身に付けて欲しい行動、間違った行動を正しい行動に変えること</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">部下や後輩を成長させたいと心から望んでいるのなら、仕事の結果だけに注目するのではなく、部下や後輩の仕事ぶり(行動)を認めることの大切さを認識しなければなりません。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">まずは仕事の話ではなく、プライベートな話題を。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">部下や後輩の育成で何より重要なのは、上司や先輩のあなたが聞く習慣をしっかり身に付けること</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">部下が悪いと決めつける前に自分をチェックする</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">教える内容を知識と技術に分ける</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">知識は聞かれたら答えられること、技術はやろうとすればできること</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">本当にやらせたい行動や、身に付けさせたい業務があるのなら、その内容をできるだけ明確かつ具体的に表現しなければダメ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">長期目標の道のりにはスモールゴールを設定する</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">部下に指示を出したり指導したりする際、絶対に欲張らない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人に伝える量の源とは、具体的な行動で3つまで</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">部下が思うように働いてくれないと言っている方たちは、皆求めることが多すぎる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">業務そのものだけでなく、その意義や全体像も教える</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">仕事がわかっていない人、教えてもできない人を引き上げるには、確実にできる課題を与えて100点を取らせること</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">行動の強化には様々なものが考えられますが、ビジネスマンにとって何より効果的なのは、上司から褒められること、上司から認めてもらうこと。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">その人の行動に焦点を当てて、やったことをきちんと認める、しっかり褒める、ということをしてください</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">絶対にしてはいけないのは、その人の人格や性格を叱ることです</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">行動を望ましい方向に変えていくために叱る。そして、望ましい行動がその後もずっと継続できるようにサポートする。この2つがセットになってこそ、叱るという行為が最大の効力を発揮するのです</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">上司と部下＝上下関係ではない</span></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h3>５．商品の紹介</h3>
<div data-vc_mylinkbox_id="888053466"></div>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>『キングダム』で学ぶ最強のコミュニケーション力</title>
		<link>https://okazakikatsuhiro.com/article209/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 01 Jan 2023 23:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[『キングダム』で学ぶ最強のコミュニケーション力]]></category>
		<category><![CDATA[キングダム]]></category>
		<category><![CDATA[コミュニケーション]]></category>
		<category><![CDATA[ポイント3点]]></category>
		<category><![CDATA[ユーモア]]></category>
		<category><![CDATA[人生は]]></category>
		<category><![CDATA[今日の一言と本のサマリー]]></category>
		<category><![CDATA[商品の紹介]]></category>
		<category><![CDATA[岡崎かつひろ]]></category>
		<category><![CDATA[岡崎の考察]]></category>
		<category><![CDATA[応援]]></category>
		<category><![CDATA[本]]></category>
		<category><![CDATA[本紹介]]></category>
		<category><![CDATA[気になるワード]]></category>
		<category><![CDATA[相槌]]></category>
		<category><![CDATA[聞き上手]]></category>
		<category><![CDATA[馬場啓介]]></category>
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					<description><![CDATA[１．今日の一言と本のサマリー コミュニケーション力の大切さは、近年様々な場所で語られています。では、コミュニケーション力に優れた人とはどんな人でしょうか？ 相槌が上手な人 ユーモアのある人 聞き上手な人 そんな答えが多い]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>コミュニケーション力の大切さは、近年様々な場所で語られています。では、コミュニケーション力に優れた人とはどんな人でしょうか？<br />
<strong>相槌が上手な人</strong><br />
<strong>ユーモアのある人</strong><br />
<strong>聞き上手な人</strong><br />
そんな答えが多いでしょう。</p>
<p>もちろん間違いではありませんが、本当の意味でコミュニケーション力が高い人の姿と、<br />
<strong>またあの人に会いたい！</strong><br />
<strong>他の人を信頼したい！</strong><br />
<strong>あの人のために頑張りたい！</strong><br />
と言われるような人ではないでしょうか。</p>
<p>どうすればそんなコミュニケーション力が高い人になるのか？人気漫画キングダムから学ぶ最強のコミュニケーション力とは何か？『<strong><span class="marker2">キングダムで学ぶ最強のコミュニケーション力</span></strong>』ご紹介していきましょう。</p>
</div>
</div>
<h3>２．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>同じ言葉を用いても、相手を心から信じて言葉を発するのと、単に自分の欲求を満たそうとして発するのでは、言葉の重みが全く違ってきます。相手を信じて発した言葉は、必ず相手の心に響くのです。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>人が心を動かすのは、自分が大切にしてきた人や物事に敬意を払う視点を受け取った時</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>本物のビジョンとは、頭で考えてもではなく、今まで自分を支えてくれた人たちに敬意を示す中で、自然と見つかるもの</strong></p>
