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	<title>【インターネット】タグの記事一覧｜岡崎かつひろ ～Offical Web Site～</title>
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	<description>個人が輝く未来をつくる！</description>
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	<title>【インターネット】タグの記事一覧｜岡崎かつひろ ～Offical Web Site～</title>
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		<title>WE ARE LONELY, BUT NOT ALONE. 〜現代の孤独と持続可能な経済圏としてのコミュニティ〜</title>
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		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 26 Oct 2022 23:00:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[BUT NOT ALONE. 〜現代の孤独と持続可能な経済圏としてのコミュニティ〜]]></category>
		<category><![CDATA[WE ARE LONELY]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>
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		<category><![CDATA[自由]]></category>
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					<description><![CDATA[１．今日の一言と本のサマリー 人が生きるために必要なものは何でしょうか？ 言葉はよくできているもので、人間という言葉自体が表しているように、人は人の間で生きている存在です。 最近特に言われているコミュニティの大事さ。時代]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>人が生きるために必要なものは何でしょうか？</p>
<p>言葉はよくできているもので、人間という言葉自体が表しているように、人は人の間で生きている存在です。</p>
<p>最近特に言われているコミュニティの大事さ。時代の変化とともに、このコミュニティについて、深く考える必要があることが増えているように感じます。</p>
<p>そこで、今日はファンコミュニティの作り方をまとめた一冊。<span class="marker2"><strong>現代の孤独と持続可能な経済圏としてのコミュニティ</strong></span>とは一体何か。ご紹介していきます。</p>
</div>
</div>
<h3>２．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>今、会社コミュニティはネットに対応できておらず、終身雇用がなくなり、崩壊の危機にある。核家族コミュニティも、晩婚化とそもそも結婚しない人たちが増えて、もはや崩壊している。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>コミュニティの中に、強い人、偉い人がいる。この思い込みを全ての人が持っている。本当にコミュニティの中を安全、安心の場にしようと思ったら、その思い込みを、すべてのメンバーが捨てる必要がある。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>コミュニティを運営するときは、ゼロから発想しようとせず、学校行事に置き換えることができるイベントを作っておいた方が良い</strong></p>
</div>
<h3>３．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>今の時代の働き方に、<span class="marker">コミュニティというキーワードは外せないものになっている</span>でしょう。<br />
例えば売れている著者の多くは、自分のコアなファンのコミュニティを持っているものです。芸能関係の方なども、強いファンのコミュニティがあると根強く活動を続けることができます。<br />
また個人でも、広いコミュニティと深い関係性があれば、仮に仕事がなくなったとしても次のチャンスを生み出すことがしやすいでしょう。ただし、コミュニティというキーワードは昔からあるものです。それが今なぜ、これだけ強く言われるようになったのか。まずその背景から解説していきます。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>①情報の爆発</strong></span><br />
インターネットが原因で、世の中はなめらかに動くようになりました。以前なら困ったことがあれば、誰かに相談したり、直接買いに行ったりしたものですが、今では困ったらググれば出てくるし、買い物もアマゾンですぐに届きます。なめらかに、スムーズに社会が動くようになった分、人とのつながりが薄くなってしまったといえます。<br />
総務省が発表しているデータによると、2002年のインターネット全体の情報量を1とすると、<span class="marker">2020年は6000倍</span>にもなってるといいます。逆に言えばそれだけ情報量が多くなってしまったからこそ、今はどんな情報か？よりも誰からの情報をもとに、意思決定する必要がある時代でしょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>②ものではなく心の満足を求める時代になった</strong></span><br />
文化が発達するとは、どういうことでしょうか？多様性があるとか、いろいろな説明があり得ますが、作り手が増える事という定義も可能だといえます。<br />
インターネットによって、弱者を作り手にするのをサポートするサービスが力を持っています。具体的に言えば、クックパッドは誰もが料理人として腕を上げることを可能にしました。Instagramは誰もがカメラマンになるサービスです。<br />
このように全員が作り手となり、自分が作ったものが承認されることによって、心が満足する。これが今の社会の構図となっています。こうして作り手となって、自分のファンコミュニティを持ち、ECサイトを展開する。そのようにすればいわゆる有名人でなくても、自力で稼ぐことが可能な世の中になっていくでしょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>③ゼロからコミュニティを作る方法</strong></span><br />
では一体どのようにコミュニティを作れば良いのか？多くの人は一気に人を集めようと躍起になります。しかし残念ながら一気に人を集める事はなかなか難しいです。そこで最初の1歩は、自分の思いに交換してくれる1人を見つけること。自分とその1人で熱狂し、互いにまた1人ずつの仲間を見つける。すると熱狂した4人のコミュニティになります。このように1人ずつ大事にしながらコミュニティを広げていきましょう。<br />
