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	<title>【お金】タグの記事一覧｜岡崎かつひろ ～Offical Web Site～</title>
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	<description>個人が輝く未来をつくる！</description>
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	<title>【お金】タグの記事一覧｜岡崎かつひろ ～Offical Web Site～</title>
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		<title>「好き」を「お金」に変える心理学</title>
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		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 19 Apr 2023 23:00:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[「好き」を「お金」に変える心理学]]></category>
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		<category><![CDATA[お金]]></category>
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					<description><![CDATA[１．今日の一言と本のサマリー 嫌な仕事はしたくない！しかし好きでなかったとしても働かなければお金がなく、生活ができない。理想を言えば好きなことがお金に変わればいいのに…そう思う方もいらっしゃるのではないでしょうか？ では]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>嫌な仕事はしたくない！しかし好きでなかったとしても働かなければお金がなく、生活ができない。理想を言えば好きなことがお金に変わればいいのに…そう思う方もいらっしゃるのではないでしょうか？</p>
<p>ではもう一つ質問です。いくらお金があれば、充分だと感じますか？今日ご紹介する書籍はお金の悩みから解き放たれるための考え方を伝えた1冊。そしてそのお金の悩みから解放されるために大事なのは、お金と幸せのバランスだといいます。<br />
貧しいときには収入が増えると幸福感が増す。しかし、収入が一定レベルに達すると、それ以上、収入が増えても幸福感は変わらない。これはアメリカの経済学者<strong><span class="marker2">リチャードイースタン</span></strong>が唱えた説です。</p>
<p>日本人の場合年収が700万円を超えたあたりから、収入が増えることで得られる幸福感が小さくなってくるそうです。お金と幸せのバランスをとり好きなことをお金に変える技術。ご紹介していきます。</p>
</div>
</div>
<h3>２．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>長期的な目標がある人ほど、目の前の衝動に負けずに済みます。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>自信を本物に変えるためには、行動を起こし、新たな体験を積み、成功でも失敗でも動いたことによって得られる結果を体感することが不可欠です。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>可能性に対してはきちんとお金を使うことが大切で、お金につながらないものや体験には、1銭も使わないほうがいい</strong></p>
</div>
<h3>３．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>まず質問ですが、皆さんは自分が満足でき、充足する収入や環境を把握していますか？</p>
<p>例えば、カフェでコーヒーを頼むとしましょう。店によってはサイズを控え、自分の好みに合わせた注文をし、適当な大きさのコーヒーをもらいます。この時、頼んだコーヒーがビアジョッキになみなみと注がれて出てきたらどうでしょうか？<br />
おそらくは、こんなにいらない、飲み切れない、もったいない、など様々な感情がわき起こるはずです。お金にも適切なサイズがあるのです。今の自分が美味しく飲めるコーヒーの量はわかっているのに、お金に関しては物差しがなく、適量をわかっていない。</p>
<p>お金の適量をすれば振り回されない。入ってくるお金が増えれば、幸せになることができると考えがちですが、どんなにお金の稼ぎ方を知っていたとしても正しいお金の使い方をしておかないと、人は幸せになれないのです。それではポイントを4点ご紹介していきます。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>①貯めるべきは、お金よりも努力</strong></span><br />
毎月確実に貯金しているとしたら、その目的は手元にあるお金を増やすことでしょうか？しかし、その行為自体が、逆に将来の執行を増やすことを妨げている可能性があるとしたらどうでしょう。<br />
留学するための学費を貯める、独立のために準備金を貯める、そんなふうに何か明確にやりたいこと、将来に向けた目標があって、その資金のために貯金をする場合を除き、貯めること自体が目的の貯金には意味がないといいます。<br />
若い会社員がコツコツ貯金したとしても、年間で溜められる額には限界があります。それなら将来に投資をし、収入を上げていったほうが、結果的に豊かになれる可能性は高いでしょう。お金をためるよりも、努力を貯めましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>②無限ループを回す4つのステップ</strong></span><br />
無限ループとは、好きなことを選択し、そこに集中してお金を使い、それが稼ぎになり、さらなる選択と集中を行い、収入が増えていく仕組みのこと。<br />
そのために次の4つのステップが大事だといえます。<br />
<strong>ステップ0 自分が好きなことを見つける</strong><br />
<strong>ステップ1 好きなことを極めていく</strong><br />
<strong>ステップ2 好きなことを収入に結びつけていくための工夫をする</strong><br />
<strong>ステップ3 好きなことで得たお金を再投資する</strong><br />
ほとんどの人はステップ0自分が好きな事を見つける、というところで止まってしまうもの。また見つかったとしても極めるほどの努力はなかなかできません。しかし好きなことでお金を稼ぎたいと思うなら極めていくという前提を持つ必要があるでしょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>③直感によって下された判断の90%は的中する</strong></span><br />
イスラエルの大学の研究では、直感によって下された判断の90%は的中するという結果が出ています。つまり、人は意識的、論理的思考しても無理なことに対して、直感的に判断することで正しい選択ができるといいます。<br />
好きなことをお金に変えていこうとする時、それができるかできないかの分け目はチャンスをものにできるかできないか。自分に自信を持って、ポジティブに何でもトライしてみようと思ってみること。直感に従って正直に行動するとうまくいくものです。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>④お金を使ったら、必ず仕事に結びつける</strong></span><br />
たとえ趣味で旅行をしたとしても、そこにお金を支払っているのなら何か仕事に結びつけようという意識を持ちましょう。支払った分以上のリターンを、価値をなんとか得ようと考えるのです。たとえ飲み会であっても、そこで出会った人が何人かいたら新しいビジネスができるかもしれません。<br />
旅行だったとしても出会いや感じたことをヒントに、何か企画を立てられないだろうかと考えてみる。すると好きなことに使ったお金に無駄がなく、大きなリターンを生むことにつながります。</p>
<p>好きなことをお金に変えたいと思っている方。お勧めできる1冊だと思います。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>４．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">日本人はお金の使い方を誤解している</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">日本ではほとんどの人がお金に関する勉強をすることなく、社会に出ていく</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">(お金を)使う事は良くないという意識だと、使い方について深く考える機会を逃します</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">重要なのは選択と集中</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分の好きなこと、得意なこと、心から欲していることには惜しまずお金を使うことが大切</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">たまったお金は、必要なところでは惜しまずに使っていきましょう。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">資産を持つことが人に自信を与えてくれる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">貯金を増やす事は、誰にも悟られず、こっそりと自信を高めるための自己暗示となります</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">貯金で得られた自信は、本物の自信ではない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自信を本物に変えるためには、行動を起こし、新たな体験を積み、成功でも失敗でも動いたことによって得られる結果を体感することが不可欠です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ただ貯めるが1番無駄なお金の使い方</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">スキルは、決して減らない資産</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人は遠い将来のことよりも、近い将来のことを優先する</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">楽しいことを見つけるとともに、見つけたものを楽しもうとすることも重要</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">言葉にすることが投資になる<br />
知っているよりも知られているが重要<br />
お金は弱いつながりの中から生み出されるのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">物より経験を買う</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">承認欲求はお金では満たされない。承認欲求が厄介なのは、どんなにお金を投じても、決して完全に満たされることがない件です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">物より経験が人を幸福にする</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">価格とは、何かを買うときに支払うもの。価値とは、何かを買うときに手に入れるもの</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">可能性に対してはきちんとお金を使うことが大切で、お金につながらないものや体験には、1銭も使わないほうがいい</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">あなたがまず持つべきなのは、お金を使ったら、それ以上のリターンを得るという意識です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">幸福度を上げるために最も良い方法は？というと、心理学的には利他的な使い方が良いとされています。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">成功の秘訣はギバー同士で仕事をすること</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ギバーになれるかどうかは、マインドではなく行動の問題です。ギバーの人が行動しているように自分も行動すればいいのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分の時間を確保するためのコストは惜しまない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">何か物事に取り組むときには、これは本当にしなくてはいけないことだろうか。しなくても良いのではないか？と、自問自答するようにしてください</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">長期的な目標がある人ほど、目の前の衝動に負けずに済みます。</span></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h3>５．商品の紹介</h3>
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			</item>
		<item>
		<title>「勉強」を「お金」に変える最強の法則５０</title>
		<link>https://okazakikatsuhiro.com/article228/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 08 Mar 2023 23:00:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[「勉強」を「お金」に変える最強の法則５０]]></category>
		<category><![CDATA[お金]]></category>
		<category><![CDATA[コンテンツ]]></category>
		<category><![CDATA[ポイント3点]]></category>
		<category><![CDATA[人生]]></category>
		<category><![CDATA[今日の一言と本のサマリー]]></category>
		<category><![CDATA[仕組み]]></category>
		<category><![CDATA[勉強]]></category>
		<category><![CDATA[千田琢哉]]></category>
		<category><![CDATA[商品の紹介]]></category>
		<category><![CDATA[売れる]]></category>
		<category><![CDATA[失敗]]></category>
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		<category><![CDATA[岡崎かつひろ]]></category>
		<category><![CDATA[岡崎の考察]]></category>
		<category><![CDATA[復習]]></category>
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		<category><![CDATA[気になるワード]]></category>
		<category><![CDATA[真摯]]></category>
		<category><![CDATA[読書]]></category>
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					<description><![CDATA[１．今日の一言と本のサマリー 楽をして儲ける、その重要なカギはコンテンツにある。できるなら楽にお金を稼ぎたい。そんな気持ちは誰にでもあるもの。もし楽して稼ぐことができるとしたら、その重要なカギはコンテンツにある。 今日ご]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>楽をして儲ける、その重要なカギはコンテンツにある。できるなら楽にお金を稼ぎたい。そんな気持ちは誰にでもあるもの。もし楽して稼ぐことができるとしたら、その重要なカギはコンテンツにある。</p>
<p>今日ご紹介する書籍にはそのように書かれています。なぜならこれまで自分が築いたコンテンツは、腐らない資産になるから。そして自分が働くのではなく、コンテンツ内に働かせることができれば、楽をして稼ぎ続けることができるといます。</p>
<p>大事な事はコンテンツがあり、売れる仕組みを構築すること。そんな最強のビジネスを構築するために大事な事は何か？『<strong><span class="marker2">「勉強」を「お金」に変える最強の法則５０</span></strong>』ご紹介していきます。</p>
</div>
</div>
<h3>２．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>永遠に障害のない人生などは、ありえない。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>根気よく勉強を続けて教養を幅広く身に付ける事は、仕事の楽しさとお金を手に入れて、成功する人生を送るための重要な戦略である。稼げなければ、夢も理想も存在しないのと同じだ。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>個の時代が到来し、コンテンツ力で勝負する時代になったからこそ、リアル社会同様、人々の行動にモラルが求められる</strong></p>
</div>
<h3>３．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>楽をするという言葉を聞くと、ついつい毛嫌いしてしまう癖がある岡崎かつひろです。とは言ってもこの書籍は、努力を否定する内容ではなく、努力の仕方をただ働くのではなく学ぶことに使いなさいということを趣旨にしています。価値を備えたコンテンツを創造、発信するため、ひたすら勉強を続けよう。</p>
<p>そんな努力の仕方を変えることを提案している本書の中から、4点ご紹介していきます。<br />
<span style="text-decoration: underline;"><strong>①人間の特性を実体験から学ぶ</strong></span><br />
あなたがお金を長期的に稼ぎたければ、絶対に避けて通れないことがある。それは、人間を知るということである。稼ぐこと、すなわち商売とは、自分の下に他人がお金を運んでくれる営みですから、人間という存在について研究しておかないと、結果に結びつく事は無いといいます。<br />
どのようにすれば人が集まるビジネスになるのか？そのことを研究し続けましょう。とくに人間とは、人が集まる場所に集まり、自分を尊敬してくれる場所にとどまるということを意識してください。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>②好きなことを深掘りするには、教養が求められる</strong></span><br />
好きなことを仕事にしたいという人は多いものです。しかしそれが難しい。どうして難しいのかと言えば、それを好きな人が、自分以外にもたくさんいるから。<br />
いわゆるレッドオーシャンです。もし好きなことで成功したいと本気で思うなら他の人よりも高いステージで、それも圧倒的な差で努力をする必要があります。さらに好きなことだけ深掘りしていてもだめです。その周辺に存在する幅広い教養を習得しましょう。<br />
例えば、砂場で深い穴を掘りたければ、出来る限り広い穴をほらなければならないのと同じ原理です。広く、深く学びましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>③2種類の読書法</strong></span><br />
本は何度も繰り返し読むべきだ、一度読んだ本を忘れてしまい、などと、読書にうるさい人々の間では、このように意見が対立することが多いものです。しかしこれは一方だけが正しいものではありません。<br />
本人は何度も繰り返し読むべきものと、一度読めばいい本があります。一度読めば良い本はわかりやすさや読みやすさが大切です。そして何度も繰り返し読む本熟読本は、必要最小限の内容が幅広く網羅されていることが大切であり、幅広く学ぶために繰り返し読みましょう。<br />
このように書籍を分類することでしっかりと学んだ方が良い事も明確になることでしょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>④個の時代、コンテンツ力の決定打は、仕事に対する真摯さである。</strong></span><br />
男女関係なく、私が、この人はプロだなと感じるのは、仕事に対して真摯な人間だ。仕事に対する誠実さや厳しさは、客観的に正しさを判断することができます。<br />
1番わかりやすいのは時間厳守でしょう。どんなに立派な詭弁を尽くしても、遅刻は遅刻。当然ですが人から信用されません。社会に信頼される正統派エリートは決してそんな事はしません。生半可な成功者達ほど、一過的的で適当なことを言うもの。本質的に大事なこと、人からの信頼を得られる仕事をするようにしましょう。</p>