</div>
<h3>３．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>コーチングの技術と合わせて、コミュニケーションを解説している本書。<br />
人をやる気にさせるコミニケーションを引き出すために大事な姿勢は次の3つとしています。<br />
<strong>1.人を上下、好き嫌いで区別しない</strong><br />
<strong>2.良い悪い、正しい正しくないで物事をすぐジャッジしない</strong><br />
<strong>3.感情のコントロールが巧みで、言動に安定感がある<br />
</strong><br />
この前提の上で、大切だと感じた事を4つご紹介していきましょう。<br />
<span style="text-decoration: underline;"><strong><br />
①人生は、応援されたもの勝ち</strong></span><br />
当然ですが人生はより多くの人に応援された方がうまくいきます。ではどんな人物が多くの人から応援されるのか。次の3つがポイントとなります。<br />
<strong>1.未来志向であること</strong><br />
<strong>2.常に正直であること</strong><br />
<strong>3.どんな局面でも、自分と仲間を信じると決めていること<br />
</strong><br />
<span style="text-decoration: underline;"><strong>②なぜ関係性が薄くなってしまうのか？</strong></span><br />
仲の良い夫婦、カップル、家族、友人、なども時間とともに関係性が薄くなってしまうことがあります。なぜ関係性が薄くなってしまうのでしょうか？<br />
その原因は<span class="marker">目指すべき目標がなくなる</span>こと。<br />
共有するビジョンがあると、関わりたくなりますが、共有されたビジョンがなくなると関係性は薄くなってしまいます。信頼する仲間とこそ、しっかりとビジョンを共有するようにしましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>③沈黙はコミニケーションで最も大切な事の1つ</strong></span><br />
沈黙が苦手、という人も多くいますが、注目することで言葉の意味を理解したり、大事なことをどう伝えれば良いかを考えることができます。逆に、思ったことをすぐ口にしてしまうと、多くの人に応援されている人はいないといいます。<br />
人間関係を壊す原因のほとんどが言わなくていいことを口にすることだからでしょう。応援される人は、思ったことをすぐには言いません。そして、コミュニケーション力の高い人は、<span class="marker">大体25秒以内に発言を収め</span>、相手の反応を確かめる方が多いといいます。沈黙を恐れず、大切にしましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>④謙虚さと大胆さを併せ持つ</strong></span><br />
ビジネスの世界で結果を作る人はえてして大胆な人が多いですが、大胆さだけだと人が離れていってしまいます。謙虚さを忘れない事は、他人とコミニケーションを築く上で大切な要素でしょう。謙虚さが欠けている人とは、自分の親や周囲の人の悪口を言う人、自分の前職を悪く言う人、などが挙げられます。<br />
過去の環境や人との関わりがどんなに不遇であっても、そこから何かしら学ぶことができます。不満を言わず、全てを学びに変える人でありましょう。コミュニケーション本としては少し物足りない感じもありますが、キングダムが好きな方にとっては読みやすくオススメできると思います。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>４．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">同じ言葉を用いても、相手を心から信じて言葉を発するのと、単に自分の欲求を満たそうとして発するのでは、言葉の重みが全く違ってきます。相手を信じて発した言葉は、必ず相手の心に響くのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">長期的な視点があれば、どんなときも目的に向かっていくための冷静な準備ができるようになります。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">正直さとは人の強さであり、人と人をつなぐ心の声であり、自分や自分を大切にしてくれる人への敬意です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">嫉妬心が全くないと、成長意欲にも限界が来ます</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">視点を変えるだけで、醜い嫉妬心も向上心に変わります。激しい嫉妬心を感じたら、成長のチャンス。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分流の決めつけはコミュニケーション力の低下を招きます</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">最高のコーチとなるためには、自己認識力が必要です</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ナンバーツーが、ただのイエスマンでは何にもなりません。自分に自信がない人が組織のトップに立つと、えてして何でも言うことを聞いてくれるイエスマンを側に置きたがりますが、これでは組織の発展は望めないのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">謙虚さとは、より大きく世界を見て、より小さく自分が見えるようになること。それが自己認識力です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ほんとに強い人に、威圧感はありません。威圧感は、自分の弱さを隠すためのジャッジ思考から生まれます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">部下に敬意を払えるリーダーは、当然だから部下からも敬意を払われます。部下の思いに敬意を払うとは、部下が大切にしているものを知り、そこに敬意を払うことです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">本当の見方は、絶対に恩着せがましさ関わり方はしてこないものです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人が心を動かすのは、自分が大切にしてきた人や物事に敬意を払う視点を受け取った時</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">本物のビジョンとは、頭で考えてもではなく、今まで自分を支えてくれた人たちに敬意を示す中で、自然と見つかるもの</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自問自答こそ、自己認識力を高め、視点の数を人一倍、十倍と増やすきっかけとなる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">無意識が意識化していることで自己認識力を高めることができ、世界を広げることができます。</span></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h3>５．商品の紹介</h3>
<div data-vc_mylinkbox_id="887804997"></div>
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			</item>
		<item>
		<title>Good Team 成果を出し続けるチームの創り方</title>
		<link>https://okazakikatsuhiro.com/article174/</link>
