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	<title>【きずな出版】タグの記事一覧｜岡崎かつひろ ～Offical Web Site～</title>
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	<description>個人が輝く未来をつくる！</description>
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	<title>【きずな出版】タグの記事一覧｜岡崎かつひろ ～Offical Web Site～</title>
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		<title>ティール組織――マネジメントの常識を覆す次世代型組織の出現</title>
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		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 06 Feb 2022 23:00:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[きずな出版]]></category>
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					<description><![CDATA[１．今日の一言と紹介する本 前々から騒がれているティール組織。皆さんご存知ですか？ ティール(進化型)の組織体系として話題になり、採用したいと考えている企業も多いのではないでしょうか。 要は階層なくして、平等にすればいい]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と紹介する本</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>前々から騒がれている<span class="marker">ティール組織</span>。皆さんご存知ですか？</p>
<p>ティール(進化型)の組織体系として話題になり、採用したいと考えている企業も多いのではないでしょうか。</p>
<p><span class="marker">要は階層なくして、平等にすればいいんでしょ</span>…といった形で表面上だけを知って話をしてしまうと、恥をかくことになりますから、ある程度内容を理解しておいて損はないと思います。</p>
<p>ただ今日ご紹介する書籍「<a href="https://amzn.to/3o3R4vF" target="_blank" rel="noopener"><strong>ティール組織――マネジメントの常識を覆す次世代型組織の出現</strong></a>」は完全に辞書です。なので本格的に知りたいと思う方は書籍を購入することを強くお勧めします。それでは今日の書評をしていきましょう。</p>
</div>
</div>
<h3>２．本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>「<strong>次の組織モデルがこれだ！</strong>」<span class="marker">上下関係も、売り上げ目標も、予算もない！</span>従来のアプローチの限界を突破し、圧倒的な成果を上げる組織が世界中で現れている！</p>
<p>組織が内部の問題を解決しようとする様々な方法は、状況を好転させるのではなく、悪化させることが多い。ほとんどの組織は、事業の変更、合併、集中化、分散化、ITシステム導入、ミッションステートメントの作り直しや評価報酬システムの再構築を何度も経験しているが、こうした従来の処方箋は、一部の問題解決にしか役に立っていない。つまり<span class="marker">現在の組織モデルでは既に限界が来ているのだ。</span></p>
<p>そんな中、パイオニア組織は、これらの問題を解決し、目覚ましい業績を上げている。膨大な事例研究から導かれた新たな経営手法の秘密とは？</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>３．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p><span class="marker">全589ページ</span>…もう論文です（笑）</p>
<p>新しい組織を作ったり、現在の組織モデルに限界を感じている方は気合を入れて書籍を読んでみてください。</p>
<p>いつもはポイントを抜き出したり、線を引いた箇所を書き出したりしていますが、前後関係がわからないと、読み違えてしまいそうな内容なので今日は書評のみという形でご紹介していきたいと思います。</p>
<p><strong><span style="text-decoration: underline;">そもそもティール組織とはなんだ？</span><br />
</strong>ティール(進化型)組織とは、<span class="marker">生命体型組織</span>をいいます。つまり、自主経営(セルフマネジメント)、全体性(ホールです)、存在目的を重視する組織体系となります。上下関係がなく、売り上げ目標や予算もないことが特徴となります。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>自主経営(セルフマネジメント)とは？</strong></span><br />
階層やコンセンサスに頼ることなく、同僚との関係性の中で動くシステム。<br />
つまり各仕事のグループごとに自ら目標設定をし、その達成のための創意工夫をしていく。そしてその意思決定には全員が関わり、その責任も全員がとっていく。管理者という概念がなく、<span class="marker">全員がリーダーとして、自主性を持って動くことを求める経営方法。</span></p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>全体性(ホールネス)とは？</strong></span><br />
誰もが本来の自分で職場に来ることができ、同僚、組織、社会との<span class="marker">一体感を持てるような風土や慣行がある状態</span>を指します。<br />
例えば、家族の前にいる自分と、仕事をしているときの自分が違う顔をしているのであれば全体性があるとは言えません。家族といる時も、仕事をしている時も、1人の時も、共通する自分でいれる状態のことを指します。</p>
<p>いつでもどこでも自分らしくいられるという観点で、非常に充実度が高い状態と言えるでしょう。どのように、自主経営(セルフマネジメント)や、全体性(ホールネス)を実現していくのか？</p>
<p>大きく3つのステップが重要だといえます。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>①存在目的の共有</strong></span><br />
組織自体が何のために存在し、将来どの方向に向かっていくのかを常に追求し続け、そしてその存在目的に合わせた人たちで組織が構築されていること。<span class="marker">能力よりもその存在目的に共感した人たちが集まっていることが重要。</span></p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>②善意を前提とした経営方針</strong></span><br />
従来型の組織では、<span class="marker">人はサボるもの、ごまかすもの、嘘をつくもの、という前提を持って組織が作られています</span>。だから管理し、監視するシステムを用いるわけです。<br />
ティール組織においては、<span class="marker">人は努力が好きで、常に正直であり、仲間のために全力を尽くすものであるという前提</span>に立っています。だから中間管理職がなくとも組織が機能するとしています。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>③管理職ではなく、コーチがいる。</strong></span><br />
当然ですがティール組織も好き勝手に行動して良いということでありません。しかし決裁権を持つ管理職もいません。ではどうするのか？<br />
<span class="marker">各分野における専門的な知識を持つ人たちがコーチとして相談を受け、アドバイスをします</span>。コーチはあくまで相談を受けアドバイスをするだけで、決裁権は持ちません。<span class="marker">最終的な決裁権はその案件を立案した本人にあります。</span><br />
トップダウンで目標設定することなく、本人の意思により目標設定と、そのための行動計画が得られます。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>自主経営(セルフマネジメント)への4つの誤解</strong></span><br />
上記のように記載をすると、いくつかの誤解が発生します。その代表的な例をこれからご紹介します。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>①組織構造も、経営も、リーダーシップもない</strong></span><br />
ティール組織という考え方に触れたばかりの人は、セルフマネジメントとは組織から階層を取り払い、何でもかんでもコンセンサスに基づいて民主的に決めることだと思い込んでしまうことがあります。むしろこれはあまりにも単純化しすぎた誤解で、セルフマネジメントとは全く異なります。<br />
これまでの階層関係が仲間同士のコミットメントに置き換わり、従来型のピラミッドという単一の雛形ではないが、それぞれの組織の事業環境に合うように様々な組織形態を採用しています。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>②全員が平等</strong></span><br />
ティール組織の観点から見ると、正しい問いは、どうすれば全員が同等の権力を握れるか？ではありません。<span class="marker">どうすれば全員が強くなれるか？</span>です。<br />
重要な事は、全員を平等にすることではなく、従業員それぞれが自分の領域の中で最も力強く、最も健康になる事を認めること。<br />
支配者が君臨する階層的組織ではないが、人々の中で自発的に出来上がった階層が多数できることは許容しています。階層がない組織はよく「フラット化した」と呼ばれることが多いですが、これはティール組織には全く当てはまりません。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>③要するに、権限委譲をすれば良いのでしょう？</strong></span><br />
権限の付与問題に応急処置をしているものではありません。親切心によって権限を委譲されているわけでもありません。ティール組織において重要な事は権限委譲ではなく、誰もが成長し、自分の考えや行動に全責任を大という姿勢を持つことです。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>④まだ実験段階の組織形態だ</strong></span><br />
自主経営(セルフマネジメント)は、規模の大小によらず、様々な業種で既にその価値が証明されている方法です。本書で紹介された12の企業のほか、様々な業種業態で実践されているマネジメント手法です。</p>
<p>それじゃあこれをどうやって実践するのよ？というところまで書こうと思うと、とてもじゃないですが書評というレベルではなくなってしまいます（笑）</p>
<p>今後広がるのか、それとも廃れていくのか…どちらであれ、知っておいて損はない内容だと思います。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>４．商品の紹介</h3>
<div data-vc_mylinkbox_id="887552819"></div>
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			</item>
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		<title>一流の人に学ぶ　自分の磨き方</title>
		<link>https://okazakikatsuhiro.com/article114/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 02 Feb 2022 23:00:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[きずな出版]]></category>
		<category><![CDATA[スティーブ・シーボルド]]></category>
		<category><![CDATA[ポイント3点]]></category>
		<category><![CDATA[一流]]></category>
		<category><![CDATA[一流の人に学ぶ　自分の磨き方]]></category>
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		<category><![CDATA[今日の一言と紹介する本]]></category>
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					<description><![CDATA[１．今日の一言と紹介する本 以前ある研修トレーナーの方に、成功する人と、成功しない人の違いはなんですか？と尋ねたところ、 自分が源で、自分に矢印を向けているか 他人や環境が源で、自分の課題を棚に上げているか それが成功す]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と紹介する本</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>以前ある研修トレーナーの方に、<span class="marker">成功する人と、成功しない人の違いはなんですか？</span>と尋ねたところ、</p>
<p><strong>自分が源で、自分に矢印を向けているか</strong><br />
<strong>他人や環境が源で、自分の課題を棚に上げているか</strong><br />
<strong>それが成功する人と、成功しない人の違いだ。</strong></p>
<p>と言われました。</p>
<p>なるほど、確かにその通り。コロナショックという状態は全員が一緒ですが、その状態において、自分は何ができるかを工夫することは誰にでもできますね。</p>
<p>制約条件が、人を成長させると思っているので、コロナショックという状態もうまく活用して自分を高めたいものです。それでは今日の書評『<a href="https://amzn.to/32TDJyx" target="_blank" rel="noopener"><strong>一流の人に学ぶ　自分の磨き方</strong></a>』をしていきましょう！</p>
</div>
</div>
<h3>２．本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>20年前、まだ20代の私にとって、1部の人だけが成功している理由は謎だった。</p>
<p><strong>・知能が高いからか？</strong><br />
<strong>・学歴があるからか？</strong><br />
<strong>・才能に恵まれているからか？</strong></p>
<p>答えは全てノーだ。</p>
<p>確かに天才的な人物に出会うこともたまにあったが、全体の99%がそうではない。わずかな人だけが成功を収める理由は、<span class="marker">精神的に強いから</span>。辛抱強く努力を積み重ね、思考と感情、および人生に対する姿勢をコントロールする方法を学んで充実した人生を送る。<span class="marker">能力開発と自己改造のために努力するなら、あなたも同じように成功を収めることができるでしょう。</span></p>
<p>ハーバード大学経営大学院、エイミー・エドモンドソン教授で絶賛！迷いと後悔がなくなり、生き方に自信が持てる実用的な思考、哲学、習慣とは？</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>３．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>一流の人と二流の人の差は紙一重だ</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>二流の人はできないと思い込み、一流の人はできると考える。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>二流の人は一流のレベルに達するだけの知能と才能を持っている。しかし残念ながら、大抵の場合、一流のレベルに達しようという意欲が欠けている。</strong></p>
</div>
<h3>４．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>全米屈指の超人気セミナー講師が伝授する<span class="marker">12の成長法則</span>。各項目ごとに非常にシンプルに書かれており、要点がまとまっているので、読みやすく心に刺さる言葉がたくさんあります。</p>
<p>その中でも特に心に残った3点をご紹介していきたいと思います。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>①一流の人はなぜにこだわる。</strong></span><br />
本当に大切なのは、<span class="marker">自分がなぜその夢や目標を実現したいのかということ</span>です。<span class="marker">その欲求の強さが、夢を追い求める原動力となる</span>からです。<br />
例えば、自宅が火事で燃えている時、命をかけて家財道具を持ち出そうとするでしょうか？しかし、もし自分の子供が中に閉じ込められていたら、命をかけてでも救い出そうとするはずです。それだけの理由があるなら、人は皆目標達成するために何でもするということ。だから一流の人はなぜにこだわるのです。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>②一流の人は失敗の達人である</strong></span><br />
一流の人と二流の人の違いの大半は、とても微妙な部分にあります。考え方のちょっとした違いが、大きな差となって現れているのです。<br />
失敗に対する考え方がその一つです。二流の人は失敗を苦痛とみなし、<span class="marker">プライドを守るために失敗を避けるべきだと考えます</span>。だからできるとわかっている事しかしようとしません。一流の人は<span class="marker">自分のプライドを守ることに興味がなく、興味があるのは、自らが学習し、成長し、変身すること</span>。一流の人は失敗を生かして成功に結びつけることを考えるのです。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>③一流の人は会話の技術を磨いている</strong></span><br />
一流の人と二流の人の違いの1つは、会話の技術をどれだけ磨いているからそうです。<span class="marker">一流の人はコミュニケーションの達人</span>。なぜならば、一流の人は成功が人脈の大きさに比例することを理解しているからです。友人と知人のデータベースを神聖なものとして扱います。<span class="marker">彼らは一人一人に丁寧に接し、どんなに離れていても、定期的に連絡を取ります。</span><br />
また一流の人は、たとえ資産を全て失っても、人脈をフル活用して再出発することができます。だから彼らは人脈の偉大な力に畏敬の念を抱いているんです。人脈作りは会話から始まります。一流の人は魅力的な会話の達人。一流になりたいという方は会話の技術を磨いていきましょう。</p>
<p>書かれている内容には納得することばかり。文章の面白みはそれほどありませんが、自分を律する意味で、辞書的に使うと良いでしょう。お勧めの1冊でした。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>５．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">一流の人と二流の人の差は紙一重だ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">普通の知能と才能の持ち主が一定レベルに達することができる。ところが大多数の人は挑戦しない。夢を実現する能力を持っているのに、やろうとしないのだ。その理由は、やる気がないからではなく、できると思っていないからである。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">どうすれば一流のレベルに達することができるのか。まず、一流の人になると強く決意することだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">二流の人はできないと思い込み、一流の人はできると考える。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">一流の人は刷り込みの修正を2つの方法で行う。セルフトークとイメージトレーニングだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">周囲の人たちによる刷り込みは、脳の中に定着して姿勢や行動に影響を与え、それがあなたの将来を形成していく。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">一流の人はアイデアをお金と交換する。問題を解決するアイデアがあれば、お金が稼げる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">幸せを探すとき、二流の人がお金を求めるのに対し、一流の人は充実感を求める。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">本来あるべき姿と比べると、私たちは半分しか目覚めていない。なぜなら、肉体的、精神的な資質の一部しか活用していないからだ。人間は自分が設定する限界の中で生きている。様々な能力を持っているのに、それをほとんど使っていないのが実情だ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分にないものを他人に与える事はできない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">一流の人は大好きな仕事をし、尊敬する人たちと良好な関係を築き、理想の異性と結婚して充実感を得ることで持続的な幸せを得る。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">幸せそのものを追い求めるのではなく、充実感を得ることを目指そう。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">一流の人は明るい</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">二流の人は環境が思考を作り上げると思い込んでいる。<br />