<p>わかりやすくシンプルにまとまった一冊。学ぶことの価値を再考したい方にとって価値ある本だと思います。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>４．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">あらゆる事象は、大分類、中分類、小分類に分けて考えろ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">水はやらかく弱いように見えるが、どこにでも流れて変幻自在である。本当の強さは水のように柔らかい。赤子は柔らかくて生命力がみなぎっており、死体は硬くて生命力がない。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">歴史を学んでおくと、人はどういう時に失敗するのかがよくわかるのである。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">本当に価値ある学びは、先人たちの成功よりも、失敗からの方が桁違いに多い。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">現在、現実を冷静に授業できる人であれば、その人が稼げる人だ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">経営学とは無縁だった人たちは、しなくても良い失敗ばかりを繰り返していたように思う。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">商売を学ぶとあなたのサービスを喜ぶ人が増える。そして、あなたの人生全てが豊かになる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">古代の哲学者たちは、良い師に出会えるか否かが人生の成功を左右した。これが現代であれば、良いコンテンツに出会えるか否かが人生の成功を左右するということだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">本当に好きな事は、勉強しないと見つからない。勉強しないと、あなたの選択肢はどんどんと狭くなっていく。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">永遠に障害のない人生などは、ありえない。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">根気よく勉強を続けて教養を幅広く身に付ける事は、仕事の楽しさとお金を手に入れて、成功する人生を送るための重要な戦略である。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人生の成功のカギを握るのが教養である。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">二足のわらじを履くことで、初めてあなたの実力が認められ、それが容易にライバルを寄せ付けない武器となる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">売り上げや年収を上げることに集中するよりも、まずは他分野の勉強をする</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">あなたの役割以外の仕事を他人に任せると、あなたの人生は飛躍する。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">仕事と人間性のランクを上げていったほうが良い。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">死を受容した人には、自分の人生でやっておきたいことが見えてくる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">復習は耳学習が効果抜群</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">私は何かを学んでいない時間は生きていたとは言えないと思っている</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">勉強に1番悪いのは、睡眠不足。勉強とは頭脳のスポーツ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">空腹でもないのに時間だから食事をする、という習慣は卒業しても良い</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">一流のプロは皆、考えるより先に体が動き出す</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">憤りを感じたら、あなたが向上する絶好のチャンスだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">復習をバネにして向上することを、あなたが否定的に考える必要などはない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">でっかいビジョンを掲げられる人にしか、多くの人を巻き込めない。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">どれだけ成功できるかは、どれだけのビジョンを頭の中に描けるかで決まる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">起業して稼ぎたいなら理想を語る前に現実を直視せよ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">稼げなければ、夢も理想も存在しないのと同じだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">まずはお金を稼いで強者の側に立とう。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">個の時代が到来し、コンテンツ力で勝負する時代になったからこそ、リアル社会同様、人々の行動にモラルが求められる</span></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h3>５．商品の紹介</h3>
<div data-vc_mylinkbox_id="888053605"></div>
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			</item>
		<item>
		<title>幸せなお金持ちになる すごいお金。</title>
		<link>https://okazakikatsuhiro.com/article212/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 11 Jan 2023 23:00:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[お金]]></category>
		<category><![CDATA[すごいお金]]></category>
		<category><![CDATA[ポイント3点]]></category>
		<category><![CDATA[今日の一言と本のサマリー]]></category>
		<category><![CDATA[働き方]]></category>
		<category><![CDATA[労働]]></category>
		<category><![CDATA[和田裕美]]></category>
		<category><![CDATA[商品の紹介]]></category>
		<category><![CDATA[岡崎かつひろ]]></category>
		<category><![CDATA[岡崎の考察]]></category>
		<category><![CDATA[幸せ]]></category>
		<category><![CDATA[幸せなお金持ちになる]]></category>
		<category><![CDATA[幸せなお金持ちになる すごいお金。]]></category>
		<category><![CDATA[本]]></category>
		<category><![CDATA[本紹介]]></category>
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		<category><![CDATA[稼ぐ]]></category>
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					<description><![CDATA[１．今日の一言と本のサマリー お金持ちの人と、お金持ちでない人の違いって何でしょうか？ 働かなくてもいいくらいのお金が欲しい！という人がいますが、本当のお金持ちって、そんな事は思っていないものです。お金の心配は全くしない]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>お金持ちの人と、お金持ちでない人の違いって何でしょうか？</p>
<p>働かなくてもいいくらいのお金が欲しい！という人がいますが、本当のお金持ちって、そんな事は思っていないものです。お金の心配は全くしないまま、同時にワクワクしながら働いて、お金を稼いでいる。つまり、お金持ちはお金が好きで、お金の不安は無いけど働くことで、さらにお金持ちになっているという現実。<br />
一体どうすればそんなお金との付き合い方、働き方ができるんでしょうか？</p>
<p>今日は、『<span class="marker2"><strong>幸せなお金持ちになるすごいお金</strong></span>』をご紹介していきます。</p>
</div>
</div>
<h3>２．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>本当の良い人は、結果、お金持ちになる</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>お金はそこそこで良いって思っている人は、結果もそこそこ</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>お金持ちになるための最初の段階としてはお金を欲しいとかお金がないという現実がそこにあるとき、その事実には意識を向けないことが大事なんです。</strong></p>
</div>
<h3>３．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>幸せなお金持ちになる方法をまとめた、という印象で、わかりやすくお金に前向きな印象持つことができる1冊でした。この書籍の中で大事だと感じた要点5つをご紹介したいと思います。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>①老後の不安があるからお金を稼ぎたい、という人は絶対にお金持ちになれない</strong></span><br />
お金は不安が嫌いです。もしちょっとでも、不安という要素がお金が欲しい理由に入っていたら、それは貧しいエネルギーだといいます。<br />
<strong>高いものを欲しがるなんて欲張り</strong><br />
<strong>たくさん欲しがるのは、下品で厚かましい</strong><br />
と思っている人たちもいますが、言い方を変えるとこういう人はお金持ちを心の中で、浅ましい！！と否定している人です。残念ながらそういう人はお金持ちになることができません。なぜならお金が欲しいと言いながら、本気では欲しくないという<span class="marker">パラドックス</span>に陥っているからです。お金持ちを否定することから卒業しましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>②幸せと感じる瞬間のシーンに値段をつける</strong></span><br />
精神的な世界の金額をつけて、物質的な世界に変換すると、私たちは、『今、お金がある』と感じられます。愛する人がいれば、その人がうれしそうにしているのを見ると、とっても幸せな気持ちになります。その時の幸せっていくらでしょうか？<br />
プライスレスをプライシングしてお金に対するイメージを、実感として感じることができるようにしてください。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>③お金がない人は自分がない人</strong></span><br />
ちょっとだけ選択して、気になっていたことを体験する時、その時点では焦らないことです。まずは数千円からお金持ち体験を積み重ねていきましょう。お金がないと言っていたら、永遠にない人の行動をしてしまいます。まずお金がある人の行動をしてみてください。ただし、だからといって無駄遣いして良いという事でもありません。携帯でアプリを買ったり、安い酒を買い込んだりってそんなことしてる割には、使うべきところがもったいないからとお金を使っていない人。</p>
<p>しかしお金を返す前には、ちゃっかり新しい服を買ってしまう。こういう人は必要なものにお金を使えず、どうでも良い商品を使ってしまっている人で、いずれは人からの信用もなくすかもしません。なぜなら彼らはお金がないのではなく、自分がない人だからです。無駄遣いではなく、価値を感じるお金の使い方をしていきましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>④口癖を変える</strong></span><br />
和田先生の口癖は、「<span class="marker">わたしはぜったいお金に困らない</span>」だそうです。お金が消えた時も、その言葉を言い続けてきたといいます。お金がないという現実を前にしている人がいたとしたら、中々言いにくいことかもしれませんが、言うのはタダです。お金を使うときに限らず、日常的に口癖にしてみましょう。更にニコニコしながら言うともっと良いそうです。言葉が変わると意識も変わるもの。ぜひやってみましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>⑤お金がないからまだできない、を卒業する。</strong></span><br />
お金がないからできない、そう思っているとき、最初から100%無理だと思っているから、どうやったらできるだろうか？って考えることがありません。お金がないからできないではなく、何かできる方法はないか？と考えるようにしましょう。何より、お金がないからできないと考えると、お金が悪者になってしまいます。<br />
だから何とかしてお金を作ってやってみるという事は、人生で1回経験してみたほうがいい。お金を悪者にせず、どうやったらできるかを考えるようにしましょう。</p>
<p>お金と前向きに付き合いたい、そんな方にオススメの一冊でした。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>４．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">信じて委ねれば豊かになり、不安で心配すると貧しくなる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">不安のないところにお金を集める</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">お金の川の近くに住んでいない人がお金持ちになるには、無理矢理にでも、お金に対する不安を消して、ポジティブな気持ちになることが必要です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">もしちょっとでも、不安という様子がお金が欲しい理由に入っていたら、それ、貧しいエネルギーです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">他人の声（否定しない）<br />
お金持ちを否定しない。<br />
リッチな生活をしている人を、否定しない。<br />
お金持ちの良い側面を見る。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">もしあなたの中に、お金が欲しいと言いながら、お金持ちに対して一定的な感情があるとしたら、そんな自分の感情にまず気づくことが大事です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">お金持ちは銀座のクラブに行くこともいかないことも、自分で選択しています。つまりお金を持つという事は、どっちか選べるってことなんです。お金持ちは貧乏な人が持ち得ない、自由な選択を持っているんです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">お金はそこそこで良いって思っている人は、結果もそこそこ。<br />
お金じゃないよねは死んでも言うな。<br />
お金はあなたが言うように汚い使い方もあるかもしれない。<br />
でもきれいな使い方だってある。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">いいことのためにお金が使えるって思った瞬間、お金を持つことへの罪悪感や嫌悪感が消え、その結果、お金に対してどっちだって、お金が欲しい！ってちゃんと言えるようになるんです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">お金持ちになるための最初の段階としてはお金を欲しいとかお金がないという現実がそこにあるとき、その事実には意識を向けないことが大事なんです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">お金がないという現実がそこにあるとき、その事実が意識を向けないことが大事なんです。何より不安ゼロの状態からです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">稼げない、お金がないって、言い続けている人の動画では、稼げない理由や、お金がないという子がついています。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">お金持ちになったらお金持ちのように振る舞うんじゃなくて、お金がなくてもお金があるように振る舞う</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">買えないから買わないが、買えるけどあえて買わないという自由な選択になった時、たとえそれが数百円のちょっとした金額であっても、貧しい行動は豊かな行動に変わります</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">もしもお金を使ったら、払った以上にこんな価値があったと絶対肯定することが大切です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">本物の良い人は、結果、お金持ちになる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">辛いとか悲しいというマイナス感情や、ないに意識を向けるではなくて、こういう痛みを学んだという得たものに意識を向けて、経験を変換していく</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">お金を使えばお金がわかる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">絶対的に本質的なことを言うと、お金を稼げる人には、必ず付加価値があります。</span></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h3>５．商品の紹介</h3>
<div data-vc_mylinkbox_id="888053471"></div>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>なんで僕に聞くんだろう。</title>
		<link>https://okazakikatsuhiro.com/article204/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 14 Dec 2022 23:00:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[お金]]></category>
		<category><![CDATA[ガン]]></category>
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		<category><![CDATA[なんで僕に聞くんだろう。]]></category>
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		<category><![CDATA[入院]]></category>
		<category><![CDATA[商品の紹介]]></category>
		<category><![CDATA[岡崎かつひろ]]></category>
		<category><![CDATA[岡崎の考察]]></category>
		<category><![CDATA[幡野広志]]></category>
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					<description><![CDATA[１．今日の一言と本のサマリー 治る見込みのない、ガンの申告を受けた方に会ったら、皆さんならどうしますか？今日ご紹介する書籍は、次のような文章で始まります。 余生を謳歌しているので、「奇跡は起きるから。ありのままで良いから]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>治る見込みのない、ガンの申告を受けた方に会ったら、皆さんならどうしますか？今日ご紹介する書籍は、次のような文章で始まります。</p>
<p>余生を謳歌しているので、「<span class="marker">奇跡は起きるから。ありのままで良いから。明けない夜は無いから。</span>」みたいなJ-Pop系の励ましをしなくても大丈夫です。<br />
J-Popを奏でて他人の心配をしている場合でも、不幸だと思い込んで悲しんでいる場合でもありません。これを読んでいるあなたもいつか死にます。自分の心配をしましょう。</p>
<p>自身がガンであることを公表し、全く予想外の、人生相談のメッセージがたくさん届いたという<span class="marker2"><strong>幡野さん</strong></span>。その人生相談の内容と、海外を書籍にまとめたのが本日ご紹介する、『<strong><span class="marker2">なんで僕に聞くんだろう。</span></strong>』です。</p>
<p>様々な質問から、生きることの意味を考えさせられる1冊。ご紹介していきます。</p>
</div>
</div>
<h3>２．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>僕は日常的に心がけていることがあります、人に対してなるべく怒ったり恨んだりしないということです。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>子供が選ぶべきことを親が選んでしまうと、子供が大人に成長したときに自分で選ぶことも自分で考える力も培われず、失敗を恐れて行動しない、好きなことや自分がやりたいことがわからなくなってしまう大人になります。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>お金は必要です。お金は、あればあるだけ夢に近づきます。そして、信じれば夢は叶うなんてことありません。夢を叶えるには適切な努力が必要です。</strong></p>
</div>
<h3>３．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>僕はガンにかかった事はありません。胃潰瘍で入院した事はありますが、それと比較するのも失礼なことでしょう。解説をするというよりも、力強い言葉をそのままお伝えしたいと思い、今日は特に考えさせられた言葉を抜粋する形で書評とさせていただきます。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>＊娘がいじめられているという母親の相談に対して</strong></span><br />
ドラえもんに出てくる、ジャイアンが僕は嫌いです。人をボコボコにしてものを奪って、映画になったら急に善人になる。どんなDV男だよ。<br />
僕はジャイアンのお母さんはもっと嫌いです。ジャイアンの意見には耳をかさず、やりたくない店番をさせ、暴力でジャイアン服従させる。それでいて妹のジャイ子には漫画家の道を許す。ジャイアンがいじめっ子になったのには理由があります。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>＊子供の頃から虐待を受け、他人からの好意を受け止めることができないという相談に対して</strong></span><br />
子供を育てていると感じることなのですが、子供って、自信がなくて、孤独が怖いんです。だから親にだけ強い態度をとることができて、同時に親を独り占めしようともするんです。大人になってもこのままでは困るから、自己肯定感を持つことと、孤独を忘れないことを教えないといけないと僕は思っています。なんで大人になってもこのままでいたら困るかというと、あなたのお母さんみたいになってしまうからです。あなたのお母さんて、実は子供だったんですよ。子供が権力を持ってしまうとこうなっちゃうんです。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>＊バツイチ子持ちの男性と付き合っていて、彼には結婚の意思がない。</strong></span><br />
その彼との結婚になやむ女性に対して、バツイチの男性はモテる、なんてことを僕は何度か耳にしたことがあるのですが、そんな事は絶対ないよね。バツイチでモテる男性は独身でもモテるし、結婚しててもモテます。<br />
「よーしこれから、バツイチだ。モテるぞ」なんて思っている人は絶対にモテません。これがイケメンおばかおじさんの思考です。<br />