大事なキーワードは「<span class="marker">熱狂</span>」。熱狂がない限り、絶対にヒットは生まれません。だからこそ、その中心人物である自分は1番熱狂している人であるようにしましょう。コミュニティの作り方を丁寧に解説しており、熱狂というキーワードが他にはないポイントだったように感じます。</p>
<p>力強いコミュニティを作りたい、そこから収入を生み出したいという方にはオススメの一冊だと思います。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>４．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">孤独は、もともとは精神の病とも言える。そこから抜け出すことが、大人になることだ。孤独は、周りに人がいるかどうかではない。心のつながりの問題だ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自由と安心、どちらが重要か？人間は、この2つを欲しがる<br />
</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">コミュニティを作るときに、何を意識して、どう工夫しないといけないのか？</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">社会的であるために、人間が無理している行為が、山のようにある。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">車も部屋も買い物も、いろいろなものが、常時ネットに接続されていると、社会はどんどん滑らかになっていく。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">身にまとうものがアイデンティティとなる時代は、終わってしまった。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">何を手に入れているかよりも、何をやっている人が、なぜやっているかという理由の方が重要になってきたのだ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">SNSでフォロワーを多く集めているのは、どんな価値観で生きているかが分かり易く、ぶれない人だ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">情報が爆発すると、どの情報を信頼すればいいか分からなくなる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">情報のひとつひとつに意思決定をするのではなく、どのコミュニティに入るかだけを意思決定する。そうすると、人は情報爆発に対応できるのではないか。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">インターネットは、すべての関係をフラット化する。強者の発言も、弱者の発言も、同じ発言として扱われる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">インターネットは、人を幸せにしているのか？</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">逆に今まで力を持っていたマジョリティーが、今、孤独を感じているのだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">今、会社コミュニティはネットに対応できておらず、終身雇用がなくなり、崩壊の危機にある。核家族コミュニティも、晩婚化とそもそも結婚しない人たちが増えて、もはや崩壊している。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">孤独感が肥満よりも深刻な脅威である可能性があり、その社会的インパクトは無視できないものになっている</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">社会的なつながりを持つことが、現代人の健康の最優先事項だ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">これから、作家を支えるために必要なのは、健全なファンコミュニティではないか？</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">エージェントがいること、ファンコミュニティを持っていること、この2つこそがクリエイターが作品に集中できる環境を作り出すために必要だ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">新しいことを始めるときに考えるのは基本だ。基本は、時代が変わっても変わらない。表面的な演出などが変わるだけだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">サービスを設計するときの方向性は2種類ある。時間節約と時間消費だ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">時間節約は、非常に欲望に直結しているから、技術が進歩したときに、多くの人はまずはそこを目指す。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">大多数の人は自分の欲望を型にはめてしか理解していない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">これからはものではなく体験を得ることになる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">情報量が圧倒的になり、すべての産業で組織形態の変化が求められている</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">一番、成功しているコミュニティは何か？と考えたときに、僕はキリスト教を思い浮かべた。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">誰もが作り手の時代。求めるのは、物ではなく心の満足。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">熱狂とは、太陽みたいなもの。遠くまでその熱を伝えることができる熱狂は、身近な人を焼き殺してしまう。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">熱狂がない限り、絶対にヒットはない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">本気の人間が、死ぬ気で熱狂している時だけ、成功できる。安全と安心の確保なんて、2の次どころか、最後の最後に考えること。いや、そんなことを考えだしたら、成功しないのではないか、そのことを忘れられる位、熱中しないとダメだと考えていた。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">それぞれの人の状況や立場によって、何を安全、安心とするかは違う。でも、すべての人が、その人なりの安全、安心を確保してから、挑戦しているのではないか？そんなふうに考えるようになった。