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	<title>【コカコーラ】タグの記事一覧｜岡崎かつひろ ～Offical Web Site～</title>
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	<description>個人が輝く未来をつくる！</description>
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	<title>【コカコーラ】タグの記事一覧｜岡崎かつひろ ～Offical Web Site～</title>
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		<title>仕事は楽しいかね？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 31 Oct 2021 23:00:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[Microsoft]]></category>
		<category><![CDATA[きずな出版]]></category>
		<category><![CDATA[コカコーラ]]></category>
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					<description><![CDATA[１．今日の一言と紹介する本 今日ご紹介するのは『仕事は楽しいかね？』です。 それでは、紹介していきます。 ２．本のサマリー 目的地を知らなければ到達することができない。 目標をしっかり見定めること…多くの人が成功するため]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と紹介する本</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>今日ご紹介するのは『<strong><a href="https://amzn.to/3nNgHkY" target="_blank" rel="noopener">仕事は楽しいかね？</a></strong>』です。</p>
<p>それでは、紹介していきます。</p>
</div>
</div>
<h3>２．本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>目的地を知らなければ到達することができない。</p>
<p><span class="marker">目標をしっかり見定めること</span>…多くの人が成功するために大事だと思っているゴールの大切さ。</p>
<p>しかし大成功しているビジネスのほとんどは、偶然によって生み出されている…</p>
<p>リーバイスはズボンを売っていたのではなく、テント用の帆布を売っていた。コカコーラは清涼飲料水を売っていたのではなく、薬を売っていた。Microsoftのビルゲイツは、億万長者となったのは偶然だと言っている。</p>
<p>成功する人たちまで、自分がどこに向かっているかということをわかっていない。<span class="marker">では一体何を大事にすれば、成功をつかむことができるのか。</span></p>
<p><span class="marker">シリーズ40万部突破！</span>ロングセラーの1冊が伝える仕事の新しい価値観とは？</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>３．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>目標に関する君の問題は、世の中は、君の目標が達成されるまで、じーっと待っていたりしないという事</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>適切な時とか完璧な機会なんてものはない。この場で、直ちに、始めること。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>たいした努力もしていないのにちょっとしたまぐれ当たりに見えるなんて、そんなサクセスストーリーはありえないよ。</strong></p>
</div>
<h3>４．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>「<span class="marker">君が試すことに喜びを見出してくれるといいな</span>」はご存知ですか？</p>
<p>様々な成功者の方々がいますが、その多くの人たちは、<span class="marker">人生のある時点で仕事に対する目標を変えています。</span></p>
<p>例えばもしあなたが薬をやっていたとします。</p>
<p>営業に疲れて、自分の店に帰ると、従業員がいない。奥の部屋に入ると、従業員は2人して、売り物の薬を取り出し、おいしそうに飲んでいる…この光景を見てあなたなら、最初に何と言うでしょう？</p>
<p>馬鹿なことをするんじゃない！お前たちは仕事をなんだと思ってるんだ！そういうかもしれませんね。</p>
<p>しかし、アトランタにある薬屋ジョン・ペンバートンは違いました。<span class="marker">一体何をそんなにおいしそうに飲んでるんだ？</span>あの薬がそんなにおいしいはずがない。どうしてだろう…</p>
<p>そうか、ソーダでわったんだ！これはいい！ぜひ売りものにしよう！！こうしてできたのが<span class="marker">コカコーラ</span>だったそうです。薬屋を繁盛させることが目標だったところから、コカコーラという清涼飲料水メーカーが生まれたのです。</p>
<p>「仕事は楽しいかね？」において重要なポイントは、<span class="marker">試してみること</span>でしょう。</p>
<p>多くの人は目標にとらわれすぎてしまい、変化を嫌い、新しい出来事に出会っても問題としか見えません。</p>
<p>本書の中ではホーソーン効果が紹介されています。ホーソーン効果とは、<span class="marker">期待されていると思うとパフォーマンスが向上するという効果</span>です。</p>
<p>新しいことを試す時、新しい成果を期待して行うことが多いです。結果的にホーソーン効果が発生し、通常以上にパフォーマンスが向上するというのです。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>新しいことに挑戦することが怖い、</strong></span><br />
<span style="text-decoration: underline;"><strong>将来の見通しが立たないと嫌だ、</strong></span><br />
<span style="text-decoration: underline;"><strong>いつも計画の事ばかり気になってしまう…</strong></span></p>
<p>そんな人が読むと、思考が自由になれる一冊。</p>