あなたが彼と結婚したい理由も、彼との子供が欲しい理由もよくわかります。その上ではっきりと言いますが、これはどちらも無理でしょう。あきらめましょう。彼はあなたとの再婚を望んでいませんし、あなたとの子供も望んでいません。彼は1人で何でもできてしまうし、ズバット決断だってできる男性です。もしもあなたが、妊娠や結婚を迫れば彼はあなたと別れるだけでしょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>＊障害がある子供を持つ親御さんに対して対して</strong></span><br />
障害があろうがなかろうが、人は国籍も性別も病気も多様性があって、当たり前ということを教えます。そして何よりも自分と違うことが、楽しいということをしていると思います。拒絶するのではなく、無理矢理好きになるのではなく、自分と違う存在をまず認めるということです。〜中略〜<br />
僕は、属性による差別や偏見のようなものは、息子が大人になる頃には、今よりも相当減っているだろうと思います、そうあるべきだと願っていますし、信じています。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>＊旦那さんがガンになり、告知に悩む女性に対して</strong></span><br />
今では患者本人に告知することが当たり前です、僕もそれが正しいと思います。もちろん鬱状態に陥ったり、自殺につながるデメリットもありますが、それは副作用のようなもので、全体を大きく見ればデメリット以上のメリットがあります。だから20年前の当たり前が、180度も変わったんだと思います。<br />
自分の人生でやりたいこと、自分にとって何が1番大切なことなのかを真剣に考えるきっかけと時間が与えられることです。指の匂いを感じることで、絶望を感じることで、生きることを真剣に考えます。</p>
<p>生き方について考えさせられる1冊。お勧めです。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>４．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">これを読んでいるあなたもいつか死にます。自分の心配をしましょう。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">たくさんの不倫相談に目を通していて、気づくことがあります。それは自分を偽っている人があまりにも多いということです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">まずは自分に嘘をつくのはやめて、正直になりましょう。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">批判と非難は全く違う。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">僕は情報発信や作品の発表に関して、批判は制度や質を高める養分だと思っています</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">批判というのはその対象物について知らないからこそ起きるもので、言い換えると疑問のようなものです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">巧妙でうまい非難というのは、うまく隠して、正当な批判のように見せかけてパッシングしたり相手を制限しようとする行為です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">隠された骨が何かというと、妬みです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">本当にコミニケーション能力が低い人というのは、相手との距離感が遠い人なのではないんです。相手との距離感が近すぎる人の方が、むしろコミュニケーション能力が低い人なんだと思うようになりました。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">どんな人がコミュニケーション能力が高いかというと、僕は、知らないことについてちゃんと知らないと言える人や、相手の言葉に耳を傾けられる人だと思っています。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">お金は必要です。お金は、あればあるだけ夢に近づきます。そして、信じれば夢は叶うなんてことありません。夢を叶えるには適切な努力が必要です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">普通という言葉に気を取られないでください。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">病気になると仕事をしない人が多いのが現実です。でも病気になっても失わない夢や目標を持っていると、体は病気でも心が健康でいられます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人は人それぞれの、幸せを享受するために生きている</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">大切なのは、自分の幸せの価値観と合わない人との距離をおくこと</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">好きな人の幸せを願うことができて、その好きな人が、自分の幸せを願ってくれることが、幸せなんだと僕は思います。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">将来の心配をすると、お金のことってどうしても考えてしまうものです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">僕はお金だけあっても意味はないと思います</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">誰かを否定する事は自分の可能性を狭める</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">僕は結婚が良いことであるように、再婚だって素晴らしいことだと思います。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">僕は記憶型の勉強の成績に価値を感じていません</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">勉強って人生を豊かにするためにするものだ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分の行動に責任を持てるのは自分だけです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">責任は自分しか取れません。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">がん患者の家族って、第二の患者って言われているんです</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">インプットがないのに、アウトプットができる訳ないじゃないですか</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">親になればわかるよ。というのは実は、親になったらばれるよ。です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人によって崩れた心は、人によってでしか治療できない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">過去に生きても幸せになれない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">過去に生きる人ってやっぱりだめですよ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分だけがしんどいと思うな</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">あなたが苦しいのは、あなたがやりたくなかったことをしているから</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">幸せの価値観というのは人それぞれなんだけど、なぜか自分の幸せの価値観を人に押し付けてしまうんですよね</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">本当にマジでやばい毒親って、子供を虐待しても罪悪感を微塵も感じないですよ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自信のなさを人のせいにしていてはダメです。そこは自分と戦うべきで、自分と向き合うことです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">明らかに失敗する結婚だとしても、失敗すればいいじゃないですか。離婚すればいいし、失敗の経験を人生に活かせば良いだけです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">子供が選ぶべきことを親が選んでしまうと、子供が大人に成長したときに自分で選ぶことも自分で考える力も培われず、失敗を恐れて行動しない、好きなことや自分がやりたいことがわからなくなってしまう大人になります。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">失敗をさせないことが、子供の人生を壊す行為</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">親不孝者って子供に言っちゃう親って、素晴らしく勘違いしてるよね。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">患者さんが死ぬと、その途端に、虹を渡ったとか、星になったとか、あの人は立派だったとか、仏様扱いを始めるんだけど、死後に軍人扱いするよりも、生きているときの関係性の方が大切だと僕は思うんですよね</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">最悪を想定して行動しましょう。最悪を想定していればだいたい最悪にはなりませんし、最悪を想定していれば覚悟ができます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人生が辛かったり不満を抱えたりすると、攻撃的になってしまう人もいます。妬みの正体はここにあると僕は思います</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">僕は日常的に心がけていることがあります、人に対してなるべく怒ったり恨んだりしないということ</span></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h3>５．商品の紹介</h3>
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			</item>
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		<title>カイジ「勝つべくして勝つ！ 」働き方の話</title>
		<link>https://okazakikatsuhiro.com/article195/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 13 Nov 2022 23:00:04 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[カイジ「勝つべくして勝つ! 」働き方の話]]></category>
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		<category><![CDATA[木暮太一]]></category>
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					<description><![CDATA[１．今日の一言と本のサマリー 皆さん好きな漫画はありますか？僕の大好きな漫画の中の一つにカイジがあります。セリフが刺さるんですよね。 例えばこんな感じです。 お前たちは負けてばかりいるから勝つことの本当の意味がわかってい]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>皆さん好きな漫画はありますか？僕の大好きな漫画の中の一つにカイジがあります。セリフが刺さるんですよね。</p>
<p>例えばこんな感じです。<br />
お前たちは負けてばかりいるから勝つことの本当の意味がわかっていない。勝ったらいいな…くらいにしか考えてこなかった。だから今クズとしてここにいる。</p>
<p>クズって… (笑)なかなか使わないですね。しかしこれだけはっきり言ってくれるからこそ気付けるものもある。そんなカイジ語録を見事にビジネス書にまとめたベストセラーの第二弾を今日はご紹介していきたいと思います。</p>
</div>
</div>
<h3>２．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>何事も全て問題なく解決できる道など、もはやありません。そんな完璧な選択肢は無いと理解すべきです。そして、この先がわからなくても、たとえ痛みを伴うことをわかっていたとしても、今すぐ決断して前に進まなければいけないのです。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>今、楽をすれば、将来の自分がそのツケを支払うことになるのです。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>できるだけ早い段階に実力を上げておく方が、世間から与えられるチャンスは大きくなります。</strong></p>
</div>
<h3>３．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>前作も素晴らしかったですが、今回も刺さる内容が盛りだくさん。ご紹介したいところが尽きません。</p>
<p>そこで今日は、特に印象に残った3つをご紹介する形で書評としたいと思います。<br />
<span style="text-decoration: underline;"><strong><br />
①明日にしようというたびに、人生を無駄にしている</strong></span><br />
いつかやろう。明日にしよう。やらなきゃいけないのは、わかってるよ…その言葉を一体何回言ったでしょうか。明日やろうは馬鹿野郎というフレーズがあります。明日やろうと言っている人は、そのまま一生やらない可能性が高いもの。なぜなら明日はどんどん先に逃げていくから。結局のところ、行動するのは今日しかない。<br />
今日だけを頑張るという事は、それを続けていけば、結果的毎日頑張るということになります。目の前の胸だけを頑張れる人こそ、永遠に頑張れる人。<span class="marker">明日から頑張ろう、を、今日から頑張ろうに変えていきましょう。</span></p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>②もう少し待ってくれ、で一生チャンスを逃し続ける</strong></span><br />
決断を迫られた時にありがちなこと。それが、「ちょっと待ってくれ」<br />
一体何を待つのでしょうか？<br />
何かの情報が足りないからまだ決断できない、その情報が来れば決断できる、という事ならわかります。しかし多くの場合は、本人の覚悟が足りていないだけ、決断するのが怖いだけです。<br />
検討するというからには、何を検討するのか？どの項目が、どういう条件であればオーケーなのかが、少なくとも自分でわかっていなければいけません。<span class="marker">ただ先延ばしで検討しますと言っているとしたら、ただのクズ。</span><br />
失敗をしなければ、失敗が明らかになりません。決断をしなければ失敗を避けられるかというと、そんな事はありません。失敗が明らかにならないだけで、知らず知らずのうちに失敗をしています。そしてチャンスを失い続けることになります。<span class="marker">判断を先送りすることから今すぐ卒業してください。</span></p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>③ワークライフ・バランスなんて言ってる余裕があるのか？</strong></span><br />
もし将来はこう言うことをしたい、こうなりたいという思いがあるのだとしたら、それにたどり着くめどが立っていないうちからワークライフバランスを考えるべきではありません。ましてや、実力もつかないうちから、私はプライベートを大事にしますので。と言って仕事を早々に切り上げるようでは、一生実力は身につかないでしょう。<br />
現在一流と言われている人、活躍して自分の道を進んでいる人が、若い時にワークライフバランスを考えていたと思いますか？自分はプライベートも充実させたいから、と言って仕事を早々に切り上げていたと思いますか？</p>
<p><span class="marker">そんな現実はないでしょう。がむしゃらに働いて、がむしゃらに努力をしていたはずです。</span></p>
<p>ワークライフバランスは、生涯で達成すべきもの。若いうちはバランスを取ろうとするのではなく、一生懸命に働きお金と稼ぐ力を確保してください。後から振り返って、ワークライフバランスが取れれば良いのです。</p>
<p>かなりはっきりと、強烈なメッセージが多い本性。しかしこのぐらい世論を突きつけてもらった方が今の世の中に合っていると思います。心にビンタされたい方、ぜひ読んでみてください。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>４．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">いつかできることはすべて、今日もできる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">この時代を生き抜くために1番必要な力は、変化を怖がらない人間になること</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自由は、競争の中で自分で自分の身を守れる人、自分で自分を成長させられる人しか手にすることができません。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">現代には、夢を見ることもせず、行動することも、チャレンジすることもなく、夢の中で生活しているように、何となく過ごしてしまっている人が多すぎると感じています。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">勝とうとする強い意志を持ち、勝つために積み上げ、そして最終的に勝つ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">明日にしようというたびに、人生を無駄にしている。明日死ぬと思えば胸がリアルになる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">世間には、手っ取り早く、結果が出るテクニックを教えてと望んでいる人が多くいます。すぐに結果が出る方法があれば、誰もが知りたいでしょう。ですが、多くの場合、それは付け焼き刃の知識でしかなく、本当に役に立つ知識、テクニックではありません。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">重要な事は、一朝一夕に身に付くものではありません。腰を据えて、じっくり学ばなければ、身につかないのです。そしてそれに気づかず、10年も待ってられないと考えていれば、一生身に付かないのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">本気にならなければ、目標がリアルにならない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">夢の方から自然に近づいてくる事は無い</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">本当に学びになるのは、真剣に自分のお金や時間を張ってみて、ヒリヒリするような感覚の中、決断していく時です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">仕事をしてから遊ぶのと、遊んでから仕事をするのとでは、大きく違います。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">できるだけ早い段階に実力を上げておく方が、世間から与えられるチャンスは大きくなります。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">相場を作るのはあくまでも労力、そしてその基準から値段を上下させるのがメリット</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">商品の値段が商品の数で決まっているのと全く同じように、給料が労働力の数で決まっている</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">結果は内的要素と外的要素の組み合わせで決まります。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">勝負の場面、自分にとってゆずれない場面では、勝たなければいけません。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">結果を出した人に対して、それはラッキーだったねという人がいます。こういう人は、一生結果が出せずに終わるのではないかと思います。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">かなり意識的にプロに相談しようと考えないといけない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">最後にあと1ミリ！と考えるかどうかで、大きく結果が変わり、他人との大きな差になる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">身の丈を大きくできる依頼は断らない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">常に不安とストレスを感じる仕事にチャレンジし、克服していく</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">今蓄えるべきものは、お金ではありません。実力です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ビジネスを読んでも優秀なビジネスパーソンになれない、というのは、それが自主練になっていないからです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">必ず達成できる短期で小さな行動目標を作る</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">内的要素を変える、強化するだけでは不十分です。望む結果が得られるような外的要素を、自ら求めなければいけないのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">会社を出たら、目の前の仕事を負わせるべきです。その代わりに、将来のことを一生懸命考えます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">アダムスミスは、称賛に値するのを、正しい人と行動と結果が揃ったものとしました。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">①その結果を出そうとする意図があり<br />
②その結果を出そうと、正しい行動を押し<br />
③最終的に、意図した結果が出た<br />