					<comments>https://okazakikatsuhiro.com/article174/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 31 Aug 2022 23:00:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[Good Team成果を出し続けるチームの創り方]]></category>
		<category><![CDATA[グッドチーム]]></category>
		<category><![CDATA[コミュニケーション]]></category>
		<category><![CDATA[チーム]]></category>
		<category><![CDATA[チームビルディング]]></category>
		<category><![CDATA[ハートビーイング]]></category>
		<category><![CDATA[パフォーマンス]]></category>
		<category><![CDATA[フォロワーシップ]]></category>
		<category><![CDATA[ポイント3点]]></category>
		<category><![CDATA[上司]]></category>
		<category><![CDATA[今日の一言と本のサマリー]]></category>
		<category><![CDATA[商品の紹介]]></category>
		<category><![CDATA[土台]]></category>
		<category><![CDATA[岡崎かつひろ]]></category>
		<category><![CDATA[岡崎の考察]]></category>
		<category><![CDATA[成長]]></category>
		<category><![CDATA[本]]></category>
		<category><![CDATA[本紹介]]></category>
		<category><![CDATA[気になるワード]]></category>
		<category><![CDATA[部下]]></category>
		<category><![CDATA[齋藤秀樹]]></category>
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					<description><![CDATA[１．今日の一言と本のサマリー 皆さんは、朝起きたとき早く会社に行きたい！という気持ちになりますか？ 早く仕事がしたい、早く同僚に会いたい…などと。そんな職場で働けているなら、とても幸せなことだと思います。 現代社会では残]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>皆さんは、<span class="marker">朝起きたとき早く会社に行きたい！</span>という気持ちになりますか？</p>
<p>早く仕事がしたい、早く同僚に会いたい…などと。そんな職場で働けているなら、とても幸せなことだと思います。</p>
<p>現代社会では残念ながら、日本中の職場が誰も行きたくない場所になっていることが…そんな行きたくない職場で、</p>
<p><strong>・楽しいと思える仕事ができるでしょうか？</strong><br />
<strong>・組織や個人の声がわかるでしょうか？</strong><br />
<strong>・人は成長するでしょうか？</strong><br />
<strong>・世界を変えるような発想やアイデアが生まれるでしょうか？</strong></p>
<p>今日ご紹介する書籍は、行きたくない職場を、行きたい職場に変え、成果を作り出すことができるチームの作り方についての本です。ご紹介していきましょう！</p>
</div>
</div>
<h3>２．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>仕事は自己成長の道具であり、会社は社会貢献の道具である</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>落伍者製造リーダー、すなわち人を潰すリーダーは、自分で決めたのか、上から言われたのか分かりませんが、根拠のない高い目標を提示し、部下の尻をとにかく叩いて成果を出そうとします。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>よく、私は部下を信じていると言って、まともな育成指導もせずに業務を任せるリーダーがいますが、それは単なる丸投げです。</strong></p>
</div>
<h3>３．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>チームをどのように機能させていくのか？また、強いチームを作るためにどうすれば良いのか？このことは、どの会社、組織であったとしても重要なテーマの1つでしょう。流行の言葉で言えば、チームビルディングという言葉になると思います。</p>
<p>そこで今日は、<span class="marker">強いチームを作るために大事な条件</span>という観点で書評していきたいと思います。</p>
<p><strong>【強いチーム、グッドチームに必要な5つの条件】<br />
</strong><br />
<span style="text-decoration: underline;"><strong>①ビジョン、目的、目標が明確で腹落ちしている</strong></span><br />
多くの組織は、社長やリーダーの思いからスタートしています。最初のうちはビジョンの共有がしやすく、少人数のうちは全員が腹落ちしていることが多いことでしょう。そして徐々にチーム人数が増えていくと、社長のビジョンや目的、目標が薄れていき、ビジョン、目的、目標に共感して入ったメンバーではなく、組織の機能として必要とされ入ってくる人が増えていきます。<br />
もちろん機能面も大事ですが、<span class="marker">必ず組織のビジョン、目的、目標に共感したメンバーとチームビルディングしていくようにしましょう。<br />
</span><br />
<span style="text-decoration: underline;"><strong>②メンバーの本気度が高く、やる気に満ちている</strong></span><br />
メンバーの本気度を高めていくためにまずやってはいけない事は上下関係から来る命令です。<span class="marker">人は命令されることを嫌います</span>。会社のビジョンの意味や価値を共有していきましょう。仕事だからやりなさい、では残念ながらメンバーの本気は下がっていってしまいます。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>③メンバーの基本能力が高い</strong></span><br />
私はメンバーを信じている、と言ってチームメンバーの育成を放棄してしまうリーダーもいます。これは単なる<span class="marker">責任放棄</span>です。定期的な能力開発を行っていく必要があるでしょう。また、リーダー自身が成長し続けていることも重要な要素です。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>④本音を言い合える関係と場ができている</strong></span><br />
心理的安全性が確保されているということが大事でしょう。これを言ったら干されるかもしれない、自分の立場が悪くなるかもしれない、などと感じていたら言うべきことも言えなくなってしまいます。</p>
<p><strong><span style="text-decoration: underline;">⑤互いを信頼し、支援しあえる関係ができている</span></strong><br />
人の成功を自分の成功のように喜べる文化を作りましょう。個人の目標達成であったとしても、互いに応援し合うこと。定期的に承認の場などを作ることも良い手法でしょう。現代社会における良きリーダーの条件は、<span class="marker">ファシリテーター</span>です。トップダウンで命令をするリーダーではなく、自分の関わりによってメンバーの自律性と実力が高まるように関わっていく必要があります。</p>