<p>新しいアイディアを生み出したいときに読んでみてはいかがでしょうか？</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>５．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">不思議なことに、不運はえてして幸運に変わり、幸運はえてして不運に変わる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人生を、札束から1枚また1枚と紙幣を抜き取るように無為に過ごしてはいけない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">試してみることに失敗はない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">多くの人は、自分がどんな仕事が大好きか、どういう仕事をこの先ずっと毎日、朝から晩までしたいのか、わからない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ほとんどの人が、仕事への情熱を目の当たりにすることなく育ってきた。子供の頃、両親が熱狂的なことを熱くなるのを見た課外活動といえば、スポーツ位なものだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">理想の仕事についてちゃんと考えを持っていないのだから、物足りなさや取り残されたような思いを抱くだろう</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ずっとしたいと思っていた仕事をしているのに、なぜかやっぱり幸せじゃないんです、そういう人は、計画を立てることに依存しすぎている。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">頭のいい人がする1番愚かな質問は、あなたは5年後、どんな地位についていたいのですかというものだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人生は目一杯とびはねなきゃ！</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ここをごらん。君がこの紙のリストに挙げた、自分の人生をきちんと管理することという項目を。ハハ！人生はそんな使いやすいものじゃない。僕は人生の中で何をすべきかなんて、問いかけなかった。どうせ、人生なんて思い通りにはならないからね。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">今日の目標は明日のマンネリ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">僕が今までに掲げた目標が1つだけある。明日は今日と違う自分になる、だよ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人生は進化から。そして進化のすばらしいところは、最終的にどこに行き着くか、全くわからないところなんだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">君は、最初に陸に上がった魚は長期にわたる目標を持っていたと思うかね？</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ゲイツは、億万長者になったのは偶然だと言っている。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">成功する人たちまで、自分がどこへ向かっているかという事はわかってない。ただ、遊び感覚でいろいろやって、成り行きを見守ろうと思っている。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">君はこれまでまぐれをいかせてきたかね？</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">革新は秩序だった仕事じゃない、遊び感覚でいろいろやって、試行錯誤を繰り返すこと</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">事業も仕事も、世の中の他のすべての事と同じだ。つまり、偶然の連続だってこと。多くの人が、計画通りの結果になるものは無い、という使い古された決まり文句にうなずくのに、相変わらず大勢の人が計画を立てることを崇め奉っている。計画立案者はもっと少なくてよくて、まぐれ当たり専門家こそもっとたくさん必要なのにね</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">必要は発明の母かもしれない。だけど、偶然は発明の父なんだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">これでいいやっていう気持ちをもっと持つことが必要なんだよ。統計データはもっと少なくて良い。事実と言うのは弱いものにつけ込む。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">望み得る最良のものは、手に入れたものを好きになること</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">目標や夢がないからという理由で失敗した事業を、僕は知らない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">目標に関する君の問題は、世の中は、君の目標が達成されるまで、じーっと待っていたりしないと言う事。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">テクノロジーはどんどん変わっていったし、競争相手もどんどん変わっていった</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">小説を研究しても小説家になれないように、成功研究しても成功が手に入らない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">成功するというのはね、右に倣えをしないっていうことなんだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">君たちの授業は、試してみた結果失敗に終わったんじゃない。試すこと自体が欠落してたんだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">他人をしのぎたいと思うなら、最初に超えるべき、だけど1番難しいステップは、並の人を止めることだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">適切な時とか完璧な機会なんてものはない。この場で、直ちに、始めること。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">一か八かの賭けをしないなら、チャンスなど1つもない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">試してみた結果、失敗で終わったんじゃない。試すこと自体が欠落していた。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ある事柄が完璧だときめこんでしまったら、その事柄はそれ以上良くならず、ライバルに追い抜かれるのをただ待つだけだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">いろんなことを楽しくやって、新しいことを試してみて、いつもしっかり目を開けておいて欲しい</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人は、変化は大嫌いだが、試してみることが大好き</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">試すという喜びがある</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">物事を見事にやることだよ。もう一回それを見るためならお金だって払うって言われるくらい見事に。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">あるべき状態より、良くある</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">本当の達成というのは、あるべき状態より良くあることなんだ。