この3つが揃った時に、初めて世間から賞賛してもらえる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">本当に評価に値するものを追い求めるか、とりあえず表面的に取り繕うとするかに差があります。実はこの考え方の差が、一流と二流、三流を分ける決定的な要素なのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">世間を欺く人間は、決して一流にはなれない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">あくまでも世間、自分が生きているその社会で決められたものに従うべき</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">世間は気まぐれだと心得る対応</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">誰でも、強く生きなければと思わせてくれる存在があるからこそ、強くなれる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">幸福な人生は、楽な人生ではない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人生の楽しみは、大きく分けて2つあります。1つは、何かを達成したときに得られる満足感、達成感、やりたいことをやっているときの充実感です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">今、楽をすれば、将来の自分がそのツケを支払うことになるのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">楽から得られる至福はすぐいなくなってしまう</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">幸せになりたいのなら、仕事で快を手に入れよ。幸せに働けない人は、幸せに生きることも難しくなるでしょう。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">相談された時にすべきなのは、自分で負担しないで済むような方法を考えることです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">何事も全て問題なく解決できる道など、もはやありません。そんな完璧な選択肢は無いと理解すべきです。そして、この先がわからなくても、たとえ痛みを伴うことをわかっていたとしても、今すぐ決断して前に進まなければいけないのです。</span></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h3>５．商品の紹介</h3>
<div data-vc_mylinkbox_id="887804971"></div>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>スマホ人生戦略 お金・教養・フォロワー35の行動スキル</title>
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		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 02 Oct 2022 23:00:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[インターネット]]></category>
		<category><![CDATA[お金]]></category>
		<category><![CDATA[スマホ]]></category>
		<category><![CDATA[スマホ人生戦略 お金・教養・フォロワー35の行動スキル]]></category>
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		<category><![CDATA[今日の一言と本のサマリー]]></category>
		<category><![CDATA[商品の紹介]]></category>
		<category><![CDATA[堀江貴文]]></category>
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		<category><![CDATA[岡崎の考察]]></category>
		<category><![CDATA[情報]]></category>
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		<category><![CDATA[気になるワード]]></category>
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					<description><![CDATA[１．今日の一言と本のサマリー 皆さんはビジネスツールは何を使っていますか？ パソコンでしょうか、タブレットでしょうか、スマートフォンでしょうか。 今日ご紹介する書籍の堀江貴文さんは、パソコンはもう不要。スマホだけでビジネ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>皆さんはビジネスツールは何を使っていますか？</p>
<p>パソコンでしょうか、タブレットでしょうか、スマートフォンでしょうか。</p>
<p>今日ご紹介する書籍の<strong><span class="marker2">堀江貴文さん</span></strong>は、パソコンはもう不要。スマホだけでビジネスの全てをやっているとおっしゃっています。スマホはこれから、驚くべきスピードで進化していく。不確定な未来を生き抜く武器になる。</p>
<p>確かにスマホは万能ツールであり、専門職でもなければ大概の仕事はスマホでできてしまうのが現実。</p>
<p>これからの時代を生き抜くためにスマホをどのように活用すれば良いのか？ホリエモン式スマホ活用術、ご紹介していきます。</p>
</div>
</div>
<h3>２．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>スマホは万能なツールだ。正確に言うと、自分を万能化するのではなく、やりたい事に近づくための最も万能なツールである。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>変わりたければ、動き出そう。手に入る情報とその質をあげよう。自分の景色を変えていくことですが、人生は変わらないのだ。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>影響力のある人と出会い、そこで化学反応を起こすためには、努力を積み重ねて、相手にメリットを与えられる確かな実力をつけるしかないのだ。</strong></p>
</div>
<h3>３．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>パソコンよりもスマホの方が使い勝手が良い。そういう仕事も増えてきている昨今。スマホをどれだけ使いこなせるかは、大事なビジネススキルの1つになってきているように感じます。特に個人で仕事をしている人にとって、スマホを使いこなす事は非常に重要なことの1つでしょう。</p>
<p>本書の中から特に印象的だった3項目についてご紹介する形で商標として行きます。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>①スマホは、あなたを進化させる身体拡張のツール</strong></span><br />
世間では微妙に誤解されているようだが、スマホはただの検索マシンではない。ただのゲーム機でもないし、カメラでも、音楽のポータブル再生機でもない。多くの人はこのような使い方をしている人が多いでしょう。<br />
しかし本来スマホは、趣味欲を満たす目的にのみ使われるデバイスではないといいます。大量の情報処理能力を備え、人間というスペックではできなかったことをできるようにする。つまり、後天的に得た体の1部という考え方で取り扱うことが、スマホの本来の用途だとのこと。<br />
もちろんまだまだ完璧とまでは言いませんが、これからさらに技術革新が進んでいくことで、よりウェアラブル化(身体の一部化)していくことでしょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>②困ったらスマホで助けを呼べ！</strong></span><br />
<span class="marker">僕の1番大切な資源は時間だ。そしてその次に大事なのは、やはり人だ</span>。当然ですが事業は人によって構築されます。堀江さんも事業を進めるとき、まず人を集めることの努力をするといいます。どんなに勝ち目のあるプランを備えていても、質の良い集合知が備わっていないとビジネスは成功しません。<br />
何でも1人でやってしまおうと思わないこと。もしかしたらできるかもしれませんが、それでは余計に時間をとってしまい無駄が増えます。SNSなどに素直に、誰か助けて！とさらけ出してみると良いといいます。<br />
大きな会社の経営者でも、計算ができない、マネジメント能力も高くない、だけどビジネスは成功させているという人たちがたくさんいるのです。彼らの共通点は、人遣いの上手さ。何でも人任せで甘ったれるのは論外ですが、<span class="marker">自分が苦しい時は無理して強がっても何も得られません。弱さをさらけ出していきましょう。</span></p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>③スマホで素人革命を起こせ！</strong></span><br />
<span class="marker2"><strong>杉浦健次郎さん</strong></span>という方がいます。プロ野球の独立リーグ、ルートインBCリーグの関東地区のトライアウトに現れた受験生です。<br />
日刊スポーツの記事によれば、遠藤125メートルの強肩と、左右両打席でホームランが打てる長打力が武器。投手としても140キロ越えの直球、カットボール、スローカーブ、高速スライダー、ツーシームを投げられる本格派と紹介されました。では彼はどのように野球の練習をしたのか？<br />
彼は中学時代までは野球部に所属していたが、怪我で野球から離れてしまったそうです。でも野球への気持ちは失わず、草野球チームを立ち上げ、インターネットで野球の人脈を広げつつ、チャンスをうかがっていたといいます。<br />
その間、<span class="marker">野球の練習は独学。なんと、助けになったコーチは、スマホで見るトレーニング動画！</span><br />
専門的な施設や組織にかかわらず、スマホを使うことで、プロに近づく技術を身に付ける事は、誰にでもできる時代となっているとのこと。</p>
<p>スマホの可能性と実力を感じさせられる一冊。興味がある方はぜひ手に取ってみてください。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>４．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">大切なのは、使い方じゃない。スマホを使って何を考えるか、どう行動するか、ということだろう。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">僕がスマホの使い方で人と違うところがあるとすれば、たった1つ。それは、スマホというツールを使って見ている景色だ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">忙しいとは感じない。1日ぐらいぼんやりと過ごしたい、などとも思わない。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">1つの人生や1つの目標に縛られず、可能な限りたくさんの体験を同時に重ねていく。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">スマホは万能なツールだ。正確に言うと、自分を万能化するのではなく、やりたい事に近づくための最も万能なツールである。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">スマホを駆使して、人生を変えていこう。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">僕たちは、ただスマホを使うだけで、既成概念や古い常識を壊していける最初の人類なのだ！</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">スマホは行動する人間に与えられた武器</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分だけで儲けようとは考えず、違いが連携して技術を発展させたおかげで、インターネットは爆発的に進化したのである。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">専門家に独占されるより、誰でも簡単に利用出来るようにした方が、社会に役立つ進化を遂げていく</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">スマホで視聴できる大きな利点は、場所に縛られないことだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">僕自身が楽しい、ワクワクするような情報を積極的に取りに行っている</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">損得とか、周りの評価なんか気にしなくていい。そんな価値観で手に入れた情報は、所詮誰もが知っている二束三文の情報ばかりだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">僕がフォローしている人や情報ソースは、普通の人が何気なく読んでいるものより、情報の精度と信用度が高いと感じられるもの</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">信用している筋が発信する情報を、集約して学ぶ。<br />
それはソーシャルフィルタリングと呼ばれている作業だ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">これからは、会社を離れてどう生きてもいい、何をしても良い。<br />
また反対に、会社を使い倒して、このパワーを存分に発揮しても良い。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">これからの時代では、会社に守られるのではなく、自分の人生をデザインしていくという事実的なマインドを持つことが重要になる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">時間とお金の価値が、同等なわけがない。<br />
時間の効率化は、寿命を有意義に使うことと同等の行為なのだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人間は穀物に家畜化された</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">賃金が安い仕事に満足できなければ、やめていいのだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">働かなくても生活できるという人生を、夢の話だと思って欲しくない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">すべての経験は、貯金ばかりしていたら得られなかった、僕の大切な財産だ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">好きなことを好きなだけやって、他の事は何も考えずに遊びきれた人が、どの分野でも成功してお金を得ている。リミッターが外れるまでハマった人は、遊びの限界を突破した向こうに、新しい景色があることを経験するのだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">使いまくれば使いまくるほど、お金は集まる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">僕が他の企業よりも、上手に儲けを見出し、刺激的なビジネスをやり続けられるのは、掛け合わせの発想を持っているからだろう。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ビジネスで稼ぐためには、既存の価値×手持ちの価値の掛け算をしよう。そうすることで、革新的なアイディアが生み出せる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">できるビジネスパーソンほど、メールは即レスを心がけているという</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">社員に負担のかかる無理な仕事を押し付けるような会社には、長くいてはダメだ。早いうちにやめてしまって良い。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">お金と同様、手柄も手放してしまった方が人生はうまくいく。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人は見た目で判断される。これはゆるぎない現実だ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">お金をかけなくても、小ざっぱりした、清潔感のある服を揃える事は誰でもできる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">恋愛から降りた人に、良い仕事ができるとは思わない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">影響力のある人と出会い、そこで化学反応を起こすためには、努力を積み重ねて、相手にメリットを与えられる確かな実力をつけるしかないのだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">同じ時間で最も情報密度が濃いのが漫画</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">日本語の優先順位は、世界の中で高くない。<br />
このシビアな現実を知っておこう。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">やりたいことは全部やる！という気持ちで貪欲に使い尽くそう</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">数多くの経験と情報脳内に取り入れ、Googleのように、それらを柔軟につなげて新しいスキルを作れる人こそが、これから求められる人材だ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">とりあえず、あれもこれもと脳に入れまくろう</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">できっこないが自己肯定感を破壊する</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">僕はできっこないが、大嫌いだ。やってもいないことを否定する意見には、黙っていられない。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">すべては、情報×行動の掛け合わせで実現できる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">できっこないはインプット不足</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">これから売るものは、モノではなく、個人の価値になる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">今、誰もが自分というこの価値を上げる意識を持つべきだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">プレゼンは場数だ。<br />
人を動かしたければ、パワポは使うな！<br />
スライドの役割は、あくまでプレゼンのサポートだ。<br />
どんなツールを使おうと、1番大切なのは伝える熱意だ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">正面から挑み続ければ、自分の周りも変えていける</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">情報とは、突き詰めれば選択肢のことだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">所有欲は時代遅れの終わった欲望。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ものが捨てられないとか、部屋にものが溢れて困っているような人は、資源が足りなくなる不安にとらわれた、旧人類のマインドから進化できていない。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">病気は自分だけでなく、他人の時間を奪う</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">コスパよく圧縮した時間を利用して、1つより2つ、2つより3つ以上の景色を楽しむことが、人生の醍醐味ではないか？</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">変わりたければ、動き出そう。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">手に入る情報とその質をあげよう。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分の景色を変えていくことですが、人生は変わらないのだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">インプットが十分にできていれば、人に問いかけたい意見や言葉は、自分の中から自然に溢れ出すはずだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">能力や技術で、優れた人たちを超える事は難しいかもしれない。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">だが、動き出すスピードと行動力なら、勝てるチャンスはある。</span></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h3>５．商品の紹介</h3>
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		<title>お金も恋も幸せも全部手に入れる生き方</title>
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		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 25 Sep 2022 23:00:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
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					<description><![CDATA[１．今日の一言と本のサマリー 皆さんはものを買うときに何を使いますか？最近の流行の1つはメルカリでしょう。メルカリは個人売買なので、当然買うだけではなく売る側に立つこともできます。 要は、メルカリで副業。中にはメルカリで]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>皆さんはものを買うときに何を使いますか？最近の流行の1つはメルカリでしょう。メルカリは個人売買なので、当然買うだけではなく売る側に立つこともできます。</p>