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">仕事のできる人の連絡法は、相手の安全、安心の確保がしっかりされている。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">面白さや伝わりやすさは、内容の構成次第だ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">コミュニティの中に、強い人、偉い人がいる。この思い込みを全ての人が持っている。本当にコミュニティの中を安全、安心の場にしようと思ったら、その思い込みを、すべてのメンバーが捨てる必要がある。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">モチベーションが高い時、人は自己肯定感が強い</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">コミュニティを運営していて、安全、安心を確保した後に目指すのは、進行ではなく、信頼だ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">信頼は、未来のことを指す</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">信頼関係を築くことが、コミュニティにおいては本当に重要だ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">コミュニティに入ったときに何をやるのかがわからないと、人は動くことができない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">よくできたネットサービスは、サイトに行くと、一番初めに何をすれば良いのかがすぐにわかって、自然と手を動かすことができる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">コミュニティを運営するときは、ゼロから発想しようとせず、学校行事に置き換えることができるイベントを作っておいた方が良い</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人生も同じだ。自分の居場所を正確に理解していて、初めて目的地が決まる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">重要なのは、最初の日を起こすところ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">良いコミュニティの条件は、入り口のハードルが高く、出口のハードルが低いこと</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">共犯者の数が作品の強さを決める</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">安全、安心を確保するとコミュニティは自走する</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">熱狂とは、成長することか、成長を見守ることで生じます</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">情報が爆発していると、一回だけでは情報が伝わらない</span></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h3>５．商品の紹介</h3>
<div data-vc_mylinkbox_id="887804966"></div>
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			</item>
		<item>
		<title>いま必要なのは、もっと遅いインターネットだ</title>
		<link>https://okazakikatsuhiro.com/article184/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 05 Oct 2022 23:00:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[SNS]]></category>
		<category><![CDATA[インターネット]]></category>
		<category><![CDATA[ポイント3点]]></category>
		<category><![CDATA[マジョリティ]]></category>
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		<category><![CDATA[宇野常寛]]></category>
		<category><![CDATA[岡崎かつひろ]]></category>
		<category><![CDATA[岡崎の考察]]></category>
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		<category><![CDATA[速度]]></category>
		<category><![CDATA[遅いインターネット]]></category>
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					<description><![CDATA[１．今日の一言と本のサマリー 2016年8月21日。この日はリオデジャネイロで開催されていた夏季オリンピックの閉会式の日。4年後の2020年の開催都市は、東京。 この引き継ぎ式で行われた演出を覚えてらっしゃいますか？ 当]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>2016年8月21日。この日はリオデジャネイロで開催されていた夏季オリンピックの閉会式の日。4年後の2020年の開催都市は、東京。</p>
<p>この引き継ぎ式で行われた演出を覚えてらっしゃいますか？</p>
<p>当時の首相は安倍総理。リムジンに乗って登場した安倍総理は、このままでは閉会式間に合わないと悟ります。すると車中でスーパーマリオに変身。渋谷の駅前に現れたドラえもんが、4次元ポケットから土管を取り出してスクランブル交差点に設置し、土管の中に潜りワープを開始。到着するのは地球の裏側、リオデジャネイロ。</p>
<p>一見過不足のない、見事なクロージングですが、本日紹介する本の著者、<strong><span class="marker2">宇野さん</span></strong>は物足りなかったと論じています。なぜなら、既に失われた時代の栄光に振り返る力はあっても、未来を構想する力が全くなかったから。</p>
<p>「もはや日本は過去にしか語るべきものない国になってしまった」では一体これからの日本を作ってく上で何が大切なのか。遅いインターネットとは何か？ご紹介していきます。</p>
</div>
</div>
<h3>２．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>ジャパンアズナンバーワンと称えられた日本的な経営は、今や個人の個性を抑制し、才能をつぶし、組織の歯車にすることで、情報産業を支えるイノベーションを阻害するための仕掛けでしかない。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>そもそも東京という街をこれから半世紀どうするのかというビジョンが存在しないことが問題なのだ。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>重要なのはモノからコトへ、物品から体験へ、人々の考える価値の中心が移行していることだ。</strong></p>