一流の人は思考が環境を作り上げると考えている。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">一流の人は大きく考える</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">二流の人は小さく考えて生き残ることで精一杯である。<br />
一流の人は大きく考えて輝かしい未来を創造する。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">一流の人は愛と豊かさに溢れた意識を持っているので、自分に限界を設定しない。彼らは進んでリスクを取る。たとえ失っても、いつか必ず取り戻せると信じているからだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">リスクを取らなければ進歩は無い</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">計算した上でリスクをとることが自然にできるようになるには、とにかくリスクを取る習慣を身に付ける必要がある</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">プレッシャーがかかる状況を経験したら、これは精神に関わる状況ではないと自分に言い聞かせて平常心を保とう</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">一流の人は大胆である。自分に大きな自信を持っているから、絶えず限界に挑戦する</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">一流の人にとって勝利とは、昨日の自分を超えることを意味する。彼らは他人より優れていたいという欲求を超越し、自分をもっと磨くことに意識を向けている。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">二流の人は努力せずに楽をしようと考え、一流の人は努力することを楽しもうと考えている</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">二流の人はリストラされない程度に働く。一流の人はそれと反対の姿勢を貫く。彼らはひたむきに努力すれば、いくらでもチャンスに恵まれることを知っている。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">二流の人が自分の努力と成果について幻想を抱いているという事実だ。つまり、自分が実際よりも努力していると勘違いし、もっと成果が得られるはずだと考えている</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">一流の人は欲求の充足を遅らせ、能力や技術を徹底的に磨く</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">勝敗を分ける唯一の要素は、多くの場合、勝つ決意をしているかどうかである。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">一流の人は、勝つために必要なことは全てやるという気持ちで取り組む。二流の人は現状維持に甘んじる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">一流の人は常識を疑い、より良く、より早く、より効果的な方法を絶えず探し求める。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">一流の人は準備に余念がなく、詳細な計画を立てる。二流の人は一流のレベルに達するだけの知能と才能を持っている。しかし残念ながら、大抵の場合、一流のレベルに達しようという意欲が欠けている。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">二流の人は娯楽に意欲を燃やし、一流の人は仕事に情熱を燃やす</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">二流の人はうまくいってるときだけ下向きになる。一流の人はどんな時でも常に下向きである。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">一流の人はすぐに快楽を求める。一流の人が成功を収める秘密の1つは、仕事を大いに楽しんでいることだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">状況が厳しくなると、二流の人は目標の達成を断念するが、一流の人はそこから本格的な戦いを開始し、潜在能力を十分に発揮する。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">二流の人は夢を実現するだけの知能と才能を持っているが、行動を起こすのを待ちすぎる傾向があり、成功の秘訣を学んだ頃には人生はほぼ終わっている</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">一流の人は、チャンスは待つのではなく、自分で作り出すものと考えている</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">彼ら（一流）は仕事が大好きである。仕事が単に好きというのではなく大好きなのだ。この違いは大変大きい。仕事が大好きであることが、充実感を得るための必要条件だ。充実感が得られれば、成功することはたやすい。充実感は成功を引き寄せる磁石のようなものだからだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">二流の人はなるべく障害を避けて通ろうとし、できるだけ安易な抜け道を探し求める</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">一流の人は無知を自覚している。一流の人が成功されるのは、常にもっと上のレベルがあることを意識しているからだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">一流の人は学習と成長こそが幸せの秘訣だと考えている。<br />
一流の人は成長しなければ滅びるという哲学で生きている。<br />
一流の人にとって成功とは、ビジョンに向かって前進することだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">二流の人は短期の快楽を追求し、一流の人は長期の成功を追求する</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">一流の人は常に目標を念頭に置く。一流の人はほんの少しの違いを大切にする。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">本当に大切なのは、自分がなぜその夢や目標を実現したいのかということだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">二流の人は失敗を恐れて行動せず、一流の人は失敗を通じて学習する。二流の人は物事の表面しか見ない。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">一流の人は観察力に富み、なぜ？どうやって？と自分に問いかける。子どものような好奇心を持ち、何かを学ぼうとする意欲が旺盛だ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">一流の人は会話の技術を磨いている。一流の人はお手本になる人から学ぶ。一流の人は、人々が感情的に行動し論理的にそれを正当化することを知っている。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">二流の人は世の中の移り変わりの早さに不平を言う。一流の人は同じ現象に対して拍手を送る。進歩が社会の発展に不可欠だと考えているからだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">一流の人は謙虚さをいつも心がけている。人々に影響を与えて支援を取り付ける上で不可欠であることを知っているからだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">謙虚さは人間のあるべき姿だ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">うまくいかなければ、自分が責任を取る。うまくいけば、選手の手柄にする。それがチームを勝利に導く秘訣だ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">二流の人は本の購入に年間10ドル以下しか使わないが、アメリカの収入上位1%の人々は本やその他の教材に年間約10,000ドルを投資する。さらに講演会や勉強会にも積極的に参加する。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">新流の人はもう学ぶ事はほとんどないと考える。一流の人は、学べば学ぶほど気づくことが多いと考える。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">新流の人は自分の昔の失敗を逃れようとする。一流の人は自分の失敗を認めて素直に反省する。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">一流の人は、業績を上げるためにはチームワークを大切にする必要があることを知っている。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">新流の人はすぐに諦めて挫折し、一流の人は忍耐強さを発揮して成功する</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">一流の人の信念は勝ちたいではなく、絶対に勝つである。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">二流の人が戦いで心身ともに疲弊している時、一流の人は戦いはまだ始まったばかりだと考える。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">一流の人は夢の実現を戦いとみなして命をかける。<br />
一流の人はコミュニケーションの達人である。<br />
一流の人は自由を最大の財産の1つとみなす。</span></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h3>６．商品の紹介</h3>
<div data-vc_mylinkbox_id="887552818"></div>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>超筋トレが最強のソリューションである</title>
		<link>https://okazakikatsuhiro.com/article113/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 30 Jan 2022 23:00:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[Testosterone]]></category>
		<category><![CDATA[アンチエイジング]]></category>
		<category><![CDATA[きずな出版]]></category>
		<category><![CDATA[テストステロン]]></category>
		<category><![CDATA[トレーニング]]></category>
		<category><![CDATA[フィジカル]]></category>
		<category><![CDATA[ポイント3点]]></category>
		<category><![CDATA[メンタル]]></category>
		<category><![CDATA[今日の一言と紹介する本]]></category>
		<category><![CDATA[商品の紹介]]></category>
		<category><![CDATA[岡崎かつひろ]]></category>
		<category><![CDATA[岡崎の考察]]></category>
		<category><![CDATA[有酸素]]></category>
		<category><![CDATA[本]]></category>
		<category><![CDATA[本のサマリー]]></category>
		<category><![CDATA[本紹介]]></category>
		<category><![CDATA[気になるワード]]></category>
		<category><![CDATA[筋トレ]]></category>
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		<category><![CDATA[超回復]]></category>
		<category><![CDATA[超筋トレが最強のソリューションである]]></category>
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					<description><![CDATA[１．今日の一言と紹介する本 自宅で過ごすことが以前より増えましたが、皆さんどう過ごしていますか？ 読書をする 映画を見る 家族や友人と連絡をする などなど、いろいろありますが、筋トレに目覚めてみるのはいかがでしょうか？ ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と紹介する本</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>自宅で過ごすことが以前より増えましたが、皆さんどう過ごしていますか？<br />
<strong>読書をする</strong><br />
<strong>映画を見る</strong><br />
<strong>家族や友人と連絡をする</strong><br />
などなど、いろいろありますが、<strong><span class="marker">筋トレ</span></strong>に目覚めてみるのはいかがでしょうか？</p>
<p>正直あまり体を鍛えるのが好きな方では無いですが、同じ時間を使うならプラスになることに使いたい。そう思うと筋トレも悪くないなと思ってます（笑）</p>
<p>そこで今日は筋トレしたくなる1冊。<span class="marker2"><strong>Testosteroneさん</strong></span>の『<strong><a href="https://amzn.to/3pfFc9c" target="_blank" rel="noopener">超筋トレが最強のソリューションである</a></strong>』をご紹介したいと思います。</p>
</div>
</div>
<h3>２．本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>「<span class="marker">何が目的で筋トレしてるの？</span>｣という問いにはストレス解消、体力向上、筋肉を愛してるから、闘争心の維持、趣味、本能、自尊心、自信、アンチエイジング、太りづらい体、セクシーな体、健康管理、美容、モテ、楽しいから、筋肉を愛してるからなど無限の回答があるので逆に問いたい。</p>
<p>「<span class="marker">なぜ君は筋トレをしていないのか？</span>」筋トレが世の中の問題のほとんどを解決すると信じ、書籍やSNSなどで発信を続けているTestosterone。</p>
<p>本書はベストセラーとなった、筋トレが最強のソリューションであるに、科学的エビデンスを用いた理論的な説明を行っている。これが筋トレ自己啓発書の最高峰だ！！</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>３．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>筋トレをすれば世界が平和になり、もう筋トレはとてつもなく素晴らしい</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>筋トレで増すのは、希望と筋肉、減るのはネガティブ思考と贅肉</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>考えるべきはやるかやらないかじゃね。どうやるから。やる一択。前進あるのみ。</strong></p>
</div>
<h3>４．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p><span class="marker">筋トレしろ！以上！！！</span>そう言いたくなるほどシンプルに筋トレ後の素晴らしさを伝えている本書。「<span class="marker">筋トレはこの世の問題を99%解決できる</span>」という明確で強烈な理念のもと書かれているので話はとてもシンプルです。</p>
<p>そこで今日は、<span class="marker">仕事ができる人はなぜ筋トレをしているのか…</span>という観点で書評をしていきたいと思います。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>世界のハイパフォーマーは必ずと言っていいほど筋トレをしている</strong></span><br />
例えば、オバマ前米国大統領は、週6回、朝7時から45分間、筋トレと有酸素運動を組み合わせたワークアウトを行っているということを明かしています。また、Facebookのマークザッカーバーグも少なくとも週3回は朝一のランニングを欠かさず、世界有数の金融機関であるシティグループCEOもハードコアなトレーニングの愛好者として知られています。またこういった方々は、朝型の人が多く、一流のビジネスパーソンは傾向的に朝型人間が多いといいます。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>シドニー大学の2017年研究結果</strong></span><br />
シドニー大学は2017年から進めているプロジェクトで、筋トレが脳に与えるポジティブな影響についてのいくつかの地形を発表しています。</p>
<p>彼らの報告で、<br />
<strong>①高齢者でも筋トレをすると、筋力があり、認知機能が向上し、心肺機能も向上する</strong><br />
<strong>②認知機能は心肺機能ではなく筋力と強く関係している</strong><br />
という研究結果を発表しています。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>テストステロンの分泌によって、自信と集中力が高まり、それが好成績につながっている</strong></span><br />
筋トレをすることによって、<span class="marker">血中のテストステロン濃度を高めること</span>ができます。ケンブリッジ大学の研究チームの調査結果で、金融関係のトレーダーは男性ホルモンのテストステロンの濃度が高い時ほど好成績をあげている。ということを報告しています。つまりリーダーシップ、自己管理能力、タイムマネジメント、正しい努力の方法、目標設定能力、目標達成能力、そしてバリバリ働くための体力と心身の健康のために、筋トレは切っても切り離せないものだというのです。</p>