ただ良いだけじゃなく、目を見張るようなものであること。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">チャレンジの中でも1番大切なのは、心を開くことだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">もし宇宙が信じられないような素晴らしいアイデアをくれるとして、君はそれにふさわしいかね？</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">君はたぶん何十もの素晴らしいアイデアに、目の前を通り過ぎさせてきてしまっていると思うよ。新しい考えを受け入れるのは、簡単じゃない。実際、僕たちの文化では、1つのことに集中しているのが良いとされているしね。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">アイディアというのは常にまぐれ当たりみたいなものだ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">あらゆることをしろ。素晴らしいアイディアは、どこからやってくるかわからないのだから</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">誰だって、後からだったら、なんだって言える。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">革新と言うのは簡単そうに見えるものなんだ、後から見ればね。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">いいかい、できる事はどんどん変えてごらん。みんなが、君が変えていることに気がつく位に何でも変えるんだ。好奇心旺盛にすること。実験好きな人だと評判になったら、みんなの方からアイデアを持ってきてくれるようになるよ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">どんなふうに僕がアイディアを生み出しているか、教えてあげよう。<br />
①仕事上でやったミスを全部書き出すこと<br />
②問題点を引き出すこと。仕事に関してイライラすることを残らず並べる<br />
③仕事に関してやっている全てのことをリストアップすること。あらゆることを変えるには、まずあらゆることとは何かというリストを作る必要がある</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">一度書いたら、二度と書かないこと。同じものは消して書いてはいけない。常にリストを変化させること。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">3つのリストを目に付きやすいところに置いて、毎日読むこと。このリストがあれば、君は新しいアイデアを次から次えと生み出すことができるだろう</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">売れ残ったテント用の帆布を使って何をすべきか考え続けてこそ、<br />
リーバイスのジーンズを思いつくことができるんだ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">たいした努力もしていないのにちょっとしたまぐれ当たりに見えるなんて、そんなサクセスストーリーはありえないよ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">問題と仲良くなり、その結果、問題は問題じゃなくなった</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">試すことは簡単だが、変える事は難しい</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">困難というのは、一つ一つが実施演習を始める合図だ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">臭いの1番ひどいゴミが、1番良い肥料になる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">とにかく、あちこちを歩き回ってアイディアを拾っておくこと</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">多くの人々は自分の仕事はあまりに狭いものに定義しすぎだ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">アイデアを結びつけ直すのは楽しい。アイデアが、他のアイデアを引き寄せる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">問題と仲良くなったらそれはもう問題じゃない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">君が試すことに喜びを見出してくれるといいな</span></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h3>６．商品の紹介</h3>
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			</item>
		<item>
		<title>貧乏モーツァルトと金持ちプッチーニ</title>
		<link>https://okazakikatsuhiro.com/article16/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 24 Feb 2021 23:00:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[きずな出版]]></category>
		<category><![CDATA[コカコーラ]]></category>
		<category><![CDATA[コンサルティング]]></category>
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		<category><![CDATA[貧乏モーツァルトと金持ちプッチーニ]]></category>
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					<description><![CDATA[１．今日の一言と紹介する本 モーツァルトは知っていても、プッチーニのことを知っている人は多くないのではないでしょうか？ 実は僕は高校時代に合唱部をやっていましたが、それでもプッチーニの存在は聞いたことがあってもあまりよく]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と紹介する本</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>モーツァルトは知っていても、プッチーニのことを知っている人は多くないのではないでしょうか？</p>
<p>実は僕は高校時代に合唱部をやっていましたが、それでもプッチーニの存在は聞いたことがあってもあまりよく知りませんでした。<br />
<span class="marker">プッチーニは</span>モーツアルトと同じように音楽家でありましたが、なんと<span class="marker">モーツァルトよりもはるかに大きな財をなしえた存在</span>です。</p>
<p>なぜそんなことができたのか？</p>
<p>その答えは<span class="marker">知財のマネタイズ</span>にあったようです。<br />