<p>この書籍では、リーダーとしてのあり方、強いチームのあり方、フォロワーとしてチームを作っていくときに大事なことが多々紹介されていました。チーム作りに困っている方、必読の1冊だと思います。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>４．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">有事の際にチームの脆弱さが露呈する</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">日本中の職場が誰も行きたくない場所になっている</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">社会は他責、他力に汚染されていきます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">現在、日本はプチ牢獄と言っても良い職場で溢れています。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人はあなた1人から変えられる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">グッドチームの作り方についてお話しする前に、知っておいてほしい大事なことがあります。それは目先の改善ノウハウに飛びつかないこと。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">何かを学ぶときの陥りやすい罠の1つに、すぐに効果が出る手法を知りたがり、それに縋ろうとするというものがあります。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ノーハウを知る前に学ぶことがあります。それは私がBEと呼んでいるチームやあなたのあり方です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">チームの成果＝あり方×やり方</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">優秀な人材を集めただけで優秀なチームができあがるわけではない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">今のビジネスパーソンは、挑戦したいというより、失敗したくないという気持ちが強い傾向があります</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">推進力を失った今は、昭和的な働き方は全く機能しないでしょう</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">現代のリーダーに求められているのは、圧倒的な権威力ではなく、チームメンバーの力を最大限引き出す支援力にあるのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">必要なのは尊敬され、愛されるリーダー</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">尊敬は大げさなものではなく、メンバーが自分たちをしっかり見ていてくれている。みんなを平等に扱ってくれている。と感じることから生まれるものです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">端的に言えば、人を大切にできる人が尊敬され、愛されるリーダーになり、チームの求心力となる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">知らぬ間に支配者になっていないかを確かめる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">グッドチームに必要な5つの条件<br />
①ビジョン、目的、目標が明確で腹落ちしている<br />
②メンバーの本気度が高く、やる気に満ちている<br />
③メンバーの基本能力が高い<br />
④本音を言い合える関係と場ができている<br />
⑤互いを信頼し、支援しあえる関係ができている</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">目的地がわからない船に乗っていても危機感がない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">コミュニケーションにおける大原則。コミュニケーションは100%他者評価。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">職場における信頼関係の強さは、そのまま組織のパフォーマンスの工程に直結します</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">コミュニケーションにおいては、何を話したかより、どう見えているかの方が、人に与える影響が大きい</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">チームの雰囲気はリーダーの影響力だけで決まるものではありませんが、その他のメンバーに比べると何倍も大きい</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分の問題に気づいたリーダーがチームに戻るための条件<br />
①チームにとって、あなた自身がポジティブな存在でいること<br />
②笑顔でいること</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">職場は自分が変わった分しか変わらない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">チームビルディングの3つの定義<br />
①成長と成果を乱す器(チーム)を作ること<br />
②チームを成長させる土台となる関係性と場を作ること<br />
③チーム成果の源泉となるエネルギーとシナジーを作ること</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">チーム成果はチームの成長の結果である</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">チームが壊れる時。<br />
目標を達成できない日々が続くチームは、失望感、不安感、不信感、無力感、絶望感、などが増していく。そして最終的に壊れる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">チームビルディングはチームを成長させることが最優先です</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">事なかれ主義は、平時なら問題なく機能するかもしれませんが、経営状況が悪化した窮地の時や、天災やパンデミックなどの有事の際には、機能停止や過度な画一行動になる元凶の1つになります。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">チームを4つの段階で成長させていく<br />
①形成期(チームの土台を作る時期)<br />
②混乱期(互いの特性を知るための時期)<br />
③標準期(チームとしての規範や関係性が作られる時期)<br />
④達成期(チームとして最も成熟した時期)</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">厄介なのは、意識的に手を抜く人以上に、無意識に手を抜いてしまう人が圧倒的に多いこと。ここが損得で動くようになると、様々なリスクが高まる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">小さな成功体験を数多く積めば積むほど、大きな自信を育んでいけます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">よく、私は部下を信じていると言って、まともな育成指導もせずに業務を任せるリーダーがいますが、それは単なる丸投げです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">リーダーが無能であれば、チームも無能になる。リーダーシップはフォロワーシップを機能させるためにある。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">不幸を生み出しているのが上下関係</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">チームには上下関係はありません。リーダーは単なる役割です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">役職名を力と勘違いした人たちが、それを行使してマネジメントしようとするからです。力を行使する組織は閉塞します。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人間は命令されたり強要されたりすることが何よりも嫌いな生き物</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">仕事とは、成果をより高めるために現場を創造的に変えていくこと</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">良好な人間関係を作るために有効な取り組みがあります。ハートビーイングです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ハートビーイングは次の2つの目的でおこないます。<br />