<p>Testosteroneさん曰く、鬼スケジュールのオバマさんもやってるんだから、時間がないとか言う言い訳は聞きたくありません！さぁ！筋トレしましょう。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>５．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">筋トレが世の中の問題のほとんどを解決する</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人間はじっとしていると悩みや心配が止められない生き物だ。悩みや心配が襲ってきたら筋トレを帰り道にしろ。筋トレすれば悩んだり心配する余裕など消える。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分のことが嫌いな人は他の何を差し置いてでも自分を好きになる努力をしろ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">筋トレは筋肉と一緒に自尊心も育てる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">他人に何を言われても自分はすごい、自分には価値があると信じろ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">筋力トレーニングには、メンタルヘルスを向上させる働きがある</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">筋トレはメンタルヘルスに影響を与える可能性が高い、焦燥感、不安感、認知機能、睡眠の質の低下、自尊心の低下などについてポジティブに働くという多くの研究がある</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">筋トレをすれば世界が平和になりもう筋トレはとてつもなく素晴らしい。筋トレをすることによって、寝不足や不健康から誘発される焦燥感が改善される可能性がある</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分の限界に近い重さを用いるより、ある程度回数をこなせるちょうどいい重さのトレーニングの方が焦燥感を取り除く効果が高い</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">眠れない人は、高重量でスクワットすれば眠りの質が上がるから完璧だね。また筋トレがこの世の中の問題を1つ解決してしまったね。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">筋トレをする気力がないから困っているんだよ！という人はウォーキングや軽いジョギングから始めてみると良い。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">筋トレはこの世の問題を99%解決できる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分を好きになれるというのは筋トレの1番大きな効果</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">アンチエイジングに関する商品全部まとめても筋トレには勝てん。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">時の流れすら凌駕する筋肉の圧倒的パワー</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">筋トレって若返りの薬そのもの</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">やらない理由を考えたらおしまいだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">考えるべきはやるかやらないかじゃね。どうやるから。やる一択。前進あるのみ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">筋肉に良い生活＝人間良い生活。すべての道は筋肉に通ず</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">筋トレは人が何かを始めるのに遅すぎるなんて事はないということを我々に教えてくれている。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">思い立ったら即行動だ。人生で1番若いのは常に今。年齢なんてただの数字に過ぎない。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">筋トレを行った後に高齢者の記憶力が向上する</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">外見を磨く努力を一切せずに中身だけを見てほしいなんて甘い</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">筋トレするとまじで人生変わる。筋トレは正義。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">モテたければ筋トレしろ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">モテたいという雑念は消える。さぁ、君も筋肉出家しないか！</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ドラッグくらい中毒性があって気持ちよくて、うつ病対策、健康管理、アンチエイジング、ストレス解消にもなって、続けると自信がついてモテる。体型が変わって性格も変わり仕事力も向上するものってなーんだ？</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">正しい努力を見極める力、定期的に周囲の人に意見を求める素直さを持って</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">筋肉は世界共通言語。世界のハイパフォーマーは必ずと言っていいほど筋トレしている</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ハーバードメディカルスクールの研究で、定期的なエクササイズは記憶力、集中力、頭脳明晰さに関わりの深い化学物質の分泌を助けることが証明されている</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">体が変われば人生が変わる。筋トレで人生を超回復</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">何気ない一言がその人の生涯を狂わせることがある。人間は弱いんだよ。思いやりを持っていくように。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">筋トレ＋有酸素は最強のダイエット法である</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ダイエットの目的は、体重計のメモリを減らすことではなく、理想の体型を手に入れること</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">健康的に美しく対象を落とすには、筋肉量の維持はマストだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">週に2回以上筋トレしている人はそうでない人よりもガンに関連する死亡率が30%低い</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">恋は科学では測れないんや！</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">筋トレは柔軟性を向上させ、怪我を予防する</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">体を物理的に進化させることすら可能なんだから性格やその他の能力だって努力次第で必ず変えられる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">フィジカル弱けれりゃ、そりゃメンタルも弱いよ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">悪口陰口嫌がらせ、全部暇人のやることだから気にすんな</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ケチつけてくる人は何してもケチつけてくるので思うがままに生きましょう。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">筋トレは人は変われるということを教えてくれる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分自身と自分の体に対する自己評価が向上した＝自信がついたと解釈しても問題ない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">筋トレで増すのは、希望と筋肉、減るのはネガティブ思考と贅肉</span></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h3>６．商品の紹介</h3>
<div data-vc_mylinkbox_id="887552816"></div>
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			</item>
		<item>
		<title>残酷な進化論: なぜ私たちは「不完全」なのか</title>
		<link>https://okazakikatsuhiro.com/article112/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 26 Jan 2022 23:00:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[きずな出版]]></category>
		<category><![CDATA[ポイント3点]]></category>
		<category><![CDATA[今日の一言と紹介する本]]></category>
		<category><![CDATA[冠状動脈]]></category>
		<category><![CDATA[商品の紹介]]></category>
		<category><![CDATA[寿命]]></category>
		<category><![CDATA[岡崎かつひろ]]></category>
		<category><![CDATA[岡崎の考察]]></category>
		<category><![CDATA[散逸構造]]></category>
		<category><![CDATA[更科功]]></category>
		<category><![CDATA[本]]></category>
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		<category><![CDATA[残酷な進化論: なぜ私たちは「不完全」なのか]]></category>
		<category><![CDATA[気になるワード]]></category>
		<category><![CDATA[生命]]></category>
		<category><![CDATA[自然淘汰]]></category>
		<category><![CDATA[進化]]></category>
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					<description><![CDATA[１．今日の一言と紹介する本 皆さんは星野源さんの「うちで踊ろう」ってご存知ですか？ 新しい楽曲ですが、コラボレーションを呼びかけたところ、多くの著名人が参加をして、Instagramのフォロワー数が一気に30万人も増えた]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と紹介する本</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>皆さんは<span class="marker2"><strong>星野源さん</strong></span>の「<span class="marker">うちで踊ろう</span>」ってご存知ですか？</p>
<p>新しい楽曲ですが、コラボレーションを呼びかけたところ、多くの著名人が参加をして、Instagramのフォロワー数が一気に<span class="marker">30万人</span>も増えた話題の楽曲。外出自粛ムードが続く中で、不安な気持ちを持っている人たちへのエールが込められた歌。見てると元気になれて素敵です。ちょっと暇をつぶしたい。そんな時ぜひ見てみてください。</p>
<p>それでは今日の書評『<strong><a href="https://amzn.to/31gzxrz" target="_blank" rel="noopener">残酷な進化論: なぜ私たちは「不完全」なのか</a></strong>』をしていきましょう。</p>
</div>
</div>
<h3>２．本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p><span class="marker">なぜ、私たちは生きているのだろうか？</span></p>
<p>心臓病、腰痛、難産…もしそうなるように仕向けられてヒトは進化しているとしたら。著者、<strong><span class="marker2">更科功先生</span></strong>は、東京大学卒業後、明治大学、立教大学兼任講師を務める。</p>
<p><strong>『絶滅の人類史ーなぜ私たちが生き延びたのか』</strong><br />
<strong>『化石の分子生物学ー生命進化の謎を解く』</strong><br />
<strong>『進化論はいかに進化したか』</strong></p>
<p>など、生物学や進化論についての書籍が多数ある。本書では<span class="marker">なぜヒトが不完全に設計されているのか、その理由を進化論と、遺伝子学の観点からひもといていく</span>。私たちヒトを取り巻く、残酷な進化論とは？</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>３．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>私たちは人間である前に、生物であることを思い出すのも良いかもしれない。生物は生きるために生きているのだから、私たちだって、ただ生きているだけで立派なものなのだ。何もできなくたって、恥じる事は無い。そんな生物は、たくさんいる。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>私たちの進化の利害関係は、しばしば一致しない。ときには進化は私たちの敵にもなる。もしそうなら、私たちも進化の言いなりになっている必要はないだろう。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>すべての生物は不完全であり、だからこそ進化が起きる</strong></p>
</div>
<h3>４．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>生物の神秘や不思議が好きな方にとって、進化はとても興味深いテーマの1つでしょう。</p>
<p><strong>なぜ人は心臓病になるのか？</strong><br />
<strong>なぜ人は腰痛になるのか？</strong><br />
<strong>難産になるように人が進化してるとしたら？</strong></p>
<p>ヒトにまつわる不都合な真実には理由があった！そこで今日は、その不都合な真実をまとめていきましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>①生きるとはなにか？</strong></span><br />
当然ですが私たちは生きています。では生きるとは何でしょうか？ここでは、「<span class="marker">エネルギーを吸収して、時々同じものを複製する行為</span>」と定義づけています。ですから定義では台風も生きているということになるそうです。当然人間も、食べ物を食べて子孫を残しますから、この定義に一致することになります。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>②私たちは心臓病になるように進化した</strong></span><br />
心臓の周りには冠状動脈という動脈が通っています。この血管の構造が、心臓病を巻き起こす原因となっており、<span class="marker">進化上の設計ミスだと言われることもあります</span>。しかしそれはあくまで、ヒトから見た都合にすぎません。自然淘汰という進化のメカニズムでは、環境に適した形質を増やす力があり、子孫をより多く残せる形質を優先します。<br />
生殖年齢を過ぎた人間を自然淘汰する形質は、子供をより多く残せる形質であり、優秀な形質であると遺伝子は判断しているというから驚きです。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>③寿命は進化によって作られた</strong></span><br />
<span class="marker">昔の生物は死ななかったといいます</span>。なんで昔の生物は死ななかったかと言えば、<span class="marker">細菌かそれに似た生物しかいなかったから</span>。細菌には寿命がなく、無限に細胞分裂を繰り返すことができる性質があります。ところが、私たちには寿命があります。寿命があり、子孫と入れ替わることで、その時その時に最も優れた形質を選び進化することができます。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>④ヒトは死ぬために生まれてきた</strong></span><br />
寿命があり、死ぬことによって、進化が促されていく。自然淘汰が働くことによって、言い換えれば死ぬ個体があることによって進化が進むといえます。つまり、自然淘汰し進化が働くためには、死ぬ個体が必要だということになります。死ななくては、自然淘汰が働かない。そして、自然淘汰が働かなければ、生物は生まれない。つまり、<span class="marker">死ななければ、生物は生まれなかった</span>といえます。</p>
<p>死ななければ、生物は、40億年間も生き続けることができなかった！つまり私たちは<span class="marker">進化し続けるために、死ぬように設計をされている</span>ということになります。なんと残酷な進化論…</p>
<p>興味がある方はぜひ読んでみてください。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>５．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">私たちは人の進化の頂点でもないし、進化の終着点でもない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">地球には様々な生物がいる。その中で、現在ヒトという類人猿の1種が大繁栄をしている。でもそれは、たまたま現在の地球で繁栄しているということであって、別の場所や時代に行ったら、どうなるかはわからない。いや100年後ですら、どうなっているかわからないだろう。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">私たちは進化の途中にいるだけで、その意味では他のすべての生物と変わらない。つまり、人って、大した事は無いのだ。オンリーワンではあるけれど、ナンバーワンではないのだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">なぜ、私たちは生きているのだろうか。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ここでは仮に、台風のことも生きていると表現することにしよう。つまり、エネルギーを吸収している間だけ一定の形をしていて、時々同じものを複製することを、生きていると表現するわけだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">周囲からエネルギーや物質を吸収し続けて一定の形を作っている構造を、散逸構造という。つまり、複製する散逸構造を、ここでは仮に生きていると表現するのである。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">生きる目的とか生きる意味とかを考えるのは、少し変な気がする。だって、生きる構造になった結果、生まれたものが生物なのだから、生きるより後に来るものはあっても、生きるより前に来るものはないのではないか。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">生きるために生きているのが生物なのではないだろうか。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">私たちは人間である前に、生物であることを思い出すのも良いかもしれない。生物は生きるために生きているのだから、私たちだって、ただ生きているだけで立派なものなのだ。何もできなくたって、恥じる事は無い。そんな生物は、たくさんいる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">生きるより大切な事は無いかもしれないが、生きるために大切な事はある。例えば、食べることだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">心臓における冠状動脈は、進化上の設計ミスだと言われることもある。もしそうだとすれば、非常に残酷な話である。でも、それはあくまでも人の側から見た意見に過ぎない。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自然淘汰という進化のメカニズムは、環境に適した形質を増やす力がある。自然淘汰が増やすケースは、子供をより多く残せる形質である。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">たとえ狭心症や心筋梗塞が起きたとしても、その答えが生殖年齢を過ぎていれば、自然淘汰には関係がない。もう子供を作らない答えに何が起きようが、自然淘汰は一切感知しないのだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">子供の数さえ増やせなら、後は万骨かれても構わない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">私たちの進化の利害関係は、しばしば一致しない。ときには進化は私たちの敵にもなる。もしそうなら、私たちも進化の言いなりになっている必要はないだろう。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">進化はリレーのようなものだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ある条件で優れているという事は、別の条件で劣っているということだ。あらゆる条件で優れた生物というものは、理論的にありえない。生物は、その時々の環境に適応するようには進化するけれど、何らかの絶対的な高みに向かって進歩していくわけではない。進化は進歩では無いのだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">進化は将来の計画を立てたりしない。