<p>要は、メルカリで副業。中にはメルカリで結構稼いでますなんていう人も。</p>
<p>今日ご紹介する書籍の著者、<strong><span class="marker2">梅野先生</span></strong>はそんなメルカリから成功した方の1人。</p>
<p>月収20万円の普通のOLから、<span class="marker">年収3000万越え</span>。メルカリで稼ぐノウハウをYouTubeにあげるとそれが大ヒットし、セミナー講師としても、「<strong><span class="marker2">自分らしく生きる方法</span></strong>」をテーマにした講演は、4年間で2000人が参加。</p>
<p>お金にも時間にも人間関係にも縛られない、理想通りの人生になる秘訣とは？</p>
</div>
</div>
<h3>２．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>ビジネスは、自分の人間性がもろに結果に現れます。至らないところは、必ず失敗という形で自分に返ってきます。それを、1つずつ学び、乗り越えていくことで、人として成長できるのです。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>最初に勇気を出して決断し、一歩踏み出せるか。その決断力がなければ、雇われ思考から経営者思考に行く事はできないでしょう。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>起業初心者の成功のコツは、繰り返しますが、とにかく、真似することに尽きます。</strong></p>
</div>
<h3>３．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>SNSやスマホで、ビジネスチャンスをいつでも手にできる現代では、<span class="marker">男性よりも女性の方が、圧倒的にビジネスに向いている</span>と考えています。</p>
<p>確かに現代社会は、男性よりも女性の方が起業しやすい傾向にあるように感じます。特に情報発信する際に同じことを言っても、男性が言うより女性が言う方が発信力が高くなることが多いでしょう。</p>
<p>だからといって、もちろん男性では無理ということではありませんが、女だから自分には無理…と思っている人には勇気をもらえる一冊だと思います。そこで、女性こそ起業するべき3つの理由をご紹介したいと思います。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>①インターネット上でも信頼を得やすく、SNSでも注目を集めやすい＝集客につながりやすいから</strong></span><br />
例えばメルカリで何か買いたくなったとして、同じ条件で2人の人が出していたとします。1人は女の子で、1人はおじさん。どうしても、女の子が買いたくなりますよね？有名インフルエンサーに女性が多いのも、女性の方が華やかで可愛くておしゃれだから。女性であることだけで、インターネット上でも、もう得をしているようなもの。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>②かわいいもの(良いもの)を見つけることが得意</strong></span><br />
一説によると、オンラインショッピングにおける市場売り上げの約7割は、女性が占めていると言われているそうです。この数字が合っているかどうかはさておき、女性はいくつになってもショッピングが大好きな事は間違いないでしょう。<br />
だから、女性であれば、これは可愛いから売れる！今のトレンドはこれだ！というふうに、感覚的に商品が売れそうな傾向がわかる。少なくとも男性は女性と可愛いもので勝負をしないほうがよいでしょう。</p>
<p><strong><span style="text-decoration: underline;">③ハイスペックな男性からモテるようになる</span></strong><br />
本当のハイスペック男性は、ただおしとやかでかわいい女性よりも、共通の話題があり、会話が弾み、ときには尊敬ができる部分のある女性を好む傾向にあるといいます。男性が女性を頼りにして、誰にもできない仕事の相談を気軽にしてくるようになるかもしれません。男性からしたら、それはすごくメリットが大きいこと。</p>
<p>私と仕事、どっちが大事なの？と聞いてしまうと、ハイスペック男性からしたら面倒極まりない。会話が噛み合わず、気遣いやねぎらいの言葉が出ない。それでは良いお付き合いをすることができないでしょう。自分でビジネスをすることで、ハイスペック男性の気持ちもわかるようになります。</p>
<p>このほかにも、女性がビジネスをすべき理由はいくつかあるでしょう。<br />
例えば、母親になっても自宅で仕事ができるから、子供との時間を取ることができる。他にも、自分で稼げるのですから、旦那さんの会社が営業自粛になって、お給料が減っちゃった！ということになっても、心配が不要になることでしょう。</p>
<p>男女平等というより、女性優位な時代が到来しているのかもしれませんね。女性で起業に興味がある方にお勧めできる1冊だと思います。</p>
</div>
</div>
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<h3>４．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
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<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">早く決めろ！悩んでいる時間がもったいない、やれ！</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">環境を変えて、メンターや成功している人に言われたことを実践すること</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">企業＝リスクという時代は終わりました</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">企業のCMより個人の口コミを信用する時代になりました</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">誰でもリスクなく昔の1000倍簡単にビジネスを始められる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">男性よりも女性の方が、圧倒的にビジネスに向いている。女性こそ起業するべき。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人間力を上げればお金も恋も全て手に入る</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ビジネス力は人間力。ビジネスの思考回路は恋愛にも生かせます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">やはり人生というのは、自分が思ったとおり、想像した通りに進むもの。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ビジネスはモテるため？不純な動機でオーケー！</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">崇高な目標より率直な欲求の方が続く</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">欲望むき出しで良い</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">月収100万円という金額は、一人暮らしをしていく上で、お金を気にせず自由に生活できる1つの基準。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">生活に余裕があることで、初めて好きなことができそう！と感じませんか？</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">行動すればするほどビジネスは成功する確率が高まるのです。とにかく、ビジネスは行動する人が成功します。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">物怖じせず、お金の村を恐れずどんどん行動することがとても大事なのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">小心者でネガティブだからこそ、裏を返せば、きめ細かな気配りに上がって、お客様のことを考える姿勢が自然と身に付く</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">挑戦することで、落ち込むこともたくさんありますが、それはすべて成長の種です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">実を持って学んだ考え方は、ぶれない自信にもなりますし、あなたは何倍も成長させてくれます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">どうせ自分なんてというマインドでは、チャンスやんは寄って来ません。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">大切なのは、全て手に入れていいんだ！という思考に切り替えること。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">新しい環境に飛び込むときには、勇気さえあれば10分</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">他人の後しなさいより、自分のこうなりたい！の方が、絶対に大事</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">(100人中)95人が当たり前と捉えている事とは違うマインドでなければ、成功しない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">誰かを褒めるプロになれば、人間関係がどんどん良くなり、成功もどんどん引き寄せられちゃう</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">褒める基礎は、常に自分はどうされたら嬉しいかを考えておくこと</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">必ず行動する！決めるべきときには決断する！</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">他の人がやっていない事業は、稼げない事業だ、と割り切ってしまった方が良い</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">徹底的にパクる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">起業初心者の成功のコツは、繰り返しますが、とにかく、真似することに尽きます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">初心者は、特別なスキルが不要で再現性が高いビジネスが良い</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">挫折しそうになった時はメンターに相談し、自分の考えではなく、メンターの考え方に自分を合わせていく</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">最初に副業するための時間を確保する</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">とにかく、ビジネスは行動しなければ何も生まれません。必要ない行動を見直し、やめる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">少し意識するだけでも、平日2時間位の時間は取れるはず</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ビジネスに限らず、すべての事柄において、70%納得できたら即決断し、すぐ実行する癖をつけておく事は、人生を軽やかに変えていくために、とても重要です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">何事においても素早く行動する事は、成功している人の特徴です</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">願っただけ、思っただけでは、現実を変えることができません。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">結果を変えたいなら、自分の価値観を抜本的に変えるしかない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">土台となる思考が、その後の行動を決め、やがて結果へと結びつくのです。マインド、思考が99%</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">教わったメソッドは、1から10まで全てモデリングしないと、全く別物になってしまいます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">特に最初のうちはアレンジ禁止</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">最初に勇気を出して決断し、一歩踏み出せるか。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">その決断力がなければ、雇われ思考から経営者思考に行く事はできないでしょう。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">成功したビジネスを、ただひたすら愚直にやり続けることの大切さ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">最初は損したと思っていたことが、後になって実は、得したというケースは非常に多くあります。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">本当に大切な事は、失敗からしか学べません。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">どんな損も失敗も全ては学びで、あなたにとって必要なこと。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">顧客目線に立つ。顧客体験をする。これはマーケティングの基本です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分がされたら嬉しいなと思う表現を覚えてメモしておきましょう。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">乱暴な感じや冷たさ、傲慢な態度がわかると、離れていく</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">一番大切なのは人に会ったりすることです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分の価値観をアップデートするためにも、本気でビジネスに取り組んでいる人たちの周りにいる事はとても大切です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分がよく会う人5人の平均収入が自分の収入になる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分のよく合う人を変えない限り、あなたの収入は大きく増える事は無い</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">量からしか質は生まれない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">モテるためにはライトな積極性を持つ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">女性の示して欲しい愛の形で、いつも男性が愛情表現してくれるわけではありません。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ビジネスを始めて、モテて困る女性になりましょう！ビジネスは、自分の人間性がもろに結果に現れます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">至らないところは、必ず失敗という形で自分に返ってきます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">それを、1つずつ学び、乗り越えていくことで、人として成長できるのです。</span></div>
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<h3>５．商品の紹介</h3>
<div data-vc_mylinkbox_id="887804950"></div>
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		<title>お金の真理</title>
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		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 13 Jul 2022 23:00:52 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[お金]]></category>
		<category><![CDATA[お金の真理]]></category>
		<category><![CDATA[ポイント3点]]></category>
		<category><![CDATA[与沢翼]]></category>
		<category><![CDATA[今日の一言と本のサマリー]]></category>
		<category><![CDATA[商品の紹介]]></category>
		<category><![CDATA[岡崎かつひろ]]></category>
		<category><![CDATA[岡崎の考察]]></category>
		<category><![CDATA[年収]]></category>
		<category><![CDATA[本]]></category>
		<category><![CDATA[本紹介]]></category>
		<category><![CDATA[欲望]]></category>
		<category><![CDATA[気になるワード]]></category>
		<category><![CDATA[資産]]></category>
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					<description><![CDATA[１．今日の一言と本のサマリー 人生で大事なものはなんですか？と聞かれたときに、1番では無いですが、お金も入ってくると思います。 お金が人生の全てでは無いですが、人生で起こる問題はお金がないことが原因であることが多いです。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>人生で大事なものはなんですか？と聞かれたときに、1番では無いですが、<span class="marker">お金</span>も入ってくると思います。</p>
<p>お金が人生の全てでは無いですが、人生で起こる問題はお金がないことが原因であることが多いです。またお金があれば解決できる問題も多いでしょう。</p>
<p>そこで今日は、一世風靡し大儲けしたところから、大転落。投資家であり実業家を名乗る、元秒速1億円の男。<strong><span class="marker2">与沢翼さん</span></strong>の、『<strong><span class="marker2">お金の真理</span></strong>』をご紹介します。</p>
</div>
</div>
<h3>２．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>大切な事はゼロにはできないリスクと上手に付き合っていく方法を知ること</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>男は高級車と高級時計、女はブランド品と美容整形に入れ込んだら、そこで成長が止まってしまう</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>欲望のままに行動していけば、破綻するのはまずあなたの心です</strong></p>
</div>
<h3>３．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>以前の与沢さんは正直あまり好きではなかったです。</p>
<p>実際お会いしているわけでありませんが、書籍の限りではだいぶ印象が変わったように感じます。無一文から<span class="marker">純資産70億円</span>を一体なにが変わったのか？</p>
<p>特に印象に残った3点をご紹介します。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>①地獄に落ちて初めて気がつく</strong></span><br />
その昔、タワーマンションに住みフェラーリを乗り回していた時は、何をしても自分は許される、自分が正しいというバイアスに陥っていたといいます。虎の威を借りている状態にもかかわらず、勘違いを起こしてはいけないもの。お金は自分からまず徹底的に大切にしていかないと、お金に愛してもらう事はできない。<br />
不要なものは買わず、お金を使うときは真剣に悩み抜くことが大事。少々うまくいった位で勘違いせず、地に足をつけて生きていく必要がありますね。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>②恥をさらすなら初っ端がいい</strong></span><br />
人間問題があるとついつい先送りしてしまうもの。臭いものに蓋をして逃げると地獄は永遠につづくといいます。蓋をしているだけでは当然ですが何も解決していません。また、かくして後から大きな問題になるよりは、大きな問題になる前に早めに問題の種を取り除いておいた方が良いでしょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>③ピンチは変化のきっかけ、変化は成功のきっかけ</strong></span><br />
今回のコロナ問題によって、今後さらに個人が活躍する時代が強化されることでしょう。今後、リモートワークや通信教育、遠隔医療や在宅教師が増えるほどに、そこにコンテンツを流通させる個人は優位に立つといいます。基本的にこういった大きな社会的な変化は、ゼロサムゲームだと与沢さんは言います。どこかが儲かっていないという事は、逆にその分どこかが儲かっている。富の移動が発生するわけです。</p>
<p>うまくいかないことに目を向けるのではなく、<span class="marker">どうすればうまくいくのか、何がうまくいっているのかに目を向ける</span>ようにしましょう。</p>