①ポジティブな表現を集める<br />
②望んでいる事を集める</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">私たちの社会のトラブルの80%が人間関係だ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人間関係を良くする研究の原則があります。それは相手の望むことをしてあげるです</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">相手の基本的欲求さえ満たすことができれば、私たちは誰にでも好かれる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">命令は自由を奪う行為</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">部下を心の病にしないために上司がとるべき行動その一、部下のちょっとした変化に気づくこと。部下を大切に思っていない、あるいは他人に興味関心がないことが、この問題の心院です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">フォロワーシップとは、チームの一員としてリーダーを支え、他のチームメンバーと協働しながら、チーム目標の達成に貢献すること</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人は存在するだけで価値がある</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">落伍者製造リーダー、すなわち人を潰すリーダーは、自分で決めたのか、上から言われたのか分かりませんが、根拠のない高い目標を提示し、部下の尻をとにかく叩いて成果を出そうとします。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">個人の目標であっても相互に助け合う。他人の目標達成でもみんなで一緒に喜ぶ。そうしていくうちに、チームより強い一体感が生まれます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">仕事は自己成長の道具であり、会社は社会貢献の道具である</span></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h3>５．商品の紹介</h3>
<div data-vc_mylinkbox_id="887804936"></div>
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			</item>
		<item>
		<title>話すのが苦手、でも人に好かれたいと思ったら読む本</title>
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		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 21 Aug 2022 23:00:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[コミュニケーション]]></category>
		<category><![CDATA[ポイント3点]]></category>
		<category><![CDATA[人付き合い]]></category>
		<category><![CDATA[今日の一言と本のサマリー]]></category>
		<category><![CDATA[口下手]]></category>
		<category><![CDATA[商品の紹介]]></category>
		<category><![CDATA[対人関係]]></category>
		<category><![CDATA[岡崎かつひろ]]></category>
		<category><![CDATA[岡崎の考察]]></category>
		<category><![CDATA[本]]></category>
		<category><![CDATA[本紹介]]></category>
		<category><![CDATA[権藤優希]]></category>
		<category><![CDATA[気になるワード]]></category>
		<category><![CDATA[聞き上手]]></category>
		<category><![CDATA[聞く]]></category>
		<category><![CDATA[話す]]></category>
		<category><![CDATA[話すのが苦手、でも人に好かれたい」と思ったら読む本]]></category>
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					<description><![CDATA[１．今日の一言と本のサマリー 話すのが苦手…沈黙が怖い…だから少しでも間があくと、無理にでも喋ろうとして、ちぐはぐしてしまう。そんな悩みがある人も多いのではないでしょうか？ 今日ご紹介するのは対面営業の授業で世界2位の実]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>話すのが苦手…沈黙が怖い…だから少しでも間があくと、無理にでも喋ろうとして、ちぐはぐしてしまう。そんな悩みがある人も多いのではないでしょうか？</p>
<p>今日ご紹介するのは対面営業の授業で世界2位の実績を上げたことがある、<span class="marker2"><strong>権藤先生</strong></span>の、『<strong><span class="marker2">話すのが苦手、でも人に好かれたいと思ったら読む本</span></strong>』です。</p>
<p>口下手で、人付き合いが苦手だった権藤先生。無理に喋ろうとしないで、相手との信頼関係を築く手法とは？</p>
</div>
</div>
<h3>２．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>相手にメリットを与えないと、人は動かない</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>孤独を受け入れ、人の事ではなく、自分のことに時間を使いましょう。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>ありがとうは円滑な人間関係を築く上で、最強ワードの1つです</strong></p>
</div>
<h3>３．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>話すことが苦手。でも人から好かれたい。そう思う人は多いことでしょう。</p>
<p>アルフレッドアドラーの有名な言葉で、「<span class="marker">すべての悩みは、対人関係の悩みである</span>」という言葉もありますが、人から好かれ、良好な人間関係を築きたいと思う事は人間の当然の欲求です。</p>
<p>ではなぜ私たちは人間関係で悩んでしまうのでしょうか？</p>
<p>私たち人間は、常に、<span class="marker">思い通りにならないことにストレスを感じるようになっている</span>。例えば仕事で目標達成をしたいと思います。しかし当然仕事は人が関わってきますから、思い通りの結果にならないことも多いです。</p>
<p>その結果、なんで今月は達成できないんだ！となりストレスを抱えてしまうわけです。</p>
<p>怒ってばかりいる時というのは、相手をコントロールしようとしてしまっている時です。他人の事は、自分の管理下にないですから、気にするのをやめましょう。</p>