今、この瞬間に役に立っているかどうか、それだけだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">進化は意外に早く進む</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">すべての生物は不完全であり、だからこそ進化が起きる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ヒトではチンパンジーよりも腰椎が自由に動かせるため、問題が起きてしまった。例えばおもちゃの人形で、腕が動かせるものは、そこが壊れやすい。どんなものでも、動くところが弱いのだ。だから、チンパンジーのようにあまり動かない腰椎なら起きることのない腰痛が、人間では起きてしまうのだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">進化では、新しいものを1から作るのではなく、すでにあるものを修正して使うことが普通である。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">つい私たちは全か無かといった感じで、両極端だけを考えてしまう。でも実際には、中間的なことがほとんどなのだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人類は直立2足歩行することによって、少し難産になり、脳が大きくなることによって、さらに難産になった</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">おばあさん仮説というものがある。多くの霊長類のメスは、死ぬまで閉経しないで子供を見続ける。しかし人だけは、閉経して子供が産めなくなってからも、長く生き続ける。これは、人が共同で子育てをしてきたために、進化した形質だというのである。母親だけでは子供の世話ができないので、祖母が子育てを手伝うことにより、子供の生存率が高くなった。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">昔の生物は知らなかった。でも、私たち人は必ず死ぬ。どうしてだろうか。なぜ昔の生物は死ななかったかというと、細菌がそれに似た生物しかいなかったからだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">最近は寿命は無いのだ。無限に細胞分裂を繰り返すことができる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">寿命は進化によって作られた</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">シンギュラリティーは技術的特異点と訳されることが多いが、今までと同じルールが使えなくなる時点のことだ。具体的には、人工知能が、自分の能力を超える人工知能を、自分で作れるようになる時点のことである。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自然淘汰が働き続けるためには、生物は死に続けなければならない。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">死ななくては、自然淘汰が働かない。そして、自然淘汰が働かなければ、生物は生まれない。つまり、死ななければ、生物は生まれなかったのだ。しなければ、生物は、40億年間も生き続けることができなかったのだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">生存闘争というのは、自然淘汰が働くための必要条件である。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">どうも生存闘争という言葉が良くないのかもしれない。自分の命を大切にすることとでも言い換えれば良いのかもしれない。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">世界をあるがままにみた上で、それを愛するには勇気がいる。</span></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h3>６．商品の紹介</h3>
<div data-vc_mylinkbox_id="887552814"></div>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
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		<title>やってはいけない暗記術</title>
		<link>https://okazakikatsuhiro.com/article111/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 23 Jan 2022 23:00:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[きずな出版]]></category>
		<category><![CDATA[サンドイッチ記憶法]]></category>
		<category><![CDATA[ポイント3点]]></category>
		<category><![CDATA[やってはいけない勉強法]]></category>
		<category><![CDATA[やってはいけない暗記術]]></category>
		<category><![CDATA[五感]]></category>
		<category><![CDATA[今日の一言と紹介する本]]></category>
		<category><![CDATA[反復]]></category>
		<category><![CDATA[右脳]]></category>
		<category><![CDATA[商品の紹介]]></category>
		<category><![CDATA[岡崎かつひろ]]></category>
		<category><![CDATA[岡崎の考察]]></category>
		<category><![CDATA[左脳]]></category>
		<category><![CDATA[暗記]]></category>
		<category><![CDATA[本]]></category>
		<category><![CDATA[本のサマリー]]></category>
		<category><![CDATA[本紹介]]></category>
		<category><![CDATA[気になるワード]]></category>
		<category><![CDATA[石井貴士]]></category>
		<category><![CDATA[記憶]]></category>
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					<description><![CDATA[１．今日の一言と紹介する本 時間があり、いろいろ学ぼうという方も多いのでは？ でもせっかく学んだものもすぐに忘れたらもったいない…そう思う方もいるのではないでしょうか。 そこで今日は記憶術に関する本『やってはいけない暗記]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と紹介する本</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>時間があり、いろいろ学ぼうという方も多いのでは？</p>
<p>でもせっかく学んだものもすぐに<span class="marker">忘れたらもったいない</span>…そう思う方もいるのではないでしょうか。</p>
<p>そこで今日は記憶術に関する本『<strong><a href="https://amzn.to/3pgpUBr" target="_blank" rel="noopener">やってはいけない暗記術</a></strong>』をご紹介していこうと思います。</p>
</div>
</div>
<h3>２．本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>あなたは暗記の方法について学んだことがありますか？</p>
<p><a href="https://okazakikatsuhiro.com/article28/"><strong>やってはいけない勉強法</strong></a>の続編の本書。正しい記憶のメカニズムが存在し、その方法論に自分を合わせようとするか、合わせようとしないかだけが問題。あなただけにあった記憶術というのは、存在しません。本来、暗記術は<span class="marker">すべての人にとって効果的</span>なものだというのです。</p>
<p>周りの人はどうやって暗記してるのかを考えのではなく、天才はどうやって暗記しているのかについて考えそれを真似る。</p>
<p><span class="marker">累計200万部越え</span>の著者が語る、天才に変わるメソッドとは？</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>３．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>書いて覚えるのではなく、目で見て覚える。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>記憶の糸は、繰り返された数によって太くなります。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>脳は、復習の回数が多ければ多いほど、重要だと判断します。</strong></p>
</div>
<h3>４．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p><a href="https://okazakikatsuhiro.com/article28/"><strong>やってはいけない勉強法</strong></a>の続編。シリーズで<span class="marker">15万部</span>突破というからさすがです。</p>
<p>代々木ゼミナール模擬<span class="marker">全国1位</span>、Z会慶応大学模試<span class="marker">全国1位</span>を獲得し、慶應義塾大学経済学部に合格した<span class="marker2"><strong>石井先生</strong></span>の記憶術。様々な方法が紹介されていますが、この中から特に印象深かった3点をご紹介していきたいと思います。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>①書いて覚えるのではなく、目で見て覚える。</strong></span><br />
人は重要だと思うことは忘れません。特に繰り返されている事は重要だと思う傾向があります。多くの人は記憶をしようとすると、<span class="marker">書いて覚えようとします</span>。しかしこれでは繰り返すことに<span class="marker">時間がかかり多くのことを記憶することができません。<br />
</span>そこで、書いて覚えるのではなく、<span class="marker">目で見て覚えるようにしましょう</span>。難しい漢字などで、細かい部分を覚えなければいけない場合は書く必要もありますが、そのためにはまず読めるようになる必要があります。<span class="marker">まずは何度も目で見て覚えるところから始めてください。</span></p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>②五感を使って覚える</strong></span><br />
小学校にある二宮金次郎の銅像の姿こそ、最も暗記がはかどるスタイルだといいます。なぜなら記憶に定着するためには、何か<span class="marker">五感と組み合わせたほうが効率的</span>だからです。動きながら覚えたり、感情を交えて覚えるようにしましょう。<br />
ちなみに記憶術チャンピオンの人が、無意味な言葉の羅列を覚える為に使う方法が、感情とともに反響するというやり方だそうです。</p>
<p>例えば、「ゾウ→亀→つる」という順番を覚える場合なら、<br />
ゾウが亀に食べられて(うわ！どんだけでかい亀だよ！)<br />
亀の目をつるが突いて(うわ！痛い！)<br />
と、ストーリーを作って感情と同時に覚えれば暗記できるといいます。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>③青のボールペンを使う</strong></span><br />
勉強するときに、<span class="marker">黒のボールペン(シャープペン)を使っている人がいますがやってはいけません</span>。勉強をするときには、<span class="marker">青のボールペン</span>を使う。なんと<span class="marker">青のボールペンが1番大切であると脳が認識する</span>というのです。</p>
<p><strong>大切なこと→<span style="color: #0000ff;">青</span></strong><br />
<strong>大切でないこと→黒</strong></p>
<p>また、<span class="marker">先の細いものよりも、太いものを使うようにしましょう</span>。細い線の時と太い線の時があったら、太い方が大切だとのは認識するからです。手軽に始められそうなことが多く、記憶術の入り口として手に取るのに良い1冊だと思います。興味がある方はお試しください。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>５．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">天才は、凡人とは逆のことをする</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">凡人は、覚えよう覚えようとして、それを失敗して忘れます。天才は、忘れよう忘れようとして、それを失敗して、覚えているのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人は本気で重要だと思ったことに関しては忘れない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">暗記ができないとしたら、あなたに足りないのは、記憶力ではなく本気度です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">残りの99%を捨て、1%に集中する人が成功する。いかに、他のことを捨てられるか？で、暗記ができる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">一発で暗記をすることが素晴らしいという考えは、捨てましょう。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">脳は、復習の回数が多ければ多いほど、重要だと判断します。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">書いて覚えるのではなく、目で見て覚える。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">やってはいけない暗記法の1つが、いっぺんに覚えようとすること</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">まず読める状態を作ってから、綴りを覚えたければ、書いて覚えればいいのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">小学校にある二宮金次郎の銅像の姿こそ、最も暗記がはかどるスタイルなのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">五感を使って覚えることで、暗記の効率は上がっていきます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">静かすぎると、逆に集中できなくなります。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人は、適度な雑音を書き消した瞬間に最も集中力が高まるのです。やってはいけないのが、音楽を聴きながら暗記をすること</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">暗記のときには、チョコを食べるのがオススメです。チョコレートには、記憶力、集中力を高めるテオブロミンという物質が含まれているからです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">記憶の4種類<br />
①短期記憶<br />
②長期記憶<br />
③単純記憶<br />
④イメージ記憶</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">感情とともに覚えるのが、長期記憶に定着します。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人間には、右脳と左脳というのがあります。<br />
左脳は論理を司る。容量が小さい。<br />
右脳は映像を司る。容量が大きい。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">記憶の糸は、繰り返された数によって太くなります。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">勉強するときに、黒のボールペン(シャープペン)を使っている人がいます。やってはいけません。勉強をするときには、青のボールペンを使う。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">大切なこと→青。大切でないこと→黒。と、無意識で脳が認識している</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">細い線の時と太い線の時があったら、太い方が大切だと脳は認識します。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">勉強ができる人は、まず最重要なことだけを覚えます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">寝ているときに、短期記憶が長期記憶に定着する。寝ている時間を味方につけることで、記憶の天才になることができます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">私が提唱しているのが、サンドイッチ記憶法です。寝る前に、暗記をします。そして、そのまま寝ます。寝てる間に長期記憶に落としこまれます。起きた後に、また前日に記憶したことを復習します。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">こうすることで、脳がこのことが大切なんだなと再認識するので、忘れない記憶につながっていきます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">暗記物をするのにベストな時間帯は、寝る前の90分です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">同じことを繰り返してから違う結果を望むこと、それを狂気という</span></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h3>６．商品の紹介</h3>
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			</item>
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		<title>お金持ちが肝に銘じているちょっとした習慣</title>
		<link>https://okazakikatsuhiro.com/article110/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 19 Jan 2022 23:00:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[お金持ち]]></category>
		<category><![CDATA[お金持ちが肝に銘じているちょっとした習慣]]></category>
		<category><![CDATA[きずな出版]]></category>
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		<category><![CDATA[遅刻]]></category>
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					<description><![CDATA[１．今日の一言と紹介する本 コロナ禍でzoom飲み会なども増えましたが、結構面白いですよね。 ブレイクアウトルームという機能を使うと、何名かの個別の部屋に分けれるので人数が多すぎて話せない時は分けても良いですね。 zoo]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と紹介する本</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>コロナ禍でzoom飲み会なども増えましたが、結構面白いですよね。</p>
<p><span class="marker">ブレイクアウトルーム</span>という機能を使うと、何名かの個別の部屋に分けれるので人数が多すぎて話せない時は分けても良いですね。</p>
<p>zoom街コンなんてのもあるそうで…どんな感じでやるのか、潜入取材してみたい！（笑）</p>
<p>オンライン化が進む中、人との出会い方、付き合い方も変わっていくのでしょう。変化に柔軟にいきたいものですね。</p>
<p>それでは今日の書評『<strong><a href="https://amzn.to/3didN1b" target="_blank" rel="noopener">お金持ちが肝に銘じているちょっとした習慣</a></strong>』をしていきましょう。</p>
</div>
</div>