<p>突飛な内容はなく、堅実な印象のこちら。お金について勉強したい方にとっては、幅広く学ぶことができて良い書籍の1つでしょう。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>４．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">考え方次第では、この機会をチャンスに変えることができます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">冷静になって考えてみると、そもそも人間にはウィルスや細菌などで病気になるリスクは常に存在しています。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">リスクと上手に共存していく</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">リスクが不可避なものであるならば、完全にそれを0にしようとするのは間違いといえます</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">大切な事はゼロにはできないリスクと上手に付き合っていく方法を知ること</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">同じ目的を達成できる、リスクの低い選択肢が常にある</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">あなたが飲食業を開業すること自体を目的とせず、お金を稼ぐという目的を持っているならば、リスクの低い選択肢は他にもある</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">私は全人類が窮地に立たされた今のこの状況というのは、あらゆる団体、国家、企業、個人に化された自然淘汰の試練であると思っています。しかし、生き残ったものが全員次の時代のヒーローになれるほど甘くはありません</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">問題はアフターコロナの世界での著しい格差です</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">今行う意思決定が今後10年の結果を大きく左右するはず</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">新しい時代が始まる時、必ず一つ前の時代は終わりを迎えます</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">私のお金に対する哲学とは全て自分自身が数多く経験してきた具体的な失敗から形成されています</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">今では日本時代を含めて過去に高級車高級時計に使ったすべてのお金は死に金だったな、と心底思っています。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">最初から欲など捨ててしまった方が良い</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">男は高級車と高級時計、女はブランド品と美容整形に入れ込んだら、そこで成長が止まってしまう</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">欲望のままに行動していけば、破綻するのはまずあなたの心です</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">まずは匿名であっても顔写真がなくても構いません。自分という存在を世界の中におくことが大切です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">注目を集めるために、深い資料もなく散財するのはコストに見合わない場合の方が多い</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">無駄なコストをかけずに注目される方法を考え続けることが大切</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">どうして自分は日本で失敗したのか、過去の自分の行いを反省していく中で、お金の持つことの喜びよりも、お金がもたらす自爆効果の方を強く認識しました。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分がやっていることは正しいはずだという前提で物事を考えるようになり、誰の言うことも聞かなくなる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">不特定多数との浅い交友関係は思考回路そのものを少なくする</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">賃料を支払い続けても残るものは試算ではなくただの思い出に過ぎない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">もっとも所有することを私は必ずしも進めているわけではない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">虎の威を借りている状態で、勘違いを起こしてはいけないということです</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">お金をあなたの方からまず徹底的に大切にしていかないと、お金に愛してもらうことができません。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">不要なものは買わず、お金を旅に出す(使う)ときは真剣に悩み考え抜くことです</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人は絶頂の渦中にいる時は自分を疑うことができなくなります。今あるものに感謝するなど到底不可能になります。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">私ももっと早く目を覚ましていれば、転落にまでは至らなかった</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">過去を反省することでしか自分を進化させる事はできない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">私は今では仕事や投資、人生において、反省の時間を持つことを1番大事にしています</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">恥をさらすなら初っ端がいい。<br />
臭い物に蓋をして逃げると地獄は延々と続きます。<br />
他人からの評価を気にしすぎる人は弱くなる。<br />
恥をかく人は成長します。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">第三者からの評価を気にし始めたら、もはやそこが店長です。そんな評価など気にせずに、恥をかくこと、馬鹿にされる事の方を大切にして自分が定めたごく少数の挑戦に一心不乱に向き合うことをお勧めします</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ピンチの時に下す決断というのは、よくも悪くもその後の10年を左右する。ピンチの時に死ぬほど考え悩み反省したことで、今の私ができている。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">コロナショックで被害を受けた場合、それは悪いことばかりでは無いのです。今回のことをきっかけに私たちは変わることができるからです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自ら悲劇に終止符を打ち潔く前進していくために、まずは過去の己の非を認めること、今後はその失敗を踏まえてどうやって生きていくかを考え抜くこと、そして、可能な限り今の実態をありのまま周囲の人々に共有して、今後どうしていくのかを約束することが大切です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">短期的な孫は長期的な得を生み出す</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ピンチの時に必要な事は断捨離です。今こそ、本当に自分にとって必要なものだけを残し、人生において必須ではないものとは、おさらばすることになります。人は無駄なものを買い、有害な人間関係を続け、無益な投資を始め、儲からない商売に顔を突っ込んだりするものです。手広くやって掛けるのはかっこいいことだと言わんばかりに、あれにも手を出し、これにも手を出します。そうした薄い諸活動をしてきた人ほど、今は窮地に陥っている可能性が高いです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">世界はこの10年だけを見ても無駄なものを大量に生み出しすぎました</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">短期的に良い事は長期的に悪い結果を招くことが多く、逆に、断捨離のように短期的には損失を伴うことでも長期的にはそれが非常に良い結果を招くことが多い</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ピンチの時に何をするか、これが全てです</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">強烈なパワーを持つお金には、プラスとマイナスの両面があります。正しい向き合い方や使い方を知らないと欲望を叶え始めるというお金の悪い側面だけが強く出てきて自分自身が危険な状態に陥ります。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">私は強調したいのは欲望の暴走を止めろ、ということ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">お金を遠ざけないでください。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">大切な事は、お金との付き合い方です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">楽観的な人は死ぬ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">国や会社に助けを求めるのはナンセンス</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">お金には3つの機能があるとされています。1つ目が価値の保存。2つ目が交換。3つ目が価値の尺度です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">私は今後生き抜くという意味で、蓄えを増やすのはとても大事なことだと考えています。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">本当のお金持ちとは年収の多い人ではない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">安全なお金持ちであるためには、総資産から負債を引いた純資産をより多く持っているかどうかで判断すべきです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">本当のお金持ちとは年収ではなく純資産の多い人</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">年収いくらという点に価値を見出してしまうことの問題として、年収信奉者の多くが収入をグロス(全体)で考える傾向がある点です。練習とは本来、クロスではなくネット(正味)で考えなければいけないものです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">転換期のお金というのはゼロサムになることが多い</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">誰かにとってのピンチは別の誰かにとってはチャンスになります</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ピンチは変化のきっかけ。変化は成功のきっかけ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">今回のコロナ問題によって、今後さらに個人が活躍する時代が強化されるはず</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">今後、リモートワークや通信教育、遠隔医療や在宅消費が増えるほどに、そこにコンテンツを流通させる個人は優位に立つ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">コロナショックのようなマクロ要因は、ゲームチェンジの起点になることがよくあります。既存のオルドリッチの数が減り、ニューリッチが生まれる瞬間になり得るということです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">お金のなる木は移動する</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">今回のような非常時に、過去の古い手法や分野、考え方に固執すると生き残れないことが多い</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">強い敵を見たらワクワクする位にリスクを楽しむことが大切です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">世の中には、あなたから大切なお金を奪おうとする危険な罠がたくさん仕掛けられています。お金を作りながら、そうした罠からお金を守っていかなければ、一向に純資産は増えず、堂々巡りのラットレースが続くことになってしまうのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">それを避けるために、まずは自分の本当の年収を細かく把握しておかなければなりません。本当の練習とは、第1章でお話ししたように、年収から生活上必要なお金を全て差し引いた可処分所得(個人の純利益)のことです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">闇雲な問答無用の節約は、実は良い考え方ではない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">痛みを伴ったとしても過去の意思決定を否定すべき時がある</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">変化の激しい時代に柔軟かつ自由であり続けるためには、決して負債に頭を悩ませてはいけないという点です。負債は今後の時代においては不利になります。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">あなたは自分は賢い方だと感じているでしょうか？</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">もしこの答えがイエスであるとした場合、注意をしてください。自分のことを賢いと思う人ほど騙されている傾向があります。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">高すぎない期待値というのは物事の継続を可能にする上において非常に重要な役割を担っている</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">お金持ちになりたかったら、人とは基本的に逆の行動をとって欲しい</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人脈が、人脈が、と呪文のように唱え、多くの知り合いがいることを自慢するような人は、他人を金儲けのための道具と見ていることが多い</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">お金持ちになりたいなら個人外車を持つ事は絶対条件である</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">お金を守るために、もう一つ考えておく必要があるのが節税です。最も効果的な節税の方法は、個人外車を作ること</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">お金持ちになるためには喧嘩や争いをなるべく避けてください。その理由はシンプルに時間がもったいないからです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">大げさな起業はするな。大きく起業するとほぼ失敗する。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">収入というのは、いろいろなところから広く浅くやることが、長く成功を維持する秘訣</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">巷で見かけるサクセスストーリーに憧れ、それを再現したいと思っても、時間の無駄になるだけなのでやめておくのが得策です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">商売にはたった2つの要素があれば充分なのです。その2つとは、自分でメディアを持つことと、商品をそのメディアに流すことです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">貯金ができない人というのは、そもそも成功の素質がない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">本業を続けながら副業で稼げ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ビジネスや投資において、動く時期、参加していくタイミングも非常に重要です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">最も成功する確率が高いのは、市場の6分の1ほどを占める流行に敏感な窓が動いた時に行動することです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">お金持ちになるために本当に大切な事は、企業で言えばコストカットではなく増収の方なのです。節約を目的にするのではなく、お金を稼ぐことに、より包括しなければいけないのです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">軍資金(貯金)がなければ永遠に人生は変えられない。軍資金がないとは、すなわち人生の死を意味している。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">貧乏な人ほどよく無駄なものを買う傾向があります</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">お金持ちほど無駄なものは買いません</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">これから頑張って人生を変えたいと思っている人が楽しいコンテンツなどを閲覧している暇などはない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">楽しい事は成功した後でいくらでもできます</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">今月の稼ぎが突然、来月なくなるかもしれない、それは普通になれると思っておくのが妥当です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">収入が右肩上がりで増えても、その増収は一過性のものである可能性がとても高いので、生活レベルを上げない、不要なものを買わない、安易な拡大をしないということです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">多少収入が増えても、それまでの生活レベルは必ず維持してください。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ちゃんと我慢ができた後には結果が出ています</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">消費を先送りしたら、次にすべき事は再投資です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">再投資するかしないかは、大げさでも何でもなく、人生を左右する重大な問題なのです。再投資し続けなければ次のレベルには進めません。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">解釈の仕方によってその後の人生の成否が分かれていく</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">純資産一億円を必達目標とする</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">仕入れたものに利をのせて売るという転売は商売の基本です</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人に任せる資産運用は時間とお金の無駄</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">愛なき力は暴力であり、力なき愛は無力であると</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人は窮地の中で育ちます。試練を経て確実に大きくなるものです。</span></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h3>５．商品の紹介</h3>
<div data-vc_mylinkbox_id="887804907"></div>
]]></content:encoded>
					
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		<title>危機の時代 伝説の投資家が語る経済とマネーの未来</title>
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		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 19 Jun 2022 23:00:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[お金]]></category>
		<category><![CDATA[ジム・ロジャーズ]]></category>
		<category><![CDATA[バランスシート]]></category>
		<category><![CDATA[ポイント3点]]></category>
		<category><![CDATA[マネー]]></category>
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		<category><![CDATA[危機の時代 伝説の投資家が語る経済とマネーの未来]]></category>
		<category><![CDATA[商品の紹介]]></category>
		<category><![CDATA[岡崎かつひろ]]></category>
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		<category><![CDATA[経済]]></category>
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					<description><![CDATA[１．今日の一言と本のサマリー コロナショックにより株価暴落。世界同時不況という状態にありましたが、今後の世の中はどうなっていくのでしょうか？ 都市部では住めなくなるとか、川の近くで住みなさいとか、金や銀などを買いなさいと]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>コロナショックにより株価暴落。世界同時不況という状態にありましたが、今後の世の中はどうなっていくのでしょうか？</p>