今日は知財がどのようにマネタイズされるのかということを紹介した、</p>
<p>『<a href="https://amzn.to/3im8waN" target="_blank" rel="noopener">貧乏モーツァルトと金持ちプッチーニ</a>』をご紹介していきます。</p>
</div>
</div>
<h3>２．本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p><span class="marker2">正林真之さん</span>は特許、商標を企業イノベーションに活用する<span class="marker">知財経営コンサルティングの実績が国内外1400件以上</span>という弁理士の方。<br />
幼少の頃から音楽に触れ、モーツァルトとプッチーニと言う2人の人生が経済的に全く異なる結果になっていることの疑問をまとめた一冊。</p>
<p>結論から言えば<span class="marker">モーツァルトは、完成した作品を切り売りした</span>のに対し、<span class="marker">プッチーニは大手企業と組み権利を保持しながらマネタイズした</span>ことによって大きく成功しています。</p>
<p>なぜ銀座のママでも美人ママと言うのは成功しないと言われているのか？<br />
マクドナルドはハンバーガーではなく権利で儲けている？<br />
コカコーラはなぜレシピの特許を取っていないのか？<br />
知財における日本が今すべき対策とは？</p>
<p>など、<span class="marker">知財に関わる知識を幅広く得ることができる素晴らしい1冊</span>でした。</p>
<p>特に心に残った3点をご紹介していきます。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>３．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>天才が成功するのではなく、成功の仕方を知る人間が天才になる</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>ピカソは、優れた芸術家は模倣し、偉大な芸術家は盗むと言った。<br />
だから僕たちは、偉大なアイデアを盗むことに関して、恥じる事はなかったと語ったのは、ほかならぬスティーブジョブズだったのだ。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>長所を見抜く能力と言うのは、誰にとっても、訓練することによってのみ得られる後天的な才なのである。</strong></p>
</div>
<h3>４．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p><span class="marker">実はコカコーラの原液は特許を取られていない！？</span><br />
この事実は皆さんご存知でしたか？<br />
コカコーラ社は<span class="marker">特許をとってしまうとその製法、レシピを全てオープンにしなくてはならないためあえて特許を取らない</span>と言う道を選択しています。<br />
こういった戦略を<span class="marker">クローズ戦略</span>と言うそうです。</p>
<p>本書の面白さは、具体的な事例がたくさん散りばめられており楽しみながら知財について学んでいけることでしょう。</p>
<p>他にもピカソは絵を書くだけではなくビジネスの天才でもあったと言うことが驚きでした。自分の書いた絵の<span class="marker">優先販売権</span>を設け、その権利で儲けていたり、自分のサインが売れることを知っていて、小額でもあえて<span class="marker">小切手をきり請求が来ないようにしたり</span>、と普通では考えないようなアイデアを実行していたそうです。<br />
<span class="marker">自分のアイデアや技術をどのように守っていくのか</span>と言う事は疎遠な話ではなく身近な話かもしれません。</p>
<p>余談ですが会社員の友人で商標をとり忘れたせいで、後発の参入に市場を持ってかれ、社内で大変問題になったと言う友人もいます。</p>
<p>皆さんも思っているほど他人事では無いかも？<br />
もちろん知財や利権に興味がなくても、え！そうだったの？<br />
と周りをびっくりさせるネタを仕入れることができるでしょう。</p>
<p>知的に自分を演出するために押さえておいて損は無い一冊だと思います。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>５．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">天才が成功するのではなく、成功の仕方を知る人間が天才になる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">もしモーツァルトが権利で儲けることを考えていたのであれば、それこそ、どんな使い方をしても使い切ることができないような莫大な財をなしていたに違いない。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">長所と言うものは、短所の裏返しなのだ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ずば抜けた才能はなくても、優雅な一生をおくったプッチーニ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">モーツアルトがフリーランスの作曲家ならば、プッチーニは組織とうまく契約を結んだ作曲家である。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">才能と成功は、同じ次元では存在しない。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ある分野での天才性が、そのまま経済での成功に直結しない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">モーツアルトのような曲の売り切りをしていくフロービジネスではなく、大きな企業に依存し、権利を活用するストックビジネスに切り替えた。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ピカソは、自ら様々な権利を喪失していた。<br />
例えば1枚の絵画が完成したときに、それを優先的に購入できる優先購入権のような類の権利である。<br />
これは、ピカソのファンクラブに入ることで、優先的にピカソの作品を購入できるという特権をマネタイズしたものだ。<br />
さらに驚くべきこととして、ピカソは買い物をしたときにたとえ小額であってもわざわざ小切手を切ったと言う。<br />