<h3>２．本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p><span class="marker">お金との付き合い方には生き方が現れる！</span></p>
<p>サラリーマンの平均年収は約420万円(平成27年)。ちなみにこの年収はその12年前の平均年収より16万4000円も減っている…リーマンショックがあったとは言え、10年間働き続けて、かえって年収が減ってしまっている、それが日本の現実です。</p>
<p>その一方、荒波のような経済変動に巻き込まれていながらも、順調にビジネスを伸ばし、お金持ちになっている人たちもいます。お金持ちに共通しているのは、<span class="marker">お金に厳しいという以上に、人としてきちんとしていて、振る舞いや生活態度などに緩みやだらしがないこと。</span></p>
<p>起業して成功した人を取材し、ビジネスを拡大してきた奇跡や成功の秘訣を聞き出し続けた著者がまとめた、お金持ちがお金より大切にしている習慣とは？</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>３．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>お金持ちになりたいなら、まず、人としてきちんと生きていくようにしよう。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>概して、お金持ちは行動に品位があり、マナーもちゃんと守る。一方、お金にあまり縁がない人は、マナーやルールを無視しても平気。人が見ていないところなら、少しくらいのズルは平気なのだ。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>稼ぐ力を持つ人になるという目標を大きく上げることをためらっているようでは、お金持ちになれないだけでなく、人間的に魅力ある人にもなれない</strong></p>
</div>
<h3>４．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p><span class="marker">遅刻をしない、スマホに振り回されない、財布を整理する、部屋をきれいに保つ、いつも上機嫌でいる</span>…一つ一つは特別なことでもないし、直接お金と関係ないことも。</p>
<p>しかし<span class="marker">これこそ、お金持ちがお金より大切にしている習慣だといいます</span>。そこで、今日はこの書籍の中で紹介されたお金持ちが大切にしている14の習慣のうち、3つをご紹介したいと思います。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>①わずかな遅刻も自分に許さない</strong></span><br />
成功者ほど、約束の時間さえきちんと守れない人間など、信用できないと考えています。特にビジネスの世界では、こう厳しく判断されてしまうことを胸に刻んでおくべきでしょう。</p>
<p>遅刻癖に気がついたら次のことを実行すると良いと紹介されています。</p>
<p><strong>・移動時間を3から5割増で考える</strong><br />
<strong>・前の日に、明日、必要なもの、着ていくものなどをきちんと整えておく</strong><br />
<strong>・書類等は特に気をつけて点検し、これも必要かもしれないと図表や写真など補足データも用意する</strong></p>
<p>時間にルーズな人は、お金の使い方もルーズになりがち。遅刻癖から直していきましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>②上機嫌は大人のマナー</strong></span><br />
<span class="marker">いつも上機嫌でいる事は、今や大人のマナーだと言われています</span>。ちょっとしたことでキレるなど、自分の感情もコントロールできない人は1人前の大人として認められません。まして、仕事の世界では、感情の波が激しいと判断や精神の影響が出てしまい、ミスをしがちになります。<br />
イライラがこみ上げてきそうになったら行うと良い簡単な方法があります。それは、ほんの少しでいいので、<span class="marker">現場から離れる方法を取る</span>ということです。例えば1から10まで数えてみるとか、お気に入りの歌のワンフレーズを口中で、大きな声で歌ってみるなどです。人間は案外単純なもので、この程度のことで怒りの種を忘れれたりするものです。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>③本にかけるお金を惜しまない</strong></span><br />
年収の高い人はちゃんと読書しているという統計があります。なんとこの本離れの時代にもかかわらず、年収800万円以上の人の読書量は増加しているというのです。</p>
<p>なぜ彼らは本にそれだけのお金と時間をかけるのか？</p>
<p>その答えは、<span class="marker">本を読まないと人間性を高められない</span>と考えているからだといいます。本には情報だけでなく、そこに至った経緯から現状分析、将来予想まで詳しく書いてあるものは多く、パラパラと目を通すだけで、分析力、思考力が磨かれていきます。本を読むことで、あなたの知識や価値観を身につけ、世界をどんどん広げていきましょう。</p>
<p>これら以外にもたくさんの良い習慣、やめるべき習慣が紹介されています。お金との付き合い方を整理整頓する意味で、とてもお勧めできる1冊だと思います。ぜひ読んでみてくださいね。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>５．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">お金持ちになりたいなら、まず、人としてきちんと生きていくようにしよう。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">だらしない生活習慣はすぐに改めないと、その先、待っているのは経済破綻→生活破綻→人生破綻だ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">きちんとした生活習慣へ、つまりお金持ちになる方向へと切り替えよう</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">用もないのに、コンビニ立ち寄らない。小出し消費をしない。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ストレスを抱えているとお金の管理も行き届かない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分をきっちり管理できていない人、だらしない人はお金持ちになれない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自己破産する人の3つの特徴。<br />
①複数の生命保険に加入している<br />
② ATMの時間外手数料に無頓着である<br />
③ケーブルテレビに加入している</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">部屋が汚い人は年収が低い</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">無駄なものを買わない暮らしは部屋もきれいにする。カバンの整理を習慣にすると、頭もスッキリする。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">帰宅してすぐにテレビをつけない。見たい番組は全て録画で見る。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">LINEに依存するのは自己管理能力がない証拠</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">概して、お金持ちは行動に品位があり、マナーもちゃんと守る。一方、お金にあまり縁がない人は、マナーやルールを無視しても平気。人が見ていないところなら、少しくらいのズルは平気なのだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">お金持ち、つまり、何らかの分野で成功を収めた人は、契約等に非常にシビアだ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">家族でもっとお金の話をしよう</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">生きていくのにお金は欠かせない。これは明らかな現実なのだ。だから、家庭でも、お金の話をもっとしたほうがいい。いや、すべきだと思う。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">お金は社会的評価の基準である</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">現代社会では、お金を稼ぐ人は皆、飛び抜けた才覚や技術、多くの人がついてくるだけの人間的な魅力を持っている。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">稼ぐ力を持つ人になるという目標を大きく上げることをためらっているようでは、お金持ちになれないだけでなく、人間的に魅力ある人にもなれない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人を恨むのは、今の自分を認められないから</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">お金は、目標を立て、使うために食べよう</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">本当に欲しいもの以外は買わない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">お金を使った後に後悔するのは最悪だ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">お金を稼ぐのに教養はいらない。しかし、金を使うには教養が必要だ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分のために惜しみなくお金を使う</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">お金で買えない価値がある…という某カード会社のCMではないが、経験や思い出はプライスレス。値段がつけられないほどの価値を持っていると考えている</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">経験を積むにはタイミングがあるからだ。そのタイミングを逃さないためにも、機会があるときには、エイヤ！とばかり、あれこれ考えずにお金を使おう。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分のために使うお金も価値があるものだが、最も価値があるのは、人のために使うお金である。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">お金持ちが行き着く究極は慈善事業</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">お財布にはお金以外は入れない。支払う時は感謝を込めて、丁寧にお金を手渡す。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">時間は命の鼓動</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">約束の時間さえきちんと守れない人間など、信頼できない。遅刻癖とお金がたまらないのは同じ理由。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">時間こそ、最高の贈り物</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">豊かな人間関係は、お金以上に人生を豊かにする</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">いつも上機嫌でいる事は、今や大人のマナーだと言われている。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">成功者は、丁寧で正しい日本語を話す</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">名刺を交換したら、その日にお礼のメールを入れる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">本にかけるお金を惜しまない。本を読まないと人間性を高められない。年収の高い人はちゃんと読書をしている。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">日本経済新聞の調査によると、この本離れの時代でも、年収800万円以上の人は読書量が増加している</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">整理する力と仕事力がつながっている</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人は見た目が9割はほんと</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">成功する人は気持ちが優しい</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">不安を口にした途端に巨大化する。不安な時ほど、とにかく前へ進もう。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">経済的に豊かな家の子の方が成績が良い傾向が見られる本当の理由は、お金の問題ではないという。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">大事なのは年収ではなく家庭環境</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">お金持ちたちは総じて、ファイナンシャルリテラシーが高い。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">お金を借りること自体は悪ではない。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">UCにするか、そうでないかは、借りる目的、さらには借りてからの自分自身の意識にかかっている</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">私が出会った成功者、お金持ちたちも人間関係、とりわけ家族や友達などの人間関係を大事にしている</span></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h3>６．商品の紹介</h3>
<div data-vc_mylinkbox_id="887552811"></div>
]]></content:encoded>
					
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		<title>1日5分見るだけで、1週間で勝手に速く読める! 瞬読ドリル</title>
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		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 16 Jan 2022 23:00:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[1分間に約4000字]]></category>
		<category><![CDATA[1日5分見るだけで、1週間で勝手に速く読める! 瞬読ドリル]]></category>
		<category><![CDATA[アウトプット]]></category>
		<category><![CDATA[イメージ力]]></category>
		<category><![CDATA[きずな出版]]></category>
		<category><![CDATA[ポイント3点]]></category>
		<category><![CDATA[今日の一言と紹介する本]]></category>
		<category><![CDATA[右脳読み]]></category>
		<category><![CDATA[商品の紹介]]></category>
		<category><![CDATA[変換力]]></category>
		<category><![CDATA[山中恵美子]]></category>
		<category><![CDATA[岡崎かつひろ]]></category>
		<category><![CDATA[岡崎の考察]]></category>
		<category><![CDATA[本]]></category>
		<category><![CDATA[本のサマリー]]></category>
		<category><![CDATA[本紹介]]></category>
		<category><![CDATA[気になるワード]]></category>
		<category><![CDATA[瞬読]]></category>
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					<description><![CDATA[１．今日の一言と紹介する本 今日ご紹介するのは『1日5分見るだけで、1週間で勝手に速く読める! 瞬読ドリル』です。 それでは、紹介していきます。 ２．本のサマリー 右脳で読んで、左脳で書き出す、唯一無二の新しいメソッド。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と紹介する本</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>今日ご紹介するのは『<strong><a href="https://amzn.to/3D6dzod" target="_blank" rel="noopener">1日5分見るだけで、1週間で勝手に速く読める! 瞬読ドリル</a></strong>』です。</p>
<p>それでは、紹介していきます。</p>
</div>
</div>
<h3>２．本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>右脳で読んで、左脳で書き出す、唯一無二の新しいメソッド。</p>
<p><span class="marker">私たち現代人は、常に情報の洪水の中で生きています</span>。その情報が重要かどうかを一瞬で見極め、高速で吸収したり、処理したりする必要があります。<span class="marker">瞬読</span>はそれらを可能にする新しいメソッド。</p>
<p>さらに瞬読をマスターすると他の能力もつられて磨かれていきます。</p>
<p><strong>①情報を受け止める力</strong><br />
<strong>②反復練習を行う力</strong><br />
<strong>③情報処理する力</strong></p>
<p>今まで時間は買えないという意味では、誰もが平等だとされてきました。しかし、瞬読をマスターすれば、情報処理のスピードがアップするわけですから、人生の手持ち時間を容易に増やすことができます。</p>
<p>つまり瞬読を行う事は、時間を買うことと同じなのです。</p>
<p><span class="marker">1分間に約4000字</span>を読むことができるようになる本書の、瞬読メソッドとは？</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>３．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>読書系の本は今、多くの方に手にとられています。その中でもかなり話題となったメソッド、瞬読。この瞬読ドリルは瞬読を身につけるためにDVDとセットにした実践本となります。</p>
<p>そこで今日は瞬読をマスターするためのステップをご紹介します。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>ステップ①変換力を鍛える</strong></span><br />
例えばこの文字列を正しく直すとどんな言葉になりますか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>う　ん　て　し　む　と</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>答えは、<span class="marker">てんとうむし。</span></p>
<p>鍛えると人間の脳は、バラバラに見える文字を、既知の情報に変換しようとしてくれます。なぜなら無秩序は状態を嫌い、正常に整った状態を人間の脳は好むからです。実際多少の誤字脱字であれば、関係なく文章も読めてしまいます。<br />
本書に付属されているDVDではランダムに配列された文字のグループを、自分の知っている言葉に変換していく訓練が入っています。この練習をしたいならDVDを手に入れるのが手っ取り早いでしょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>ステップ②イメージ力を鍛える</strong></span><br />
一語一句、丁寧に読み取ろうとせず、複数行の分を一気に読み取ります。具体的にはこのように行います。次の文章で重要と思われる単語だけを読み取ってみてください。</p>
<p>うさぎの絵が描かれたエプロンを着たお母さんが、フライパンでハンバーグを焼いている。</p>
<p>この例では、<span class="marker">エプロン、お母さん、ハンバーグ</span>などが読み取れればオーケーです。1部の形容動詞や助詞などは、どんどんスルーしてください。また1つぐらい重要な単語を読み取ることができなくても、気にする必要はありません。<br />