<p>都市部では住めなくなるとか、川の近くで住みなさいとか、金や銀などを買いなさいとか、いろんな意見が出ていましたね。何が正しいのか分かりませんが、1つの情報源に偏らず、様々な角度で情報を取り、自分なりに分析をしておく事は大事でしょう。</p>
<p>そこで今日ご紹介するのは、伝説の投資家と呼ばれ、冒険投資家としても有名な<span class="marker2"><strong>ジムロジャーズ</strong></span>の『<strong><span class="marker2">危機の時代 伝説の投資家が語る経済とマネーの未来</span></strong>』</p>
<p>ジムロジャーズ曰く、2019年から、2008年のリーマンショックをはるかに超える日が迫っていると警告してきたといいます。</p>
<p>新型コロナウィルスはあくまできっかけに過ぎない。この経済危機を、伝説の投資家はどのように見るのか。経済とマネーの未来とは？</p>
</div>
</div>
<h3>２．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>危機の時こそ、辛抱強さが問われる。ぜひ覚えておいてほしい。最も重要な言葉は忍耐だと。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>世間で常識とされていることを疑ってみたほうがいい。自分の頭で考えないと、見えない真実がある。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>衰退する国は、たいてい同じような道筋をたどる。国民が怠け者になり、身の丈に合わない額のお金を借り、働きたがらないようになる。</strong></p>
</div>
<h3>３．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>ジムロジャーズの主張はこうです。新型コロナウィルスの感染拡大に限らず、世界を驚かせるような危機は突然起きるものだ。そしてグローバルな社会や経済を見させる。歴史を振り返ると、10から15年ごとに、大きな変化が常に起きている。</p>
<p>つまり今回新型コロナウィルスの影響で経済危機が訪れているのではなく、たとえ<span class="marker">新型コロナウイルスがおこらなかったとしても世界的な経済危機は訪れていた</span>という見方をしています。</p>
<p>さらにアメリカと中国が貿易戦争状態に入った際に、次のような可能性を示唆しています。</p>
<p>歴史を振り返ると、貿易戦争に勝った国は無い。貿易戦争は常にすべての人々に災害をもたらしてきた。経済対立はしばしば実弾を撃ち合う本物の戦争に発展する。ランプ大統領は戦争が好きだ。彼は世界を戦争に巻き込む可能性がある。</p>
<p>なかなか怖い話です…あくまで最悪なシナリオの1つなのでしょうが、こうならないことを切に願います。</p>
<p>しかし同時にピンチはチャンスでもあります。本書では第4章に、お金持ちになるために大事なことを紹介しています。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>①手っ取り早く設けようと思ってはいけない。</strong></span><br />
成功できないのは、簡単に儲かる方法ばかり探しているからだといいます。<span class="marker">実際に調べてから投資していれば、成功する確率は高い</span>。しかし多くの人はすぐに、簡単に、儲けられるうまい話を探してしまいます。自分がよくわからないものに手を出してしまうことはせず、ちゃんと調べて投資を行うようにしましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>②バランスシート読もう</strong></span><br />
良い投資家になりたければ、<span class="marker">バランスシートを読むことが必要です</span>。ただし1年分の損益計算書だけを読んだとしても、過去と比較して現在と将来を見通す必要があるので、それだけでは十分でないといいます。まずは自社のバランスシートを見るところから始めてみてはいかがでしょうか？</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>③株式インデックスへの投資</strong></span><br />
多くの研究成果では、ほとんどのプロの投資家の投資パフォーマンスは、株価平均より良くないということを示しています。つまり、はっきりってしまえば<span class="marker">プロといってもあてにならないということ</span>。自分で真剣に考えて投資する時間がなければ、株式インデックスつまり平均株価に連動する投資の仕方をした方が良いでしょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>④孔子やプラトンに学ぶ</strong></span><br />
彼らの教えは、時を超えて生き続けています。だから彼らが言ったことには何らかの真実があると考えて良いでしょう。彼らの言葉からは、試練を堪えるために役立つ何かが見つかるはず。</p>
<p>(例)<br />
<strong>立ち止まらなければ、あなたはどんなにゆっくり進んでも問題ない。</strong><br />
<strong>どこに行っても、心を尽くして行動しなさい。<br />
我々の1番の栄光は、失敗しないことにあるのではなく、失敗するたびに立ち上がる力にある。</strong><br />
<strong>人間は逆境において、その真価を試される。<br />
</strong><br />
<span style="text-decoration: underline;"><strong>⑤ 40失敗しても、3つ成功すればいい</strong></span><br />
ジムロジャーズはたくさんの失敗を犯してきた一方でいくつかの成功を収めてきたといいます。</p>
<p><strong>失敗も多かったが、成功は非常に大きいものに。</strong><strong>損失を減らして、成功を収めよ。</strong></p>
<p>投資の世界の格言です。失敗を恐れるのではなく失敗の損失を小さくする努力をする。そこで学んだことを生かし、次の成功につなげていく。日本は失敗させたがらない文化があります。しかし失敗を避けるような考え方では今後の成長は見込めないでしょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>⑥お金を正しく扱う</strong></span><br />
お金についての<span class="marker">最良のアドバイスは、お金を使うことよりも、節約することを重視すべき</span>ということに尽きるといいます。特に変化の大きい今の時代。お金をどう使うかばかり考えるではなく、ちゃんと節約を考える必要があるでしょう。</p>
<p>この方が世界情勢を詳しく解説し、各国の状況について解説している本書。投資に興味がある方もない方も、世の中の動向について興味を持つ必要があるでしょう。かなり、お堅い、書籍ですがお勧めできる1冊でした。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>４．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">経済危機が来ること自体は、以前から見えていた</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">今回の危機が、過去とは違うというような事は決してない。歴史は繰り返すからだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">株価があまりに長期にわたって上がりすぎたら、やがて下がるのは必然だ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">過去にも危機が起こるたびに、同じようなことが起きている。今回は違うなどと言っている人間がいたら、何もわかっていないだけだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">現在の状況は、1939年に始まった第二次世界大戦の直前と似ているという指摘もある。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">バブルは常に弾ける。とりわけ問題なのが低金利だ。トランプ大統領が米国の中央銀行に圧力をかけていることを背景に、低金利が続いている。この結果、金利が相対的に高い債権にマネーが向かい、債券バブルと言える状況が起きていた。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">世界を作った中国も借金漬け</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">インドには、赤字続きで本来なら倒産すべきなのに生き残っているゾンビ企業が多数存在する。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">倒産すべき企業が生き残ると経済には悪影響を与える。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">危機が起きる前に身近なところでは、どのような変化が起きるのか。例えば、これまで予約が取れなかったような高級レストランが、急に予約できるようになる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">歴史上、世界でマイナスの金利はなかった。さらに米などの貿易戦争も世界経済に暗い影を投げかけている。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">歴史を振り返ると、貿易戦争に勝った国は無い。貿易戦争は常にすべての人々に災害をもたらしてきた。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">経済対立はしばしば実弾を撃ち合う本物の戦争に発展する。トランプ大統領は戦争が好きだ。彼は世界を戦争に巻き込む可能性がある。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">政治家は戦争することで国民の注意をそらすことができる。政府は常に嘘をつくもので、安易に信じてはならない。ここから得られる教訓は、1つの情報源だけに耳を傾けてはいけないということだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">世界の全ての人は広島に訪れるべき</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">多くの人は歴史を学んでおらず、戦争がどれほど悪いことなのか知らない。だからこそ世界のすべての政治家は広島や長崎が訪れて、戦争はどれほど恐ろしい日を学ばなければならない。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ブロック経済が進むと経済は減少し、経済が縮小する。（※ブロック経済とは、それぞれの海外植民地を中心とする経済圏）</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">経済が悪くなって、生活が苦しくなった人々は、いつの時代も怒りのはけ口を求める</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">良いシステムは、誰かが失敗したときに賢い人々がやってきて、ダメになった企業を立て直すような仕組みになっている。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">日本は自分たちのやり方で物事を進める。その結果、借金が増え続け、出生率は低くなっている。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">今の日本は素晴らしい国のように思える。だが、あなたの子供にとって、未来の日本はきっと素晴らしい国でなくなるだろう。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">危機の時こそ、辛抱強さが問われる。ぜひ覚えておいてほしい。最も重要な言葉は忍耐だと。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">世界には、成功していない人がたくさんいる一方で、成功している人は決してあきらめない人だ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">戦後の日本は焼け野原から復活した。国民が勤勉だったからだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">日本人は1950年代に、商品は価格ではなく品質で売らなければならないことを知った。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">すべての常識は15年で劇的に変わる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">絶望が深ければ深いほど、次に来る幸福は大きいことだろう。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">他人に頼る事は、あなたを完全に無能な人間にしてしまう。だから自分の頭で考えて、自分がよく知っている分野に投資する必要がある。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">みんなが失敗している時こそ、チャンスがある。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">誰もが悲観的になって、もうダメだと言っているときに、チャンスを見つけて投資しておけば、回復したときに得られるリターンは大きい。だからこそ、自分自身がよく知っている分野に投資するというルールを守るべきだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">危機の際に持っておくべき資産</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">危機が起きると人々はこう考える。米ドルは安全な避難場所だと。問題が発生すると、人々は安全な避難場所を探す。彼らは米ドルが安全な投資先だとまず考える。だからこそ、米ドルは危機が起きると高くなる。危機がどれほど酷いのかに応じて、米ドルは高値になり、過大評価されるだろう。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">危機の際はビジネスを多角化してはならない。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">特に困難な時期は、自分が知っている事にフォーカスし、自社の借金を減らし、多くの借金を抱えている企業と取引しないように気をつけるべきだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">常識に反するアイデアを人は信じない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人間は常識に囚われ、多数の人が言っていることが正しいと思い込みがちだ。他人の意見に惑わされず、自分の頭で物事を考えるのは簡単ではない。だから私は自分の子供たちに行を教えている。お前たちは、他人に依存せず、自分の頭で考えなければならないと。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">世間で常識とされていることを疑ってみたほうがいい。自分の頭で考えないと、見えない真実がある。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">私は世界を見ており、日本が再び私の投資リストに載っている。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">値上がりが続いていたら、私はもちろん買わない。しかし価格が下落したら、間違いなく私は投資を検討する。今はそのような局面が来ている。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">他の人が絶望し、何でも手放そうとするときに、うまくいきそうな対象を見つけて投資する。これは基本的な原則だ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">間違いをそのままにすべきでない。お金持ちになるために大事なこと。手っ取り早く儲けようとしてはいけない。成功できないのは、簡単に儲かる方法ばかり探しているからだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人生においてたった20回しか投資できないなら、あなたは必死になって調べてから投資するので、成功する確率は高いだろう。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人は追い詰められると、投資すべきではない時に、海に飛び込むようにしてむやみにお金を投資してしまう。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">既に設けられる話をみんなが聞きたがるところに落とし穴がある。誰もが自分で研究するよりも、うまい儲け話を探している。そして自分がよくわからないものに手を出す。自分が知っているものにだけ投資するというルールを守るべきだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">良い投資家になるためにはバランスシートを読もう</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">1年分の損益計算書だけを読んだとしても、過去と比較して現在と将来を見通す必要があるため、それだけでは十分ではない。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">多くの研究成果は、ほとんどのプロの投資家の投資パフォーマンスが、株価平均よりも良くないことを示している。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">株式の場合、株価平均に連動する株式インデックスに投資した方が良い</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ほとんどの投資家は個別銘柄に投資するよりも、株式インデックスを購入する方が良い。そうすれば、個別株の上昇や下落にやきもきすることなく、バーをはしごしたり、サッカーや野球を観戦したりすることができる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">永遠に続くものには、おそらく何らかの心理がある。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">立ち止まらなければ、あなたはどんなゆっくり進んでも問題ではない。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">考えのない学びは、無駄である。学ばずに考えてばかりでは、危険である。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">どれだけ知識を身に付けたとしても、全知全能になることができないが、勉強しない人々とは天と地ほどの開きができる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">失敗も多かったが、成功は非常に大きいものだった。40の失敗を犯して、3つの成功を収めたと言っていい</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">投資の世界には、損失を減らして、成功を収めよという格言がある。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">日本という国は人々を失敗させたがらない。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">私が注目していることの1つは、政府がこのような問題がある。この問題を解決したいというのを知った時だ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分がそうあって欲しいと願うもの、希望するものに投資するのは難しい。だから願望に投資しないで欲しい。希望よりも、現実に対して、投資する必要がある。それこそが、あなたが成功する道だ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">お金を正しく扱えないと人生を破滅する。お金についての最良のアドバイスは、お金を使うことよりも、節約することを重視すべきということに尽きる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">私は自由を望み、実際にお金を稼げるようになって、それを手に入れた。自由の一部は冒険でもある。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">お金持ちが不幸になる理由。お金持ちになった人々の多くは、残念なお金の使い方をする。お金を求めて、多くの人が愚かなことをする。お金を儲けるために、嘘をついて働く人は、ほとんどの場合、ひどく苦しんで刑務所に行くか、さらに悪いことになる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">私の考えはとてもシンプルだ。誰もが自分自身でお金をどう使うかを決めなければならない。困ったことになりたくなかったら、あなたが持っている以上のお金を使おうとして、借金しないほうがいい。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">大事なのは、1つの情報源から歴史を読みとこうとしないことだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">全てが変化している中でも、変えてはならない非常に重要なルールがある。あなたは正直であるべきだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">あなたが誰かに何かをするつもりだと約束したなら、あなたはそれを実行すべきだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">失敗は多くのことを教えてくれる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">あなたが何かについて十分なリサーチを得ている場合、今何が起こっているのかを理解できれば、幸運をつかめるはずだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">競争が少なければ、成功できる確率は高い。<br />