ピカソのサインが記された小切手は、その額面をはるかに超える価値で売買されるため、監禁されることもなく、当然の結果ながらピカソ自身がその小切手の額を負担することはほとんどなかったと言うのだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人生の差は才能の差だけではない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人はブランドを愛し、商標にお金を払っている</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">マクドナルドと言う会社の正体は、ハンバーガーを始めとする商品を売って儲けるファーストフードカンパニーではなく、フランチャイズ店との店舗賃貸契約料をその収入源とする不動産カンパニーとも言えるのだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">コカコーラ社は原液の売り上げでは儲けず、商標使用料で売り上げを立て設けているのである。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">コカコーラの現役のレシピは特許で守られていない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">特許権を得た発明は、20年間は独占できるが、特許はいちど出演してしまうと、その特許が認められようが認められまいが、出願内容が公表されてしまう。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">コカコーラ社ではあえて特許はとらず、門外不出の秘伝のレシピを誰にも明かさないことを徹底している。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">知財の世界には、オープン&amp;クローズ戦略というものがある。<br />
オープン戦略で他社の市場参入を誘導し、クローズ戦略では、自社が独占したい肝心要の技術を出さず、その技術で自社商品を際立たせて、他社商品と差別化を図り、自社の利益を拡大していくと言うのがこの戦略の狙いである。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">特許の魔物を意味するこのパンテトロールの存在こそ、今後日本の企業が最も警戒すべき存在である</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">パンテトロール自体は、その特許を実施する意思、能力、施設は持たず、あくまで高額の損害賠償、和解金が狙いとなる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">知的財産権をマネタイズするためには、どうしたらマネタイズできるか、それを誰よりも真剣にそして戦略的に考えて、行動する、そんな組織作りが欠かせない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ピカソは、優れた芸術家は模倣し、偉大な芸術家は盗むと言った。<br />
だから僕たちは、偉大なアイデアを盗むことに関して、恥じる事はなかったと語ったのは、ほかならぬスティーブジョブズだったのだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">知財について考えるとき私たちは常に独創と言う哲学を忘れてはならない。けれど、その独創とは、決して何もないところから偶然の産物として生まれるものではないことも忘れてはならないのだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">全国で1番人気がない、と言うキャッチフレーズは、中途半端な順位よりもむしろアピールポイントになるかもしれない。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">海外企業の利用を認めたことで、くまもんは世界中で知らない人がいなくなるほどのワールドワイドなキャラクターへと成長していく可能性もある。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">希少性という言葉をご存知だろうか。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人間には手に入りにくくなるとその機会がより貴重なものに見えてくると言う傾向がある。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ブランドの力、すなわち商標が秘めた商品の魅力付けの力だ。<br />
有田みかんと名乗ることで金持ちプッチーニになれた有田のみかん。<br />
しかし、素晴らしい品質を誇りながら、国内消費量の急激な伸びに比べて生産量が物足りない国産オリーブのような例もある。<br />
そのネーミングから、夜のお菓子と言うキャッチフレーズまで、その完璧なまでのプロモーションストーリーを守っているのは、ほかならぬ『うなぎパイ』の商標登録である</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">小がまとまることで権利を利権に変えられる<br />
小がまとまるためには、そのまとめ役が欠かせない。反対に、まとめ役がいさいすれば小は小さいで終わることなく、より大きな権利を自らのものにでき、その権利を集め、まとまった小で分配できるのだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">わが国日本に足りないのは、商標となるべきテーマではなく、このまとめ役かもしれない。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">学歴をプッチーニのように有効に活かしたければどうすれば良いのか？</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">東大と言うブランドを活かしたかったら、東大生が圧倒的に少ない場所、例えば、中小企業などに就職した方が大切にされる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">大切なのは教育を終えた後、学んだことをどう活かしてマネタイズしていくか、いかに自分の人生を自分の行きたい方向にもっていくかということである。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">マネタイズする上で最も貢献しているものは何かといえば、目に見えない才能と言う資産なのである。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">我々日本人も、同じく知的民族であると言っても過言ではないと思うが、物質的なものにばかり気をとられていて、持てる資産を活かしきれていないように思う。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">企業の経営資源を分析するために使われるブイアールアイオー分析のフレームワークは、value（価値）、rarity（希少性）、imitability（模倣困難性）、Organization（組織性）、に区分され、競争優位性の把握ができる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">知財と言う見えない資産の活用法に気づくことができれば、新たな売り上げを上げることができ、新しいビジネスモデルを発見でき、ファイナンスに成功したのと同じ効果が期待できる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">良いスタッフ、良いお客様、良いバス新事務所、この三要素を揃えることができれば、誰でも成功できる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">すべては人材から始まる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人間と言うのは、欠陥があると命に関わることもあるため、短所を見つけるのが得意なようになっている。そのため、短所を見て、長所を見ようとしない習慣がついており、長所を見つける力が弱い。<br />
長所を見抜く能力と言うのは、誰にとっても、訓練することによってのみ得られる後天的な才なのである。</span></div>
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<h3>６．商品の紹介</h3>
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