<p><span class="marker">人間関係において、完璧を求めるはご法度。</span></p>
<p>人はそれぞれ、みんな違うということを受け入れる必要があります。相手に完璧さを求めると、できていない事に目を向けて、減点方式で人間関係を作ることになります。人の間と書いて、人間関係です。この人に足りないところがあれば、自分が補おう。自分の足りないところは、この人に補ってもらおうと互いに補完しあう関係を作ると良いでしょう。</p>
<p>なぜ、あの人は無口なのに信頼できるのか？</p>
<p>本書の1番のテーマである、無口、口下手でも信頼される人になるために大事な事。それは、相手の話をよく聞くということです。<span class="marker">大事な事は、しゃべるではなく、聞くこと</span>。特に、理解するように相手の話を傾聴することが大切だと言います。しゃべらずとも、相手の話を聞こうとする姿勢だけで、相手はあなたに信頼を寄せ、コミュニケーションは成立するものです。特に効果的な方法は質問。ただ効果的な質問が思い浮かばず困ってしまうという人もいることでしょう。</p>
<p>そんな時に効果的な方法は<span class="marker">おうむ返し</span>です。効果的な質問が思い浮かばなくても、要所要所で、おうむ返しを使ってみると会話は膨らんでいきます。わかったふりをして、とんちんかんな質問をするぐらいなら、おうむ返しをするように心がけましょう。</p>
<p>無理に喋ろうとせず、人間関係を良くするヒントはたくさん詰め込まれた一冊でした。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>４．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">私たちは理想、願望、欲望にとらわれています。だから、理想とは違うと、なぜ、思い通りにいかないんだ！と感じてしまうわけです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">これだけ世の中が豊かになったのにもかかわらず、幸せを感じる人が増えない理由は、人間関係でうまくいっていない人が多いから</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">無理に喋ろうとするから、うまくいかない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">しゃべらない時間(聞く、質問する、沈黙する)の方が長いので、しゃべらない時間こそが、コミュニケーションの鍵になってくる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">本当に目の前の人の成長を持っているなら、途中でしゃべらず、沈黙に耐えることも、ときには必要です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人間関係において、この相手の自己決断を下すことこそが、最強のコミュニケーションと言える</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">あなたがたくさん話して納得させるより、自己決断を促す方が大切</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">すべての悩みは、対人関係の悩みである</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">他人の事は、あなたの管理下にないのだから、気にしない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人間関係において、完璧を求めるはご法度</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">文章を書く事は、視野を広げ、物事を俯瞰的に見る力を高めます。文章を書くとき、まず、最も伝えたいことを決めます。そして、その結論を導き、引き出すために、全体の構成を考えます。さらに、主張したい結論に対して起承転結を組み立てて、その項目の骨組みに対して、肉付けをしていく</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">書く癖が身に付くと、最初から全体像をイメージしながら仕事ができ、目の前の部分だけに集中しすぎて全体を見失うということが防げます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人付き合いで悩んでしまう人の5つの特徴<br />
①ひとりで抱え込んでしまう<br />
②周りと比較してしまう<br />
③気を使いすぎる<br />
④失敗が少ない<br />
⑤暇である</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人付き合いで悩まない人の5つの特徴<br />
①忘れることができる<br />
②都合よくできる<br />
③何とかなるではなく、何とかするという意識<br />
④すぐ決めることができる<br />
⑤健康的である</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">他人の意見に従おうが、自分の心に従おうが、責任を取れるのは自分だけ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">他人の力をうまく借りて成果を作ることも、自力のうちなのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">営業で圧倒的に成果を作っている人や、本物の人格者、成功者、恋愛でもモテる人たちに共通している事は、とにかく相手の話をよく聞くということです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">しゃべらずとも、この相手の話を聞こうとする姿勢だけで、相手はあなたに信頼を寄せ、コミュニケーションは成立する</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">大事なのは、説得より納得です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">無理に喋るくらいなら、相手がしゃべるまで黙っていましょう。それでわからないことがあれば、おうむ返しをして話を広げればokです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">成功している人は間をうまく使っています。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">事実は信用できますが、見解(解釈)は信用できません。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">かっこいい言葉は捨てて数字で語ろう</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人間関係を良くするには、自分の言葉を変えるというのが近道になります。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">マイナスの出来事が起きても、プラスの言葉を話せる日がポイント</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">器の小さな人ほど、相手に勝とうとする</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">先に謝ってしまおう</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人間関係を良好にするためのポイントは、相手に勝たないことです</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">もめることが起きたときに先に謝るのは、弱い人間ではなく、器の大きい人間です</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">お金よりもワクワクの時代</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">やってはいけない3つのコミュニケーション<br />
①自慢しない<br />
②否定しない<br />