忍耐して、粘り強く、勉強するのが大事。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">世界について調べ、何が起こっているのかを理解したら、お金を稼ぐことができる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">経営学より、歴史や哲学の方が人生に役立つ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">もちろん哲学を勉強するだけでは充分ではない。あなたは人生において、自分自身や世界について、考え続けなければならない。そのようにして行形を考える上で、哲学は便利な学問だ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">世界経済の重心は東へと動いていくだろう。私は中国とロシアに注目している。驚異的な埋蔵量の天然資源を持っているからだ。人口も多く、群を抜く規模の軍事力も保有している。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">海外に対して門戸を閉ざす国の末路は悲惨だ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">日本はどうなるのか。子供たちの幸せを考えれば、私は日本に住んでいる人は海外への移住を考えるべきだと思う。自重すべき先は米国ではない。外国人を受け入れなくなった国が衰退する。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">問題解決方法は2つある。膨れ上がる一方の借金に歯止めをかけて減らす。そしてより多くの移民を受け入れることだ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">イノベーション=技術革新は多様性から生まれる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">強くて偉大な国は移民に支えられて反映してきた。ローマ帝国が良い例だ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ローマの強さは多様性にあった</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">衰退する国は、たいてい同じような道筋をたどる。国民が怠け者になり、身の丈に合わない額のお金を借り、働きたがらないようになる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">今はブロックチェーンが、世界を最も興奮させている技術の1つだろう。ブロックチェーンとは、全員がすべての取引履歴を共有し、改ざんができないようにする分散型の取引台帳技術だ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">オリンピックで大きな経済的成果を上げた国はない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ノーベル経済学賞の受賞者を何人も出している英国が衰退し、シンガポールの価値が急騰した</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">だからノーベル経済学賞の価値を私は信じない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">競争がある事は、どんな世界にとっても良いことだ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ベーシックインカムは、人間の本性を変えようとするようなアイディアであり、馬鹿げている。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">新型コロナウィルスの感染拡大に限らず、世界を驚かせるような機器は突然起きるものだ。そしてグローバルな社会や経済を見させる。歴史を振り返ると、10から15年ごとに、大きな変化が常に起きている。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">危機はチャンスでもある</span></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h3>５．商品の紹介</h3>
<div data-vc_mylinkbox_id="887552885"></div>
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		<title>なまけもの時間術 管理社会を生き抜く無敵のセオリー23</title>
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		<dc:creator><![CDATA[wor_ryyyokz2033]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 12 Jun 2022 23:00:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[２ちゃんねる]]></category>
		<category><![CDATA[お金]]></category>
		<category><![CDATA[なまけもの時間術 管理社会を生き抜く無敵のセオリー23の検索結果]]></category>
		<category><![CDATA[ひろゆき]]></category>
		<category><![CDATA[ポイント3点]]></category>
		<category><![CDATA[今日の一言と本のサマリー]]></category>
		<category><![CDATA[仕事]]></category>
		<category><![CDATA[努力]]></category>
		<category><![CDATA[合理的]]></category>
		<category><![CDATA[商品の紹介]]></category>
		<category><![CDATA[岡崎かつひろ]]></category>
		<category><![CDATA[岡崎の考察]]></category>
		<category><![CDATA[時間]]></category>
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		<category><![CDATA[無駄を徹底的に省く]]></category>
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					<description><![CDATA[１．今日の一言と本のサマリー 最近のちょっとした流行は、茶碗蒸しを自炊すること…意外と簡単に作れるんです。全部で10～15分ぐらい。調理器具は電子レンジなのでお手軽です。楽して、簡単に、おいしいものを…無駄な時間、コスト]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>１．今日の一言と本のサマリー</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<p>最近のちょっとした流行は、茶碗蒸しを自炊すること…意外と簡単に作れるんです。全部で10～15分ぐらい。調理器具は電子レンジなのでお手軽です。楽して、簡単に、おいしいものを…無駄な時間、コストをかけなくても、結構おいしいものは食べられます。</p>
<p>さて、今日ご紹介するのは<strong><span class="marker2">『なまけもの時間術 管理社会を生き抜く無敵のセオリー23</span></strong>』無駄なことを徹底的に嫌う<span class="marker2"><strong>ひろゆき氏</strong></span>。2ちゃんねるや、ニコニコ動画、英語圏最大の匿名掲示板4chanの管理者は、一体どのように時間を使っているのでしょうか？</p>
</div>
</div>
<h3>２．ポイント3点</h3>
<div class="concept-box1">
<p><strong>組織が未来の安定を確約してくれる時代がもうすぐ終わってしまいます。そうした世の中で快適に生きていきたいなら、自分だけの価値を乱すことや、優先順位を意識して動くことをよく考えた方がいいんじゃないか</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>大金を稼ぐ人って、基本的に仕事が好きな人だという気がします。仕事と趣味の境が曖昧で、遊んでいるようで仕事をしているようで、やっぱり遊んでいる。</strong></p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p><strong>できるだけ時間をかけずに、より多くの成果を上げた方が良いわけで、時間と成果は比例関係で捉えていること自体が間違っている</strong></p>
</div>
<h3>３．岡崎の考察</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<p>本書で伝えられている事は「<span class="marker">無駄を徹底的に省く</span>」ということだと思います。</p>
<p>時間も、お金も、仕事も、努力も、無駄な事は一切しない。</p>
<p>非常に合理的で、「その通り！」という箇所も多いですが、逆にそれをやったらめちゃくちゃになってしまうだろうな…と思わされることも。本の内容を鵜呑みにせずに、自分でしっかり考えて情報を受け取れる方にオススメの内容だと思います。</p>
<p>例えば働き方についてはこのように論じています。</p>
<p>できるだけ時間をかけずに、より多くの成果を上げた方が良いわけで、時間と成果は比例関係で捉えていること自体が間違っている。長時間労働することを良しとしてしまっている日本人は考えなければならないことでしょう。</p>
<p>これからの世の中は、成果主義社会に変わっていくと予想されます。真面目に長い時間働いたよりも、成果を上げている人が優先される。<span class="marker">同じ成果を上げるのなら短時間で効果的に成果を上げた方が良いでしょう。</span></p>
<p>大金を稼ぐ人って、基本的に仕事が好きな人だという気がします。仕事と趣味の境が曖昧で、遊んでいるようで仕事をしているようで、やっぱり遊んでいる。確かにその通りだと思います。往々にして稼いでいる人は、仕事を楽しんでいます。好きなことを仕事にしているように見えるでしょう。しかしこのようにもひろゆき氏は伝えています。</p>
<p>好きを仕事にすることがもてはやされがちですが、<span class="marker">逆に好き過ぎて仕事として成立しないというのも、よくある話です</span>。好きなことと、仕事として向いていること、仕事として成り立つ事は、両立しない場合も多い。あくまで好きなことを仕事にするのではなく、<span class="marker">向いていることや、将来の理想に近づくことを仕事にしなさい</span>と論じています。</p>
<p>好きなことを仕事にするべきという人も多いですが、実際にその仕事が自分の人生を豊かにしてくれるものとは限りません。むしろやればやっただけ、悪い方向に進んでしまうこともあるでしょう。</p>
<p>真面目に頑張りすぎて、無駄が増えてしまっているなと感じているなら、肩の力を抜くために読んでみても良い一冊だと思います。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3>４．気になるワード</h3>
<div class="simple-box4">
<div class="bi6gxh9e">
<div class="bi6gxh9e">
<div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">与えられた時間で、最大の価値を作る</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">余った時間で楽しいことができたらラッキー</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人間の脳は、頭を使わない単純作業しているときの方が、思考しやすいようにできています。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自然と無意識から意識がある状態になって、目が覚めたら起きるというのが1番</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">睡眠不足のまま期限通りにその低いアウトプットをするより、ちゃんと満足するまで寝て、たとえ期限から遅れても、質の高いアウトプットした方が、よほどいいんじゃないか</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">遅刻しても罪悪感がない場所、遅刻されてもくにならない場所に設定しておけば、遅刻問題のほとんどは解決する</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">そもそもの価値観が異なる人と組むことになって、色々とエネルギーを使ってすり合わせるのは、お互いにかなり非効率</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">組織が未来の安定を確約してくれる時代がもうすぐ終わってしまいます。そうした世の中で快適に生きていきたいなら、自分だけの価値を乱すことや、優先順位を意識して動くことをよく考えた方がいいんじゃないか</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">仕事で頭を使いすぎて、家では何も手につかないという話をよく聞きますが、むしろ集中する時間は遊びに振ったほうが、結果的に仕事もうまくいく</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">僕が思う頭を使うというのは、どれくらい集中力を切らさないでやるかということです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">仕事って、体動かすことがメインになる場合が多くて、頭を使う事はかなり少ない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">頭を使いすぎない方が、仕事は成功しやすい</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ある程度馬鹿がうまくいく</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">もしも仕事に行き詰まったら、いっそ遊びに頭脳のほとんどを使って、その余力で仕事をする位に考えた方が、実は、ちょうど良いのではないでしょうか</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">大金を稼ぐ人って、基本的に仕事が好きな人だという気がします。仕事と趣味の境が曖昧で、遊んでいるようで仕事をしているようで、やっぱり遊んでいる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">収入が多い仕事は実際、楽しい。収入が高い仕事ほど、実はそれが嫌いでやっている人などはいなくて、それが好きでやっている人だらけ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">みんなが見ているものを、みんなが見ているのと同じように見ていても、自分の価値は上がりません。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">たとえ暇つぶしであっても、同じ自分の時間を費やすのなら、自分が作ったものに費やしたい</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分だけの価値を手に入れる方向にシフトした方が良い</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">起業して失敗は、人生の中でおいしい経験</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">質を上げるほど評価も報酬も高くなるという軸のある仕事を目指したほうが、人生はより楽しくなる</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分の最大馬力がどれくらいかを、作業の種類ごとに把握しておく必要がある</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">人間心理として、やるべきことがあるときに、自分の好きなことをやっていると罪悪感が出てきます</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">返信は後回しにしない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">好きで残業しているわけでもないのに、人類の長時間労働記録を更新しちゃうってどうなの？</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">頑張るということ自体、現代ではあまり必要ないこと</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">できるだけ時間をかけずに、より多くの成果を上げた方が良いわけで、時間と成果は比例関係で捉えていること自体が間違っている</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分が手を動かすよりも人を雇って動かしてもらったほうが、結果的にはコスパが良い</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">そもそも、努力が報われるって本当なんですかね</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">面白ければ自然に人は集まるでしょう</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分の能力だけでなんとかしようとするのが、まず基本的に間違っている</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分の中にあるセンスや経験だけ持ってきても、他人を説得することができない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">物事って、努力よりも環境や条件の影響が大きい</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">優れるよりも、いい波に乗れ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">日本人て、なぜか嫌いな人でも長い時間を一緒に過ごしている</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">好きを仕事にすることがもてはやされがちですが、逆に好き過ぎて仕事として成立しないというのも、よくある話です。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">好きなことと仕事として向いていること、仕事として成り立つ事は、両立しない場合も多い</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">幸せな時間を確保するために、仕事を選ぶ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">いろいろやってみる時間を確保して、あ、これは面白いな、と思えるものと出会うタイミングを逃さないようにすることが大事</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">君がいないと会社が回らないという言葉にやりがいを感じる人もいるそうですが、僕はその逆で、いなくて大丈夫でした、と言われる人はどうすればいいのかばかりを考えています。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">基本的に、振れる仕事は全て人に振る</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分がいなくても事足りることに築けるのは、ビジネス的にとてもコスパが良いこと</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">社員に無理させることで回っている企業だと、利益構造なんかもやばい状況になっている</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">満足にやりたいこともやれずに人生終わってしまうくらいだったら、嘘をついてでも自分の時間を確保することに力を注いだ方が、人生、はるかに楽しくなるはずです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">日本人は休むこと自体に遠慮を感じすぎているように見えます。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">食わず嫌いで一概に「行かない」と決めてしまうと、新しい経験の機会を棒に振る</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自由な時間がない限り、自分の価値は作れない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">迷う必要がないところで迷わない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">特にこだわりがなければ、僕は、ひとまず1番安いのを選びます</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">ビジネスにつなげている人などは別として、一般人は、SNSなんて見ないほうがいい</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">そもそも誰がどこに行ったとか、何を食べたとか、どんな気持ちになったのかなんて、ぶっちぎりで「知らなくていいことナンバーワン」ですよ。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">お金の無駄を嫌う僕ですが、経験に対しては、お金も時間も惜しみなく使います。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">時間を制したものが、幸せを制する。人間は暇だと不幸になる。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">感じる必要のない不安や脅威から自由になるには、暇な時間を作らなければいいわけです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">没頭できる人の人生は幸せ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">生活コストが上がる理由の第一は、おそらくストレスです。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">貧乏だけど幸せな人は無敵</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">お金があると、お金を使える。すると楽しくて幸せになれるという魔の公式から、早めに抜け出した方が良い</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">普通は失敗と捉えるようなことも、きっと今の楽しい状況を生み出すための布石だったんだと考える</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">自分が普通にしていて好かれなかったのなら、しょうがない</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">失恋から立ち直るのも簡単で、ネガティブな感情が起こらないように何かに没頭し、ストレス値をできるだけ低くすればいい。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">そもそも人生で困ることってそんなにないよね</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">なんとなく日々を過ごす幸せ</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">時間というのは、基本的には誰であれ公平に与えられています。</span></div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">せっかくの時間なので、自分が幸せになるために使うほうがいいと思うんですよね。</span></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h3>５．商品の紹介</h3>
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