</div>
<h3>３．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p><strong><span style="text-decoration: underline;">インターネットを、まるでワイドショーのコメンテーターのように週に1度、目立ちすぎた人間や失敗した人間をあげつらい、集団で意思を投げつけることで自分たちはまともな、マジョリティ側であると安心するための道具に使っている。</span><br />
</strong>インターネットの技術は人のあり方を大きく変えています。ご存知の通り、昔のメディアは一方的に情報を流すだけだったのに対し、インターネットは双方向に情報発信をすることができます。そういった中にあって、残念ながら現在のインターネットは人間を考えさせないための道具にしてしまっています。<br />
権力によるトップダウン的な監視ではなく、ユーザ1人ひとりのボトムアップの同調圧力によって、インターネットは息苦しさを増してしまっているのが現状です。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>今のインターネットの行き詰まりの原因はその速さにある</strong></span><br />
インターネットの問題の1つは速すぎる情報が人を振り回してしまっていること。特にTwitterは考えさせないためのインターネットになってしまっていると論じています。もちろん速さはインターネットの最大の武器でもあります。世界中のどこにいても即時に情報にアクセスできる。この速さがインターネットの武器でしょう。インターネットの本質はむしろ、自分で情報にアクセスする速度を「自由に」決められる、にこそあるべきだといいます。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>そこで、僕は1つの運動を始めようと考えている。遅いインターネット計画と呼んでいる。それは、新しいウェブマガジンの立ち上げと独占十分な発信能力を共有するワークショップが連携する運動だ。</strong></span><br />
インターネットはその速さと同じくらい、遅く接することもできるメディアです。自分のスピードに合わせて、しっかりと情報を取り、考える。高速回転で様々な情報をめぐらせるよりも、じっくりと考え、自分の思考を整理する時間をとることも可能です。インターネットは早く接することもできれば、遅くじっくりと、ハイパーリンクや検索を駆使して回り道して調べながら接することもできます。そんなメディアが、今必要なのではないかということが1番の主張です。</p>
<p>問題は速度だけではない。情報にアクセスする速度を、人間の側に取り戻すこと、ときにはあえて遅い事は前提に過ぎない。繰り返し述べているが、速度の自由で僕たちが手に入れなければならないのは、むしろ情報への(正確には情報化された世界への)進入角度と距離感を自分自身の手で調整できる自由なのだ。</p>
<p>最近情報に振り回されてしまっているなと感じる方。一度立ち止まってゆっくり考えてみるのも良いのではないでしょうか。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>４．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">この本は一緒に走りながら考えてもらうための一冊</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">この世界を覆う見えない壁を破壊する</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">失われた30年が終わったわけではない。もちろん、それをおわらせるためにこそ、まずは気持ちをいったんリセットしたいと考えるのはよくわかる。でも、気分だけが先走って実態が伴っていないことを、本当は多くの人が感じているはずだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">現代のオリンピックは何よりまずテレビショーなのだ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">平成とは、失敗したプロジェクトである。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">2大政党制に移行することで議会制民主主義を機能させることを目的としたプロジェクトだった</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">平成の30年で、この国の経済は相対的に大きく後退している</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ジャパンアズナンバーワンと称えられた日本的な経営は、今や個人の個性を抑制し、才能をつぶし、組織の歯車にすることで、情報産業を支えるイノベーションを阻害するための仕掛けでしかない。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">フィンテックもシェアエコノミーも未だ普及の兆しすらなく、この国は1周遅れの国になりつつある</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">インターネットを、まるでワイドショーのコメンテーターのように週に1度、目立ちすぎた人間や失敗した人間をあげつらい、集団で意思を投げつけることで自分たちはまともな、マジョリティ側であると安心するための道具に使っている。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">走りながら考える</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">そもそも東京という街をこれから半世紀どうするのかというビジョンが存在しないことが問題なのだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分たちはすでに新しい、境界のない世界の住人であり、古い境界のある世界のルールなどもはや関係ない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">世界は今確かに、境界のない世界に近づきつつある</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">多くの人は枠組みが必要で、それがなくなってしまうと耐えられない。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">民主主義を半分あきらめることで、守る</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">民主主義と立憲主義のパワーバランスを是正する3つの提案<br />
①民主主義と立憲主義のパワーバランスを、後者に傾けること<br />
②情報技術を用いて新しい政治参加の回路を構築すること<br />