そして抜き出した単語を、ビジュアルにしたりイメージするようにしましょう。この訓練を繰り返すうちに、脳が刺激され、イメージする力がみるみるついていきます。</p>
<p><strong><span style="text-decoration: underline;">ステップ③本を右脳読みする</span></strong><br />
実際に本を読み始めましょう。読み始めるときに、小説などはあまり向きません。ベストセラーになっているビジネスが良いでしょう。<br />
慣れないうちは、<span class="marker">指で当てて読んでいく方法</span>をお勧めします。人差し指の先などで、行の頭、行の末尾、次のような頭、その行の祭り、原点というように、テンポよく指先を当てていきます。この指先の動きを合わせて、目線を動かしてみてください。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>ステップ④本の内容をアウトプットする</strong></span><br />
右脳でインプットした情報を口頭で話したり、原稿用紙に記入したりして、アウトプットするトレーニングを行います。<span class="marker">アウトプットするからこそ、本から取り込んだ内容をより強固に記憶できるようになります。</span><br />
特にオススメは書き出してみること。できればデジタルデバイスではなく、ぺんと紙で臨んでください。</p>
<p>たった7日間で、読むスピードが確実にアップするという瞬読。興味ある方は是非、瞬読ドリルを手に取ってみてください。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>４．商品の紹介</h3>
<div data-vc_mylinkbox_id="887552807"></div>
]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>1兆ドルコーチ シリコンバレーのレジェンド ビル・キャンベルの成功の教え</title>
		<link>https://okazakikatsuhiro.com/article108/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 12 Jan 2022 23:00:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[1兆ドル]]></category>
		<category><![CDATA[1兆ドルコーチ シリコンバレーのレジェンド ビル・キャンベルの成功の教え]]></category>
		<category><![CDATA[Facebook]]></category>
		<category><![CDATA[Google]]></category>
		<category><![CDATA[YouTube]]></category>
		<category><![CDATA[アップル]]></category>
		<category><![CDATA[アラン・イーグル]]></category>
		<category><![CDATA[エリック・シュミット]]></category>
		<category><![CDATA[きずな出版]]></category>
		<category><![CDATA[ジョナサン・ローゼンバーグ]]></category>
		<category><![CDATA[シリコンバレー]]></category>
		<category><![CDATA[ビル・キャンベル]]></category>
		<category><![CDATA[ポイント3点]]></category>
		<category><![CDATA[今日の一言と紹介する本]]></category>
		<category><![CDATA[商品の紹介]]></category>
		<category><![CDATA[岡崎かつひろ]]></category>
		<category><![CDATA[岡崎の考察]]></category>
		<category><![CDATA[本]]></category>
		<category><![CDATA[本のサマリー]]></category>
		<category><![CDATA[本紹介]]></category>
		<category><![CDATA[気になるワード]]></category>
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					<description><![CDATA[１．今日の一言と紹介する本 以前、新幹線の中にある雑誌、wedgeでびっくりする記事を見つけました。 それは、日本ではロックダウンを行う事は不可能に近いという記事。 実は、憲法22条によって移住、移動について制限すること]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と紹介する本</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>以前、新幹線の中にある雑誌、wedgeでびっくりする記事を見つけました。</p>
<p>それは、<span class="marker">日本ではロックダウンを行う事は不可能に近い</span>という記事。</p>
<p>実は、<span class="marker">憲法22条によって移住、移動について制限することができない</span>となっているというのです。これにはびっくりしました。</p>
<p>もちろんその記事も人が書いたものですから間違いである可能性もゼロでは無いですが、憲法22条に記載されている内容が間違っている事はないでしょう。もし憲法に違反する内容を施行するとしたら、超法規的な対応となります。</p>
<p>一体どうなるんでしょうか？</p>
<p>まだしばらく続きそうなコロナ問題。起きている現実、状況、は変えることができないので、今自分にできることに取り組んでいきましょう。</p>
<p>ということで今日も書評『<strong><a href="https://amzn.to/3llUsAj" target="_blank" rel="noopener">1兆ドルコーチ シリコンバレーのレジェンド ビル・キャンベルの成功の教え</a></strong>』していきたいと思います。</p>
</div>
</div>
<h3>２．本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>シリコンバレーの最大の秘密をご存知でしょうか？</p>
<p>秘密といっても、ハードウェアソフトウェアの事ではなく、プロダクトでさえありません。それは人間です。名前は<strong><span class="marker2">ビル・キャンベル</span></strong>。<span class="marker">アメフトのコーチ出身でありながら、優秀なプロ経営者。</span></p>
<p>ジョブズの師であると同時に、Googleの<span class="marker">創業者たちをゼロから育てあげたコーチ</span>。シリコンバレー中の企業に空前の成功をもたらした伝説のリーダー。ビジネスの表舞台に立たず、しかし確かに活躍し続けたビル・キャンベルの成功の教えとは？</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>３．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>リーダーは先陣に立て</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>チームを良い状態に持っていけば、必ず問題はうまく解決することができる</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>人はありのままの自分でいられる時、そして全人格をかけて仕事をする時、最も良い仕事ができる</strong></p>
</div>
<h3>４．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>Google、アップル、YouTube、Facebook…<span class="marker">誰もがするシリコンバレーの巨人たちをコーチングし、成功に導いたビル・キャンベル</span>。その功績にちなんで本書では1兆ドルコーチとつけたといいます。</p>
<p>ではその1兆ドルコーチが最優先に置いた価値観とは何だったのか？その観点で今日は書評をしていきます。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>信頼は常に最優先かつ最重要の価値観</strong></span><br />
ビルはGoogleのアランと最後の日々を過ごされてこう言ったそうです。</p>
<p><span class="marker">わかるだろう、君のためなら何でもする</span></p>
<p>人間関係、友人、恋愛、家族、仕事上の関係、における最も重要な要素は、信頼関係だと考えていたといいます。信頼できない相手とは決して付き合わない。それがビルの仕事の姿勢だったそうです。当然ですが信頼はきれいごとではありません。</p>
<p>信頼を定義すると次の4つになるといいます<br />
<strong>①信頼とは約束を守ること</strong><br />
ビルはいつでも<span class="marker">必ず約束を守った</span>と言います。言ったことを必ず成し遂げること。</p>
<p><strong>②信頼とは誠意</strong><br />
お互いに対し、またお互いの家族や友人、チームや会社に対し、誠意を尽くす。<span class="marker">スティーブ・ジョブズが、アップルを追放された時もビルはジョブズの味方でした</span>。スティーブジョブスはビルが示した誠意を片時も忘れず、それをもとに2人は固い友情と仕事上の関係を築いたといいます。</p>
<p><strong>③信頼とは素直さ</strong><br />
素直さとは、相手が約束したことを実現できる才能やスキル、勤勉さなどを持っていると信じられる能力。そしてそれは自分だけでなく、相手もそうであることを期待したそうです。</p>
<p><strong>④信頼とは思慮深さ</strong><br />
コーチは何が起こっているかを常に把握している必要があり、コーチする相手からはプライバシーを尊重してくれる存在としてみなされなくてはならない。秘密を守ることができる人こそ、チームの誰もが心を許す存在になることができる。シリコンバレーを支えた偉大なコーチの仕事の仕方、人間関係の作り方は勉強になることがたくさんありました。<br />
<span class="marker"><strong>10万部越え</strong></span>の話題で一冊。興味ある方はぜひ手に取ってみてくださいね。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>５．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人を助けてこそ成功できる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分の利益を優先させるテイカーが報われると言われる世界で、彼はどうやって、ギバー(与える人)として成功できたのか。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">コーチングは、個人のキャリアにとってもチーム全体にとっても、メンタリング以上に重要</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">チームに思いやりを持ち込む</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ビジネスを世界では、思いやりが成功のカギだ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">企業が速いスピードとイノベーションを実現するために欠かせない、スマートクリエイティブと呼ばれる新しいタイプの人材がいる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">スマートクリエイティブとは、専門性とビジネススキル、想像力を兼ね備えた人材</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">企業の成功にとって、スマートクリエイティブを生かす環境と同じくらい重要な要素がもう一つある。それは、様々な利害をまとめ、意見の違いを脇に置いて、会社のためになることを個人としても集団としても全力で取り組む、コミュニティーとして機能するチームだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">集団内の対立がチームのパフォーマンスに悪影響を与える</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">個人よりも集団の業績を優先する人たちのチームは、そうでないチームに比べ、一般にパフォーマンスが高い</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">スピードとイノベーションがカギとなるこの時代、成功を収めるには、企業文化にチームコーチングを組み込むことが必須となる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">マネージャーは肩書が作る。リーダーは人が作る。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人が全てという原則</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">どうやって部下をやる気にさせ、与えられた環境で成功させるか？</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">独裁者になっても仕方がない。明日の講師上指図するんじゃない。同じ部屋で一緒に過ごして、自分が大事にされていると、部下に実感させる。耳を傾け、注意を払い。それが彩子のマネージャーのすることだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">独裁的な管理をしたいがうまくいかない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">君が優れたマネージャーなら、部下が君をリーダーにしてくれる。リーダーを作るのは君じゃない、部下なのだ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">マネジメントの細部にこだわる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">どんな会社の成功を支えるのも、人だ。マネージャーの1番大事な仕事は、部下が仕事で実力を発揮し、成長し、発展できるように手を貸すことだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">あらゆるマネージャーの最優先課題は、部下の幸せと成功だ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">楽しい職場環境が高いパフォーマンスを創刊している</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">コミュニケーションが会社の命運を握る</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">君たちが理解していることを社員全員にしっかり理解させる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">決定を流すことがマネージャーの主な仕事の1つ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">リーダーがパッシブアグレッシブなムードを崩すことができれば、たとえ白熱しても率直な議論ができる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">パッシブアグレッシブとは、不満や怒りを直接表さずに、態度で暗に示すこと。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">マネージャーの仕事は議論に決着をつけることと、部下をより良い人間にすること</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">決定を下さないのは、誤った決定を下すよりたちが悪い</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">間違ってもいいから、とにかく行動を起こせ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">どうやってその難しい決定を下すのか？</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">どんな状況にも、誰もが納得できる普遍の真理は存在する</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">常に第一原理に立ち戻る。第一原理で人を導く</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">その状況における第一に、掃除開始のプロダクトを支えている普遍の真理を明らかにし、その原料下に決定を下す</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">天才とうまく付き合う</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ハイパフォーマーだが扱いの難しい、規格外の天才には寛容である。守ってやりさえすべきだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">だがそれは、倫理に反する行動や人を傷つけるような行動を取らず、経営陣や同僚へのダメージを上回る価値をもたらす限りでのことだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">報酬は経済的かつだけでなく、感情的価値の問題でもある。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人は誰もが進化を認められたい生き物だ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">高い報酬は愛と敬意の証であり、サインを会社の目標に強く結びつける</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">他の取締役からはストアの仕組みに関する質問が出たが、ビルは、どうしたら素早くことを勧められるかという点にこだわった。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">会社の存在意義は、プロダクトの美女に命を吹き込む事だ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">解雇は会社の失敗であって、解雇される側は悪くない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">信頼は常に最優先和最重要の価値観。<br />
信頼とは約束を守ること。<br />
信頼とは誠意。<br />
信頼とは素直さ。<br />
信頼とは思慮深さ。<br />
信頼とは、常に意見が合うということではない。むしろ、信頼している相手には異を唱えやすい。<br />