③マウントを取らない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">身近で大切にしたい人ほど、程良い距離感を保つ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ダイヤモンドはダイヤモンドで磨かれるように、人は人で磨かれる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自己開示とフィードバックを繰り返すことで、どんどんあなたの人としての幅は広がり、人として成長していく</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">結局スジを通す人が、可愛がられる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ありがとうは円滑な人間関係を築く上で、最強ワードの1つです</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">当たり前でないことに気づくだけでなく、義理人情を大切にする人は、より良い人間関係を構築できます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">チャット上ではネガティブな議論をしない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">少しやりとりして、4往復以上の議論になりそうな場合は、もうそこで止めておいて、別日に直接ミーティングを設定した方が効果的</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">五感を使ってコミュニケーションをとる方が、結局はロスが少なくなる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">正直でいれば、人間関係のストレスがなくなる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">嘘をつく事は、結局、人間関係の悩みや無駄が増えることにつながります。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">わかったふりや演技では、すれ違うばかりで、お互いにとって、何のメリットもありません</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">怒りの感情を抑えられずにあらわにしてしまうのは、己の未熟さを堂々と周りに告知するに等しい、恥ずかしい行為なのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">孤独を受け入れ、人の事ではなく、自分のことに時間を使いましょう。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">あなた自身が話に感動しているから、相手もあなたの話を聞いて、よし、やろうと自己決断される。それが最高のコミュニケーションです</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">相手にメリットを与えないと、人は動かない</span></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h3>５．商品の紹介</h3>
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		<title>ロジカル・シンキング練習帳</title>
		<link>https://okazakikatsuhiro.com/article155/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 26 Jun 2022 23:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[コミュニケーション]]></category>
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		<category><![CDATA[簡潔]]></category>
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					<description><![CDATA[１．今日の一言と本のサマリー ビジネスの場において求められる能力は多々ありますが、その中の1つに挙げられるのがロジカルシンキングでしょう。 時間のロスを減らしたり、仕事の進捗を早めたり、コミュニケーションを円滑に行えるよ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>ビジネスの場において求められる能力は多々ありますが、その中の1つに挙げられるのが<span class="marker">ロジカルシンキング</span>でしょう。</p>
<p>時間のロスを減らしたり、仕事の進捗を早めたり、コミュニケーションを円滑に行えるようにする。ロジカルシンキングができている人と、できていない人では仕事の成果が全く変わってきます。</p>
<p>そこで今日ご紹介するのは『<strong><span class="marker2">ロジカル・シンキング練習帳</span></strong>』</p>
<p>ビジネスメールをベースに、ロジカルシンキングの考え方、文章での表現の仕方などを学ぶことができます。論理的な考え方や生き方の基本とは？</p>
</div>
</div>
<h3>２．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>ロジカル・コミュニケーションとはわかりやすく論理的に、しかも速く、感じよくメッセージを伝えて、仕事を前進させること</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>基本の型を作るための４つの技術<br />
①伝える前の準備の技術<br />
②思考を整理・構成する技術<br />
③構成を視覚化して表現する技術<br />
④日本語表現を好感度も含めて整える技術</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>伝わらないメールの典型的な３つのパターン<br />
①目的がつかめない<br />
②情報が羅列されている<br />
③必要な情報がない</strong></p>
</div>
<h3>３．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>この書籍のすばらしいところは、日常にありがちなメール、文章を例題に、具体的な改善案まで導かれているところでしょう。非常に実用的です。</p>
<p>そこで今日は、その中から1つ例題を抜き出してご紹介する形で書評としたいと思います。次のメールの問題点を考えてみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>件名：業務改善プロジェクトについて</strong><br />
<strong>佐和マネージャー</strong><br />
<strong>出張、お疲れさまです。</strong><br />
<strong>業務改善プロジェクトの開始時期の件ですが、本日、室町部長とプロジェクト事務局とで検討しました。検討の結果、プロジェクトのスタート時期は、上期決算後の10月のほうが、関連部署へのヒアリングに協力を得やすく、活動を進めやすいだろう、ということになりました。また、営業本部と生産本部で、プロジェクト参加メンバーの選定に時間を要しており、10月開始のほうが無理がない、ということになりました。</strong><br />
<strong>そこで、プロジェクトは、開始時期を前倒しせずに、当初の予定どおり10月に開始にしよう、ということになりました。</strong><br />
<strong>以上です。</strong></p>
<p><strong>川角</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>読み込まないと、何言ってるかよくわからないですよね。まず大切な事は、テーマを分かりやすく伝えること。特にメールの場合は件名を工夫すると良いでしょう。</p>
<p>このようにしたらいかがでしょうか？</p>
<p><strong>件名:業務改善プロジェクトの開始時期のご報告<br />
</strong><br />
報告であることが、明確に伝わります。次に本文ですが、結論(報告したい項目)、理由(その結論に至った経緯)の2つに分けて文章を構成してみます。</p>