③メディアによる介入で僕たち人間と情報との関係を変えていく</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">インターネットと民主主義はここに新しい政治参入の回路を構築する可能性を秘めている</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">台湾は少なくともアジアにおいては、最も意欲的に民主主義の情報技術によるアップデートに取り組んできた国家だ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">重要なのはモノからコトへ、物品から体験へ、人々の考える価値の中心が移行していることだ。そしてこの、モノからコトへの移行は同時に、他人の物語から、自分の物語への移行でもある。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人々の信じたい欲望を逆手にとって、より良い物語により巨大な動員力を与えようと主張する事は、要するに考える力を持たない大衆から搾取せよと述べているのに等しい。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">非日常に動員するのではなく、日常に着地したまま個人が世界に接続する</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">日本軍は誰も責任者としての自覚のないまま急速に戦争に流れ込んでいた。丸山はこうした分析から社会的なコミットメントの責任を決して引き受けることのない、無責任の体系とも言うべきものが日本社会を支配していることを主張した</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">書くこと読むことの往復運動を身に付ける事は、自己幻想のマネジメントに直結する</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">遅いインターネットはしっかり読ませて、しっかり書かせる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">コミュニティーの同調圧力に埋没してはいけないが、コミュニティーを作ることから逃げてもいけない。</span></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h3>５．商品の紹介</h3>
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		<title>スマホ人生戦略 お金・教養・フォロワー35の行動スキル</title>
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		<pubDate>Sun, 02 Oct 2022 23:00:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[インターネット]]></category>
		<category><![CDATA[お金]]></category>
		<category><![CDATA[スマホ]]></category>
		<category><![CDATA[スマホ人生戦略 お金・教養・フォロワー35の行動スキル]]></category>
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		<category><![CDATA[堀江貴文]]></category>
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					<description><![CDATA[１．今日の一言と本のサマリー 皆さんはビジネスツールは何を使っていますか？ パソコンでしょうか、タブレットでしょうか、スマートフォンでしょうか。 今日ご紹介する書籍の堀江貴文さんは、パソコンはもう不要。スマホだけでビジネ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>皆さんはビジネスツールは何を使っていますか？</p>
<p>パソコンでしょうか、タブレットでしょうか、スマートフォンでしょうか。</p>
<p>今日ご紹介する書籍の<strong><span class="marker2">堀江貴文さん</span></strong>は、パソコンはもう不要。スマホだけでビジネスの全てをやっているとおっしゃっています。スマホはこれから、驚くべきスピードで進化していく。不確定な未来を生き抜く武器になる。</p>
<p>確かにスマホは万能ツールであり、専門職でもなければ大概の仕事はスマホでできてしまうのが現実。</p>
<p>これからの時代を生き抜くためにスマホをどのように活用すれば良いのか？ホリエモン式スマホ活用術、ご紹介していきます。</p>
</div>
</div>
<h3>２．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>スマホは万能なツールだ。正確に言うと、自分を万能化するのではなく、やりたい事に近づくための最も万能なツールである。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>変わりたければ、動き出そう。手に入る情報とその質をあげよう。自分の景色を変えていくことですが、人生は変わらないのだ。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>影響力のある人と出会い、そこで化学反応を起こすためには、努力を積み重ねて、相手にメリットを与えられる確かな実力をつけるしかないのだ。</strong></p>
</div>
<h3>３．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>パソコンよりもスマホの方が使い勝手が良い。そういう仕事も増えてきている昨今。スマホをどれだけ使いこなせるかは、大事なビジネススキルの1つになってきているように感じます。特に個人で仕事をしている人にとって、スマホを使いこなす事は非常に重要なことの1つでしょう。</p>
<p>本書の中から特に印象的だった3項目についてご紹介する形で商標として行きます。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>①スマホは、あなたを進化させる身体拡張のツール</strong></span><br />
世間では微妙に誤解されているようだが、スマホはただの検索マシンではない。ただのゲーム機でもないし、カメラでも、音楽のポータブル再生機でもない。多くの人はこのような使い方をしている人が多いでしょう。<br />
しかし本来スマホは、趣味欲を満たす目的にのみ使われるデバイスではないといいます。大量の情報処理能力を備え、人間というスペックではできなかったことをできるようにする。つまり、後天的に得た体の1部という考え方で取り扱うことが、スマホの本来の用途だとのこと。<br />
もちろんまだまだ完璧とまでは言いませんが、これからさらに技術革新が進んでいくことで、よりウェアラブル化(身体の一部化)していくことでしょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>②困ったらスマホで助けを呼べ！</strong></span><br />