信頼関係が選手たちを安心させ、やる気を引き出す。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">球団の幹部が誠実で、組織の誰の言葉も信頼できるような環境であれば、選手は安心する。選手は安心すると、ここを離れたくなくなる。ここを離れたくなくなれば、チームに居続けるためにフィールドで全力を尽くそうとする。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">猫を被るやつはコーチできない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分は一緒に働く人を謙虚さで選んでいる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">優れたリーダーは時間をかけて成長する、そしてそのリーダーシップを作りあげるのはチームだ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">リーダーにふさわしいは好奇心旺盛で、新しいことを学ぶ意欲に溢れた人物</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">教えられる側がコーチングを受け入れる姿勢でなくてはならない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">コーチャブルな資質とは、正直さと謙虚さ、あきらめず努力をいとわない姿勢、常に学ぼうとする意欲である</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">従業員の話を聞く、声をかけると言った、ありきたりのなんでもないことが、優れたリーダーシップの重要な側面だという。そうした行動は従業員に、自分が尊重されていて、目に見えない名もなき存在ではなく、チームの一端を担っていると感じさせることができるからだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">フィードバックは瞬間をとらえる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">率直なフィードバックの鍵は、またないことだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ネガティブなフィードバックは人目のないところだったよ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ごまかすな。聞かれたことに答えられなくても、適当にはぐらかすな。わからないというんだ！</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">相手の能力を、相手が自分で思ってるよりさらに深く信頼せよ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人はありのままの自分でいられる時、そして全人格をかけて仕事をする時、最も良い仕事ができる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">チームがなければ何も成し遂げられない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">これはスポーツ界の常識だが、ビジネスの世界では十分には理解されていないことが多い。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">共通の目的のもとで力を合わせてこそ、本当に成功し、物事を成し遂げることができる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ビルが指針として原則は、チーム最優先であり、彼が人々にも何よりも求め、期待したのはチームファーストの姿勢</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">Googleのとても特別なところは、経営チームにコミュニティーの側面があること</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">会社を運営するなら、本当にずば抜けた人材で周りを固める</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">CEOのために何かの業務を統括する人は、その職務でCEOより秀でてなくてはならない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ビルが最も嫌だったのは、学ぶことをやめた人たちだ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人に求めるべき最も重要な資質は、知性と心だ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">つまり、素早く学習する能力と厳しい仕事をいとわない姿勢、誠実さ、グリット(粘り強く目標を達成する姿勢)、共感力、そして通ファーストの姿勢である。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">何が起こったかでも、誰が悪いのかでもなく、それについてどうするかに集中する</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">不誠実を許すな</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">リーダーは先陣に立て</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">苦しいときこそ前に出る</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">チームを良い状態に持っていけば、必ず問題はうまく解決することができる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ビジネスに愛を持ち込め</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">存在を丸ごと受け入れる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人を大切にする際、人に関心を持たなくてはならない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">同僚の家族に興味を持つ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人々が絆で結ばれた時、集団はちょっと強くなれる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">社会関係資本を乱す</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">創業者を愛せ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">強力なビジョンと情熱を持つ人々に敬意を持ち、彼らを守れ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">事業が成功するためには、コミュニティーとして機能するチームが欠かせない。個人的な利益よりもチームの力を優先させ、会社にとって良いことや楽しいことを徹底的に追求するチームだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">こうしたコミュニティーは、特に有能で野心的な人たちの間にはすでに生まれないため、コーチ、それもチームコーチの役割を担う人の介在が欠かせない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">リーダーは行動でその座を勝ち取る</span></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h3>６．商品の紹介</h3>
<div data-vc_mylinkbox_id="887552804"></div>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>「読む力」と「地頭力」がいっきに身につく 東大読書</title>
		<link>https://okazakikatsuhiro.com/article107/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 09 Jan 2022 23:00:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[「読む力」と「地頭力」がいっきに身につく 東大読書]]></category>
		<category><![CDATA[きずな出版]]></category>
		<category><![CDATA[ポイント3点]]></category>
		<category><![CDATA[今日の一言と紹介する本]]></category>
		<category><![CDATA[商品の紹介]]></category>
		<category><![CDATA[地頭]]></category>
		<category><![CDATA[地頭力]]></category>
		<category><![CDATA[岡崎かつひろ]]></category>
		<category><![CDATA[岡崎の考察]]></category>
		<category><![CDATA[本]]></category>
		<category><![CDATA[本のサマリー]]></category>
		<category><![CDATA[本紹介]]></category>
		<category><![CDATA[東京大学]]></category>
		<category><![CDATA[東大]]></category>
		<category><![CDATA[気になるワード]]></category>
		<category><![CDATA[知識]]></category>
		<category><![CDATA[西岡壱誠]]></category>
		<category><![CDATA[読む力]]></category>
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					<description><![CDATA[１．今日の一言と紹介する本 コロナが始まった際は、オンラインのセミナー開催に不安を感じていましたが、最近は、むしろ一人ひとりの顔がよく見えて、大人数でセミナーをやるよりもうまく使えば効果的な内容が作れそうな感じがしていま]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と紹介する本</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>コロナが始まった際は、オンラインのセミナー開催に不安を感じていましたが、最近は、むしろ一人ひとりの顔がよく見えて、大人数でセミナーをやるよりもうまく使えば効果的な内容が作れそうな感じがしています。</p>
<p>何でもそうですが、制約条件が工夫を生みますね。そして、制約条件があるから面白い。何ができないかではなく、<span class="marker">何ができるかを考えて動きたい</span>ものです。</p>
<p>それでは今日の書評『<strong><a href="https://amzn.to/3d0IAz4" target="_blank" rel="noopener">「読む力」と「地頭力」がいっきに身につく 東大読書</a></strong>』をしていきましょう！</p>
</div>
</div>
<h3>２．本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>地頭は、本の読み方を変えるだけで鍛えられる！</p>
<p>地頭が良い人間の代表例として、多くの人は東大生を思い浮かべると思います。地頭ははじめから決まっている、強化できないものなのでしょうか？</p>
<p>本書の著者は、高三の時の<span class="marker">偏差値は35。</span></p>
<p>さらに、東大はいくら頑張って知識量を増やしても合格できない大学で、最低限の知識をうまく活用できないと解けない問題がたくさん出題される。知識量ではなく、知識の運用能力、つまりは<span class="marker">自分で考える力</span>が問われる東大受験を合格したという強者。</p>
<p>受け身の読書から、能動的な読書に変え、知識を増やす勉強ではなく、考える力を身に付ける読書術とは？</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>３．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>著者の結論、言いたいことが冒頭に来ることが多い</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>1つの意見にこだわらず、いろいろな角度から物事を考えられる人間の方が、学問をする上で成長できる</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>短くまとめられる＝ちゃんと理解している</strong></p>
</div>
<h3>４．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>読む力と、地頭力が一気に身に付くと話題になり<strong><span class="marker">18万部</span></strong>を突破している話題の1冊。実は<span class="marker">この編集者、僕の中高の同期です</span>（笑）一緒に酒を飲んでる時にそんな話になってびっくりしました。</p>
<p>これからの時代、<span class="marker">地頭力、自分で考える力</span>を身につけておくことはとても重要なことでしょう。</p>
<p>そこで今日は、知識を増やす勉強ではなく、考える力を身に付けるための読書方法という観点で書評をしていきたいと思います。</p>
<p><span class="marker">東大生は読解力があるわけではない</span>。東大生は皆、地頭が良くて読解力があるから、文章がきちんと読めるのだろう。文章がきちんと読めるかどうかって、才能だよね。そんな言葉をよく耳にしますが、実はこれは間違いだそうです。単に<span class="marker">才能があるから読めるとか、頭が良いから読めるということではない</span>というのです。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>文章外のヒントを吸収しておく</strong></span><br />
例えば東大生は、国語の長文読解問題などが出たら、<span class="marker">長文よりも先に問題文を見る</span>といいます。文章のリード文や文章のタイトルなどもチェック。そうやって読書を始める前に多くのヒントがある状態にしておきます。ヒントが多くあるから読んでいても理解がしやすい。読書をする時も一緒で、少しでも多くのヒントがある状態で読むようにしましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>たった2つの準備で、難解な本も読めるようになる</strong></span><br />
それでは少しでも多くのヒントを得るためのテクニックをお伝えします。</p>
<p><strong>①カバーや帯に書いてある情報をしっかりと読みとる。</strong><br />
確かに、カバーや帯にはヒントがたくさんあります。この書籍の帯には、<br />
<span class="marker">早く読める、内容を忘れない、応用できる</span>と書かれています。</p>
<p>つまりこの3つの情報から推測されるのはシンプルで、早く読めるようになって内容が忘れず、その内容を応用できるようになるということ。(そのままやんけ！笑)<br />
確かにその前提があって読むのと、その前提がなくて読むのでは情報の入り方が違うでしょう。違う言い方をすれば早く読みたいと思っていない人にとっては、無理して読まなくても良い一冊と読む前に無駄な努力を回避することもできるでしょう。</p>
<p><strong>②仮説作りをする</strong><br />
仮説作りは全体としての読解のヒント、つまり文章全体の大きな流れを理解するのに役立ちます。完璧な地図を作る事はできませんから、ある程度の予測で結構です。しかし予測でもいいから全体像を描いていることで、迷わずに読むことができるようになるといます。</p>
<p>仮説の作り方は、次の4つのステップでおこないます。<br />
<strong>1、ゴール地点を決める(何のために読むのか)</strong><br />
<strong>2、目標までの道筋を描く(どう論理展開するのか)</strong><br />
<strong>3、スタート地点を仮説する(自分の現在の状況は？)</strong><br />
<strong>4、実際に読み進めてみて、仮説と違うところが出たらその都度修正する</strong></p>
<p>そして読み進めていく中で大事な事は、鵜呑みにせず、貴社のように取材をする気持ちで読むということだといいます。このほか様々な読書方法について書かれている本書。最近、読書方法の本がたくさん出ていますが、興味があれば参考になる一冊と言えるでしょう。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>５．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">地頭力とは、素の頭の良さ、自分で考える力のこと</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">知識を増やす勉強ではなく、考える力を身に付ける必要がある<br />
本と、とことん議論する</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自動的に本を読むのではなく、本と対話、議論しながら、能動的に本を読みます</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">本や文章が読めない問題の9割は、準備不足</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">タイトルを読んでいるかどうか</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ただ、本のカバーや帯の言葉をきちんと読んでいたかどうか。そんなささいなことで、この文章が読みやすいかどうかが分かれてしまう</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">東大生の多くは、国語の長文読解問題が出題されたら、長文には目もくれず、まず真っ先に問題文を見ます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">文章を読む前に文章のリード文や文章のタイトルなどもチェックします。こうして文章の外のヒントを吸収しておけば、文章のおおよその内容を想像することができます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">東大生は多くのヒントがある状態で文章を読み始めます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">東大生が文章を素早く、かつ正しく読解できるのは、読む力が優れているのではなく、文章の外からヒントを得る力があるから</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">カバーや帯に書いてある情報だけで、バッチリヒントが得られる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">その本にどのようなことが書かれているのか仮説を立てて、自分がその本から何を学ぶのか目的をはっきりさせる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">目標設定から始めることで、遠くまでいける。目標を高く持つというのはどんなことにおいても大切なこと。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">スタート地点からではなく、ゴール地点から考えて行動する</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">本当に読解力を身に付け、本の内容を自分のものにするためには、読者ではなく記者にならなければダメなんです。本を読むのではなく、本を取材しなければならないんです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">読書している間に心の中で相槌を打ち、著者が目の前にいたら自分がどういう質問をするか考えながら読む</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">授業を見ているだけでは身に付かないように、本を読むだけでは本の内容は身に付きません。きちんと、本を理解しようと思いながら、行動しながら読まなければならない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">単なる事実の羅列ではなく、著者が何に対して肯定的で何に対して一定的なのか、何を嬉しく思っていて何を悲しく思っているか、そういうことを知ることで、論理展開は拡大にお安くなる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">情報を鵜呑みにせずに、自分の中で質問を考えて読解する。情報と知識は、違うもの。情報は、知識にしないといけません。その情報がどういう意味で、どういう手に立脚した情報で、何の意味があるのか。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">そういったことを気にして考える過程があってはじめて、情報知識に変えることができる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">質問ではなく疑問を持つことで、人類は進歩してきました。疑問とは1歩進むこと。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">本を読む上で1番気をつけなければいけないこと。わかった気になってしまうこと。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">どんなに部分が読解できても、要するに何なのかが理解できていない状態というのは、マクロな物の見方ができていない状態と同じ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">短くまとめられる＝ちゃんと理解している</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">著者の結論、言いたいことが冒頭に来ることが多い</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">どんな文章でもどんな本でも、最初から最後まで1本、骨になる主張が通っている。その骨になる人に、様々な身がついている。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">著者が伝えたいのは骨であって、味ではありません。著者の本当に言いたいことを理解するためには、文章の骨に注目する。著者が言いたかったことをきちんと理解できて初めて、自分で考えることができる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">別の角度や別の視点、別の文章で出てきた、いわば未知の情報の中に、何度も見ている情報があった方が、海馬は重要な情報だと判断しやすい</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">1つの意見にこだわらず、いろいろな角度から物事を考えられる人間の方が、学問をする上で成長できる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分の意見だけが絶対的に正しいとは考えていない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">実は多くの議論というのは、そもそも言葉の定義自体が違っていることが多い</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">本とは、会話しよう。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分が得るものが多い本を選ぶためには、その時の自分に合った方を選ばなければならない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">理想的な選書とは、自分に今必要な本を選ぶこと。<br />