<p><strong>佐和マネージャー</strong><br />
<strong>出張、お疲れ様です。</strong><br />
<strong>早速ですが、業務改善プロジェクトの開始時期について、室町部長と事務局とで検討した結果をご報告します。ご確認をお願いします。</strong></p>
<p><strong>◆結論</strong><br />
<strong>今回のプロジェクトは当初の予定通り、10月開始とする。</strong><br />
<strong>前倒しはしません。</strong></p>
<p><strong>◆理由</strong><br />
<strong>・プロジェクト活動上、上期決算後の10月開始の方が、ヒアリングに社内関連部署の協力を得やすい。</strong><br />
<strong>・推進体制の面でも、営業本部、生産本部でプロジェクト参加者の選定に時間を要している。このため、10月開始のほうが無理がない。</strong><br />
<strong>以上です。気をつけてお帰り下さい。</strong><br />
<strong>川角</strong></p>
<p>これなら一目瞭然。非常にわかりやすい文章だと思います。ロジカルシンキングはもちろん、わかりやすく情報を伝える力や、情報を整理する力を身につけたい方におすすめの一冊でした。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>４．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
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<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ロジカル・コミュニケーションとはわかりやすく論理的に、しかも速く、感じよくメッセージを伝えて、仕事を前進させること</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">基本の型を作るための４つの技術<br />
①伝える前の準備の技術<br />
②思考を整理・構成する技術<br />
③構成を視覚化して表現する技術<br />
④日本語表現を好感度も含めて整える技術</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">大事な３つの要素<br />
①目的思考<br />
②スピード思考<br />
③高感度</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ビジネスのコミュニケーションは、メール、文章、口頭説明などの形式を問わず、仕事を前に進めるために行うもの</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ビジネスではスピードが求められます</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">伝わるメールの大前提。導入部→本論→結び</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">伝わるメッセージにするための５つのチェックポイント<br />
【導入部】<br />
①テーマは明示されているか？<br />
②期待する反応は明示されているか？<br />
【本論】<br />
③グループ化が見ただけでわかるか？<br />
④グループごとに要点が書いてあるか？<br />
【全体】<br />
⑤具体的、簡潔さ、論理的、好感度</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">グループ化を見えるようにすることで、読み手は説明の全体観や構成をパッと見て把握できます。中身が速く伝われば、目的を達成しやすくなります。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">具体性：内容が相手にも明快に伝わるか？<br />
簡潔さ：立ち止まらずにサクサクと読めるか？<br />
論理性：記述間の関係性を正確に表しているか？<br />
好感度：違和感なく、高感度の持てる言葉遣いか？</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">伝わる人は目的志向、伝わらない人は伝達志向。<br />
伝えることが目的になっているのは、いわば伝達志向です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">スピード志向は相手の時間も考える</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">どうすれば相手に速く正確に理解してもらえるか。どうすれば相手に速くスムーズに決断してもらえるか。どうすれば無駄な時間を費やさずにアクションを起こしてもらえるか。そのためには伝えての自分はどんな工夫をすればいいか。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">言い換えれば、いかに相手に時間のロスをさせないか</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">確認・判断・行動　–　どれを引き出したいかを明確にする<br />
期待する反応と構成上の留意点<br />
確認→簡明な構成。<br />
判断→結論だけでなく理由も明示。<br />
行動→理由とともに、必要とならば方法論も明示。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">伝わらないメールの典型的な３つのパターン<br />
①目的がつかめない<br />
②情報が羅列されている<br />
③必要な情報がない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">読み手も自分も時間をロスすることなく、読み手に期待する反応を取ってもらうためには、書く前の準備は不可欠です。<br />
①テーマは何か？<br />
②期待する反応は何か？</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ビジネスメールの導入部に入れておくと良い要素があいさつです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">結論と理由・解説に分ける</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">MECE（ミッシー）は、答えの要素の過不足を確認したり、グループ化したりするために使う考え方です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ものごとの全体を、重なりなく、漏れもない関係で捉えるという考え方です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">結びにも相手への配慮や感謝の意味が伝わる挨拶を、その場面に合ったものを選んで入れましょう。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">挨拶に始まり、挨拶が終わるのはビジネスメールの基本です</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">結びについて覚えておきたいのは、メッセージの目的をおさらいするという役割です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">メールをぱっと見た瞬間に、全部くまなく読まなくても、こことここに重要な情報があるとわかることが大事</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">丁寧に書こうとするあまり、つい使いすぎてしまうのが、いただく、という表現です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">〜しますという文末の表現を敬度の高い順に並べると、申し上げます＞いたします＞します、となります。</span></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h3>５．商品の紹介</h3>
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