<span class="marker">僕の1番大切な資源は時間だ。そしてその次に大事なのは、やはり人だ</span>。当然ですが事業は人によって構築されます。堀江さんも事業を進めるとき、まず人を集めることの努力をするといいます。どんなに勝ち目のあるプランを備えていても、質の良い集合知が備わっていないとビジネスは成功しません。<br />
何でも1人でやってしまおうと思わないこと。もしかしたらできるかもしれませんが、それでは余計に時間をとってしまい無駄が増えます。SNSなどに素直に、誰か助けて！とさらけ出してみると良いといいます。<br />
大きな会社の経営者でも、計算ができない、マネジメント能力も高くない、だけどビジネスは成功させているという人たちがたくさんいるのです。彼らの共通点は、人遣いの上手さ。何でも人任せで甘ったれるのは論外ですが、<span class="marker">自分が苦しい時は無理して強がっても何も得られません。弱さをさらけ出していきましょう。</span></p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>③スマホで素人革命を起こせ！</strong></span><br />
<span class="marker2"><strong>杉浦健次郎さん</strong></span>という方がいます。プロ野球の独立リーグ、ルートインBCリーグの関東地区のトライアウトに現れた受験生です。<br />
日刊スポーツの記事によれば、遠藤125メートルの強肩と、左右両打席でホームランが打てる長打力が武器。投手としても140キロ越えの直球、カットボール、スローカーブ、高速スライダー、ツーシームを投げられる本格派と紹介されました。では彼はどのように野球の練習をしたのか？<br />
彼は中学時代までは野球部に所属していたが、怪我で野球から離れてしまったそうです。でも野球への気持ちは失わず、草野球チームを立ち上げ、インターネットで野球の人脈を広げつつ、チャンスをうかがっていたといいます。<br />
その間、<span class="marker">野球の練習は独学。なんと、助けになったコーチは、スマホで見るトレーニング動画！</span><br />
専門的な施設や組織にかかわらず、スマホを使うことで、プロに近づく技術を身に付ける事は、誰にでもできる時代となっているとのこと。</p>
<p>スマホの可能性と実力を感じさせられる一冊。興味がある方はぜひ手に取ってみてください。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>４．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">大切なのは、使い方じゃない。スマホを使って何を考えるか、どう行動するか、ということだろう。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">僕がスマホの使い方で人と違うところがあるとすれば、たった1つ。それは、スマホというツールを使って見ている景色だ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">忙しいとは感じない。1日ぐらいぼんやりと過ごしたい、などとも思わない。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">1つの人生や1つの目標に縛られず、可能な限りたくさんの体験を同時に重ねていく。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">スマホは万能なツールだ。正確に言うと、自分を万能化するのではなく、やりたい事に近づくための最も万能なツールである。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">スマホを駆使して、人生を変えていこう。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">僕たちは、ただスマホを使うだけで、既成概念や古い常識を壊していける最初の人類なのだ！</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">スマホは行動する人間に与えられた武器</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分だけで儲けようとは考えず、違いが連携して技術を発展させたおかげで、インターネットは爆発的に進化したのである。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">専門家に独占されるより、誰でも簡単に利用出来るようにした方が、社会に役立つ進化を遂げていく</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">スマホで視聴できる大きな利点は、場所に縛られないことだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">僕自身が楽しい、ワクワクするような情報を積極的に取りに行っている</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">損得とか、周りの評価なんか気にしなくていい。そんな価値観で手に入れた情報は、所詮誰もが知っている二束三文の情報ばかりだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">僕がフォローしている人や情報ソースは、普通の人が何気なく読んでいるものより、情報の精度と信用度が高いと感じられるもの</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">信用している筋が発信する情報を、集約して学ぶ。<br />
それはソーシャルフィルタリングと呼ばれている作業だ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">これからは、会社を離れてどう生きてもいい、何をしても良い。<br />
また反対に、会社を使い倒して、このパワーを存分に発揮しても良い。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">これからの時代では、会社に守られるのではなく、自分の人生をデザインしていくという事実的なマインドを持つことが重要になる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">時間とお金の価値が、同等なわけがない。<br />