今売れているベストセラーを選ぶのが1番賢い選択。<br />
今売れているベストセラー＝良い本だとは限りません。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">しかし、売れている者には、つまり、良いと評価されている者には、絶対にそれなりの理由があります。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">多くの支持を集める主張や意見が正しい、と言う気はありません。しかし、多くの支持を集める主張や意見を知っておく事は無駄にはなりません。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ベストセラーは今を知ることができ、次の本への道しるべにもなる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">時代を超えて読み継がれている古典というのも、読む価値のある素晴らしい本</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">昔の作品だからといって学びにならないという事はなく、むしろ今の時代だからこそ読む価値があるという作品も少なくない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分にとって読みやすい本ばかりを選んでいると、知識が偏ってしまいがちです。</span></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h3>６．商品の紹介</h3>
<div data-vc_mylinkbox_id="887552802"></div>
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			</item>
		<item>
		<title>仕事が速い人は、「これ」しかやらない ラクして速く成果を出す「7つの原則」</title>
		<link>https://okazakikatsuhiro.com/article106/</link>
					<comments>https://okazakikatsuhiro.com/article106/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 05 Jan 2022 23:00:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[きずな出版]]></category>
		<category><![CDATA[ポイント3点]]></category>
		<category><![CDATA[今日の一言と紹介する本]]></category>
		<category><![CDATA[仕事が早い人]]></category>
		<category><![CDATA[仕事が速い人は、「これ」しかやらない ラクして速く成果を出す「7つの原則」]]></category>
		<category><![CDATA[仕事が遅い人]]></category>
		<category><![CDATA[任せる能力]]></category>
		<category><![CDATA[商品の紹介]]></category>
		<category><![CDATA[岡崎かつひろ]]></category>
		<category><![CDATA[岡崎の考察]]></category>
		<category><![CDATA[最速]]></category>
		<category><![CDATA[本]]></category>
		<category><![CDATA[本のサマリー]]></category>
		<category><![CDATA[本紹介]]></category>
		<category><![CDATA[気になるワード]]></category>
		<category><![CDATA[石川和男]]></category>
		<category><![CDATA[集中]]></category>
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					<description><![CDATA[１．今日の一言と紹介する本 Facebookに数年前の写真が上がってきました。永松茂久先生との写真なんですが、痩せてました！ 写真で見ると、改めて、やっぱり、だいぶ太りましたね、ぼく。 少しずつ筋トレと、ランニングを始め]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と紹介する本</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>Facebookに数年前の写真が上がってきました。<span class="marker2"><strong>永松茂久先生</strong></span>との写真なんですが、痩せてました！</p>
<p>写真で見ると、改めて、やっぱり、<span class="marker">だいぶ太りましたね、ぼく。</span></p>
<p>少しずつ筋トレと、ランニングを始めてますが一向に痩せる気配がなく。腹筋を割る予定でいましたが、はてさてどのようになってしまうものか、こうご期待（笑）</p>
<p>それでは今日の書評『<strong><a href="https://amzn.to/3I5D6kV" target="_blank" rel="noopener">仕事が速い人は、「これ」しかやらない ラクして速く成果を出す「7つの原則」</a></strong>』をしていきましょう。</p>
</div>
</div>
<h3>２．本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>仕事が早い人と遅い人の絶対的な違いは、どこにあると思いますか？</p>
<p>巷でよく言われる、<br />
<strong>①優先順位の高い仕事から順に片付ける</strong><br />
<strong>②やるべきことを付箋に貼って見える化する</strong><br />
<strong>③部下が頑張ったら、とにかく褒める<br />
</strong><span class="marker">これらは全て間違いです。</span></p>
<p>仕事を早く終わらせるために重要なこと。それは、<span class="marker">注力すべき仕事を見極め、その仕事を最速で片付ける能力</span>。そして、そうでない仕事は、<span class="marker">うまく人に任せる能力</span>。これに尽きます。</p>
<p>仕事の力の入れどころを見極める能力を身に付けるために何をすれば良いのか。ラクして早く成果を作り出す7つの原則とは？</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>３．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>仕事が速い人が身に付けている3つの能力<br />
①自分が注力すべき仕事を、最速で処理する能力<br />
②人や物に任せるべき仕事を、うまく任せる能力<br />
③自分が注力すべき仕事とそうでない仕事を、適切に見分ける能力</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>仕事が速い人は、試し続けているから仕事も早く終わる</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>仕事が速い人は、自分との約束は何より最優先し、スケジュールに入れてしまっているのです。さらに約束の期限までに仕事を得るように集中するので、ますます仕事が早くなります。</strong></p>
</div>
<h3>４．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>建設会社役員、税理士、大学講師、時間管理コンサルタント、セミナー講師と<span class="marker">5つの仕事</span>を掛け持ちする<span class="marker2"><strong>石川先生</strong></span>。</p>
<p>そんなスーパーサラリーマン、石川先生が自分の時間を劇的に増やし、楽して早く成果を出す方法をまとめた一冊がこちら。具体的な仕事におけるメソッドがたくさん書かれており非常に実用的な本だといえます。この書籍の中で、究極のスピード仕事術として紹介されている方法があります。</p>
<p>それが、<span class="marker">やらないことを決める</span>ということです。</p>
<p>ドラッカーも、必要のない仕事をやめれば生産が上がると説いています。</p>
<p>そこで今日は無駄な仕事に気づき、省くための3つの方法をご紹介します。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>①転職者の意見に耳を傾ける。</strong></span><br />
社内にいるとどうしても視野が狭く、思考が硬くなってしまうもの。その枠にとらわれない視点を持つ人、それが<span class="marker">転職者</span>です。以前の就職先の良かった方法などを聞き、今の職場に改善したいヒントをもらうようにすると良いでしょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>②新入社員の話を聞く</strong></span><br />
社内の枠にとらわれないという意味では、<span class="marker">新入社員の話</span>も見過ごせません。常識がない、突拍子もないと否定することなく、まず話をしっかり聞きましょう。普段の業務だけでは思いつかないヒントが得られるはずです。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>③外部の知見と照らし合わせる</strong></span><br />
外部の事件とは、ビジネス書、セミナー、異業種交流会等で得られる情報です。石川先生曰く、<span class="marker">時間術、コミニケーション術、リーダー論</span>などが書かれた書籍は、<span class="marker">会社での課題解決には最高のパートナー</span>です。とのこと。また各分野の専門家であるセミナー講師から直接聞いた話は、深い理解を促します。セミナーなどに参加しているのであれば、疑問点をその場で質問することができるというメリットもあるでしょう。</p>
<p>積極的に外部と触れ合う機会を作ると良いでしょう。働き方改革が叫ばれる昨今。コロナショックで時間があるからこそ、こういった書籍を通して仕事術、能力を上げておきたいものですね。お勧めの1冊です。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>５．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">仕事が速い人が身に付けている3つの能力<br />
①自分が注力すべき仕事を、最速で処理する能力<br />
②人や物に任せるべき仕事を、うまく任せる能力<br />
③自分が注力すべき仕事とそうでない仕事を、適切に見分ける能力</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">期限を決めれば行動力が生まれる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">仕事の量は、完成のために与えられた時間を全て満たすまで膨張する</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">パーキンソン第一の法則。<br />
人は与えられた時間を全て使おうとする。<br />
人は期限を決めれば、それに合わせて仕事を進める。<br />
仕事が早い人は5秒で動く。<br />
人は、5秒後にはやらない言い訳を考え始める。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">作業興奮。作業をやることで脳が興奮し、その作業をやり続けたくなる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">動いてみないと本当に大切なポイントわからない。本当の課題や問題点を見つけるためにも、まず動く。動きながら、試すこと。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">仕事が速い人は、試し続けているから仕事も早く終わる。仕事も同じです。細分化すればするほど、簡単に片付くのです。つまり、大きくて難易度の高い仕事を細分化して、好楽円な仕事へと変化させている</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">仕事のパフォーマンスに影響するものは削らないほうがいい</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">必要のない仕事をやめれば生産性が上がる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">仕事も、まずはウォーミングアップから始めましょう。仕事だけではなく、プライベートも含めて、すべてのタスクを記入する。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">あらゆるタスクをノートに書くことで、忘れても大丈夫と思えるので、目の前の仕事に集中することができます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">心理学には予言の自己成就というものがあります。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人は、予言したことを行いたくなる衝動に駆られるのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">14分間仕事に集中し、1分間休憩する</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">付箋紙でタスク管理をしてはいけない。自分の予定を最優先せよ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">仕事が早い人は、自分との約束は何より最優先し、スケジュールに入れてしまっているのです。さらに約束の期限までに仕事を得るように集中するので、ますます仕事が早くなります。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">勇気を持つとき、必要になってくるのが夢です</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">デスクの上にものを極力おかないようにしています。理由は、目の前の仕事に極限まで集中するためです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">仕事が早い人は数字で伝える。例えば、今朝頼んだの資料、いつできる？と上司に聞かれたとき、仕事が早い人は後10分でできます！と、具体的に数字で答えます。一方、仕事が遅い人は、もうすぐできます！と答えます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">曖昧の報告は、大きなミスや無駄を招く可能性があります</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">言葉がちょっとした解釈の違いで誤解を生みます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">部下やメンバーの仕事の効率を上げたいという方は、彼らに対して、私はあなたを気にかけていますよ、というサインを送るようにしてみてください。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">会議には4つの種類がある。<br />
①伝達会議<br />
②アイディアを出し合う会議<br />
③決定する会議<br />
④誰かが力を見せつける会議<br />
本当に、この会議が必要なのか？と検討する</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">会議の最初に宣言すると良い2つのこと<br />
①最初に会議の目的を宣言する<br />
②会議の終了時間を宣言する</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人格を否定せず、行動を指摘せよ。行動を叱れば、部下は成長する。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人格を否定する上司がいるなら、ろくな会社ではないからやめても良い。しかし、口うるさくても行動する上司なら、その人についていくべき</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">1年で150時間も探し物をしている。物を減らせば、チームの生産性は上がる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">便利な仕組みに振り回されてしまい、かえって仕事が遅くなっているケースが多くあります。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">メールとどう付き合っていくべきか？<br />
私が考える奴の注意点をお伝えします。<br />
①メールをチェックする回数と時間を決める<br />
②緊急のメールはすきま時間に確認する<br />
③開いた受信メールはすぐ返信<br />
④午前中は重要なメールしか開かない<br />
⑤社内メールでは、無駄を省くルールを決める<br />
⑥複雑な内容なら電話で伝える<br />
⑦メールの受信通知をオフにする<br />
⑧メール返信の制限時間を15分にする</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">目的を、具体的な期限と数字で表した目標が生まれた時、人はやる気になる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">仕事は盗んで覚えろ！ は過去の話</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">クリエイティブな仕事とは、書くことである</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">インプットなくして、アウトプットなし</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">何でも良いと言われると、動けなくなる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人は自由でいいよと言われると、自由に動けなくなってしまうもの</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">制限を設ける方が、クリエイティブな仕事は早くなる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">会話はアイディアの母</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">完璧でなくても、後から直せば良い</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">提案書でもプレゼン資料でも、うまく作ろうなんて、これっぽっちも考えず、書き続けることが重要です。そうやって形にしたら、後は見直しして修正していけばいいのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">無心でスタートして、とにかく最後まで作業し、後から冷静に見直す。決して、最初から良いものを書こうと思わない！</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">朝は人生を変えるゴールデンタイム</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">1年後に辞める決意をしたあなたは、何も恐れない行動派の人材になり、会社にとって必要な存在になる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">吹っ切れて取り組むことで、今の仕事の面白さに気づくかもしれません。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">仕事のスピードを加速するのに、1番手っ取り早い方法。それは間違いなく、ビジネス書を読むことです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">読書するために読書するのではなく、読んだ中身を生かすために読む</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">仕事はやろうと思いさえすれば、どこでも、どんな短い隙間時間でもやることができる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">せっかく時間を使うなら、集中して濃い時間にしましょう</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">高みを目指す良い仲間が、自分を高みへと連れて行ってくれる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分の仕事を早くするための究極の方法は、仕事が早い人たちの仲間になること</span></div>
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<h3>６．商品の紹介</h3>
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