時間の効率化は、寿命を有意義に使うことと同等の行為なのだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人間は穀物に家畜化された</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">賃金が安い仕事に満足できなければ、やめていいのだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">働かなくても生活できるという人生を、夢の話だと思って欲しくない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">すべての経験は、貯金ばかりしていたら得られなかった、僕の大切な財産だ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">好きなことを好きなだけやって、他の事は何も考えずに遊びきれた人が、どの分野でも成功してお金を得ている。リミッターが外れるまでハマった人は、遊びの限界を突破した向こうに、新しい景色があることを経験するのだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">使いまくれば使いまくるほど、お金は集まる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">僕が他の企業よりも、上手に儲けを見出し、刺激的なビジネスをやり続けられるのは、掛け合わせの発想を持っているからだろう。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ビジネスで稼ぐためには、既存の価値×手持ちの価値の掛け算をしよう。そうすることで、革新的なアイディアが生み出せる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">できるビジネスパーソンほど、メールは即レスを心がけているという</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">社員に負担のかかる無理な仕事を押し付けるような会社には、長くいてはダメだ。早いうちにやめてしまって良い。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">お金と同様、手柄も手放してしまった方が人生はうまくいく。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人は見た目で判断される。これはゆるぎない現実だ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">お金をかけなくても、小ざっぱりした、清潔感のある服を揃える事は誰でもできる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">恋愛から降りた人に、良い仕事ができるとは思わない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">影響力のある人と出会い、そこで化学反応を起こすためには、努力を積み重ねて、相手にメリットを与えられる確かな実力をつけるしかないのだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">同じ時間で最も情報密度が濃いのが漫画</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">日本語の優先順位は、世界の中で高くない。<br />
このシビアな現実を知っておこう。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">やりたいことは全部やる！という気持ちで貪欲に使い尽くそう</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">数多くの経験と情報脳内に取り入れ、Googleのように、それらを柔軟につなげて新しいスキルを作れる人こそが、これから求められる人材だ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">とりあえず、あれもこれもと脳に入れまくろう</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">できっこないが自己肯定感を破壊する</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">僕はできっこないが、大嫌いだ。やってもいないことを否定する意見には、黙っていられない。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">すべては、情報×行動の掛け合わせで実現できる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">できっこないはインプット不足</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">これから売るものは、モノではなく、個人の価値になる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">今、誰もが自分というこの価値を上げる意識を持つべきだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">プレゼンは場数だ。<br />
人を動かしたければ、パワポは使うな！<br />
スライドの役割は、あくまでプレゼンのサポートだ。<br />
どんなツールを使おうと、1番大切なのは伝える熱意だ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">正面から挑み続ければ、自分の周りも変えていける</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">情報とは、突き詰めれば選択肢のことだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">所有欲は時代遅れの終わった欲望。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ものが捨てられないとか、部屋にものが溢れて困っているような人は、資源が足りなくなる不安にとらわれた、旧人類のマインドから進化できていない。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">病気は自分だけでなく、他人の時間を奪う</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">コスパよく圧縮した時間を利用して、1つより2つ、2つより3つ以上の景色を楽しむことが、人生の醍醐味ではないか？</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">変わりたければ、動き出そう。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">手に入る情報とその質をあげよう。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分の景色を変えていくことですが、人生は変わらないのだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">インプットが十分にできていれば、人に問いかけたい意見や言葉は、自分の中から自然に溢れ出すはずだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">能力や技術で、優れた人たちを超える事は難しいかもしれない。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">だが、動き出すスピードと行動力なら、勝てるチャンスはある。</span></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h3>５．商品の紹介</h3>
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